2013年9月15日のニュース一覧

2013年9月15日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

人頭税周辺の環境整備を/アララガマ実行委が市に寄付

「故郷に対する熱い思い」


宮古島市に寄付したことを報告する豊里会長(前列中央)らアララガマフェスティバル実行委員会のメンバー=13日、本社

宮古島市に寄付したことを報告する豊里会長(前列中央)らアララガマフェスティバル実行委員会のメンバー=13日、本社

 宮古島アララガマフェスティバル実行委員会の共同代表、豊里盛泰さんと福里正行さんらは13日、市役所平良庁舎を訪れ、下地敏彦市長に人頭税石周辺(平良荷川取)整備などに役立ててほしいと30万円を寄付した。

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2013年9月15日(日) 09:00 [教育・文化]

「経験、無駄にしない」/ハワイホームステイ報告会

18人の生徒が発表


生徒たちの発表を熱心に聞く参加者ら=13日、市中央公民館

生徒たちの発表を熱心に聞く参加者ら=13日、市中央公民館

 宮古島市海外ホームステイで米国ハワイ州に派遣されていた生徒たちが13日、市中央公民館で帰国報告会を行い、ホームステイでの感想などをそれぞれ発表した。

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2013年9月15日(日) 09:00 [インサイドリポート]

継続するか低価格航空運賃(上)

安価運賃・カギ握るSKY/搭乗率低迷も巻き返し狙う


搭乗率の低迷が続くスカイマーク。その継続就航が安価運賃のカギとなっている

搭乗率の低迷が続くスカイマーク。その継続就航が安価運賃のカギとなっている

 2011年9月。これまでの常識を覆すような航空運賃に島民は驚いた。日本トランスオーシャン航空(JTA)と全日空(ANA)の2社で運航していた宮古-那覇路線にスカイマーク(SKY)が参入。宮古-那覇間の片道運賃は最安値で2800円となり、JTA、ANAとも相次いで値下げを敢行。これまでの半額以下の運賃が実現した。現在も同路線は3社による価格競争が展開され、最安値は片道5000円前後となっている。しかし、この価格は3社の競合で実現しているのが現状だが、その構図を形成しているSKYの搭乗率が伸び悩み宮古路線の継続就航を不安視する声が聞こえ始めている。


 ■ 値下げ


 航空運賃の値下げは、石垣-那覇路線でも同様の展開となっている。
 3月の新空港の供用開始後、LCC(ローコストキャリア)の「Peach」、さらに7月からはSKYも参入。安価な航空運賃の実現で入域観光客数は飛躍的に伸び、石垣観光は現在絶好調だ。
 先島における航空運賃は、新規航空会社の参入により価格が下がる構図となっていることで、宮古、八重山地区の住民にとっては低価格運賃を実現させる新規航空会社の参入は大歓迎となった。


 ■ 値上げ


 しかし、低価格運賃の実現から2年が経過した宮古においてはその原点である「3社競合」の構図の継続が危ぶまれ始めている。
 就航後、搭乗率の低空飛行が続くSKYは今年4月から2カ月間の運休となり、その期間JTA、ANAの同区間運賃は一気に跳ね上がった。
 この値上げに対し、宮古島市の下地敏彦市長ら関係機関の代表が「市民に動揺が広がっている」として2社に運賃値上げを踏みとどまるよう要請したが実現しなかった。
 SKYが6月に就航を再開すると運賃は下がったが、SKYの搭乗率は改善されず、低迷する搭乗率に同社の「撤退」を危惧する声も上がり始めた。


 ■ 搭乗率


 SKYの搭乗率は就航時に約6割を確保するも2カ月後には40%台となり、昨年1月以降はほとんどが30%台となった。さらに昨年は7月が28・4%、8月はさらに落ちて23・3%と30%を割り込んだ。
 就航便数の減や2カ月間の運休を踏まえ就航を再開した今年6月の搭乗率も改善は見られず31・4%。同月のJTAが74・5%、ANAが62・5%であることからみても、SKYの搭乗率の低さは際立っている。
 夏休み期間中の7、8月については7月の搭乗率が55・7%、8月が86%と持ち直したが6月の3往復6便から2往復4便に減便された状況下での数値であることから、9月以降の搭乗率を不安視する。 
 搭乗率について、SKYは「なかなか住民の利用が伸びてこない。3回に1回でも良いので利用してほしい。今後も同じ状況で推移すれば宮古路線の運航を続けることも困難になると思う」と話した。


 ■ 生活路線


 搭乗率の低迷が続く中、7月からSKYは同区間を一律5000円に設定。当日購入でも5000円という設定は他の2社の当日購入の価格に対してかなりの割安だ。
 一方で、JTA、ANAとも特割価格を設定し、搭乗日の前日以前に購入すれば3社が競合する時間帯ではSKYの5000円よりも安い運賃を設定している。
 さらに、SKYは繁忙期の8月もこの価格を据え置いて就航。これにより夏休み期間中の宮古-那覇線は全体的に安価な運賃設定となり、利用者には喜ばれた。
 このことについてSKYは「私たちは宮古に就航してまだ2年。何十年もやってきた他社とは歴史、実績でまだまだ。私たちは宮古-那覇路線を住民の『生活路線』と位置付けて普通運賃を5000円に設定し繁忙期も値段は据え置いた。そうした取り組みを通して宮古の人たちにとって当たり前のエアラインになるために努力していきたい」と述べた。
 この航空運賃をめぐっては、今後の宮古島観光にも大きな影響を及ぼすことから、新空港の供用開始と安価な航空運賃で勢いを増す石垣観光を注視しながら、宮古の観光関連機関も危機感を募らせている。

2013年9月15日(日) 09:00 [ニュースウィークリー]

9月8日~9月14日

ニュースウィークリー
9月8日~9月14日


「慰安婦」追悼平和を祈念/建立5周年で集い

 日本軍「慰安婦」の史実を伝えるために2008年に建てられた「女たちへ」と「アリランの碑」の建立5周年記念の集いが7日、上野野原の同碑前に関係者およそ40人が参加して行われた。参加者を代表して宮古島に日本軍「慰安婦」の祈念碑を建てる会共同代表の尹貞玉(ユン・ジョンオク)さんらが碑前に献花し、亡き慰安婦を追悼した。(9月8日掲載)

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2013年9月15日(日) 09:00 [イベント, 社会・全般]

緊急時の対処法学ぶ/「救急の日」イベント

救助工作車など展示/親子連れで現場を体感


はしご車や救助工作車などが展示され、消防署員が訪れた市民にその役割や機能について紹介した「救急の日」イベント=14日、マックスバリュ宮古南店

はしご車や救助工作車などが展示され、消防署員が訪れた市民にその役割や機能について紹介した「救急の日」イベント=14日、マックスバリュ宮古南店

 9月9日の「救急の日」と「救急医療週間」(9月8~14日)にちなみ宮古島市消防本部は14日、市内の大型スーパー駐車場で救急の日イベントを開催した。会場にははしご車や救助工作車、高規格救急車の展示やAED心肺蘇生法体験などのコーナーが設けられ、親子連れや買い物客らが救急医療の現場を体感しながら消防署の役割とその大切さについて学んだ。

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2013年9月15日(日) 09:00 [社会・全般]

障害者支援向上で提案/慶大生が実践結果発表

発表会には施設利用者や関係者らが参加し、発表内容に真剣な表情で聞き入っていた=13日、みやこ学園

発表会には施設利用者や関係者らが参加し、発表内容に真剣な表情で聞き入っていた=13日、みやこ学園

 障害者支援サービスの資質向上における課題をどう克服するかについて慶應義塾大学の玉村研究会による成果発表会が13日、みやこ学園で行われた。

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2013年9月15日(日) 09:00 [美ぎ島net]

全国からフラ愛好者200人出演/カギマナフラin宮古島2013年

姉妹都市マウイと友好の証し


 今年は宮古島とハワイ州マウイ島の姉妹都市提携48周年。フラを通して国際交流や観光、地域振興を図ろうと「カギマナフラin宮古島2013」(主催/同実行委員会=大会長・下地敏彦市長)が21日、城辺友利のインギャー海岸海上ステージで開かれる。県内外の愛好者約200人が出場予定で、35組がエントリーする。カギマナフラは宮古方言の「美ぎ」とハワイ語の「マナ」(魂)、フラを合わせた造語。大会は、20日午後5時40分から根間地区公園予定地で前夜祭を行うほか、21日午前10時から市熱帯植物園でハワイや宮古島の伝統文化を体感するフラピクニック(~午後3時)を実施、午後4時半からは大会が海上ステージで開催される。愛好者の「ホイケ」で幕開け、出場はクプナ部門(46歳以上)、ワヒネ部門(14~45歳)で行われる。ここでは、地元出演者を紹介する。

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2013年9月15日(日) 09:00 [地域・暮らし]

80歳で20本以上の歯保つ

平良さんに「8020」認定証/「食後は歯磨き」


「8020」達成者の認定証を手に笑顔の平良さん=14日、平良西里の自宅で

「8020」達成者の認定証を手に笑顔の平良さん=14日、平良西里の自宅で

 平良西里に住む平良利雄さん(80)がこのほど、80歳以上で35本以上の歯を保ち県の健康長寿社会の模範となる「8020(はちまるにいまる)」を達成したとして、県歯科医師会(比嘉良喬会長)から「認定証」を交付された。平良さんは食後は必ず歯磨きをすると言い「歯が丈夫であれば、何でも食べられる。認定証は宝物」と笑顔を見せた。

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2013年9月15日(日) 09:00 [イベント]

優雅なフラで魅了/告知イベント開催

21日の大会をPR/地元サークルなど4団体 


カラフルな衣装で優雅にフラを披露する出演者=14日、マックスバリュ宮古南店駐車場

カラフルな衣装で優雅にフラを披露する出演者=14日、マックスバリュ宮古南店駐車場

 21日に開催されるフラの全国大会、カギマナフラin宮古島2013(主催・同実行委員会)の告知イベントが14日、市内の大型スーパー駐車場の特設会場で開催され、地元のフラサークルやスタジオのメンバーが出演し、優雅なフラを披露した。

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