2014年1月24日のニュース一覧

2014年1月24日(金) 09:00 [社会・全般]

儀間さんが最優秀/県老人の意見発表会

地域での役割訴え/宮古地区2年連続の快挙


6地区代表の中から最優秀に選ばれた儀間さん=23日、豊見城市立中央公民館

6地区代表の中から最優秀に選ばれた儀間さん=23日、豊見城市立中央公民館

 【那覇支社】県老人クラブ連合会(白石武治会長)主催の第34回県老人の意見発表大会が23日、豊見城市立中央公民館で催され、宮古地区代表の儀間利津子さん(61)が見事、最優秀を受賞した。同意見発表大会での宮古勢の最優秀受賞は昨年大会の花城愛子さんに続き2年連続の快挙。儀間さんは「地域と共に」と題して、コミュニティーにおける高齢者の役割の必要性を訴え最優秀を射止めた。


 同意見発表大会は、高齢者が地域社会で生活し活動する中で、地域福祉の発展のために日ごろそれぞれの立場で感じていることを発表し、生きがいや心豊かな活力に満ちた福祉社会の充実発展を期することを趣旨に毎年開催されている。


 沖縄本島北部、中部、南部、那覇、宮古、八重山の6地区の代表が演台に立ち、それぞれの意見を発表した。


 最優秀を射止めた儀間さんは、故郷池間島の小規模多機能型居宅介護事業所で勤務している経験を基に、地域の高齢者の様子や、無理をせず地域に溶け込み、ありのままの暮らしを維持し続ける中で、高齢者の地域社会における役割を獲得することができることを意見発表としてまとめた。


 「泣くも人生、笑うも人生、ならば楽しく笑って生きていこう。高齢者の皆さん、あなたの役割は必ずあるはず」と力を込めて発表を締めくくり、会場から大きな拍手を送られた。


 受賞後、儀間さんは「とても感激している。池間地域の皆さんや宮古老人クラブの皆さんに心から感謝したい。今後も介護予防のために、地域の高齢者の元気を手助けしていきたい」と受賞の喜びと抱負を述べた。

2014年1月24日(金) 09:00 [産業・経済]

マグロで活気/佐良浜

3日ぶりに出漁


3日ぶりに良型キハダマグロを水揚げする池間船長(右)=23日、佐良浜漁港

3日ぶりに良型キハダマグロを水揚げする池間船長(右)=23日、佐良浜漁港

 宮古近海のしけの影響で、出漁を見合わせていた伊良部漁協(漢那一浩組合長)所属の漁船7隻が23日、3日ぶりに出漁し、キハダマグロやカツオ、シイラなど計2㌧を水揚げした。久しぶりに新鮮な魚類を買い求める住民で活気づいた。

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2014年1月24日(金) 09:00 [スポーツ]

歌詞「ゴール」に決定/トライテーマソング

北海道の濱田武弘さんの作品


 第30回全日本トライアスロン宮古島大会テーマソングの歌詞が22日の選定委員会で決まった。島内外42点の応募作品の中から、北海道北広島市に住む濱田武弘さん(46)の「ゴール」が選ばれた。23日午後、大会実行委員長の長濱政治副市長とテーマソング選定委員会の宮国敏弘委員長が会見を開いて発表した。

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2014年1月24日(金) 09:00 [社会・全般]

大幅増加見込む久松/学区児童数

北は減少スピード増す/校区審議会で対応協議へ


 21日に宮古島市学校区審議会(奈良俊一郎会長)が発足し2015年度以降の小学校通学区のあり方について、今後審議していくこととなった。第1回の会合で市教育委員会事務局から久松学区と北学区の児童数の見込みについて説明が行われ、久松では今後、伊良部大橋の開通などもあり、大幅に児童数が増加した場合は現在の規模では対応できなくなることや逆に北学区では減少のスピードが予想よりも速く、今後学級が減る可能性も示された。同審議会ではこうした状況を踏まえて新たな通学区について審議し、決定していく。

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2014年1月24日(金) 09:00 [産業・経済]

観光振興の決意新たに/J・TAP宮古支部

代理店関係者ら招き 那覇で新年会催す


宮古観光のさらなる躍進を誓って杯を挙げた=22日夕、那覇市、琉球サンロイヤルホテル

宮古観光のさらなる躍進を誓って杯を挙げた=22日夕、那覇市、琉球サンロイヤルホテル

 【那覇支社】J・TAP協力会宮古支部(平良勝之支部長)主催の新年会が22日夕、那覇市内のホテルで行われた。航空会社や旅行代理店関係者ら約80人が集まり、宮古の観光振興への決意を新たにした。同協力会は、日本トランスオーシャン航空(JTA)グループのJTA商事の主催旅行商品「J・TAP」の契約会社などで構成。宮古をはじめ、JTAの航空便が就航している各地に支部がある。

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2014年1月24日(金) 09:00 [社会・全般]

イベント誘致へ音響重視/宮古島ドーム

実施設計業務を発注


17年4月の供用開始を目指す宮古島ドーム(仮称)のイメージ図

17年4月の供用開始を目指す宮古島ドーム(仮称)のイメージ図

 宮古島市のスポーツ観光交流拠点施設(仮称・宮古島ドーム)事業で、施設内に吸音板を取り付けて音の反響を防ぐ設計を施すことが分かった。音楽コンサートなどを誘致する上で音の充実は不可欠と判断。施設内の音響設備を整え、各種イベントに対応する。宮古島ドーム事業は2014年度中に造成工事を終えて15年度から本体建築工事に着手、17年4月に供用を開始する計画だ。すでに実施設計業務を発注しており、事業は4月から本格的に動き出す。事業費は約30億円。一括交付金を活用する。

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2014年1月24日(金) 08:55 [はばたけあすの顔]

一年間の成長見てね/下地幼稚園ばら組・うめ組

男子17人、女子17人


下地幼稚園ばら組・うめ組

下地幼稚園ばら組・うめ組

 下地幼稚園(与那覇止園長)は26日に学習発表会を予定しているが、園児たちは「踊りはぜんぶ覚えたよ」「いっぱい見に来て」と自信ありげだ。ばら組担任の下地成子先生は「みんな成長しました。本番も大丈夫でしょう」とおすみ付き。


 隣のうめ組では担任の砂川美樹先生のかけ声にあわせて縄跳びの練習中。ゆうに100回を超え、中には200回の例も。静と動のメリハリを重視した一年間の成果が披露される。

 
 【男子】ばら組▽いわせ・のんの▽きしもと・こうじろう▽すがま・そう▽すがま・とき▽まえどまり・ひでとら▽よぎ・ようこう▽にかどり・だいすけ▽さくがわ・あいき。うめ組▽こじょう・そら▽いしみね・たろう▽しもじ・だいき▽すがま・たいし▽ねま・はると▽よへな・ゆうだい▽くりま・こうすけ▽しもじ・さく▽しもじ・はると


 【女子】ばら組▽ながま・りおな▽うえち・らな▽いしがき・ことね▽かんだ・ゆうみ▽おくひら・ことは▽にした・ゆめ▽たかはし・ゆつき▽おんかわ・こころ▽かたおか・ななみ。うめ組▽まつもと・あいか▽はねじ・まなみ▽うえち・なゆ▽かわね・ゆいか▽うえち・しほ▽すなかわ・みう▽てるや・すず▽おくひら・あんじゅ


 【担任】ばら組・下地成子先生、うめ組・砂川美樹先生

  • 宮古島の人口

    平成31年4月1日現在

    宮古島市 54,060 人
    26,868 人
    27,192 人
    世帯数 27,148 軒
    多良間村 1,164 人
    626 人
    538 人
    世帯数 523 軒
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