「美ぎ島net」 2013年8月のニュース一覧

2013年8月25日(日) 09:00 [美ぎ島net]

生活文化を見直そう!シマ素材と技に学ぶ

2013年おきなわ県民カレッジ


 2013年度おきなわ県民カレッジ宮古地区広域学習サービス講座は、「シマの素材と技に学ぶ」をテーマに7月27日から4回シリーズでスタートした。毎年「まちづくり・ふるさと学コース」として行われている。今回は生活文化として、昔から使われてきた素材を使い、先人が編み出した技を追体験、植物の多様性を認識すると共に、先人の知恵を学ぼうというもの。1回目が「木々の手触り」(講師/東江賢次氏)で、島木のキャーギ(イヌマキ)やヤラブ(テリハボク)などでマイ箸作り。2回目が「アダンのある暮らし」(講師/渡久山千代子氏)で、アダナスの箸袋作り、3回目が「チョマと地機」(講師/仲間伸恵氏)で、ブーで織るランチョンマット、4回目に「マミ(ダイズ)の記憶」(講師/津嘉山千代氏)として豆腐作り。一貫した流れの中で受講者は島の生活文化を改めて見直した。

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2013年8月18日(日) 09:00 [美ぎ島net]

少年リーダーたち研修でたくましく/「子ども会」

行政と育成会が後押し


研修会では、4つのグループに分かれ夕食の献立作り=6日、宮古青少年の家

研修会では、4つのグループに分かれ夕食の献立作り=6日、宮古青少年の家

 7月22日にスタートした夏休みも終盤。真っ黒に日焼けした子どもたちは、そろそろ疲れも出始め、気になるのは宿題のこと。残り2週間がラストスパートとなる。40日間を思い思いに過ごす夏休み。ひと頃と違って選択肢の多い日常で、親や地域にとっては気を使う季節でもあり、宮古島市子ども会育成協議会(奈良俊一郎会長)では、集落単位で活動する子ども会の活動に期待をかける。現在41の単子連があり、それぞれの活動で親子、地域のつながりを再確認する。

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2013年8月11日(日) 09:00 [美ぎ島net]

「笑顔」の交流始まる/福島の保養チーム来島

5泊6日の旅に宮古島満喫/「うむい宮古島保養プロジェクト満月」実行委員会


 東日本大震災と原発事故で甚大な被害を受けた福島の親子を保養のために宮古島に招く計画を立ち上げた同実行委員会(下地昌伸実行委員長)は、7月24日夕、初めての保養チームを迎えた。福島県二本松市を中心に8家族35人が5泊6日のホームステイなどでゆったりとした時間を過ごし多くの市民と触れあった。滞在中、晴天に恵まれ、家族は海で泳いだり、月夜を楽しんだり、ライブや夏祭りに招待されるなど初めての体験に、島の生活や風景を満喫した。29日、帰りの空港ロビーでは真っ赤に日焼けした親子が顔をそろえ、見送りに来た島の人たちとの別れを惜しんでいた。

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  • 宮古島の人口

    平成31年1月1日現在

    宮古島市 54,229 人
    27,165 人
    27,064 人
    世帯数 26,857 軒
    多良間村 1,172 人
    628 人
    544 人
    世帯数 523 軒
  • 天気


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