2013年9月8日のニュース一覧

2013年9月8日(日) 09:00 [ニュースウィークリー]

9月1日~9月7日

ニュースウィークリー
9月1日~9月7日


笑いで防犯活動の輪拡大へ/「ウムッシ芸能祭」大盛況

 宮古島地区防犯協会主催の「ウムヤス・ウムッシ芸能祭」が31日、マティダ市民劇場で行われた。協会の各支部や舞踊研究所、婦人会、警察など17団体が出演して舞踊、生バンド、寸劇、ダンスなどを披露。ユニークかつ多彩なプログラムに会場は大盛況だった。(9月1日掲載)

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2013年9月8日(日) 09:00 [地域・暮らし]

黒糖づくりに挑戦/多良間小児童

「甘い」を実感し笑顔


サトウキビ絞りを体験する子どもたち=7日、夢パティオたらま

サトウキビ絞りを体験する子どもたち=7日、夢パティオたらま

 【多良間】県宮古農林水産振興センターと宮古製糖多良間工場が6日、多良間村の夢パティオたらまで黒糖を使用する食育を実践した。多良間小学校の4年生13人が参加し、黒糖づくりを体験して島の基幹作物に対する理解を深めた。

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2013年9月8日(日) 09:00 [社会・全般]

「慰安婦」を追悼、平和祈念

アリランの碑・女たちへ 建立5周年で集い


碑前に献花をする関係者ら=7日、上野野原の祈念碑

碑前に献花をする関係者ら=7日、上野野原の祈念碑

 日本軍「慰安婦」の史実を伝えるために2008年に建てられた「女たちへ」と「アリランの碑」の建立5周年記念の集いが7日、上野野原の同碑前に関係者およそ40人が参加して行われた。参加者を代表して宮古島に日本軍「慰安婦」の祈念碑を建てる会共同代表の尹貞玉(ユン・ジョンオク)さんらが碑前に献花し、亡き慰安婦を追悼するとともに、世界の平和を祈念した。

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2013年9月8日(日) 09:00 [スポーツ]

取り組み事例を報告/サッカーキャンプ

環境整備の課題克服へ


13市町村の担当者などが出席したサッカーキャンプ誘致意見交換会=6日、県庁

13市町村の担当者などが出席したサッカーキャンプ誘致意見交換会=6日、県庁

 【那覇支社】県内へのサッカーキャンプ誘致の拡大や定着化に向けた2013年度第1回意見交換会(主催・FC琉球)が6日、県庁で行われ、県や市町村、関係団体などがキャンプ誘致に関する情報の共有を図り、全県的な取り組みついて協議した。10年度から県はスポーツ・ツーリズム戦略推進事業の一環として、「美ら島サッカーキャンプ」誘致事業を開始した。

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2013年9月8日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

観光地をきれいに/パイナガマビーチを清掃

阪急交通社協力会が地域貢献


ビーチのごみを拾い集める参加者たち=7日、パイナガマビーチ

ビーチのごみを拾い集める参加者たち=7日、パイナガマビーチ

 阪急交通社国内旅行推進協力会沖縄支部(上原武支部長)のパイナガマビーチクリーンアップ活動が7日、平良の同ビーチで行われた。同社の関係者約30人が参加し、砂浜やビーチ周辺のゴミを拾い集めた。同協力会沖縄支部は、2006年度から社会貢献活動の一環で活動を行っている。主に沖縄本島内で清掃を実施し、昨年から宮古、石垣でも行っている。

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2013年9月8日(日) 09:00 [日曜訪問]

水野しづえさん(63歳)/キャリアコンサルタント

女性や若者の就労支援を


水野しづえさん

水野しづえさん

 「働くことは生きること」と話し、これからを担う若者や女性たちに働くことの大切さを伝えたいと、このほど財団法人女性労働協会の認定講師を取得した。沖縄県内では第1号。「ハローワークや自治体などの就職活動支援セミナーで出会った女性たちに諦め感が漂っている。働くことの意義を伝えたいと認定講師にチャレンジした。仕事をただの生活の糧と考えずに長い目で人生設計として捉えてほしい」と熱っぽく語る。

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2013年9月8日(日) 09:00 [イベント]

海中公園でクラシック/国際音楽祭プレイベント

絵本の読み聞かせも


天野夫妻と浦崎、翁長両アナウンサーが共演する絵本読み聞かせ=7日、宮古島海中公園海中観察施設

天野夫妻と浦崎、翁長両アナウンサーが共演する絵本読み聞かせ=7日、宮古島海中公園海中観察施設

 2014年に宮古島で開催される「みやこじま青少年国際音楽祭」のプレイベント「海の中のコンサート」が7日、宮古島海中公園海中観察施設で開かれた。バイオリニストの天野誠、智美夫妻がクラシックの名曲などを奏でたほか、宮古テレビアナウンサーによる読み聞かせも行われた。

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2013年9月8日(日) 09:00 [まちからむらから]

伝統芸能継承に気運/城辺保良集落

保良クイチャー保存会発足


地域内にある福祉施設の夏祭りでヨンシーを披露する子ども会

地域内にある福祉施設の夏祭りでヨンシーを披露する子ども会

 年々高齢化が進む城辺保良部落会(斎藤利夫会長)だが、中高年や青年会、子ども会の間で以前華やかだった頃の民俗芸能を再び取り入れ地域を活性化させようという動きが出始めている。保良ヨンシーをはじめ、応援歌、以前は盛んに歌い踊られたといわれる「保良川のうた」や「クイチャー」など。記憶しているお年寄りもだんだん少なくなる中で、その発掘作業は急務だとして、このほど「保存会」の発足を住民に呼び掛けた。

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2013年9月8日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

最優秀に中田君(福嶺2年)/県少年の主張宮古地区大会

16校の代表が熱弁/優秀は狩俣、平良さん


少年の主張宮古地区大会で入賞した(左から)優秀の平良暁子さん、最優秀の中田光洋君、優秀の狩俣奈生さん=7日、市中央公民館

少年の主張宮古地区大会で入賞した(左から)優秀の平良暁子さん、最優秀の中田光洋君、優秀の狩俣奈生さん=7日、市中央公民館

 第28回県「少年の主張」宮古地区大会(主催・県青少年育成県民会議、宮古島市青少年育成市民会議)が7日、市中央公民館で開かれた。各校代表の生徒が学校生活、部活動、社会問題など幅広いテーマに沿って堂々と主張した。審査の結果、目指す大人の理想像を巧みに表現した福嶺2年の中田光洋君が最優秀賞を受賞。優秀賞は鏡原2年の狩俣奈生さんと下地3年の平良暁子さんだった。中田君は県大会に派遣される。

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