「社会・全般」 2013年7月のニュース一覧

2013年7月31日(水) 09:00 [社会・全般]

失業率18年ぶり4%台/県内6月

県「グッジョブ運動の成果」


 【那覇支社】県企画部統計課は30日、県内6月の完全失業率が4・9%と前年同月比で1・7ポイント改善したと発表した。県内の完全失業率の4%台は1995年6月の4・9%以来18年ぶり。

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2013年7月31日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

かん水ルール厳守を

適正量大きく上回る/水使用料 
改良区が農家に呼び掛け


かん水の曜日を守らずにかん水が実施されていたキビ畑=30日、市内

かん水の曜日を守らずにかん水が実施されていたキビ畑=30日、市内

 宮古島地方はかんかん照りが続き、スプリンクラーがフル稼働する中、かんがい施設を管理する宮古土地改良区は農家に適正な水利用を呼び掛けている。宮古島全体の24日の水使用量は23万3000㌧となり、適正量の17万㌧を6万㌧余り上回った。

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2013年7月30日(火) 09:00 [社会・全般]

幸せな時間をありがとう/福島の8家族

宮古保養を終え帰路に


帰路に着く福島の家族を見送る保養プロジェクト実行委員長の下地昌伸さん(右)=29日、宮古空港

帰路に着く福島の家族を見送る保養プロジェクト実行委員長の下地昌伸さん(右)=29日、宮古空港

 「うむい宮古島保養プロジェクト満月」で来島していた福島県の8家族が29日午前、帰路に着いた。出発前の空港では、宮古島の受け入れ家族らプロジェクトのメンバーと最後の時間を過ごして涙した。「幸せをありがとう」-。何度も繰り返し、感謝を込めた。

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2013年7月28日(日) 09:00 [社会・全般]

「心癒やす」保養の継続確認/「福島の今」座談会

避難家族、窮状訴え/参加市民と絆深める


原発事故後の生活を語る福島の家族。参加した市民は悲痛な声に耳を傾けた=27日、宮古バプテスト教会

原発事故後の生活を語る福島の家族。参加した市民は悲痛な声に耳を傾けた=27日、宮古バプテスト教会

 「人のつながり、支えに感謝したい」「福島に希望の光を」-。福島県の家族の保養を目的とする「うむい宮古島保養プロジェクト満月」で来島している同県の家族が27日午後、宮古バプテスト教会内で開かれた座談会「福島の今」に参加し、原発事故後の窮状を訴えた。放射能の恐怖と子育てに対する不安を赤裸々に語り、保養の意義と必要性を強調した。参加した市民は原発事故に苦しむ家族の悲痛な声に耳を傾け、保養プロジェクトを通してつないだ絆を確かめた。

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2013年7月28日(日) 09:00 [社会・全般]

先嶋建設を優良団体表彰

ラジオ体操の普及に貢献/かんぽ生命など3者


賞状を手にする黒島社長(前列中央)と関係者の皆さん=27日、先嶋建設

賞状を手にする黒島社長(前列中央)と関係者の皆さん=27日、先嶋建設

 ラジオ体操を40年近く続けてきた先嶋建設(黒島正夫社長)が、2013年のラジオ体操優良団体表彰(沖縄地方表彰)を受賞した。かんぽ生命の前谷勲那覇支店長が27日、同社を訪れて表彰状と副賞を贈った。正式表彰はきょう28日、秋田県で開催される「1000万人ラジオ体操・みんなの体操」の会場で行うが、同社には1日早い伝達となった。

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2013年7月27日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

伊良部もかん水本格化/スプリンクラーが未整備

キビの被害拡大を懸念


ラックから散水銃でキビ畑へかん水する関係者=26日、伊良部

ラックから散水銃でキビ畑へかん水する関係者=26日、伊良部

 宮古島地方気象台は26日、14日ごろから降水量が少ない状態が続いているとして、少雨に関する情報第1号を発表した。8月上旬ごろまで少雨傾向が続く見込みで、降水確率は低い。伊良部では台風7号が過ぎた14日以降、まとまった雨がなく、台風の影響で塩害を受けたサトウキビの葉が茶色に変化。トラックから散水銃を使ったキビの除塩かん水は22日から本格化している。

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2013年7月27日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

飲酒絡みの人身事故ゼロ/宮古島署が初の年間達成

「民警連携が奏功」と宮城署長


 宮古島署(宮城英眞署長)と宮古島地区交通安全協会(宮里敏男会長)は26日、同署が2001年に統計を取り始めて以来、飲酒に絡む人身事故発生年間ゼロ件を初めて達成したと発表した。飲酒にからむ交通人身事故は12年7月25日から発生していない。県内では現在、宮古島署のみが達成している。

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2013年7月27日(土) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 社会・全般]

詐欺被害防止で感謝状/郵便局員が未然に見抜く



宮城署長(右)から感謝状を受けた下地さん(同2人目)と知念さん(同3人目)。左は平安座悟副署長=26日、宮古島署

宮城署長(右)から感謝状を受けた下地さん(同2人目)と知念さん(同3人目)。左は平安座悟副署長=26日、宮古島署


 宮古島署(宮城英眞署長)は26日、特殊詐欺被害を未然に防止したとして、宮古郵便局の知念志帆乃さんと窓口営業部の下地康昭部長に感謝状を贈呈した。
 同郵便局に11日、当選通知書のような書類を手に、小切手為替を購入したいと訪れた顧客の様子を不審に感じた窓口業務の知念さんが、顧客に通知書を見せてくれるよう依頼した。

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2013年7月26日(金) 09:00 [社会・全般]

福島から8家族来島

「笑顔」の交流スタート/「うむい宮古島保養プロジェクト満月」


福島から招かれた8家族31人は「うむい宮古島保養プロジェクト満月」実行委の盛大な歓迎を受けた=24日、宮古空港

福島から招かれた8家族31人は「うむい宮古島保養プロジェクト満月」実行委の盛大な歓迎を受けた=24日、宮古空港

 「ようこそ宮古島へ」-。「うむい宮古島保養プロジェクト満月」実行委員会(下地昌伸委員長)が東日本大震災と原発事故により甚大な被害を受けている福島の子どもたちを、保養のために宮古島に招いた計画が24日、いよいよ本格的に始動した。同日夕に福島県の二本松市から招かれた8家族31人が来島し、実行委メンバーらの盛大な歓迎を受け5泊6日の「笑顔」の交流がスタートした。期間中は宮古島観光のほか「福島の今」をテーマにした座談会などが計画されている。

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2013年7月26日(金) 09:00 [社会・全般]

「大会成功させて」/宮古ライオンズクラブ

JC杯少年野球大会に協賛金


伊良部実行委員長(中央左)に協賛金を贈る友利会長(同右)と野津理事長(左)と黒澤さん=25日、宮古ライオンズクラブ事務局

伊良部実行委員長(中央左)に協賛金を贈る友利会長(同右)と野津理事長(左)と黒澤さん=25日、宮古ライオンズクラブ事務局

 宮古ライオンズクラブ(友利勝一会長)が25日、同クラブ事務局で第35回JC杯少年野球大会実行委員会(伊良部行秀委員長)と宮古青年会議所(JC)の野津芳仁理事長に協賛金を贈呈した。


 少年野球大会は8月3~5日まで、市民球場を主会場に、宮古、八重山から小学校低学年12チーム(宮古9、八重山3)、高学年18チーム(宮古10、八重山8)が出場して行われる。


 贈呈式で友利会長は「宮古、八重山の野球少年たちが新しい仲間をつくり、楽しい汗をかいて、良い大会にしてほしい」と贈呈した。


 伊良部実行委員長は「この夏が野球少年たちにとって、思い出に残る良い大会となるよう、JC会員一同頑張っていく。毎年の協賛、支援をありがとう。子どもたちのために有意義に活用したい」と礼を述べた。


 野津理事長は「好評だった野球教室に負けないよう、本大会を成功させたい。石垣、宮古の交流を深め、将来甲子園を目指せるよう頑張ってほしい」と述べた。


 贈呈式には同クラブ会計の黒澤秀男さんが同席した。


 少年野球大会の司会は宮古高校放送部が、入場行進の演奏は北中学校の吹奏楽部が担当する。

2013年7月26日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

津山の児童40人宮古入り/姉妹都市の交流深める

宮古JCが受け入れ/ホームステイで南の島体験


「和っしょい!津山!」を元気いっぱい踊る参加者たち=25日、市熱帯植物園

「和っしょい!津山!」を元気いっぱい踊る参加者たち=25日、市熱帯植物園

 宮古島市の姉妹都市である岡山県津山市の児童たちが25日、夏休みを宮古島で満喫しにやって来た。一行は津山の小学生34人と、東日本大震災被災地から岡山県内に避難している小学生6人、大学生ボランティア11人、津山JC会員43人の計94人。28日まで3泊4日、宮古島市に滞在し、ホームステイしながら宮古島の子どもたちと交流体験をする。

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2013年7月24日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

深夜はいかい補導1000人/12年宮古島署管内

17%が夏休み期間中


 宮古島署(宮城英眞署長)のまとめによると同署管内で、深夜はいかいなどによる少年補導の人数は2012年は1000人だった。このうち夏休み期間中は全体の約17%に当たる171人で、飲酒補導は約10%に当たる104人だった。飲酒補導のうち、約12%に当たる12人が夏休み期間中に補導されている。飲酒による補導人数は11年から増加傾向にあり、13年の上半期(1~6月)は前年の104人の半数を上回る63人が飲酒で補導されている。

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2013年7月23日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

感動のドラマを再現/市役所平良庁舎

ストロングマン写真展始まる


来場者らは感動の写真を見入っていた=22日、市役所平良庁舎1階ロビー

来場者らは感動の写真を見入っていた=22日、市役所平良庁舎1階ロビー

 4月21日に開催された第29回全日本トライアスロン宮古島大会の写真58枚を展示した「2013年ストロングマン写真展」(主催・宮古島トライアスロン実行委員会、琉球新報、宮古写真愛好家協会)が22日、市役所平良庁舎1階ロビーで始まった。ボランティアとアスリートとの笑顔の交流、激しいレースと沿道での応援、ゴールの熱気など、数多い感動のドラマが伝えられ、来場者らは大会模様を思い出したような表情で見入っていた。8月2日まで。

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2013年7月22日(月) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

被災地支援の資金造成/うむい宮古島

笑顔カレンダー撮影会行う


2014年版の「笑顔カレンダー」市民写真撮影会=21日、マックスバリュ宮古南店

2014年版の「笑顔カレンダー」市民写真撮影会=21日、マックスバリュ宮古南店

 市民グループ「うむい宮古島」(藤井一郎会長)が、東日本大震災と原発事故により甚大な被害を受けている福島の子どもたちを、保養のために宮古島へ招く資金造成のため作成している「笑顔カレンダー」の2014年版市民写真撮影会が21日、マックスバリュ宮古南店で行われた。

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2013年7月22日(月) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮古独自の対応組織を

認知症急増見据え提言/竹井医師


認知症の人を支える連携のあり方について理解を深めた講演会=21日、宮古福祉保健所

認知症の人を支える連携のあり方について理解を深めた講演会=21日、宮古福祉保健所

 うむやすみやぁす・ん診療所の竹井太院長が認知症患者の家族や介護職員らを対象に21日、宮古福祉保健所で講演(主催・認知症家族会みやこ)を行った。竹井氏は、高齢化に伴い急増する認知症に対処するために、今後は「認知症になっても楽しく生活できる地域連携型の宮古独自の仕組み作りが必要」と提言した。

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2013年7月22日(月) 09:00 [社会・全般]

「んまがぬ家」オープン

県内初の高校生カフェ/テープカットで祝う


関係者がテープカットでオープンを祝った=21日、平良下里の宮古島公設市場内

関係者がテープカットでオープンを祝った=21日、平良下里の宮古島公設市場内

 県内では初めてとなる高校生が営業するカフェ「んまがぬ家」が21日、平良下里の宮古島公設市場内にオープンした。午前10時の開店を前に関係者によるセレモニーが行われ、テープカットで開店を祝った。セレモニーで宮古島市の長濱政治副市長は「いよいよ店舗による本格的な営業がスタートする。継続して運営していくこれからが勝負になる。しっかりとした商品を販売して多くの人に喜ばれる店にしてほしい」とあいさつした。

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2013年7月21日(日) 09:00 [社会・全般]

テーブルチェアを寄贈/宮総実

空港送迎デッキに設置
 
テーブルを寄贈した生徒と下地社長(前列中央)ら宮古空港ターミナルの職員たち=19日、宮古空港送迎デッキ

テーブルを寄贈した生徒と下地社長(前列中央)ら宮古空港ターミナルの職員たち=19日、宮古空港送迎デッキ

 宮古総合実業高校海洋科学科海洋土木専攻の2、3年生11人はこのほど、宮古空港ターミナル(下地義治社長)からの要請を受け、木製のテーブルチェア5台を制作。19日に空港ターミナル送迎デッキで贈呈式が行われた。

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2013年7月21日(日) 09:00 [社会・全般]

かん水、沿岸地域を優先/干ばつ対策会議

全域は24日スタート


少雨を受けて各地でかん水作業が続いている=20日、城辺福里

少雨を受けて各地でかん水作業が続いている=20日、城辺福里

 宮古島市干ばつ対策調整会議が19日午後、市役所上野庁舎で開かれた。台風7号で塩害を受けたサトウキビへのかん水作業について協議し、当面は塩害の広がりが大きい沿岸地域の圃場を中心に行い、全域でのかん水は24日に開始する方針を確認した。かん水費用は1台3500円。市が2000円を補助、農家負担は1500円となる。

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2013年7月21日(日) 09:00 [社会・全般]

仲村渠さんを大臣表彰/海事関係功労者表彰式典

仲松さんも沖縄総合事務局長賞


「海の日」海事関係表彰式に出席した受賞者の左から仲松さん、仲村渠さん、下地君、仲宗根さん=19日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ

「海の日」海事関係表彰式に出席した受賞者の左から仲松さん、仲村渠さん、下地君、仲宗根さん=19日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ

【那覇支社】2013年「海の日」海事関係功労者表彰式典(主催・沖縄総合事務局など)が19日、那覇市内のホテルで行われ、多年にわたり業務に精励した船員を表彰した。海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日として1995年に制定された「海の日」関連事業の一環として実施された。

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2013年7月20日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

歩行者天国を満喫/商店街3通り

家族連れでにぎわう


多くの人出でにぎわった夏まつり初日=19日、西里通り

多くの人出でにぎわった夏まつり初日=19日、西里通り

 宮古島夏まつり2013(主催・同実行委)が19日、西里、市場、下里の3通りを主会場に始まった。午後6時からの歩行者天国には、涼を求めて多くの市民や観光客らが会場を訪れた。浴衣姿でそぞろ歩きを楽しみながら夏まつりを満喫する姿も多く見受けられた。暑さも夕方には和らぎ、比較的過ごしやすい天気になった。

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2013年7月20日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

きょうから盆栽展/「今年が最高の出来」



入賞作品など計18点が展示されている盆栽展=19日、宮古グリーンセンター

入賞作品など計18点が展示されている盆栽展=19日、宮古グリーンセンター


 日本盆栽協会宮古支部(下地徹支部長)主催の第17回盆栽展が20日から平良西里にある総合園芸店「宮古グリーンセンター」で始まる。19日に出品作品の審査が行われ、下地徹さんの「ガジュマル」が最優秀賞に当たる市長賞に輝いた。盆栽展は21日まで。入賞作品など計18点が展示される。入場無料。

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2013年7月20日(土) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

伊良皆村長就任を祝う/多良間村



祝福の花束を受け取る伊良皆村長夫妻=19日、多良間小学校体育館

祝福の花束を受け取る伊良皆村長夫妻=19日、多良間小学校体育館


 【多良間】伊良皆光夫氏の多良間村長就任激励会・懇親会が19日夜、多良間小学校体育館で開かれた。会場には伊良皆村長の支持者らが大勢の村民が来場。全員で乾杯して就任を祝福するとともに、今後の活躍に期待を寄せた。伊良皆村長は「スピーディーな村政運営にまい進したい」と今後に向けた抱負を語った。

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2013年7月20日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

クイチャーで豊年祈願/宮古島夏まつり開幕



女性たちがクイチャーを踊り五穀豊穣を祈願した豊年祈願祭=19日、漲水御嶽前

女性たちがクイチャーを踊り五穀豊穣を祈願した豊年祈願祭=19日、漲水御嶽前


宮古島夏まつり2013(同まつり実行委主催)が19日、2日間の日程で開幕した。初日は、平良西里の漲水御嶽と宮古神社で豊年祈願祭が行われ、女性たちがクイチャーを踊り五穀豊穣と無病息災を祈願した。夕方からは3通り商店街で歩行者天国が実施され、浴衣姿の家族連れや観光客でにぎわった。最終日の20日はパレードやミス宮古の発表会、東西大綱引きなどが行われる。

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2013年7月19日(金) 09:00 [社会・全般]

飲酒運転根絶宣言文を提出/協栄バスと八千代バス

飲酒運転根絶宣言文を提出した豊見山代表(手前左から2人目)、砂川代表(同3人目)と関係者ら=18日、宮古島署

飲酒運転根絶宣言文を提出した豊見山代表(手前左から2人目)、砂川代表(同3人目)と関係者ら=18日、宮古島署

 宮古協栄バス(豊見山健児代表)と八千代バス(砂川能樹代表)が18日、宮古島署(宮城英眞署長)と宮古島地区交通安全協会(宮里敏男会長)に飲酒運転根絶宣言文を初めて提出し、会社上げて根絶運動を展開していくことを誓った。

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2013年7月19日(金) 09:00 [社会・全般]

吉本君(平良中3年)が審査員賞/「伊藤園お~いお茶俳句大賞」

宮古から多数入選


審査員賞を受賞し笑顔で感想を述べる吉本大祐君=18日、平良中学校

審査員賞を受賞し笑顔で感想を述べる吉本大祐君=18日、平良中学校

 「第24回伊藤園お~いお茶俳句大賞」の入賞者がこのほど発表され、中学生の部で平良中学校3年の吉本大祐君(14)の作品「人の時間地球と一緒に回っている」が審査員賞(金子兜太選)に選ばれた。受賞について吉本君は「2年生の時に国語の授業で書いた作品なので受賞の知らせを聞くまでは忘れていた。まさか入賞するとは思っていなかったのでびっくりしている」と笑顔で述べた。

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2013年7月19日(金) 09:00 [社会・全般]

「金型技術者の育成を」/ものづくり講演会 

製造業振興で提言/沖縄産EV車の製作事例紹介


「宮古島におけるものづくりの課題」を議題に行われたパネルディスカッション

「宮古島におけるものづくりの課題」を議題に行われたパネルディスカッション

 宮古島ものづくり講演会とパネルディスカッション(宮古島市、宮古島商工会議所、宮古青年会議所、宮古島工作倶楽部、沖縄県共催)が17日、県宮古合同庁舎で開催された。講師を務めたものづくりネットワーク沖縄の金城盛順理事長は、部品の金型を作れる人材を育成し、沖縄産EV車(電気自動車)製作に生かした事例を紹介。ものづくりが盛んな社会実現には、人材育成が根本的に重要になると強調した。

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2013年7月18日(木) 09:00 [社会・全般]

先嶋建設を局長表彰

総合事務局「優秀な工事」


沖縄総合事務局の河合局長(右)から優良施工工事表彰の賞状を受ける黒島社長=17日、沖縄総合事務局

沖縄総合事務局の河合局長(右)から優良施工工事表彰の賞状を受ける黒島社長=17日、沖縄総合事務局

 【那覇支社】沖縄総合事務局(河合正保局長)は17日、開発建設部所管事業で、顕著な成果と他の模範となる優秀な工事を行ったとして、先嶋建設(本社那覇市、黒島正夫社長)などを優良施工工事部門で局長表彰した。2012年度の工事完成件数273件と、測量や設計、調査などの委託業務件数263件の中から、優良施工工事や優秀業務技術者など5部門に、計25の法人や個人を今年度の優良業者として表彰した。

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2013年7月18日(木) 09:00 [社会・全般]

「シースカイ」料金半額に/ドイツ文化村

7~9月に20周年キャンペーン


会見でキャンペーンについて発表する長濱副市長(中央)=17日、うえのドイツ文化村博愛記念館

会見でキャンペーンについて発表する長濱副市長(中央)=17日、うえのドイツ文化村博愛記念館

 うえのドイツ文化村は今年で開業20周年を迎えることを記念して、7~9月までの3カ月間、宮古在住者であれば水中観光船「シースカイ博愛」に通常料金の半額で乗船できるなどのキャンペーンを実施する。17日、長濱政治副市長と同施設の指定管理者である南西楽園リゾートの担当者らが会見を開き、キャンペーンについて発表した。

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2013年7月18日(木) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

不法投棄ごみ6000㌧処理/12年度

残存は2000㌧弱に減少/市一括交付金活用


不法投棄防止対策などを確認した会議=17日、県宮古福祉保健所

不法投棄防止対策などを確認した会議=17日、県宮古福祉保健所

 2013年度宮古保健所管内廃棄物不法処理防止ネットワーク会議が17日、県宮古福祉保健所で開催された。12年度は市が一括交付金を活用し、不法投棄ごみを約6000㌧撤去。11年度末に7928㌧もあった残存ごみは、前年度と比べ4分の1の2000㌧弱に減った。

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2013年7月17日(水) 09:00 [社会・全般]

委員3人に委嘱状交付/会長に饒平名氏

市情報公開・個人情報保護審査


長濱副市長(右)から委嘱状を受け取る委員=16日、市役所平良庁舎

長濱副市長(右)から委嘱状を受け取る委員=16日、市役所平良庁舎

 宮古島市情報公開及び個人情報保護審査会委員への委嘱状交付式が16日、市役所平良庁舎で開かれ、3人の委員に長濱政治副市長から委嘱状が手渡された。式終了後、第1回審査会が開かれ、今回から委員となった饒平名正也氏を会長に選出した。

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  • 宮古島の人口

    平成29年10月1日現在

    宮古島市 54,116 人
    27,017 人
    27,099 人
    世帯数 26,270軒
    多良間村 1,175 人
    634 人
    541 人
    世帯数 526 軒
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