「環境・エコ」 2013年8月のニュース一覧

2013年8月20日(火) 09:00 [環境・エコ]

環境整備専門委が発足/海中公園のサンゴ礁

委員長に土屋誠琉大教授


被害を受けたサンゴ礁を視察する関係者ら=19日、市海中公園

被害を受けたサンゴ礁を視察する関係者ら=19日、市海中公園

 狩俣西海岸で2010年度に始まった市海中公園工事の際に工事現場に設置した汚濁防止膜が破損し、濁水の流出で一部のサンゴが死滅・破損したことを受け、同公園環境整備専門委員会が19日、発足し、市役所平良庁舎で初めての委員会が開かれた。委員長に琉球大学教授の土屋誠さんが就任した。今後、サンゴの被害を受けた現場では、市海業センターで養殖中のサンゴを移植・移設し、多種類のサンゴ資源を再生する方針。

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2013年8月19日(月) 09:00 [環境・エコ]

大賞にふれあいの里/漂着物アートコン表彰式

海と陸、灯台立体的に


表彰を受けた入賞者の皆さん=18日、宮古島海中公園

表彰を受けた入賞者の皆さん=18日、宮古島海中公園

 第11回漂着物アートコンクール(主催・海洋調査研究会)の表彰式が18日、宮古島海中公園で行われた。最高賞の大賞に選ばれたふれあいの里(作品「海」)に同研究会の池間隆守会長から賞状と副賞が贈られた。そのほか全入賞者にも賞状が手渡された。

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2013年8月19日(月) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ]

親子で海のレジャー満喫/青少年の家主催

カヤック、水上バイク体験


シーカヤックを楽しむ参加者たち=18日、高野漁港西の浜

シーカヤックを楽しむ参加者たち=18日、高野漁港西の浜

 県立宮古青少年の家主催の親子シーカヤック、水上バイク試乗体験が18日、高野漁港西の浜で開かれた。市民や観光客など15家族14人が参加。夏の強い日差しが降り注ぐ中、参加者たちは宮古島の美しい海でマリンレジャーを親子で楽しんだ。

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2013年8月14日(水) 09:00 [環境・エコ]

「エコってすごい!」/夏休みツアー

40人施設見学で学習


電気自動車に電気を充電する様子を見学する子どもたち=13日、マックスバリュ宮古南店

電気自動車に電気を充電する様子を見学する子どもたち=13日、マックスバリュ宮古南店

 宮古島市の第3回夏休みエコツアーが13日、宮古本島内で行われ、児童生徒ら40人が電気自動車充電施設やバイオエタノール製造設備、リサイクルセンターなどの関連施設を見学した。子どもたちは目を丸くして各地のエコ施設に関心を示し、知識と理解を深めた。

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2013年8月7日(水) 09:00 [環境・エコ]

ため池干上がる/大野山林

野鳥にも受難の夏/市が3000㍑注水


6日午後には市みどり推進課が応急措置として注水を行い、水場が広がった=6日、大野山林

6日午後には市みどり推進課が応急措置として注水を行い、水場が広がった=6日、大野山林

 まとまった雨の降らない日が続く宮古島地方。この影響で大野山林内にある野鳥の水場として設置されたため池(竜の池)が干上がり、今年は野鳥にとっても受難の夏となっている。

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2013年8月3日(土) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 環境・エコ]

3庁舎に充電施設設置へ/平良、城辺、伊良部


 市小型電動モビリティ等の活用にかかる社会実験プロジェクト推進協議会の初会合が2日、市役所平良庁舎で行われた。市の担当者や本田技術研究所、本田技研工業(ホンダ)、東芝の代表が出席し今後の取り組みなどについて協議した。今後、国からの補助金交付決定通知を受けた後に充電ステーションの設置などに着手し、11月ごろまでに平良、城辺、伊良部の3庁舎にステーションを設置することを確認した。また、ホンダが開発中の電気自動車が公道を走るための車両認定は11月ごろを予定している。

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  • 宮古島の人口

    平成31年1月1日現在

    宮古島市 54,229 人
    27,165 人
    27,064 人
    世帯数 26,857 軒
    多良間村 1,172 人
    628 人
    544 人
    世帯数 523 軒
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