2014年1月26日のニュース一覧

2014年1月26日(日) 09:00 [社会・全般]

部長に奥平氏再任/観光協青年部総会

創立30周年事業展開へ


2期目の部長に就任し決意を新たにする奥平部長=25日、ホテルアトールエメラルド宮古島

2期目の部長に就任し決意を新たにする奥平部長=25日、ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島観光協会青年部(奥平孝司部長)の定期総会が25日、市内のホテルで開かれた。2013年度決算や14年度予算など4議案を承認。任期満了に伴う役員選出で、第28代部長に奥平部長が再任され、同協会の豊見山健児会長が辞令を交付した。任期は1年。青年部は今年創立30周年を迎えていることから、今後各種事業の展開を検討していく。

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2014年1月26日(日) 09:00 [地域・暮らし]

大人の絵本セラピー開催/絵本セラピスト協会

岡田代表「感想は内面の現れ」


市民のほか全国の絵本セラピストら約15人が参加したセラピー=25日、ブックカフェ・ブレス

市民のほか全国の絵本セラピストら約15人が参加したセラピー=25日、ブックカフェ・ブレス

 「人間関係がちょっと楽になる 大人のための絵本セラピー」が25日、市内のカフェで開かれた。絵本セラピスト協会(東京)代表で「絵本のソムリエ」こと岡田達信氏が講師を務め、大人が絵本を読んで感じることはその人の内面にあるものであり、ほかの人と感想を聞くことで自分自身について気付くことができることなどを紹介した。

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2014年1月26日(日) 09:00 [社会・全般]

首掛けリボン作製進める/宮古織物組合

トライ大会 宮古織10反分使用


織り子たちがトライアスロン記念メダル首掛けリボン用の宮古織を心を込めて織り進めていた=23日、宮古伝統工芸品研究センター

織り子たちがトライアスロン記念メダル首掛けリボン用の宮古織を心を込めて織り進めていた=23日、宮古伝統工芸品研究センター

 4月20日開催の第30回全日本トライアスロン宮古島大会に向けて、宮古織物事業協同組合(理事長・長濱政治副市長)では、完走者に贈る記念メダルの首掛けリボン作製に余念がない。記念大会開催まで3カ月を切った23日、同組合では織り子たちが懸命に首掛けリボンの材料として用いる「宮古織」を仕上げるため、織機を動かしていた。

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2014年1月26日(日) 09:00 [教育・文化]

方言で民話やコント/中学校文化連盟主催、お話パフォーマンス大会

「豊見親賞」上野中1年など/地域の文化引き継ぐ


大会に出場した生徒たち=25日、市中央公民館

大会に出場した生徒たち=25日、市中央公民館

 宮古地区中学校文化連盟(宮国敏弘会長)は25日、第3回方言お話パフォーマンス大会を市中央公民館で開催した。出演したのは12校の40人。おじいやおばさんから習った地域に伝わる方言を使い民話や民謡、コント、紙芝居、方言劇などを元気いっぱい発表。審査の結果、3部門の「豊見親(トゥイミャー)賞」は上野中1年(お話・研究発表)と伊良部中1年の仲間まひるさん(民謡)、福嶺中1年(コント)がそれぞれ獲得した。

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2014年1月26日(日) 09:00 [イベント]

本番前に最終通しけいこ/市こども劇団

最終通しけいこで演技する劇団員たち=25日、マティダ市民劇場

最終通しけいこで演技する劇団員たち=25日、マティダ市民劇場

 「宮古島市こども劇団」第1回オリジナル創作劇「はしり星にのって~あの空となり海となり~」(主催・宮古島市、市教育委員会)がきょう26日、午後1時からと同4時からの2回、マティダ市民劇場で上演される。本番を翌日に控えた25日、劇団員たちは最後の通しけいこを行った。

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2014年1月26日(日) 09:00 [スポーツ]

宮古島市が総合3位/沖縄一周駅伝初日

善平隼が区間賞


宮古島市の與那嶺恭兵が那覇市をかわして宮国駿へ1位でたすきリレー=25日、うるま市川田入り口バス停前(第6中継所)

宮古島市の與那嶺恭兵が那覇市をかわして宮国駿へ1位でたすきリレー=25日、うるま市川田入り口バス停前(第6中継所)

 【那覇支社】県知事杯第37回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会第1日は25日午前7時、那覇市の奥武山陸上競技場をスタート地点に14チームが出発した。前回3位、今回25年ぶりの優勝を目指す宮古島市は総合タイム9時間23分2秒で3位につけた。1位は那覇市、2位国頭郡、2連覇を目指す八重山郡は4位。12区(9・9㌔)で宮古島市の善平隼が34分36秒で区間賞を獲得した。第2日は26日午前7時に国頭村役場前をスタート、奥武山陸上競技場ゴールの前、後半合わせて14区間130・1㌔で争われる。

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2014年1月26日(日) 08:55 [日曜訪問]

糸満 旦男さん(66歳)/野原流三線教室主宰

宮古民謡の普及に情熱


糸満 旦男さん(66歳)

糸満 旦男さん(66歳)

 床の間には「年の寄ててやり徒に居るな 一事どもすれば為となゆる」の琉歌が条幅にしたためてあり、元旦の書き初めだという。毎年、年の初めには、自らの書で気持ちを奮い立たせてきた。ただ、徒に年を重ねるのではなく、何か一つ極めたら自分のためだ、という意味らしい。芸能歴38年、教職の傍ら琉球民謡、宮古民謡に親しんできた。

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2014年1月26日(日) 08:55 [ニュースウィークリー]

1月19日~1月25日

ニュースウィークリー
1月19日~1月25日


宮古JCの新執行部始動/吉岡理事長が所信表明

 宮古青年会議所(宮古JC)の通常総会が18日、市内のホテルで開かれた。会員のほか県内の青年会議所の関係者らが参加。2013年度一般会計収支決算や14年度一般会計収支予算など3議案を原案通り承認した。1月1日に53代理事長に吉岡洋平さん(37)=東京都出身=が就任しており、宮古出身以外の会員が理事長に就任したのは今回が初めて。任期は1年。(1月19日掲載)

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2014年1月26日(日) 08:55 [美ぎ島net]

初のオリジナル創作劇、きょう上演!/ 宮古島市こども劇団

アイデンティティーに目覚めていく現代っ子たち



 

 

 2012年4月に設立された「宮古島市こども劇団」(下地敏彦団長)。演劇を通し人格の形成を図り、社会性を身につけることなどを目指す。また、潜在能力を引き出せるよう支援していくことで子どもたちの心の成長を望むもの。同年8月と翌年3月に立ち上げ公演が行われ、30人余の子どもたちが伸び伸びと、宮古島バージョン「ゆうたっちょの中学生日記」が上演され演劇に対する子どもたちの意識が芽生えた。あれから1年4カ月、第1回オリジナル創作劇「はしり星にのって~あの空となり 海となり」(作・いずみ凜/演出・杉本孝司)が、きょう、マティダ市民劇場で2回公演(午後1時・午後4時開演)、子どもたちの成長ぶりが期待される。

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  • 宮古島の人口

    平成31年4月1日現在

    宮古島市 54,060 人
    26,868 人
    27,192 人
    世帯数 27,148 軒
    多良間村 1,164 人
    626 人
    538 人
    世帯数 523 軒
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