「産業・経済」 2013年12月のニュース一覧

2013年12月29日(日) 09:00 [産業・経済]

日本ソバの品質検査場設置へ/上野庁舎に

生産振興に弾み/キビと輪作で地下水保全


日本そばが生育している畑

日本そばが生育している畑

 日本ソバの品質検査場が今年度中に官民連携で市役所上野庁舎に設置される見通しとなった。国の所得補償金交付に必要な施設で、今後の生産振興へ明るい材料となりそうだ。サトウキビとの輪作が可能な日本ソバ栽培は畑の有効利用や農家の所得向上、地下水保全など「一石三鳥」の効果を生み出すと注目を集めている。

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2013年12月28日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

韓国から142人来島/チャーター便を歓迎



盛ミニボトルや缶ビールなどを受け取る韓国からのツアー客=27日、宮古空港

盛ミニボトルや缶ビールなどを受け取る韓国からのツアー客=27日、宮古空港


韓国のアシアナ航空による仁川空港からのチャーター便が27日午前、宮古空港に到着。家族連れなど142人のツアー客が2泊3日の日程で島内観光やゴルフ、ダイビングなどで宮古島を楽しむ。空港では宮古島観光協会や市の職員らが多数で出迎え、観光パンフレットを配布したほか、宮古島産泡盛などを振る舞った。

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2013年12月26日(木) 09:00 [産業・経済]

キビ操業を開始/宮古製糖伊良部工場

平均糖度13・4度


シャボによる大量のキビ投入でベルトコンベヤーは本格的に稼働した=25日、宮古製糖伊良部工場

シャボによる大量のキビ投入でベルトコンベヤーは本格的に稼働した=25日、宮古製糖伊良部工場


 宮古製糖伊良部工場(渡久山和男工場長)で25日、2013~14年産サトウキビの操業が始まった。前期と同じ操業日スタートで、今期は前期比4000㌧増の5万6000㌧を予想し、平年よりやや豊作型。初日の平均糖度は13・4度でまずまずの滑り出しとなった。

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2013年12月26日(木) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

キビ株出面積が増加/友利地区総合指導事業

3年間の活動成果報告


3年間の活動の成果が報告された会議=25日、友利公民館

3年間の活動の成果が報告された会議=25日、友利公民館


県宮古農林水産振興センター農業改良普及課が城辺の友利地区を対象に実施している地域農業振興総合指導事業の2013年度第2回推進会議が25日、同集落公民館であった。11年度から実施してきた同事業は今年度が最終年度。会議ではサトウキビの株出面積が増えたなど、3年間の活動の成果が報告された。

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2013年12月25日(水) 09:00 [産業・経済]

「たまQちゃん」出荷開始

農家集い目揃え会/JA取り扱い


JAの城辺支店集荷場に搬入された新タマネギ=24日

JAの城辺支店集荷場に搬入された新タマネギ=24日

 JAタマネギ専門部会(國仲和男部会長)は2013年度産タマネギ「たまQちゃん」の出荷が始まったのを受けて24日、目揃え会をJA城辺支店集荷場で行った。農家や担当職員らが集まり、選別の際の品質やサイズの基準を確認した。

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2013年12月25日(水) 09:00 [産業・経済]

宮古地区トップで操業開始/宮糖多良間工場

平均糖度は12・9度


原料のキビ束がベルトコンベヤーに投げ込まれ今期操業が始まった=24日、宮古製糖多良間工場

原料のキビ束がベルトコンベヤーに投げ込まれ今期操業が始まった=24日、宮古製糖多良間工場

 【多良間】宮古製糖多良間工場(来間春誠工場長)で24日、20013~14年産サトウキビの製糖操業が宮古地区のトップを切って始まった。初日の原料は230㌧搬入され、平均糖度は12・9度。今後の冷え込みで糖度が上昇することを願った。きょう25日は、同伊良部工場で操業を開始する。

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2013年12月24日(火) 09:00 [産業・経済]

今期のキビ操業開始へ/きょう宮糖多良間工場

伊良部はあすスタート


24日の製糖操業を控え、ハーベスターによるキビ収穫が本格化した=23日、多良間

24日の製糖操業を控え、ハーベスターによるキビ収穫が本格化した=23日、多良間

 宮古製糖多良間工場(来間春誠工場長)できょう24日午後、20013~14年産サトウキビの製糖操業が宮古地区のトップを切って始まる。今期は2万3000㌧を見込む。同伊良部工場は25日、スタートする。一方、宮古本島の宮古製糖城辺工場と沖縄製糖は年明けに製糖操業を本格化させる見通し。

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2013年12月21日(土) 09:00 [産業・経済]

ガサミ25万匹放流へ/栽培漁業推進協

事業計画を承認


新年度の放流計画などを承認した会合=20日、市役所平良庁舎

新年度の放流計画などを承認した会合=20日、市役所平良庁舎

 宮古地区栽培漁業推進協議会(会長・下地敏彦市長)・委員会(委員長・同)が20日、市役所平良庁舎で開かれ、2012年度事業報告・歳入歳出決算などを承認した。今年度もタイワンガサミの稚ガニなどの放流事業を展開していく。

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2013年12月21日(土) 09:00 [産業・経済]

販売30億円突破を祝う/宮古地区肉用牛競り

「母牛増頭」へ一致団結/生産者が新たな決意


販売高30億円の突破を祝うとともに一層の畜産振興に向けてガンバロー三唱をする生産者ら関係者=20日、JAおきなわ宮古家畜市場

販売高30億円の突破を祝うとともに一層の畜産振興に向けてガンバロー三唱をする生産者ら関係者=20日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわは20日、宮古地区(宮古、多良間)家畜市場における2013年の販売高30億円達成を記念する式典と祝賀会を宮古家畜市場で開いた。生産者ら約300人が集い、販売高30億円突破を盛大に祝うとともに、次の目標として掲げた「母牛の増頭」に向けて決意を新たにした。

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2013年12月21日(土) 09:00 [産業・経済]

日本生協連が東北に販売へ/宮古島産モズク

来年4月、新商品8万個


 日本最大の消費者組織とされる日本生活協同連合会(略称・日本生協連)は、宮古島産養殖モズクを使用して独自に開発した新商品8万個を、来年4月から東北地方を中心に販売を展開する。モズクの大量供給を見据え、宮古島漁協(粟国雅博組合長)では、今期の養殖生産モズクは、昨年の倍以上の650㌧を見込んでいる。20日、日本生協連の安井大志さんや粟国組合長らが市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問し、明らかにした。

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2013年12月20日(金) 09:00 [産業・経済]

エコ宮古島を全国発信/市がPR館建設に着工

下地上地 14年度のオープン目指す


下地市長(中央)らがくわ入れの儀式で工事の安全を祈願した=19日、下地上地

下地市長(中央)らがくわ入れの儀式で工事の安全を祈願した=19日、下地上地

 宮古島市(下地敏彦市長)が計画を進めてきた「エコアイランド宮古島PR館」の建築工事が19日、下地上地で着工した。環境保全への意識啓発や観光振興支援を目的に、地球に優しいエコの島宮古の取り組みを発信する施設。建物が完成次第、展示物を整えて2014度中のオープンを目指す。

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2013年12月18日(水) 09:00 [産業・経済]

平良港漲水地区 耐震バースを整備

ケーソン据え付け開始/17年春の供用目指す


耐震バース整備工事でケーソンの据え付け工事が始まった=17日、平良港第3埠頭西側の水面

耐震バース整備工事でケーソンの据え付け工事が始まった=17日、平良港第3埠頭西側の水面

 沖縄総合事務局平良港湾事務所(知花包信所長)が平良港漲水地区で進める複合一貫輸送ターミナル改良事業の耐震バース整備は17日、ケーソン(岸壁本体)を据え付ける現場工事に入った。第2、第3埠頭の西側に北東方向に造る同岸壁の長さは220㍍。強い北東風の吹く冬場の大型船の安全な接岸や大規模地震時の緊急物資輸送対応などを目的に整備する。供用開始は2017年春ごろを予定している。

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2013年12月15日(日) 09:00 [産業・経済]

機械刈り、全体の7割/宮古本島キビ収穫

前期に比べ7ポイント増/背景に高齢化と労働力不足


機械刈り収穫が全体収穫面積の約7割に達している(資料写真)

機械刈り収穫が全体収穫面積の約7割に達している(資料写真)

 宮古本島の2013-14年産サトウキビで、収穫面積に占める機械刈りの割合が全体の69%になっていることが分かった。機械化が急速に進んでおり、農家の高齢化に伴う労働力不足が背景にある。トン当たりの機械(ハーベスター)刈り料金は4500円。

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2013年12月14日(土) 09:00 [産業・経済]

夏場ピークの22%占める/太陽光発電実績

「かなりの速さで普及」


 宮古島市で現在、太陽光パネルで発電されている電力量実績は1日1万2500㌔㍗で、夏場のピーク時使用料の約22%を占めるまでに増加していることが分かった。開会中の宮古島市議会12月定例会一般質問で古堅宗和企画政策部長が、下地智氏の質問に対する回答の中で示した。

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2013年12月13日(金) 09:00 [産業・経済]

東京で農地相談会/市農業委員会

農地の有効活用を説明/不在地主32人参加


相談には大勢の不在地主が訪れた=11日、東京渋谷の東急プラザ

相談には大勢の不在地主が訪れた=11日、東京渋谷の東急プラザ

 【東京支社】宮古島市農業委員会(野崎達男会長)は11日、宮古島市に農地を持つ関東在住の地主(宮古島市不在地主)を対象に東京渋谷の東急プラザで農地相談会を開いた。東京、神奈川、埼玉、千葉から32人が参加。農業委員や職員など14人が対応し、農地の売買・貸借などについて相談を受けた。

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2013年12月11日(水) 09:00 [産業・経済]

トウガン出荷始まる/JA宮古地区

1000㌧1億8000万円目指す


緑の濃い高品質のトウガンを納入する農家=10日、上野野菜集荷場

緑の濃い高品質のトウガンを納入する農家=10日、上野野菜集荷場

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターが本土に出荷している主要野菜トウガンの出荷が始まった。宮古は全国でも有数の産地。2013年度は72戸の農家で出荷量1000㌧、販売額1億8000万円を目指す。

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2013年12月10日(火) 09:00 [産業・経済]

肉用牛競り 年間販売額30億円/JAおきなわ宮古家畜市場

悲願達成に歓喜/計画交配の徹底が効奏す


年間の販売額が初めて30億円を達成した肉用牛競り。達成を祝う垂れ幕も掲げられた=8日、JAおきなわ宮古家畜市場

年間の販売額が初めて30億円を達成した肉用牛競り。達成を祝う垂れ幕も掲げられた=8日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の12月期肉用牛競りが8日開かれ、全体で2億5500万円を売り上げた。この結果、宮古、多良間の両市場の2013年の販売額は計30億円を突破した。子牛1頭平均価格は45万6186円、平均キロ単価は1825円と、それぞれ高値だった。年間30億円の達成に関係者は歓喜し、市場は終日活気付いた。

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2013年12月10日(火) 09:00 [産業・経済]

13~14年産 キビ価格、100円増額

国交付金がアップ
農水省発表 1㌧当たり1万6420円に


2013年~14年産キビ生産者交付金単価は㌧当たり16420円に決まった(資料写真)

2013年~14年産キビ生産者交付金単価は㌧当たり16420円に決まった(資料写真)

 国の2013-14年産サトウキビ生産者交付金単価が決まった。糖度13・1度から14・3度の基準糖度帯のサトウキビには、1㌧当たり1万6420円が交付される。前期に比べて100円の増額。農林水産省がこのほど発表した。

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2013年12月8日(日) 09:00 [産業・経済]

新伝統工芸館 工事進ちょく率44%/2月完成へ順調

宮古上布の発信拠点に/上野野原


今週にも建物外側を取り囲む支柱サポートも取り外され、内装工事などが進められる伝統工芸館=5日、上野字野原

今週にも建物外側を取り囲む支柱サポートも取り外され、内装工事などが進められる伝統工芸館=5日、上野字野原

 市が沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)を活用して現在の宮古伝統工芸品研究センター=平良西里=を上野字野原に移転するため新築工事を進めている「宮古島伝統工芸館」は8月7日の着工以降、順調に工事が進められ、11月30日現在、工事進ちょく率は累計44・13%に達している。

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2013年12月6日(金) 09:00 [産業・経済]

改良の成果一堂に/宮古地区子牛共進会

なな号など6頭優等賞/12月期
団体は城辺支部が優勝


各地区で選抜された子牛が厳しい審査を受けた=5日、JAおきなわ宮古家畜市場

各地区で選抜された子牛が厳しい審査を受けた=5日、JAおきなわ宮古家畜市場

 2013年度12月期宮古地区子牛共進会(主催・宮古和牛改良組合)が5日午後、JAおきなわ宮古家畜市場で開かれ、同組合各支部(旧市町村)で選抜された優良子牛の所有者が改良の成果を競い合った。厳しい審査の結果、島尻正さん所有の「なな」号など計6頭が優等賞に輝いた。団体戦は城辺が制し、6月期に続く連覇を飾った。

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2013年12月5日(木) 09:00 [産業・経済]

葉タバコの種まく/伊良部地区

生産農家が豊作祈願


生産農家らが豊作を願って丁寧に種をまいた=4日、伊良部葉たばこ共同乾燥施設内のハウス

生産農家らが豊作を願って丁寧に種をまいた=4日、伊良部葉たばこ共同乾燥施設内のハウス

 3日に城辺と上野地区でスタートした宮古地区の2014年産葉タバコの播種式が4日、伊良部地区でも行われ、生産農家らが豊作を願って葉タバコの種をまいた。

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2013年12月4日(水) 09:00 [産業・経済]

葉タバコ栽培スタート/城辺、上野で播種式

販売額26億円目指す


豊作を願い種をまく新城本部長(右)ら=3日、城辺葉たばこ育苗施設

豊作を願い種をまく新城本部長(右)ら=3日、城辺葉たばこ育苗施設

 宮古地区の2014年産葉タバコ栽培が、城辺と上野地区の播種式を皮切りに3日スタートした。今期は138戸の農家で、26億4000万円の販売を目指す。播種式は上野、城辺に次いで4日に伊良部、多良間、5日に平良、下地で行われる。

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2013年12月4日(水) 09:00 [産業・経済]

岡留社長が市長表敬/日本アルコール産業

検証実験など取り組み報告


岡留社長(奧右)が産業まつりに参加した感想やこれまでの取り組みについて下地市長に報告した=2日、市役所平良庁舎

岡留社長(奧右)が産業まつりに参加した感想やこれまでの取り組みについて下地市長に報告した=2日、市役所平良庁舎

 バイオエタノール製造施設の指定管理者となっている日本アルコール産業の岡留伸一郎社長が2日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね11月30日と1日に行われた第36回宮古の産業まつりへの参加報告と同施設で取り組んでいる検証実験や商品開発について意見を交換した。

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2013年12月2日(月) 19:10 [【特集】イベント・行事, イベント, 特集, 産業・経済]

みゃ~くのすぐりむぬ一堂に/産業まつり大盛況

「出会い・ふれあい・感動!みゃーくぬすぐりむぬ」をテーマに、第36回宮古の産業まつり(主催・同まつり実行委員会)が30日、ダイワドライビングスクール跡地(ぱいながまホール隣)で開幕した。初日から多くの市民が訪れ、宮古の特産品をはじめ友好交流都市の静岡県藤枝市、新潟県上越市板倉区、福島県西会津町の県産品を買い求めた。

 

実行委員の下地義治会長(右から4人目)や下地敏彦市長(同3人目)がテープカットを行い祭りの幕を開けた

実行委員の下地義治会長(右から4人目)や下地敏彦市長(同3人目)がテープカットを行い祭りの幕を開けた


 

サトウキビ品種の展示コーナーは毎年大人気。多くの農家が訪れて各品種の特徴を調べた

サトウキビ品種の展示コーナーは毎年大人気。多くの農家が訪れて各品種の特徴を調べた


 

静岡県藤枝市はレタスやシイタケを安値で販売。売り手と買い物客の交流も

静岡県藤枝市はレタスやシイタケを安値で販売。売り手と買い物客の交流も


 

真っ赤なリンゴが大人気。福島県西会津町の物産

真っ赤なリンゴが大人気。福島県西会津町の物産



卵の黄身に何本の爪楊枝を立てられるのかを競うコーナー。20本以上立てる親子もいた

卵の黄身に何本の爪楊枝を立てられるのかを競うコーナー。20本以上立てる親子もいた


サトウキビを絞ってその場で黒糖に。来場者がその美味に舌鼓を打った

サトウキビを絞ってその場で黒糖に。来場者がその美味に舌鼓を打った


初日から多くの市民が訪れ「すぐりむぬ」を買い求めた。写真は焼きたてパンの販売コーナー=30日、ダイワドライビングスクール跡地

初日から多くの市民が訪れ「すぐりむぬ」を買い求めた。写真は焼きたてパンの販売コーナー=30日、ダイワドライビングスクール跡地


 

四ツ竹の使い方を教わる市民

四ツ竹の使い方を教わる市民



 

んまがぬ家の高校生店長は自信作「ひんやり麺」を販売。このコーナーでは「んま麺グランプリ」も実施されている

んまがぬ家の高校生店長は自信作「ひんやり麺」を販売。このコーナーでは「んま麺グランプリ」も実施されている



サトウキビ絞りの実演も見学できる

サトウキビ絞りの実演も見学できる




袋に詰め放題のシイタケ。「誰よりも多く入れるんだ」

袋に詰め放題のシイタケ。「誰よりも多く入れるんだ」


静岡県藤枝市の「藤娘」も来島し自慢の特産品をアピール

静岡県藤枝市の「藤娘」も来島し自慢の特産品をアピール




毎年大人気のクルマエビ串焼きコーナー。今年も多くの来場があった

毎年大人気のクルマエビ串焼きコーナー。今年も多くの来場があった



 

たくさんの子どもが挑戦した「木の実クラフト」づくり

たくさんの子どもが挑戦した「木の実クラフト」づくり



特設ステージで元気いっぱいの踊りを披露する久松中学校の生徒

特設ステージで元気いっぱいの踊りを披露する久松中学校の生徒




「来場待ってます!」笑顔いっぱいの高校生

「来場待ってます!」笑顔いっぱいの高校生




北海道コーナーでは「とうきびチョコ」などの菓子が勢いよく売れた

北海道コーナーでは「とうきびチョコ」などの菓子が勢いよく売れた




伊舎堂さくらさんはミニライブを披露

伊舎堂さくらさんはミニライブを披露



就農青年クラブのトマトや島ネギの苗も大人気

就農青年クラブのトマトや島ネギの苗も大人気

特別支援学校のイモを買い求める市民

特別支援学校のイモを買い求める市民

オクラのつかみ取りコーナー。「一本でも多く取るわよ!」

オクラのつかみ取りコーナー。「一本でも多く取るわよ!」

好天恵まれプレー満喫

2013年12月1日(日) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

島の特産品一堂に

宮古の産業まつり開幕


宮古の産業まつりが開幕。初日から多くの市民が来場して苗類を買い求めた=30日、ダイワドライビングスクール跡地

宮古の産業まつりが開幕。初日から多くの市民が来場して苗類を買い求めた=30日、ダイワドライビングスクール跡地


 第36回宮古の産業まつり(主催・同まつり実行委員会)が30日、ダイワドライビングスクール跡地(ぱいながまホール隣)で開幕した。初日から多くの市民が来場し、宮古の産業に触れながら特産品を買い求めた。宮古島市の友好交流都市の物産もずらり。それぞれ飛ぶように売れた。まつりはきょう1日まで。

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2013年12月1日(日) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

6個人1団体を表彰/産業まつり実行委

産業の振興発展に寄与


産業振興賞を受賞した(左から)ホテルアトールエメラルド宮古島の根間靖さん、荻原さん、寄川さん、川満さん、真壁さん、池間さん。右は下地会長=30日、ダイワドライビングスクール跡地

産業振興賞を受賞した(左から)ホテルアトールエメラルド宮古島の根間靖さん、荻原さん、寄川さん、川満さん、真壁さん、池間さん。右は下地会長=30日、ダイワドライビングスクール跡地


 第36回宮古の産業まつり実行委員会(下地義治会長)は30日、2013年度の産業振興賞に輝いた池間義光さんら6個人1団体を表彰した。それぞれの功績をたたえるとともに、さらなる尽力に期待を込めた。
 産業振興賞を受賞したのは、農林水産部門が池間義光さん、真壁恵修さん、川満幸一さん(いずれも農業)、友利義文さん(漁業)の4人。、商工観光部門は寄川俊男さん(寄川商会)、荻原知子さん(マレアクリエイト)、ホテルアトールエメラルド宮古島。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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