2013年11月24日のニュース一覧

2013年11月24日(日) 09:00 [美ぎ島net]

土に親しみ 収穫の喜びを/宮古青少年の家「ファミリーファーム」

16組が大きな家族に


青少年の家農場

青少年の家農場

 「この秋、君も実る 家族で農業体験」をキャッチフレーズに、宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)は、9月から「2013年度ファミリー・ファーム」事業をスタートさせた。家族で農作業にいそしみ、勤労体験することによって親子の心のふれ合いを深めようというもので16ファミリー61人が参加した。初回は自己紹介、菜園割り当て、看板作りなども行われた。講師の前里和洋さん(宮古総合実業高校教諭)は菜園作りの基礎について話し、農作業を体験することで作物、人、虫などと触れあうことの大切さを気付かせた。5回の全体活動日の他、植物園東にある農園ではそれぞれの家族がさまざまな野菜を植え肥培管理している。最後の来年1月には収穫祭、野外炊飯も行われる。

(全文を表示…)

2013年11月24日(日) 09:00 [教育・文化]

祭祀の現状と課題でシンポ/伝承文化研究セ

谷川氏の「常世旅立ち会」開く


民俗学を研究する有識者と祭祀を司る神女らがパネラーを務め討論会を行った=23日、狩俣公民館

民俗学を研究する有識者と祭祀を司る神女らがパネラーを務め討論会を行った=23日、狩俣公民館

 宮古伝承文化研究センター(佐渡山安公所長)主催のシンポジウムが23日、狩俣公民館で開かれ、民俗学を研究する有識者、狩俣、西原の祭祀を司る神女らがパネラーを務め討論会を行った。また、同日午前には、沖縄・宮古の民俗学研究に大きな足跡を残し、今年8月24日に逝去した故谷川健一氏を偲んで「常世旅立ち見送り会」が旧来の宮古の弔いの儀式に則って執り行われた。同見送り会には狩俣集落の住民、同氏とゆかりのあった研究者や教え子らが各地から多数参列した。

(全文を表示…)

2013年11月24日(日) 09:00 [スポーツ]

池間舞が走高跳3連覇/県民大会陸上

30代友利(走高)、平良(円盤)V


池間舞

池間舞

 【那覇支社】第65回県民体育大会の陸上競技は23日、浦添市陸上競技場で開幕し、一般女子走高跳で宮古島市の池間舞が1㍍50を跳んで優勝、3連覇を達成した。壮年30代男子走高跳でも同市の友利徳郎が1㍍83で優勝し、同男子円盤投も同市の平良潤一が35㍍88で制した。

(全文を表示…)

2013年11月24日(日) 09:00 [地域・暮らし]

安い地元産店頭に並ぶ/野菜高騰一息付く

地元産の安い旬の野菜が並ぶようになった=23日、市内の店舗

地元産の安い旬の野菜が並ぶようになった=23日、市内の店舗

 本土の夏場の猛暑や局地的な大雨、10月上旬の台風27号などの影響で高値続きだった野菜は、安い地元産が店先に豊富に並び一息付いた。

(全文を表示…)

2013年11月24日(日) 09:00 [ニュースウィークリー]

11月17日~11月23日

ニュースウィークリー
11月17日~11月23日


学習活動の成果を展示/市生涯学習フェスティバル

 第9回宮古島市生涯学習フェスティバルが16日、市中央公民館で開幕した。初日から多くの親子連れが来場し、市民の学習活動の成果に関心を寄せた。野外に設営された軽スポーツ、セグウェイ体験、宮古馬との触れ合いコーナーは子どもたちの歓声でにぎわった。(11月17日掲載)

(全文を表示…)

2013年11月24日(日) 09:00 [地域・暮らし]

病の最新情報を提供/市民対象に公開講座

難聴、パーキンソン病主題/宮古島神経科学カンファレンス


講話に聞き入る来場者たち=23日、県宮古合同庁舎

講話に聞き入る来場者たち=23日、県宮古合同庁舎

 宮古島で開催された神経科学分野の研究会「第1回宮古島神経科学カンファレンス2013」の関連行事となる公開市民講座が23日、県宮古合同庁舎で開かれた。国際福祉医療大学病院耳鼻咽喉科教授の中川雅文氏が「きこえと耳を守るため」、秋田県立脳血管研究センター神経内科診療部長の前田哲也氏は「パーキンソン病を学ぼう」をテーマに講演を行った。

(全文を表示…)

2013年11月24日(日) 09:00 [地域・暮らし]

陸上に漁師パワー/伊良部漁協

にぎやかに漁民運動会


パン食いリレーで競う参加者たち=23日、佐良浜中グラウンド

パン食いリレーで競う参加者たち=23日、佐良浜中グラウンド

 伊良部漁業協同組合(漢那一浩組合長)の漁民大運動会が23日、佐良浜中学校グラウンドで開催された。
 2年ぶりの開催となった今回の運動会には組合員やその家族、孫らも参加し趣向を凝らした楽しい競技で会場には大きな歓声が響いた。

(全文を表示…)

2013年11月24日(日) 09:00 [教育・文化]

心一つにハーモニー/宮古地区小中学校音楽発表会

下地小など6校代表に/24校の児童生徒が合唱


小学校の部で代表校に選ばれた下地小5年2組の皆さん=23日、マティダ市民劇場

小学校の部で代表校に選ばれた下地小5年2組の皆さん=23日、マティダ市民劇場

 第35回宮古地区小中学校音楽発表会(主催・宮古地区小・中学校音楽教育研究会)が23日、マティダ市民劇場で行われた。小、中学校合わせて24校の児童生徒が合唱を披露し、心一つにハーモニーを響かせた。審査の結果、小学校の部では下地、池間、南、中学校の部では平良、伊良部、久松の各校が宮古代表校に選ばれた。来月26日の全沖縄音楽発表会に参加する。

(全文を表示…)

2013年11月24日(日) 09:00 [宮古の事業家・下地米一の生涯]

宮古の事業家・下地米一の生涯⑤

雨乞い農業からの脱却


◆水をもとめる農民運動


故山中貞則衆議院議員(右)と下地米一

故山中貞則衆議院議員(右)と下地米一

下地米一と地下ダム建設運動との関わりは、平良市(現宮古島市)市長に就任する以前にはじまる。1983(昭和58)年9月、農家の青年たちが中心となって、ダムの早期実現を求める郡民大会を開催。直訴のための代表者を東京へ送り込むべく旅費のカンパを募っていた。この運動を知った米一は自ら電話をし、「君たち若い者の熱意に感動した。頑張ってください」と激励するや、200万円を寄付したのだった。「おかげで、28名の東京直訴団を組織して、関係各省の担当者に大会決議書を手渡すことができました」と西里秀徳は語る。西里は、宮古地域国営土地改良事業推進協議会の事務局長として地下ダム建設のために奔走していた。

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    令和元年6月1日現在

    宮古島市 54,671 人
    27,526 人
    27,145 人
    世帯数 27,554 軒
    多良間村 1,141 人
    609 人
    532 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


  •  

    2013年11月
    « 10月   12月 »
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2