2013年9月22日のニュース一覧

2013年9月22日(日) 09:00 [イベント]

舞台狭しと華麗、優雅に/カギマナフラin宮古島

フラの魅力など会場一杯/定期開催の呼び声高まる


ワヒネ、クプナの両部門で優勝したハウオリーズ・マサコ・アケタ・フラ・スタジオ(岡山県)の優雅なフラ=21日、マティダ市民劇場

ワヒネ、クプナの両部門で優勝したハウオリーズ・マサコ・アケタ・フラ・スタジオ(岡山県)の優雅なフラ=21日、マティダ市民劇場

 沖縄では初開催となるフラダンスの全国的な祭典、「カギマナフラin宮古島2013」(主催・同実行委員会)が21日、マティダ市民劇場で催された。同大会には全国、沖縄・宮古から総勢35チーム327人がエントリーし華麗で優雅なフラダンスの魅力を舞台いっぱいに披露した。また、大会の幕間にはジョニー宜野湾&WALEWALEのアーティストやハワイアンプロシンガー、タヒチアンダンスチームなどが歌やパフォーマンスを繰り広げた。出演者や会場からは同大会の宮古での定期開催を望む声が多く聞こえ、大会は成功裏に幕を下ろした。

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2013年9月22日(日) 09:00 [美ぎ島net]

シルバーライフを豊かに/宮古島市の老人福祉事業

福祉事業の活用で快適な暮らし


生きいき教室で元気に手足を動かす高齢者=指定通所介護事業所「ぐすくべ」

生きいき教室で元気に手足を動かす高齢者=指定通所介護事業所「ぐすくべ」

 15日からスタートした「老人福祉週間」にちなみ、16日は「敬老の日」の祝日となった。各地で敬老会が催され、会場は元気なお年寄りの声と笑顔であふれた。8月現在で宮古島市の70歳以上の高齢者は1万167人。その内、男性が4、284人、女性が5、883人。100歳以上も63人(男性9人、女性54人)と年々増える。とはいえ、一人暮らしの数も3、731人で、思うように生活できない人たちも多くなった。宮古島市介護長寿課(友利義雄課長)では、市独自のさまざまな老人福祉の事業を行い、対象者が快適な暮らしを営めるよう広報などで呼び掛ける。


外に出て交流したい/「生きいき教室」など


 各地域に支所をもつ宮古島市社会福祉協議会が開設する「生きいき教室」。対象者は、要支援・要介護認定を受けていない高齢者で、家に閉じこもりがちな人たち。この教室は、運動機能や栄養状態、口腔状態を改善、向上させ、うつ・認知症の防止などにも役立っている。事業所によっては、送迎、入浴なども可能。
 市内の各支所で行われる生きいき教室は月2回。城辺支所では、学区に分けて水曜日と金曜日に行っている。18日は城辺地区が行われ、カレンダー作りや生きいき体操などが行われた。90歳以上のお年寄りも多く、職員のリードで元気に手足を動かしていた。加治道から毎回参加する砂川マツカマさんは102歳。一人暮らし。カレンダーに色塗りをしたり、体操では、名前を呼ばれて「居ないよー」などと茶目っ気ぶりを発揮していた。


バランスの良い食事を取りたい


 食事作りが困難で、近くに親族や食事を提供する人がいない65歳以上が対象で、「食の自立支援事業」として週2日、昼食を提供、配達する。栄養士の作成した献立の弁当で、高齢者の自宅を訪問するので、安否確認にもなり、離れて暮らす子どもたちにも喜ばれている。弁当は、1食300円から400円で、チケット制。
 食事は、市社会福祉協議会の城辺支所で作り、各支所に配達している。そこから配食担当が一人暮らし宅に届ける。担当職員の饒平名早織さんは「弁当を配るというだけでなく、見守りも兼ねている。先日も、前の晩にトイレで転んで翌日弁当を届けに行くまで動けないでいた」と話し、高齢者の安否確認にもなっている。


散髪に行くことが困難


 理・美容院に出向くことが困難な高齢者に対し「訪問理・美容サービス事業」が行われている。65歳以上の寝たきり高齢者や重度の身体の障がいのある人たちが対象。年6回以内で料金(1回1,500円)は利用者が負担。理・美容師などの出張に関わる費用は市が負担する。市の指定する理・美容院があり、指定された高齢者の家に出向いている。


軽い家事援助をしてほしい


 65歳以上の一人暮らしや高齢者のみの世帯で、普段の生活に支障がある人のために「軽度生活援助事業」がある。自立した生活が送れるよう、簡単な日常生活の手伝いをする。


病院などに行きたいが交通が不便


 非課税世帯で、乗り物のない高齢者に「外出支援タクシー利用助成事業」がある。タクシーを利用する場合に利用券を配布し、料金の一部を援助する。要介護認定を受けていない高齢者に限るが、要支援1・2は利用できる。月2回までの利用で、往復500円。


万が一のことを考えると


 在宅の一人暮らし老人などの急病または事故などの緊急時に迅速な対応ができるよう「緊急通報システム」を利用者宅に設置し日常生活の安全の確保と不安の解消を図る。


電話を設置したい


 日常生活用具としての「老人用電話」の給付、貸与を行う。対象者は65歳以上の低所得者で一人暮らしの高齢者。


問い合わせは、市介護長寿課(電話73・1964)まで。

2013年9月22日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

儀間さんが最優秀賞/高齢者交通安全意見発表大会

体調不良時の運転自粛訴え


左から友利さん、宮国さん、儀間さん、糸満さん、佐藤さん=21日、平良老人福祉センター

左から友利さん、宮国さん、儀間さん、糸満さん、佐藤さん=21日、平良老人福祉センター

 高齢者交通安全意見発表大会(主催・市老人クラブ連合会、宮古島警察署、宮古島地区交通安全協会)が21日、平良老人福祉センターで開催された。平良、城辺、下地、上野、伊良部各支部の代表が、高齢者が交通事故に遭わず事故を起こさないためにはどうすれば良いかについて提言。審査の結果、儀間利津子さん(平良支部池間老人クラブ)が最優秀賞に輝いた。

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2013年9月22日(日) 09:00 [イベント, 社会・全般]

空港・航空機の役割学ぶ/空の日・旬間イベント

搭乗客に記念品贈る/親子連れが施設見学


関係者らが、東京からの搭乗客に特産品を贈った=21日、宮古空港

関係者らが、東京からの搭乗客に特産品を贈った=21日、宮古空港

 「空の日(20日)・空の旬間(20~30日)」にちなんだ各種イベント(主催・宮古空港空の日フェスタ実行委員会)が21日、同空港で行われた。親子連れや航空ファンらが参加し、空港や航空機、管制塔、消防車の役割などについて知識を深めた。子どもたちは、乗務員制服の試着に大満足の表情を見せていた。

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2013年9月22日(日) 09:00 [社会・全般]

「宮古島市史」が人気/市教育委員会

購入、注文相次ぎ500部再発行


新装版として再発行された『宮古島市史』

新装版として再発行された『宮古島市史』

 市教育委員会(川満弘志教育長)はこのほど、宮古の市町村合併後初の『宮古島市史 第一巻 通史編 みやこの歴史』を新装版として500部を再発行した。新装版は初めての試み。市内の各書店で一部3500円で販売している。

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2013年9月22日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

海の生き物が満載/NPOいけま福祉支援センター

池間カレンダーを発刊


このほど発行された「池間の海のいきものカレンダー」

このほど発行された「池間の海のいきものカレンダー」

 NPO法人いけま福祉支援センター(前泊博美理事長)がこのほど、池間島のご当地カレンダー「池間の海のいきものカレンダー2014」を発刊した。池間島や八重干瀬周辺に生息する海の生物300種類以上が1日ごとに紹介されている。カレンダーは来月1日から販売する。

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2013年9月22日(日) 09:00 [スポーツ]

4校代表、6競技で躍動/高校新人体育大会

バスケットは宮総実が初V


各校の選手が6競技で熱戦を展開。バスケットボール競技では宮総実が初優勝した=21日、宮古総合実業高校体育館

各校の選手が6競技で熱戦を展開。バスケットボール競技では宮総実が初優勝した=21日、宮古総合実業高校体育館

 宮古地区高校新人体育大会(主催・宮古地区高等学校体育連盟)が21日、宮古島市総合体育館などで行われた。4校の代表選手が力と技を競い、バスケットボール競技では宮総実男子が初優勝を決めた。

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2013年9月22日(日) 09:00 [ニュースウィークリー]

9月15日~9月21日

ニュースウィークリー
9月15日~9月21日


80歳で20本以上の歯保つ/平良さんに認定証

 平良西里に住む平良利雄さん(80)がこのほど、80歳以上で20本以上の歯を保ち県の健康長寿社会の模範となる「8020(はちまるにいまる)」を達成したとして、県歯科医師会(比嘉良喬会長)から「認定証」を交付された。平良さんは食後は必ず歯磨きをすると言い「歯が丈夫であれば、何でも食べられる。認定証は宝物」と笑顔を見せた。(9月15日掲載)

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