2013年12月のニュース一覧

2013年12月29日(日) 09:00 [地域・暮らし]

年末年始はふるさとで

帰省客どっと、空港混雑/上りのピークは来月4日


帰省客や観光客でにぎわいを見せる到着ロビー=28日、宮古空港

帰省客や観光客でにぎわいを見せる到着ロビー=28日、宮古空港

 2013年も残り3日となった。28日の宮古空港は年末年始を古里で過ごす帰省客でごった返した。航空各社によると下り便は31日まで混雑。上り便は年明け2日から利用者が増え、4日にピークを迎える。

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2013年12月29日(日) 09:00 [教育・文化]

知識深め見聞広める/みやこじまこどもセンター

東京社会見学ツアー実施


社会の見聞を広める参加者ら=27日、東京都

社会の見聞を広める参加者ら=27日、東京都

 【東京支社】みやこじまこどもセンター(天野誠代表)主催の東京社会見学ツアー「本物に会おう!」の参加者らは27日、東京大学本郷キャンパス内理学部1号館大学院講義室で同大学大学院の常行真司教授の特別授業を受けた。参加者らは、科学の不思議と楽しさについて知識を深めた。

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2013年12月29日(日) 09:00 [地域・暮らし]

歳末商戦が本格化/市内スーパー

正月用品売れ行き好調


歳末商戦が本格化しお歳暮用ギフトが好調に売れている=28日、市内のスーパー

歳末商戦が本格化しお歳暮用ギフトが好調に売れている=28日、市内のスーパー

 年の瀬も迫った28日、市内のスーパーで歳末商戦が本格化した。お歳暮用ギフトセットや鏡餅、しめ縄、豚肉などの正月用品が飛ぶように売れている。商戦はきょう29日、ピークに入る。

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2013年12月29日(日) 09:00 [社会・全般]

議会を傍聴に出掛けよう/2013年回顧

市民の身近な存在に/開かれた議会へ改革必要


 今年は首長や議員を選びだす選挙が集中した。宮古島市においては市長選(1月)と議員選(10月)、多良間村では村長選(6月)と村議選(5月)がそれぞれ執行された。選良には今後4年間、市・村民の負託に応える活動と活躍に期待がかかる。議会は住民の代表として、市・村政が正しく運営されているのかをチェックするのが役割だが、住民が身近に感じるような開かれた議会への改革も必要だ。

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2013年12月29日(日) 09:00 [産業・経済]

日本ソバの品質検査場設置へ/上野庁舎に

生産振興に弾み/キビと輪作で地下水保全


日本そばが生育している畑

日本そばが生育している畑

 日本ソバの品質検査場が今年度中に官民連携で市役所上野庁舎に設置される見通しとなった。国の所得補償金交付に必要な施設で、今後の生産振興へ明るい材料となりそうだ。サトウキビとの輪作が可能な日本ソバ栽培は畑の有効利用や農家の所得向上、地下水保全など「一石三鳥」の効果を生み出すと注目を集めている。

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2013年12月29日(日) 09:00 [教育・文化]

「ホープ賞」土産に帰島/真太陽金管バンド

初めて全国選手権に出場


初の全国選手権に出場し、「ホープ賞」受賞を報告した宮古島真太陽金管バンドクラブのメンバーら=27日、宮古空港

初の全国選手権に出場し、「ホープ賞」受賞を報告した宮古島真太陽金管バンドクラブのメンバーら=27日、宮古空港

 25日に兵庫県尼崎市で開催された「第1回全日本小学生金管バンド選手権大会」に出場した宮古島真太陽金管バンドクラブのメンバーが27日に帰島した。宮古空港で行われた報告会では、初の全国大会で「ホープ賞」を受賞したことが報告され、出迎えた保護者や学校関係者らから祝福を受けた。

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2013年12月29日(日) 08:55 [美ぎ島net]

身近になった獅子文化/街中のシーサーたち

それぞれに歴史やエピソードが


海鮮酒家「中山本店」入り口(雌)

海鮮酒家「中山本店」入り口(雌)

海鮮酒家「中山本店」入り口(雄)

海鮮酒家「中山本店」入り口(雄)

 今や、シーサー=オキナワというイメージさえあり、優に県民権を得ているシーサー。門の両側には決まって大・中・小のシーサーが鎮座し家を守っている、らしい。スフィンクスや中国の石獅子、日本本土の狛犬などと同じく、源流は古代オリエントのライオンもしくは犬と伝えられている。沖縄県内に見られるシーサーは伝説の獣の像として建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味をもつ。


 もともとは、単体でも設置されていたものだが、本土の狛犬の様式の影響を受けて阿吽像一対で置かれることが多くなった。阿吽の違いにより雄雌の別があり、おのおの役割があるとする説もあるが、研究文献などにそのような記述は見られず、近年になって創作された俗説である可能性が強いといわれる。それは、口の開いたシーサーが雄で右側に置かれ福を招き入れるとされ、口を閉じたシーサーが雌で左側に置き、あらゆる災難を家に入れないように守っているとされる。


 屋根獅子は瓦ぶきの中央辺りに一つだけ置かれる。庶民に瓦ぶきが許されるようになったのは明治以降のこと。古くは残った漆喰などで大工が独自に造ったといわれ、ユニークな形が多い。それ以前は、寺院や城の門、御嶽、貴族の墓陵、村落の出入り口などに設置されるのみだった。近年ではコンクリートや青銅製のものも増えた。また、最近では観光客を対象に各窯元でシーサー作り体験が盛んとなり庶民にとっても身近なものとなった。


 物言わぬシーサーたちだが、そこにはそれぞれ歴史やエピソードが隠されている。

2013年12月29日(日) 08:55 [ニュースウィークリー]

12月22日~12月28日

ニュースウィークリー
12月22日~12月28日


県下32チーム堂々の入場/県学童野球大会が開幕

 第117回(第30回古賀杯争奪)県学童軟式野球大会が21日、宮古島市で開幕した。県内の各地区ブロック大会を勝ち抜いた32チームが一堂に集結。市民球場での開会式に臨んだ。開会式では東少年ヤンキース主将の佐渡山大空君(東小6年)が選手宣誓した。(12月22日掲載)


高校生が職場体験の成果や所感を発表/地域にない企業訪問報告会

 宮古島地域雇用創造協議会が主催した市内高校生による「地域にない職種企業への訪問」事業が11月18~23日に行われ、同事業に参加した高校生の体験報告会が20日夕、市中央公民館で開かれた。生徒らはA~Dの四つの班に分かれて、それぞれが訪問した企業の内容や職種、そこで体験して学び得た成果や所感などを報告した。(12月22日掲載) 


イルミネーションフェスト始まる/うえのドイツ文化村

 うえのドイツ文化村で22日、イルミネーションフェスト2013の点灯式がステージ広場を中心に行われた。午後6時ごろ、実行委員長を務める下地敏彦市長をはじめ、関係者がイルミネーションのスイッチを押すと、ステージ広場やマルクスブルグ城の城門などに飾られた約10万球のLEDが点灯。幻想的な雰囲気を演出した。(12月24日掲載)


宮古地区トップで製糖操業を開始/宮糖多良間工場

 宮古製糖多良間工場(来間春誠工場長)で24日、2013~14年産サトウキビの製糖操業が宮古地区のトップを切って始まった。初日の原料は230㌧搬入され、平均糖度は12・9度。今後の冷え込みで糖度が上昇することを願った。(12月25日掲載)


来年1月からレーダー工事/空自宮古島分屯基地

 航空自衛隊宮古島分屯基地司令の林育正二等空佐が24日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね来年1月から同基地に設置されている固定式警戒管制レーダーを撤去し、新たな固定式のレーダーを設置するための工事が着工することを報告した。(12月25日掲載)


今期キビ操業を開始/宮糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場で25日、2013~14年産サトウキビの操業が始まった。前期と同じ操業日スタートで、今期は前期比4000㌧増の5万6000㌧を予想し、平年よりやや豊作型。初日の平均糖度は13・4度でまずまずの滑り出しとなった。(12月26日掲載)


市学校区審議会 来年1月設置へ/市教委定例会


 宮古島市教育委員会の第9回定例会が26日、市役所城辺庁舎で行われ市学校区審議会委員の任命および委嘱についての議案について協議し、承認した。来年1月の初旬にも15人に委嘱状を交付。同審議会を設置して協議案件については市教委が諮問する予定。(12月27日掲載)


委員長に下地淳徳氏/市選挙管理委員会

 宮古島市選挙管理委員会の臨時委員会が26日、市役所平良庁舎で開かれ、指名推薦の結果、下地淳徳氏を委員長に決めた。選任を受けて下地氏は「選挙管理委員会として公正公平な業務に努めたい」と述べた。(12月27日掲載)


韓国から142人来島/観光協会らが歓迎

 韓国のアシアナ航空による仁川空港からのチャーター便が27日午前、宮古空港に到着。家族連れなど142人のツアー客が2泊3日の日程で島内観光やゴルフ、ダイビングなどで宮古島を楽しむ。空港では宮古島観光協会や市の職員らが多数で出迎え、宮古島産泡盛などを振る舞った。(12月28日掲載)


下地市長「大きな成果」/辺野古埋め立て容認

 下地敏彦市長は27日、仲井真弘多知事が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請承認を正式に表明したことに対し、「最も危険と言われた普天間基地の5年以内の運用停止について政府が県と認識を共有し、その危険制の除去に取り組むとしたことは県民の長年の悲願である米軍基地の整理縮小が一歩前進した」とのコメントを出した。(12月28日掲載)

2013年12月28日(土) 09:00 [政治・行政]

市長が職員に訓辞/市役所で仕事納め



市長の仕事納めのあいさつを聞く職員たち=27日、市役所平良庁舎1階ロビー

市長の仕事納めのあいさつを聞く職員たち=27日、市役所平良庁舎1階ロビー


 12月28日が土曜日に当たる今年は27日が官公庁の仕事納めとなった。市役所平良庁舎では勤務時間終了後に1階ロビーで仕事納めの会が開かれ、下地敏彦市長が職員に1年間の頑張りをねぎらう言葉を掛けるとともに、新年に向けては「市民のために役立つことを考える1年にしてほしい」と市民サービス向上へさらなる努力を求める訓辞を述べた。

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2013年12月28日(土) 09:00 [社会・全般]

万引き防止でパトロール



宮古島署員らが店内をパトロールしながら防犯設備を点検した=27日、マックスバリュ宮古南店

宮古島署員らが店内をパトロールしながら防犯設備を点検した=27日、マックスバリュ宮古南店


 宮古島署(宮城英眞署長)生活安全課の署員と宮古島地区防犯協会の職員が27日、市内の大手スーパーで、万引き防止のためのパトロールと、防犯カメラなどの防犯設備の点検を実施した。
 このうちマックスバリュ宮古南店では、防犯カメラや「万引き防止」の貼り紙など、万引きを未然に防止する対策の点検も実施した。

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2013年12月28日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

韓国から142人来島/チャーター便を歓迎



盛ミニボトルや缶ビールなどを受け取る韓国からのツアー客=27日、宮古空港

盛ミニボトルや缶ビールなどを受け取る韓国からのツアー客=27日、宮古空港


韓国のアシアナ航空による仁川空港からのチャーター便が27日午前、宮古空港に到着。家族連れなど142人のツアー客が2泊3日の日程で島内観光やゴルフ、ダイビングなどで宮古島を楽しむ。空港では宮古島観光協会や市の職員らが多数で出迎え、観光パンフレットを配布したほか、宮古島産泡盛などを振る舞った。

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2013年12月28日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

雪塩だるまをお披露目/来年の無病息災願う



子どもたちが目と鼻をつけて「雪塩だるま」を完成させた=27日、雪塩製塩所

子どもたちが目と鼻をつけて「雪塩だるま」を完成させた=27日、雪塩製塩所


 狩俣の雪塩製塩所で27日、毎年恒例となっている「宮古島の雪塩だるま」がお披露目された。
 この「雪塩だるま」は、1月11日の塩の日を祝って設置しており、今年も雪塩で作った高さ約1㍍の「雪塩だるま」がお目見えした。来年1月末まで設置され一年間の無病息災を願う。

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2013年12月28日(土) 09:00 [政治・行政]

下地市長「大きな成果」/辺野古埋め立て

 下地敏彦市長は27日、仲井真弘多知事が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請承認を正式に表明したことに対し、「最も危険と言われた普天間基地の5年以内の運用停止について政府が県と認識を共有し、その危険性の除去に取り組むとしたことは県民の長年の悲願である米軍基地の整理縮小が一歩前進したことであり、大きな成果であると考える」とのコメントを出した。

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2013年12月28日(土) 08:55 [人生雑感]

人生における逆境は、偉大なる教師である

沖縄国際大学名誉教授 福里盛雄


1 人生における逆境とは


 私たちは、生きていく過程でさまざまな逆境・試練に遭遇します。一度も逆境・試練に遭遇しないで生涯を終える人はいないと思います。身内の者が難病になるとか、夫婦の一方が若くして他界し、残された者は孤独な生活をし、入試の年代になると入試に失敗したり、青春の年頃になると失恋の痛みを体験し、経済力がないために衣食住の苦しみの生活を強いられるとか、生まれた環境が山村のため、近代文明の光の届かない不便な地で生活をさせられるとか、順調にいっていた経営が社会の情勢の変化で倒産し、失職する等の逆境の中に突き落とされる場合もあります。自分の思うようにならない、不幸せな状況は、その人にとっては人生の逆境であると言えます。

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2013年12月28日(土) 08:55 [行雲流水]

「日の丸」(行雲流水)

 今年もあと3日で暮れる。年の瀬の慌ただしさやにぎわいが街中でも家庭でも感じられなくなって久しい。祖国復帰前まで社会は貧しかったが正月を迎える家々では一年の埃を払い、飾り物をそろえ自家製の鏡餅をこしらえたものだ

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2013年12月27日(金) 09:00 [社会・全般]

対象328件に配分へ/市社協

歳末たすけあい義援金


垣花会長(中央左)が砂川会長に伝達した=26日、市社会福祉協議会

垣花会長(中央左)が砂川会長に伝達した=26日、市社会福祉協議会

 市社会福祉協議会(垣花義一会長)で26日、2013年度歳末たすけあい運動義援金配分伝達式があった。総額98万4000円の配分対象は1人暮らし高齢者世帯など328件で、1世帯当たりの配分額は3000円。今月中に各世帯に届けられる。

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2013年12月27日(金) 09:00 [政治・行政]

委員長に下地淳徳氏/市選挙管理委員会

「公正公平な業務に努める」


 宮古島市選挙管理委員会の臨時委員会が26日、市役所平良庁舎で開かれ、指名推薦の結果、下地淳徳氏を委員長に決めた。選任を受けて下地氏は「選挙管理委員会として公正公平な業務に努めたい」と述べた。

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2013年12月27日(金) 09:00 [スポーツ]

「全国でも頑張る」/卓球

県予選制覇の3人が報告会


県予選を制した左から砂川朝博君、本村葵君、砂川風子さん。右は男子3年部の準優勝の本村凌君=26日、市総合体育館

県予選を制した左から砂川朝博君、本村葵君、砂川風子さん。右は男子3年部の準優勝の本村凌君=26日、市総合体育館

 22日にうるま市で開催された第11回全国ホープス選抜卓球県予選の報告会が26日、市総合体育館で行われた。

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2013年12月27日(金) 09:00 [スポーツ]

トライ大会 選定委員に委嘱状/トライテーマソング

高校生2人も委員に/歌詞は来年1月に決定


選定の観点などを協議した第1回委員会。手前左は宮国委員長=26日、市平良庁舎

選定の観点などを協議した第1回委員会。手前左は宮国委員長=26日、市平良庁舎

 第30回全日本トライアスロン宮古島大会の大会長を務める下地敏彦市長が26日、市平良庁舎で同大会のテーマソングを選定する委員8人に委嘱状を交付した。任期は2014年4月30日まで。委員は若い人を含む幅広い感性の融合を図るため、宮高2年生の三原あかりさんと上地里奈さんも委嘱された。

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2013年12月27日(金) 09:00 [社会・全般]

特殊詐欺を未然防止

宮古島署 郵便局員に感謝状


宮城署長(左)から感謝状を受けた(左2人目から)下地さんと深澤さん。右は平安座悟副署長=26日、宮古島署

宮城署長(左)から感謝状を受けた(左2人目から)下地さんと深澤さん。右は平安座悟副署長=26日、宮古島署

 宮古島警察署(宮城英眞署長)は26日、特殊詐欺を未然に防止したとして宮古郵便局窓口営業部の下地康昭部長と局員の深澤太貴さんに感謝状を贈呈した。

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2013年12月27日(金) 09:00 [政治・行政]

市学校区審議会設置へ

委員15人を承認/来年1月、市教委
校区の変更など諮問へ


来年1月に発足する校区審議会の委員15人について協議、承認した定例会=26日、市役所城辺庁舎

来年1月に発足する校区審議会の委員15人について協議、承認した定例会=26日、市役所城辺庁舎

 宮古島市教育委員会(宮國博委員長)の第9回定例会が26日、市役所城辺庁舎で行われ市学校区審議会委員の任命および委嘱についての議案について協議し、承認した。来年1月初旬にも15人に委嘱状を交付。同審議会を設置して協議案件については市教委が諮問する予定。

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2013年12月27日(金) 08:55 [人(ひと)]

市選挙管理委員会委員長/下地 淳徳さん(71歳)

「公正公平」な選挙誓う


下地 淳徳さん

下地 淳徳さん

 当選後初の委員会で、委員長職に自ら名乗りを上げた。「宮古島市発展のために委員長として職務を果たしたかった」と言う。「公正公平で明るい選挙を執行していく」-。そう話す言葉に力を込め、職務遂行に並々ならぬ決意を示した。

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2013年12月27日(金) 08:55 [はばたけあすの顔]

新年はおゆうぎ会で/福寿保育園年長きりん組

男子3人、女子4人


福寿保育園年長きりん組

福寿保育園年長きりん組

 福寿保育園(仲間喜和子園長)の年長(4歳児)きりん組は、年末とクリスマスムードいっぱいだった。口々に「見て、ツリーを作ったよ。きれいでしょう」「たくさんお願いしたよ」「お手紙書いたよ」とにぎやかだ。

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2013年12月26日(木) 09:00 [政治・行政]

公正な選挙執行を推進/きょう委員長選出

市選管委員、補充員に証書


真栄城議長(左手前)から当選証書を受け取る下地委員=25日、市役所平良庁舎

真栄城議長(左手前)から当選証書を受け取る下地委員=25日、市役所平良庁舎


 任期満了に伴う宮古島市選挙管理委員会委員と同補充員への当選証書付与式が25日、市役所平良庁舎で開かれた。当選した委員4人と補充員4人に宮古島市議会の真栄城徳彦議長から当選証書が手渡された。任期はいずれも4年間。きょう26日に臨時委員会を開催し、委員長を選出する。

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2013年12月26日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

がん患者へ手作りタオル帽子贈る

宮総実ボランティア部


「ハッピーキャップ」をかぶって記念撮影をする安谷屋院長(2列目右から3人目)ら病院職員たち=25日、宮古病院

「ハッピーキャップ」をかぶって記念撮影をする安谷屋院長(2列目右から3人目)ら病院職員たち=25日、宮古病院


 宮古総合実業高校ボランティア部のメンバーらはこのほど、タオルを使って作った帽子「ハッピーキャップ」約50個をクリスマスに合わせ作製。25日に宮古病院を訪れ、がん患者へのクリスマスプレゼントとして安谷屋正明院長に手渡した。

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2013年12月26日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

新年に備えすす払い/宮古神社



すす払いをする関係者ら=25日、宮古神社

すす払いをする関係者ら=25日、宮古神社



 宮古神社(渡慶次馨宮司)は25日、本殿など社殿内外にたまったすすを払い、新年に備える恒例の御煤納を行った。
 権禰宜の奥間寛次さんらが祝詞奏上の儀式を行った後、竹の先に取り付けたササで、社殿の天井などのすすを払った。手水舎にしめ縄が掛けられた。

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2013年12月26日(木) 09:00 [産業・経済]

キビ操業を開始/宮古製糖伊良部工場

平均糖度13・4度


シャボによる大量のキビ投入でベルトコンベヤーは本格的に稼働した=25日、宮古製糖伊良部工場

シャボによる大量のキビ投入でベルトコンベヤーは本格的に稼働した=25日、宮古製糖伊良部工場


 宮古製糖伊良部工場(渡久山和男工場長)で25日、2013~14年産サトウキビの操業が始まった。前期と同じ操業日スタートで、今期は前期比4000㌧増の5万6000㌧を予想し、平年よりやや豊作型。初日の平均糖度は13・4度でまずまずの滑り出しとなった。

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2013年12月26日(木) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

キビ株出面積が増加/友利地区総合指導事業

3年間の活動成果報告


3年間の活動の成果が報告された会議=25日、友利公民館

3年間の活動の成果が報告された会議=25日、友利公民館


県宮古農林水産振興センター農業改良普及課が城辺の友利地区を対象に実施している地域農業振興総合指導事業の2013年度第2回推進会議が25日、同集落公民館であった。11年度から実施してきた同事業は今年度が最終年度。会議ではサトウキビの株出面積が増えたなど、3年間の活動の成果が報告された。

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2013年12月26日(木) 09:00 [教育・文化]

小中高で終業式 きょうから冬休み



「よい子のあゆみ」を受け取る児童=25日、鏡原小学校

「よい子のあゆみ」を受け取る児童=25日、鏡原小学校


 2学期を終えた小、中学校は合わせて34校。各校の児童生徒が3学期に向けて決意を新たにした。
 鏡原小学校の1年生は、終業式を終えると担任の平良登喜子教諭からよい子のあゆみを受け取った。
 席に戻ると机の上にあゆみを広げて勉強の成果を確認。友達同士見せ合いながら一喜一憂した。

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2013年12月26日(木) 08:55 [ペン遊・ペン楽]

ただに過ぎに過ぐるもの/伊志嶺 節子

2013.12.26 ペン遊ペン楽


 「ただに過ぎに過ぐるもの。帆かけたる船、人の齢、春、夏、秋、冬」(清少納言『枕草子』242段)


 平安時代の清少納言も年齢や季節の移ろいの速さに驚き、その流れの中で人生の悲哀を感じていたに違いない。

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  • 宮古島の人口

    令和元年6月1日現在

    宮古島市 54,671 人
    27,526 人
    27,145 人
    世帯数 27,554 軒
    多良間村 1,141 人
    609 人
    532 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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