「行雲流水」 2013年7月のニュース一覧

2013年7月30日(火) 09:00 [行雲流水]

「瑞穂の国」(行雲流水)

 日本は「瑞穂の国」と言われてきた。瑞穂とは、みずみずしい稲穂のこと。稲が多く取れることから瑞穂の国は日本の美称となった

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2013年7月25日(木) 09:00 [行雲流水]

「故郷への報恩の思い」(行雲流水)

 同一記憶や体験を共有した時人は親しく集い結束するようだ。同窓会に集う先輩後輩が和気あいあいと酒杯を交わしたり同期の友が弁舌滑らかに談笑したりするのは意識の深層に学び舎で共有してきた記憶や体験がもたらす一体感が脈動しているからであろう

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2013年7月23日(火) 09:00 [行雲流水]

「歴史に学ぶ」(行雲流水)

 「歴史とは、現在と過去の対話である」と言われる


▼1609年侵攻により琉球王国は薩摩藩に支配され、薩摩への税負担等のため財政的に困窮した王府は1637年より260年余にわたって宮古・八重山に過酷な人頭税を課した。琉球処分(廃藩置県)後も琉球士族への懐柔策として明治政府は当初「旧慣温存」政策を続け、支配層のために被支配層への過重な税負担を続けた

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2013年7月18日(木) 09:00 [行雲流水]

「ゆんたく会議」(行雲流水)

 今月上旬、地域活性化の糸口をさぐる対話集会があった。宮古島の経済人など8人と県内外の有識者3人との意見交換会だ。本紙報道でみる「糸口」は多岐にわたっていた

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2013年7月16日(火) 09:00 [行雲流水]

「極端の不安」(行雲流水)

 「極端」には大方無理がある


▼20世紀はじめの世界の人口は約15億人であった。それが今では60億を超えている。100年で約4倍に増えた。状況をこのまま続けることは不可能で、当然人類は今までとは変わった発想で世界を運営せざるを得ない

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2013年7月13日(土) 09:00 [行雲流水]

「選挙公報」(行雲流水)

 参議院議員選挙が7月4日に公示された。1週間前だが、きょうまでにわが家に届いたのは投票入場券だけだ。これまでの選挙とは何かが違う。まず、選挙公報がない。公約ビラもない。立候補者の名前すら分からないままだ。新聞を見ればよいではないかと言われそうだが、それこそ選挙人の権利をないがしろにするものだ

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2013年7月11日(木) 09:00 [行雲流水]

「外観の形状」(行雲流水)

 パレットくもじに出向くとエレベーターで最上階まで昇り外階段へと進んで踊り場から眼下の那覇市役所建設の進捗状況を眺めるのが常になっていた。地上からだと防護シートが周りを取り巻いていて中の様子は分からない

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2013年7月9日(火) 09:00 [行雲流水]

「ふるさと情報」(行雲流水)

 情報化の時代。宮古出身者はどこで住んでいても故郷宮古のことをよく知っている。新しい宮古病院の開院も、伊良部架橋の進捗状況も、トライアスロンもエコアイランドも、果実の女王マンゴーのことも

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2013年7月4日(木) 09:00 [行雲流水]

「参議院選挙公示」(行雲流水)

 きょうは、参議院議員選挙の公示日だ。3年に1度、参議院議員の半数が改選される。任期は6年。衆議院はその時々の民意を反映する仕組みだが、参議院は長期・安定的な民意を反映する仕組みだ

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2013年7月2日(火) 09:00 [行雲流水]

「世界を席巻する経済」(行雲流水)

 「経済」が世界を席巻している


▼イスラエルのテルアビブ市では3年ほど前から、市長が先頭に立って、経済効果を期待して世界の同性愛者の観光客誘致をすすめ、世界の同性愛者たちが集まるスポットになった。イスラエル国民の大半はユダヤ教徒で、同性愛は宗教上基本的に認められていない。それでも、「経済」至上主義は広がっていく

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  • 宮古島の人口

    平成29年1月1日現在

    宮古島市 54,083 人
    26,984 人
    27,099人
    世帯数 25,869軒
    多良間村 1,182 人
    635 人
    547 人
    世帯数 527 軒
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