「産業・経済」 2013年8月のニュース一覧

2013年8月31日(土) 09:00 [産業・経済]

葉タバコ 販売額23億6400万円

キロ単価2126円過去最高/収量減を品質でカバー


高品質の葉タバコが次々と鑑定室に運び込まれた=30日、日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

高品質の葉タバコが次々と鑑定室に運び込まれた=30日、日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

 宮古地区(宮古島市と多良間村)の2013年産葉タバコの買い入れが30日、終了した。総販売額は前期比9579万円増(4・2%増)の23億6397万円、平均キロ単価は過去最高の2126円だった。気象条件の影響を受けて収量は1112㌧と伸び悩んだが、品質で補った。

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2013年8月30日(金) 09:00 [産業・経済]

ブランド化へ一元集荷を/マンゴー栽培講習会

船舶輸送にも理解求める


船舶輸送に理解を求めた講習会=29日、市上野庁舎

船舶輸送に理解を求めた講習会=29日、市上野庁舎

 2013年度のマンゴー栽培講習会(主催・宮古島市)が29日、市上野庁舎で開催され、福里匡市農政課長が今後、大幅な生産増が見込まれるマンゴーの流通について、船舶と航空機を使う複合輸送に改めて農家の理解を求めた。JAへの一元集出荷は、ブランド化を図るために必要との考えを示した。

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2013年8月30日(金) 09:00 [産業・経済]

品種別の特性学ぶ/キビ講習会

株出し栽培の現状も把握


サトウキビの品種別の特性に関する講習会が開かれた=29日、友利集落センター

サトウキビの品種別の特性に関する講習会が開かれた=29日、友利集落センター

 城辺友利地区で29日、県宮古農林水産振興センター農業改良普及課によるサトウキビ栽培講習会が開かれた。同課が同地区で実施している地域農業振興総合事業の一環。同課主任の友利研一さんが講話してキビの品種別の栽培特性を詳しく説明。宮古の株出し栽培の現状も報告した。

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2013年8月30日(金) 09:00 [産業・経済]

化粧品「ひらら」を開発/ゼロマザーズ

100%宮古島産アピール


新商品を報告するゼロマザーズの中川代表(中央)と武蔵野免疫研究所の吉田代表(左)、オルタナティブファーム宮古の松本代表(右)=29日、副市長室

新商品を報告するゼロマザーズの中川代表(中央)と武蔵野免疫研究所の吉田代表(左)、オルタナティブファーム宮古の松本代表(右)=29日、副市長室

 自然食品などを通信販売するゼロマザーズ(本社・下地与那覇、中川信緒代表)はこのほど、宮古ビデンス・ピローサ(和名タチアワユキセンダングサ)など、宮古島に自生する植物から抽出したエキスを配合した化粧品シリーズを開発し29日、長濱政治副市長に報告した。化粧品名は「ひらら」で、パッケージのデザインに宮古島の地形を盛り込むなど島のイメージを前面に打ち出した。販売は9月初旬を予定。中川代表は「宮古島の良さを余すことなく詰め込んだ。宮古島で販売開始としたい」と意気込みを示した。

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2013年8月29日(木) 09:00 [産業・経済]

高欄25㌢かさ上げへ/伊良部大橋

主航路部設計施工委で確認


伊良部大橋の鋼床版箱桁橋の現場を視察する関係者ら(大橋の左上)=28日、宮古本島側

伊良部大橋の鋼床版箱桁橋の現場を視察する関係者ら(大橋の左上)=28日、宮古本島側

 伊良部大橋主航路部設計施工委員会(委員長・有住康則琉球大学教授)の第4回委員会が28日、宮古合同庁舎で開かれた。転落防止のための車両防護柵の高欄を、今後25㌢かさ上げして設計・施工していくことを確認した。委員会に先立って、委員らは主航路部の工事状況などを視察した。次回の委員会は2014年2月に開催予定。

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2013年8月28日(水) 09:00 [産業・経済]

大物マグロ揚がる/佐良浜漁港

漁師ら満足の表情


大物キハダマグロが水揚げされている=27日、佐良浜漁港

大物キハダマグロが水揚げされている=27日、佐良浜漁港

 佐良浜漁港では8月に入り、大物キハダマグロが次々と水揚げされ、漁師らは満足そうな表情を見せている。

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2013年8月24日(土) 09:00 [産業・経済]

伊良部大橋 全体進ちょく率89%/13年8月現在

下部工は100%、340億円投入/県土木建築部長「工期の短縮に努力」


 【那覇支社】県土木建築部(當銘健一郎部長)は23日、2015年1月完成を目指す伊良部大橋(一般県道平良下地島空港線)整備事業の進ちょく状況について発表した。2013年8月中旬までに、出来高ベースで上部工が74%(2605㍍/3540㍍)、下部工が100%(50基/50基)で、事業費契約ベースの全体進ちょく率は89%(事業費340億円)となっている。同部よると、01年の事業着工で、12年度完成の当初予定が13年度に変更され、現在は再度延期して14年度完了を正式な工期として公表している。當銘部長は「工期を2回も延ばしているので、安全性を確保しながらできる限り工期の短縮に努めたい」と説明した。

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2013年8月24日(土) 09:00 [産業・経済]

補助ワクチン徐々に浸透/使用本数大幅増加

子牛の肺炎、下痢予防


 肺炎や下痢で死亡する農業共済加入子牛が年間に300頭以上にも上る問題に対処するため、今年4月にスタートした補助ワクチンが、農家に徐々に浸透していることが宮古家畜診療所(金城肇所長)のまとめで分かった。4月から7月までの4カ月間で市内の子牛に接種した肺炎予防ワクチンは、昨年の564本と比べ316本(56%)多い880本と大幅に増加。下痢予防ワクチンも前期(18本)比13・7倍の248本だった。

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2013年8月23日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

「恵みの雨」農家安堵/台風12号

城辺で119・5㍉、干ばつ解消/瞬間最大風速27・3㍍観測


激しい雨が降り水たまりができた畑=21日、城辺

激しい雨が降り水たまりができた畑=21日、城辺

 宮古島地方は21日、台風12号の影響で空と海のダイヤが乱れた。一方、台風は恵みの雨をもたらし、宮古全域の干ばつを解消した。農家は「値千金の雨。暴風の被害はほとんどない」と天の恵みを喜んでいる。

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2013年8月23日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

「補助かん水」が終了

まとまった降雨で干ばつ解消


かん水作業が終わりトラックから降ろされたかん水用タンク=22日、宮古地区トラック事業協同組合駐車場

かん水作業が終わりトラックから降ろされたかん水用タンク=22日、宮古地区トラック事業協同組合駐車場

 サトウキビの塩害と干ばつ被害をくい止めるため、7月19日に始まったトラックによる補助かん水は、台風12号によるまとまった降雨により干ばつが解消されたとして22日、終了した。

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2013年8月20日(火) 09:00 [産業・経済]

キビ夏植え始まる/2014-15年産

夏休みの孫ら手伝う


2節苗を植え付ける益田さんの孫たち=19日、城辺福中

2節苗を植え付ける益田さんの孫たち=19日、城辺福中

 2014-15年産サトウキビの夏植えが、始まっている。城辺福中の益田高明さんの畑では19日午前、孫らも手伝うにぎやかな作業光景が見られた。2節苗を畝間に落とし、足で土をかぶせる昔ながらの光景だ。

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2013年8月20日(火) 09:00 [産業・経済]

子牛1頭46万9000円/8月肉用牛競り

全国的不足で高値水準


 JAおきなわ宮古家畜市場の2013年8月期競りの子牛平均価格は46万9599円と、前月比では1万8269円下げたものの、40万円台の高値水準となった。全国的な子牛不足が、価格を押し上げているという。

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2013年8月18日(日) 09:00 [産業・経済]

レンタカーフル稼働/宮古地区

夏休み、新・旧盆重なり


ずらりと並ぶ「わ」ナンバーのレンタカー=17日、砂山ビーチ駐車場

ずらりと並ぶ「わ」ナンバーのレンタカー=17日、砂山ビーチ駐車場

 市内のレンタカーが、先週からフル稼働している。夏休みの家族観光に、新・旧盆の里帰りが重なった。OTSレンタカー宮古空港前店では、約200台が休む間もなくフル回転。予約は、旧盆明けの22日まで埋まっている。

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2013年8月17日(土) 09:00 [産業・経済]

若い力で畜産振興を/宮古和牛改良組合

会員25人で青年部設立


事業計画などを承認した設立総会=15日、機械化営農センター

事業計画などを承認した設立総会=15日、機械化営農センター

 宮古和牛改良組合青年部の設立総会が15日、宮古地区機械化営農センターで開かれ、初代部会長に島尻誠さんを選出したほか、規約、2013年度の事業計画などを全員一致で承認した。

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2013年8月16日(金) 09:00 [産業・経済]

買取実績は55㌧、計画の半分/市いも生産販売組合総会

組合員から不満の声/過剰在庫で買い取らず


12年度の活動報告などを承認した総会=15日、市上野公民館

12年度の活動報告などを承認した総会=15日、市上野公民館

 宮古島市いも生産販売組合(上地雅己会長)の第2回定期総会が15日、市上野公民館で開催され、2012年度の決算や実績報告などを承認した。同組合は紫イモの安定生産・供給を目的に昨年8月に設立。初年度は販売量120㌧を計画したが、実績はその約半分の55㌧に止まった。総会では「作ったけど過剰在庫を理由に買い取ってくれなかった」などと不満が噴出。1週間に1㌧程度の販売目標などを示した13年度の活動計画は認められず今後、役員会で詰めることになった。

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2013年8月14日(水) 09:00 [産業・経済]

農家に6割支払い/コーラル社未払い金

市の補助で631万円


 アロエベラジュースなどを製造、販売する第3セクター、コーラル・ベジタブル(本社・下地川満、社長・下地敏彦市長)は12日、アロエベラ生産農家に対する未払い金を支払った。対象農家は27戸で、昨年11月~今年3月までの原料代金1052万円の6割631万円。市からの支援補助金で支払った。残りの4割について同社は「来年3月までには支払えるよう経営努力をしたい」と述べた。

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2013年8月11日(日) 09:00 [産業・経済]

キビ農家自主かん水に懸命/水タンク積み畑往復

ジェットポンプを使ってかん水する農家=10日、城辺新城

ジェットポンプを使ってかん水する農家=10日、城辺新城

 干ばつ被害が進む中、サトウキビ農家は10日、自主かん水に追われた。自家用軽トラックに0・5㌧タンクを載せて畑と給水所の間をせわしく往復。朝から晩まで通い1日に15台分、かける人もいるという。

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2013年8月10日(土) 09:00 [産業・経済]

掘削、29日に開始/天然ガス事業

市長「経済、産業の起爆剤に」


天然ガス試掘スケジュールを発表する下地敏彦市長(右)。中央は古堅宗和企画政策部長、左はエコアイランド推進課の大金修一課長=9日、市役所平良庁舎

天然ガス試掘スケジュールを発表する下地敏彦市長(右)。中央は古堅宗和企画政策部長、左はエコアイランド推進課の大金修一課長=9日、市役所平良庁舎

 県が宮古島市で実施する天然ガスの試掘調査が29日に始まる。下地敏彦市長が9日の記者会見で明らかにした。29日午前、掘削場所の城辺保良で開くセレモニーの後、掘削機を始動させる。下地市長は「宮古島市の経済、産業振興の起爆剤にしたい」と述べた。

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2013年8月10日(土) 09:00 [産業・経済]

JAトウガン出荷965㌧/前期比7.7%増

販売額は前期並み


12年期作トウガンの生産販売概況などが報告された=9日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

12年期作トウガンの生産販売概況などが報告された=9日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 JAとうがん専門部会(山口修部会長)の2012年期作トウガンの出荷報告会が9日、JA宮古地区本部大ホールで行われた。出荷量は、前期比69㌧(7.7%増)の965㌧。販売額が前期並の1億6918万円。量は天気に恵まれて増えたものの、キロ単価が175円(同比14円安)と下げたため、販売額は伸びなかった。

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2013年8月10日(土) 09:00 [産業・経済]

今期10㌧を製品化/ティダファクトリ

規格外マンゴー冷凍加工


マンゴーの冷凍製品化の実績を報告するティダファクトリの荷川取さん(左)=9日、市役所平良庁舎

マンゴーの冷凍製品化の実績を報告するティダファクトリの荷川取さん(左)=9日、市役所平良庁舎

 ティダファクトリ代表の荷川取ゆり子さんらが9日午後、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、宮古島産マンゴーの冷凍製品化実績を報告した。同社は落果や傷物などマンゴーの規格外品を集荷して冷凍、今期は10㌧を製品化した。

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2013年8月10日(土) 09:00 [産業・経済]

街区や公園整備へ/宮古郵便局西側

新たな都市空間創出/竹原地区区画整理事業


原野を切り崩し造成工事が行われている竹原地区土地区画整理事業=9日、平良西里・宮古郵便局西側

原野を切り崩し造成工事が行われている竹原地区土地区画整理事業=9日、平良西里・宮古郵便局西側

 土地の区画を整え宅地の利用増進を図る「竹原地区土地区画整理事業」で、7月から平良西里の宮古郵便局西側で大掛かりな造成工事始まっている。個人有地などの原野を切り崩し、街区(街路に囲まれた区間)や道路、公園を整備する。事業主体の市建設部都市計画課では「原野だったため、不法投棄も見られた。住環境の整備で新たな都市空間が創出できる」と話している。造成と道路工事の工期は11月1日まで。

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2013年8月9日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

オール宮古で特産品PR/中元フェア

4市場と生産者が合同開催


詰め合わせの例を示して、下地市長(前列中央)にフェアー実施を報告した関係者ら=8日、市平良庁舎

詰め合わせの例を示して、下地市長(前列中央)にフェアー実施を報告した関係者ら=8日、市平良庁舎

 あたらす市場、公設市場、ワイドー市場と島の駅みやこなど販売施設関係者と、生産者らが8日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、「みゃーくぬ味でお中元フェアー」を10日から21日まで、各販売施設で開催すると報告した。この取り組みは、宮古島のお中元時期に宮古島の素材でつくった産品(商品)を島の販売店で買ってお中元などの贈答品に使ってもらい、島の活性化に役立てようと始めた。

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2013年8月7日(水) 09:00 [産業・経済]

韓国市場で宮古島PR

ソウル、釜山で商談会/9人が出発


韓国セミナーに出発した参加者ら=6日、宮古空港

韓国セミナーに出発した参加者ら=6日、宮古空港

 オール沖縄観光MICEセミナーin韓国(沖縄総合事務局、沖縄観光コンベンションビューローなど主催)に参加する一行9人の出発式が6日、宮古空港であった。9月18日と20日に韓国仁川からのチャーター便(提供座席数は2便で約350席)誘客のため韓国のソウルと釜山で観光、旅行関連業者と商談会などに3泊4日の日程で臨む。

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2013年8月7日(水) 09:00 [産業・経済]

カツオの大漁に沸く/佐良浜

7月水揚げ前年の2倍/一本釣り乗組員「えびす顔」


漁船から水揚げされた大物カツオは氷水の入ったコンテナに入れられ工場へ運ばれる=5日、佐良浜漁港

漁船から水揚げされた大物カツオは氷水の入ったコンテナに入れられ工場へ運ばれる=5日、佐良浜漁港

 伊良部漁協(漢那一浩組合長)は6日までにカツオ一本釣り漁船3隻が水揚げした今年7月分の実績をまとめ発表した。水揚げ量は昨年同月比約2倍の150㌧に上り、販売高約3000万円以上が予想されている。各漁船の乗組員らは、12年ぶりの大漁にえびす顔を見せている。

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2013年8月4日(日) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 産業・経済, 社会・全般]

宮古地区7800万円の黒字/JA12年度事業報告会

感謝の集い、歌や踊り披露


大勢の組合員が参加した報告会=3日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

大勢の組合員が参加した報告会=3日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール


JAおきなわ(砂川博紀理事長)は3日、平良、城辺、上野、下地4支店合同の事業報告会と、感謝の集いを宮古地区本部大ホールで開いた。平良、城辺、上野、下地、伊良部、多良間の6支店と、地区本部、営農センターの損益を合計した宮古地区の2012年度決算は、7800万円(前年比4900万円増)の当期剰余金を計上した。

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2013年8月3日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

7月降水量 4日間のみの40㍉/宮古島地方

平年値の3分の1以下/向こう1週間も少雨


少雨傾向が続き、農家は連日キビ畑へのかん水作業に追われている=2日、高野

少雨傾向が続き、農家は連日キビ畑へのかん水作業に追われている=2日、高野


 宮古島地方気象台で7月に雨を観測したのは、台風7号が接近した12日のほか、にわか雨が降った5、8、9日の計4日間のみで、13日以降は観測されていない。降水量は12日が29・0㍉、5日は0・5㍉、8日は5・5㍉、9日が5・0㍉だった。同気象台ではこのような状況を踏まえ、7月26日に少雨に関する情報を発表し、農作物や水の管理などに注意を促している。

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2013年8月2日(金) 09:00 [政治・行政, 産業・経済, 社会・全般]

「んみゃ~ち」宮古島へ/宮古島観光協会

観光客を盛大に歓迎 特産品など振る舞う


東京・羽田空港から直行便で来島した観光客を盛大に歓迎。宮古島の特産品をプレゼントした=1日、宮古空港

東京・羽田空港から直行便で来島した観光客を盛大に歓迎。宮古島の特産品をプレゼントした=1日、宮古空港


 8月1日は「観光の日」。宮古空港では県や宮古島市、宮古島観光協会など関係団体が観光キャンペーンを展開し、観光客を盛大に歓迎した。宮古島上陸認定証や携帯ストラップといった記念品のほか、多良間島の黒糖や雪塩キャンディーなど宮古島の特産品をプレゼントして思い出に残る観光に一役買った。

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2013年8月2日(金) 09:00 [政治・行政, 産業・経済, 社会・全般]

耕作放棄地の解消訴え/市農業委

農地パトロールを展開


出発式で「ガンバロウ三唱」を行う参加者たち=1日、市役所上野庁舎

出発式で「ガンバロウ三唱」を行う参加者たち=1日、市役所上野庁舎


 耕作放棄地解消活動と農地無断転用防止を呼び掛ける「農地パトロール」(主催・市農業委員会)が1日、伊良部などで行われた。市農業委員や県、市の職員ら約人が参加。実態調査をしながら、食料の生産基盤である優良農地の確保と有効利用の促進を市民にアピールした。

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2013年8月1日(木) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

「お中元に最適」/宮古島漁協

「もずくスープ」PR


「もずくスープ」をアピールする下地市長(右)と粟國組合長=31日、市役所平良庁舎

「もずくスープ」をアピールする下地市長(右)と粟國組合長=31日、市役所平良庁舎

 宮古島漁協の粟國雅博組合長が31日午後、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、このほど発売を開始した「もずくスープ」をアピールした。試食した下地市長は「とてもおいしい。宮古の人みんなに食べてほしいモズク商品だ」とスープの美味に舌鼓を打った。

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2013年8月1日(木) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

宮古と藤枝の特産コラボ

紫イモ使用スイーツ商品化/副市長に報告


長濱副市長(右)に“コラボスイーツ”の説明をする岡村社長(左)と、その様子を取材する静岡第一テレビのスタッフ=31日、副市長室

長濱副市長(右)に“コラボスイーツ”の説明をする岡村社長(左)と、その様子を取材する静岡第一テレビのスタッフ=31日、副市長室

 宮古島特産の紫イモを使った、宮古島市と友好都市である静岡県藤枝市の“コラボスイーツ”2品がこのほど完成した。開発に携わった西光エンジニアリング(本社藤枝市)の岡村邦康社長が31日、市役所平良庁舎に長濱政治副市長を訪ね、サンプル品を持参し完成を報告した。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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