「社会・全般」 2014年1月のニュース一覧

2014年1月31日(金) 09:00 [社会・全般]

来月完工へ急ピッチ/新伝統工芸館

進ちょく率58%/上野野原


2月末の完工を目指して内装工事などが進められている市伝統工芸館=29日、上野野原

2月末の完工を目指して内装工事などが進められている市伝統工芸館=29日、上野野原

 沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)を活用して市が建設を進めている「宮古島市伝統工芸館」(上野野原)は29日、外観などの工事を一通り終えて現在、本格的な内装工事を急ピッチで進めている。

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2014年1月31日(金) 09:00 [社会・全般]

地下ダム水使用量 過去最高1969万㌧

夏場の干ばつ要因/貯水量徐々に回復


 2013年1年間の地下ダムの水使用量は1969万㌧と、過去最高だった。宮古土地改良区が28日までにまとめた。夏場の塩害や干ばつが押し上げた。干ばつに伴い底を突いていた福里地下ダムの水位・水質監視施設は現在、水深1・8㍍に回復した。

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2014年1月30日(木) 09:00 [社会・全般]

今年度の訓練終了/下地島空港

ANA、今後の計画検討中


今年度のパイロット養成訓練を終了した全日空の航空機=29日、下地島空港

今年度のパイロット養成訓練を終了した全日空の航空機=29日、下地島空港

 全日本空輸(ANA)は29日、県管理の下地島空港で今年度のパイロット養成の実機訓練を終了した。全日空は来年度も同空港で訓練する場合、県に3月までに訓練計画を提出することになっている。空港関係者らは「来年度の継続訓練は、まだ明らかになっていない」と不安そうな表情で語る。伊良部住民の中には「来年2月に伊良部大橋が開通する予定なので、大橋と下地島空港をセットにした活性化はこれから。全日空は来年度も訓練してほしい」と願う人もいた。

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2014年1月30日(木) 09:00 [社会・全般]

延滞金450万円を誤請求/宮古島市

税収入日を間違って入力


奥原理事長(右奥)に延滞金発生の誤りを謝罪し経緯を説明する市納税課の垣花課長と税務課の前里課長(左側)=29日、宮古島リハビリ温泉病院2階会議室

奥原理事長(右奥)に延滞金発生の誤りを謝罪し経緯を説明する市納税課の垣花課長と税務課の前里課長(左側)=29日、宮古島リハビリ温泉病院2階会議室

 宮古島市が法人市民税を納期内に納付したにも関わらず収入日を誤って入力したため、本来発生しない数年分の延滞金約450万円を発生させ、財産の一部を差し押さえしていたことが29日までに分かった。市は同日、延滞金を誤って請求した医療法人祐真会宮古島リハビリ温泉病院(奥原典一理事長)に経緯を報告するとともに、事務ミスを認めて謝罪した。

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2014年1月30日(木) 09:00 [社会・全般]

幼稚園預かり保育実施へ/鏡原と下地で先行

市教委 議会に条例提案確認


市立幼稚園における預かり保育条例を市議会に提案することを決めた定例会=29日、市役所城辺庁舎

市立幼稚園における預かり保育条例を市議会に提案することを決めた定例会=29日、市役所城辺庁舎

 宮古島市教育委員会(宮國博委員長)の第10回定例会が29日、市役所城辺庁舎で行われた。市立幼稚園預かり保育条例の議案提出依頼について協議し、2014年度から施行する内容で、市議会の3月定例会に提案することを確認した。市議会での条例可決を受け、今年4月からは鏡原幼稚園と下地幼稚園の2園で預かり保育を実施する予定となっている。

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2014年1月29日(水) 09:00 [社会・全般]

小型EV実験スタート/宮古島市

燃料費抑制など期待/関係者が集い開始式


充電設備の壁画を手掛けた下地小の児童が除幕した=28日、市下地庁舎

充電設備の壁画を手掛けた下地小の児童が除幕した=28日、市下地庁舎

 宮古島市小型電動モビリティー等の活用にかかる社会実験プロジェクトの開始式が28日、市下地庁舎に新に設置されたEV(電気自動車)充電ステーション前で行われた。充電ステーション建屋の壁面に宮古島の自然と環境を表現し、彩色をした下地小学校の児童らが除幕。下地敏彦市長や事業関係者がテープカットで事業が始動した。

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2014年1月29日(水) 09:00 [社会・全般]

地域の健康づくりで提言/専門家招き食育講演

医学・教育・保健の領域から講話/学校保健会主催


3人の専門家の講話に熱心に耳を傾ける学校関係者ら=28日、宮古教育会館

3人の専門家の講話に熱心に耳を傾ける学校関係者ら=28日、宮古教育会館

 宮古地区学校給食研究協議会・学校保健会(屋嘉比邦昭会長)主催の2013年度食育講演会が28日、宮古教育会館で開かれた。県や市町村が健康長寿立県の再生を目指して取り組んでいる「ゆいプロジェクト」「健康づくり支援プロジェクト」で指導的な役割を担っている3氏が地域の健康づくりに役立つ「食育」について講演した。

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2014年1月29日(水) 09:00 [社会・全般]

県農林漁業賞に勝連さんら/県農水部

上野から1個人2団体選出


 【那覇支社】農林漁家の模範となる実績を収めた個人や団体を表彰する県農林漁業賞の農業部門(サトウキビ)に勝連栄一さん=上野=、園芸部門(トウガン)にJAおきなわ宮古地区とうがん専門部会上野支部、農山漁村地域活性化部門(マンゴー)に農業生産法人大嶺ファーム=上野=がそれぞれ選ばれた。県農林水産部が28日発表した。表彰式は、おきなわ花と食のフェスティバル2014(2月1日、奥武山総合運動公園)で行われる。

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2014年1月28日(火) 09:00 [社会・全般]

建設事業無災害で表彰/竹中土木、古波蔵組JV

宮古労基署が伝達


南署長(右)が竹中土木の石松所長に表彰を伝達した=27日、宮古労働基準監督署

南署長(右)が竹中土木の石松所長に表彰を伝達した=27日、宮古労働基準監督署

 建設工事の全工期にわたり業務上災害(労災)が発生しなかったとして厚生労働省労働基準局長は、竹中土木・古波蔵組共同企業体(JV)の「建設事業無災害表彰」を決定し27日、宮古労働基準監督署(南隆功所長)で伝達表彰式が行われた。

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2014年1月28日(火) 09:00 [社会・全般]

地域の安全へ目光らす/宮古郵便局

ポストマンパトロール隊出発


ポストマン・レッドパトロール隊が一斉に出発した=27日、宮古郵便局

ポストマン・レッドパトロール隊が一斉に出発した=27日、宮古郵便局

 宮古郵便局の職員が防犯パトロールを兼ねる「ポストマン・レッドパトロール隊」の出発式が27日、宮古郵便局で行われた。式で仲西正春局長は「昨年発足したこのパトロール隊は地域の安全、安心のために活動することが使命。この活動は各種犯罪の抑止になると思うので高い意識を持って取り組みたい」とあいさつした。

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2014年1月26日(日) 09:00 [社会・全般]

部長に奥平氏再任/観光協青年部総会

創立30周年事業展開へ


2期目の部長に就任し決意を新たにする奥平部長=25日、ホテルアトールエメラルド宮古島

2期目の部長に就任し決意を新たにする奥平部長=25日、ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島観光協会青年部(奥平孝司部長)の定期総会が25日、市内のホテルで開かれた。2013年度決算や14年度予算など4議案を承認。任期満了に伴う役員選出で、第28代部長に奥平部長が再任され、同協会の豊見山健児会長が辞令を交付した。任期は1年。青年部は今年創立30周年を迎えていることから、今後各種事業の展開を検討していく。

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2014年1月26日(日) 09:00 [社会・全般]

首掛けリボン作製進める/宮古織物組合

トライ大会 宮古織10反分使用


織り子たちがトライアスロン記念メダル首掛けリボン用の宮古織を心を込めて織り進めていた=23日、宮古伝統工芸品研究センター

織り子たちがトライアスロン記念メダル首掛けリボン用の宮古織を心を込めて織り進めていた=23日、宮古伝統工芸品研究センター

 4月20日開催の第30回全日本トライアスロン宮古島大会に向けて、宮古織物事業協同組合(理事長・長濱政治副市長)では、完走者に贈る記念メダルの首掛けリボン作製に余念がない。記念大会開催まで3カ月を切った23日、同組合では織り子たちが懸命に首掛けリボンの材料として用いる「宮古織」を仕上げるため、織機を動かしていた。

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2014年1月25日(土) 09:00 [社会・全般]

修学旅行生の誘客へ/スカイマーク

西久保社長市に伝える/宮古路線増便も


宮古への修学旅行誘客に向けて取り組んでいることを伝えた西久保社長(左)=24日、市長室

宮古への修学旅行誘客に向けて取り組んでいることを伝えた西久保社長(左)=24日、市長室

 スカイマーク(SKY)の西久保愼一社長は24日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、来年から茨城県を中心とする北関東圏の学校を対象に宮古島への修学旅行を誘客するため、営業展開していることを伝えた。同社が修学旅行をターゲットに営業を展開するのは今回が初の試み。また、現在、2往復の宮古-那覇路線を年内に増便する計画であることも併せて報告した。


 同社は昨年12月から成田-米子、神戸-米子線を開設し現在、成田-ニューヨークを結ぶ国際線開設に向け、大型機材のエアバスA380の導入計画を進めている。新規機材の導入などにより、現在、通常に統一運航しているB737機に余裕が出ることなどから、茨城-宮古間に修学旅行用チャーター機を就航させるなどし機材を有効活用する。宮古、八重山を中心とする新規修学旅行の開拓を行い搭乗誘客を図りたい考えだ。


 報告で西久保社長は「修学旅行のツアーを組むことで、積極的に宮古の観光振興にも寄与したいと思う。とりわけ、茨城などの北関東エリアの生徒たちに美しい宮古の海を楽しんでもらうことを望んでいる」と述べ、遊泳が可能な5~6月中旬ごろに修学旅行のツアーを組みたい旨を述べた。


 これを受け下地市長は「実にありがたい話だ。5月は全国フラダンス大会も定期開催する予定なので、季節的にも最適だと思う」と述べ、同報告を歓迎した。


 市長への報告後、西久保社長は「沖縄本島と宮古の海の美しさは格段に違う。双方向での修学旅行利用が増えるようになればありがたい」と述べ、アンケート調査を行った上で、利便性の向上に努めるとともに先島路線の活性化に向け取り組む考えであることを話した。

2014年1月25日(土) 09:00 [社会・全般]

古里と郷友会の発展祈念/沖縄宮古郷友連が新年会

古里宮古島と郷友会の発展を祈念した新年会・秋の叙勲受章祝賀会=24日、那覇市のマリエール・オークパイン

古里宮古島と郷友会の発展を祈念した新年会・秋の叙勲受章祝賀会=24日、那覇市のマリエール・オークパイン

 【那覇支社】沖縄宮古郷友連合会(古波蔵和夫会長)の2014年新年会・秋の叙勲受章祝賀会が24日夕、那覇市のマリエール・オークパインで開催された。約250人の郷友らが参加。古里宮古島に思いをはせながら、さらなる結束を誓い合った。

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2014年1月25日(土) 09:00 [社会・全般]

来年3月に資料館開館へ/宮古南静園

企画運営委が発足/委員14人に委嘱状交付


ハンセン病資料館として改修される南静園の旧職員事務所施設

ハンセン病資料館として改修される南静園の旧職員事務所施設

 国立療養所宮古南静園(新城日出郎園長)で23日、人権啓発・交流センター(通称・ハンセン病歴史資料館)設置に向け、企画運営委員会が発足し、第1回委員会が開かれた。新城園長が委員14人に委嘱状を交付。任期は2年。委員長に氷上信廣さん(元東京の中高校長、パイカジの会代表)、副委員長に亀濱玲子さん(ハンセン病と人権市民ネットワーク宮古共同代表、市議)を選出した。2月から同園の旧職員事務所施設で改修工事が本格化し、来年3月に開館する予定。

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2014年1月24日(金) 09:00 [社会・全般]

儀間さんが最優秀/県老人の意見発表会

地域での役割訴え/宮古地区2年連続の快挙


6地区代表の中から最優秀に選ばれた儀間さん=23日、豊見城市立中央公民館

6地区代表の中から最優秀に選ばれた儀間さん=23日、豊見城市立中央公民館

 【那覇支社】県老人クラブ連合会(白石武治会長)主催の第34回県老人の意見発表大会が23日、豊見城市立中央公民館で催され、宮古地区代表の儀間利津子さん(61)が見事、最優秀を受賞した。同意見発表大会での宮古勢の最優秀受賞は昨年大会の花城愛子さんに続き2年連続の快挙。儀間さんは「地域と共に」と題して、コミュニティーにおける高齢者の役割の必要性を訴え最優秀を射止めた。


 同意見発表大会は、高齢者が地域社会で生活し活動する中で、地域福祉の発展のために日ごろそれぞれの立場で感じていることを発表し、生きがいや心豊かな活力に満ちた福祉社会の充実発展を期することを趣旨に毎年開催されている。


 沖縄本島北部、中部、南部、那覇、宮古、八重山の6地区の代表が演台に立ち、それぞれの意見を発表した。


 最優秀を射止めた儀間さんは、故郷池間島の小規模多機能型居宅介護事業所で勤務している経験を基に、地域の高齢者の様子や、無理をせず地域に溶け込み、ありのままの暮らしを維持し続ける中で、高齢者の地域社会における役割を獲得することができることを意見発表としてまとめた。


 「泣くも人生、笑うも人生、ならば楽しく笑って生きていこう。高齢者の皆さん、あなたの役割は必ずあるはず」と力を込めて発表を締めくくり、会場から大きな拍手を送られた。


 受賞後、儀間さんは「とても感激している。池間地域の皆さんや宮古老人クラブの皆さんに心から感謝したい。今後も介護予防のために、地域の高齢者の元気を手助けしていきたい」と受賞の喜びと抱負を述べた。

2014年1月24日(金) 09:00 [社会・全般]

大幅増加見込む久松/学区児童数

北は減少スピード増す/校区審議会で対応協議へ


 21日に宮古島市学校区審議会(奈良俊一郎会長)が発足し2015年度以降の小学校通学区のあり方について、今後審議していくこととなった。第1回の会合で市教育委員会事務局から久松学区と北学区の児童数の見込みについて説明が行われ、久松では今後、伊良部大橋の開通などもあり、大幅に児童数が増加した場合は現在の規模では対応できなくなることや逆に北学区では減少のスピードが予想よりも速く、今後学級が減る可能性も示された。同審議会ではこうした状況を踏まえて新たな通学区について審議し、決定していく。

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2014年1月24日(金) 09:00 [社会・全般]

イベント誘致へ音響重視/宮古島ドーム

実施設計業務を発注


17年4月の供用開始を目指す宮古島ドーム(仮称)のイメージ図

17年4月の供用開始を目指す宮古島ドーム(仮称)のイメージ図

 宮古島市のスポーツ観光交流拠点施設(仮称・宮古島ドーム)事業で、施設内に吸音板を取り付けて音の反響を防ぐ設計を施すことが分かった。音楽コンサートなどを誘致する上で音の充実は不可欠と判断。施設内の音響設備を整え、各種イベントに対応する。宮古島ドーム事業は2014年度中に造成工事を終えて15年度から本体建築工事に着手、17年4月に供用を開始する計画だ。すでに実施設計業務を発注しており、事業は4月から本格的に動き出す。事業費は約30億円。一括交付金を活用する。

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2014年1月23日(木) 09:00 [社会・全般]

地域連携で防犯強化/緊急防犯連絡会議

連続不審火などで意見交換/宮古島署、消防本部が協力呼び掛け


防犯対策などについて意見交換をした連絡会議=22日、宮古島警察署

防犯対策などについて意見交換をした連絡会議=22日、宮古島警察署

 宮古島警察署(宮城英眞署長)は22日、緊急防犯連絡会議を同署で行った。昨年12月からサトウキビ畑の不審火が連続して発生していることから、宮古島地区防犯協会、宮古島市消防本部、JAおきなわ、沖縄製糖、宮古製糖の職員ら約40人が出席した。一連の不審火によるサトウキビ畑の火災について情報、意見交換を行い、今後もパトロールなど防犯対策を一層強化することを確認した。市消防本部、JAなどの同会議への出席は異例。

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2014年1月23日(木) 09:00 [社会・全般]

児童生徒の携帯電話所持率 6年間で大幅増

小学生で3倍に/宮古教育事務所まとめ
13年度実施アンケ 中学生は2倍


 県教育庁宮古教育事務所は22日、昨年10月に全県の各小・中学校と保護者を対象に実施した「携帯電話やスマートフォンに関するアンケート」における宮古管内の結果を発表した。児童生徒の所持率は2007年度に実施した調査と比べ、調査対象の小学校5、6年生が約3倍、中学生では約2倍となっていることが分かった。普及が急速に進む一方で夜間の使用などによる生活習慣の乱れ、有害サイトへのアクセス、ソーシャルネットワークを活用した「いじめ」などの問題もあり、同事務所では「子供に買い与えるのであれば親子でしっかり話し合ってルールづくりをする必要がある」と訴えている。


 このアンケート調査は、利便性の高い携帯電話が社会生活から切り離すことができないものとなる一方で、使い方次第では危険な要素もあり、事件事故に巻き込まれるなど児童生徒を取り巻く環境が憂慮されることから、その実態を把握し、適切な対策を検討するために実施された。
 調査対象は小学校が5、6年生とその保護者3分の1。中学生が1~3年生とその保護者3分の1。


 宮古地区の対象は小学校21校(対象・759人)、対象保護者数は593人。中学校は17校(同・1296人)、対象保護者は676人となっている。


 宮古地区における所持状況は、小学生が22・6(07年度は8・4%)、中学生が39・9%(同19・1%)となっている。形態別では、小学生が携帯電話79・1%、スマートフォン20・9%。中学生が携帯電話45・5%、スマートフォン54・5%となっている。


 同事務所によると、宮古管内は特に中学生のスマートフォン所持率が高く県平均の41・3%を大きく上回っている。


 所持者の男女別では、小学生で男子が14・6%、女子が31・2%。中学生で男子33・6%に対して女子は47・0%と女子の所持率が高くなっている。。


 平日の使用時間帯については午後8時以降の使用が高いことから、同事務所では「宿題や家庭学習の時間、睡眠時間への影響など子供たちの学習低下や生活習慣の乱れを誘発する要因に成り得る」としている。


 また、メールや掲示板、チャットなどで嫌なことを書き込まれた経験についても「あった」「時々あった」が小学生で1・2%、中学生で3・1%。嫌なことを書き込んだ経験については「よくある」「時々ある」が小学生で0・7%、中学生で2・4%となっている。


 また、宮古管内でもソーシャルネットワークを活用した「いじめ」と思われる事例が昨年だけでも数件発生しているという。


 こうした状況を踏まえ、同事務所では親子間の「ルール」の中に取り入れるべきこととして▽時間と場所を決める(家庭では夜間の使用制限等、学校では学校のルール順守)▽利用料金を決める▽有害情報(出会い系・性的・暴力)にアクセスしない(フィルタリングの設定は不可欠)▽困ったときの相談はまずは家族に必ず相談(メール等による誹謗中傷・迷惑メール・不当請求等)-を呼び掛けている。

2014年1月22日(水) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

県内初競り、高値に沸く/JA肉用牛

宮古牛の価格6番目/子牛1頭平均は48万円


子牛1頭平均48万2000円の高値が付いた初競り=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

子牛1頭平均48万2000円の高値が付いた初競り=19日、JAおきなわ宮古家畜市場


 JAおきなわは21日までに、県内で開かれた2014年肉用牛初競りの実績をまとめた。子牛一頭平均価格は48万6079円で前年同月比7万4108円高となり、各市場とも高値取引に沸いた。宮古市場は48万2567円で県内8市場中6番目の価格だが、前年同月の価格を4万6601円上回るなど高値を維持している。1頭平均価格が最も高かったのは伊江村で50万7833円だった。

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2014年1月22日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

那覇で誘客活動展開へ/JTB宮古会ら

2年連続40万人達成へ気勢


沖縄本島で宮古島の魅力をアピールしようと「ガンバロー三唱」で気勢を上げる参加者=21日、宮古空港

沖縄本島で宮古島の魅力をアピールしようと「ガンバロー三唱」で気勢を上げる参加者=21日、宮古空港


 JTB宮古会(豊見山健児会長)、KNT宮古会(根間靖会長)、J・TAP協力会宮古支部(平良勝之支部長)は21日、沖縄本島からの観光客誘客を目的としたキャンペーンと県内旅行社などとの新年会に向け那覇へ出発した。25人が参加し「オール宮古でPRしていこう」と観光入域客万人達成へ意気込みを示した。

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2014年1月22日(水) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

暴力追放標語で優秀賞/防犯協、警察

池間君(福嶺中)に賞状伝達


暴力追放運動標語の部で優秀賞に選ばれた池間君(中央)。右は賞状を伝達した前川会長。左は宮国校長=21日、福嶺中

暴力追放運動標語の部で優秀賞に選ばれた池間君(中央)。右は賞状を伝達した前川会長。左は宮国校長=21日、福嶺中


 2013年全国暴力追放運動用の標語の部で池間廉君(福嶺中2年)の作品「追いだそう平和な島から暴力団」が県内で優秀賞に選ばれた。21日、同校で賞状の伝達式が行われ、宮古島地区防犯協会の前川尚誼会長が手渡した。

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2014年1月21日(火) 09:00 [社会・全般]

石垣へオリク応援ツアー/JTAが募集

2月16日のロッテ戦/チャーター便で選手と移動


応援ツアー募集を発表する(左から)中山所長、金城支社長、長濱副市長、下地会頭、豊見山会長と平良副会長=20日、宮古島観光協会

応援ツアー募集を発表する(左から)中山所長、金城支社長、長濱副市長、下地会頭、豊見山会長と平良副会長=20日、宮古島観光協会

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は20日、宮古島観光協会で会見を開き、2月16日に石垣市で行われるオリックス・バファローズ-千葉ロッテマリーンズのオープン戦観戦ツアー「オリックス応援ツアー2日間(宮古島)」の募集を発表した。

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2014年1月21日(火) 09:00 [社会・全般]

平良児童館建設へ/宮古島市

子育て支援の拠点/来年4月供用目指す


 宮古島市は平良西里のNTT社宅跡地(宮古高校東側)に平良児童館を建設する予定だ。新年度予算に建設費約1億4200万円を予算要求しており、認められれば今年9月着工、来年2月完成、同4月からの供用開始を目指す。健全な遊びを通して、子供たちの健康増進と情操を豊かにする施設として期待されている。

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2014年1月20日(月) 09:00 [社会・全般]

伊良波さんが県知事賞/県青壮年漁業者大会

漁業士に国頭、奥浜さん認定


実績発表で県知事賞を受賞した伊良波宏紀さん(中央)と青年漁業士に認定された国頭和則さん(左)、奥浜健二さん(右)=17日、那覇市の県水産会館

実績発表で県知事賞を受賞した伊良波宏紀さん(中央)と青年漁業士に認定された国頭和則さん(左)、奥浜健二さん(右)=17日、那覇市の県水産会館

 【那覇支社】第19回県青壮年・女性漁業者交流大会が17日、那覇市の県水産会館で開かれた。活動実績発表で最優秀賞に当たる県知事賞に伊良部漁協青壮年部の伊良波宏紀さん(39)が選ばれた。伊良波さんは3月5、6日に東京で開催される全国大会に県代表として派遣される。また、青年漁業士に伊良部漁協の国頭和則さん(39、パヤオ・集魚灯漁業)、奥浜健二さん(37、パヤオ漁業)がそれぞれ認定された

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2014年1月19日(日) 09:00 [社会・全般]

臓器提供に意思表示を/需要に比べ供給少なく

県内腎移植の現状など報告/県保健医療福祉事業団主催


講話に耳を傾ける参加者たち=18日、市中央公民館

講話に耳を傾ける参加者たち=18日、市中央公民館

 「知ることで 明日がつながる 命がある」をテーマに「臓器移植を知るシンポジウム」(主催・県保健医療福祉事業団)が18日、市中央公民館で開催された。同シンポジウムが宮古で開催されるのは初めて。講師は県移植コーディネーターの平川達二さん、中部病院腎臓内科医師の宮里均さん、豊見城中央病院外科医師の大田守仁さんの3人。平川さんは献腎移植を希望する人が多いのに対し、提供数が少ないことを課題に挙げた上で、「臓器提供の意思表示」に協力を呼び掛けた。

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2014年1月19日(日) 09:00 [社会・全般]

新執行部体制が始動/宮古JC

吉岡理事長が所信表明


今後の活動に意欲を見せる吉岡理事長=18日、ホテル共和

今後の活動に意欲を見せる吉岡理事長=18日、ホテル共和

 宮古青年会議所(宮古JC)の通常総会が18日、市内のホテルで開かれた。会員のほか県内の青年会議所の関係者らが参加。2013年度一般会計収支決算や14年度一般会計収支予算など3議案を原案通り承認した。1月1日に53代理事長に吉岡洋平さん(37)=東京都出身=が就任しており、宮古出身以外の会員が理事長に就任したのは今回が初めて。任期は1年。

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2014年1月19日(日) 09:00 [社会・全般]

キビ畑でまた不審火/先月から計8件、関連か

火災から一夜明け現場で実況見分をする警察と消防の署員ら=18日、平良荷川取

火災から一夜明け現場で実況見分をする警察と消防の署員ら=18日、平良荷川取

 17日午後9時45分ごろ、平良荷川取のサトウキビ畑が燃えていると、付近を通りかかった住民から市消防本部に通報があった。市消防署から消防車両3台が出動し約45分後に消し止められたが、キビ畑約3500平方㍍が焼け、収穫すべきだったキビも燃えた。宮古島署によるとけが人や住宅などへの延焼はない。宮古島市では昨年12月から今年にかけて、キビ畑が燃える不審火がこれで8件発生しており、警察では関連性と連続放火の可能性を捜査している。


 警察と消防は火災発生から一夜明けた18日午前、現場で実況見分を行い、出火原因などを詳しく調べている。


 警察などによると、出火箇所が数カ所見られることや近くに火の気がないことなどから、何者かが火を付けた可能性もあるとして、捜査員を増員し警戒範囲を広げるなど態勢を強化。宮古島地区防犯協会とも連携し、不審火発生防止を含めた農繁期中の防犯パトロールを実施している。


 宮古島市では昨年12月1日から城辺地区を中心に収穫前のキビ畑での不審火が相次いで発生している。


 被害に遭った畑のほとんどが民家から離れ、農道は整備されているが車両の通行は農家以外は少ない。


 火災の発生は、週末から週明けの未明、または早朝がほとんどで、場所は城辺から平良にかけて広範囲となっている。

2014年1月19日(日) 09:00 [社会・全般]

ポスター使い事例紹介/県立病院運営研究発表会

6病院の職員が情報交換


ポスター発表で紹介する展示資料が廊下一面に張り出され計45組が取り組み事例を説明した=18日、宮古病院

ポスター発表で紹介する展示資料が廊下一面に張り出され計45組が取り組み事例を説明した=18日、宮古病院

 県病院事業局(伊江朝次局長)主催の第5回県立病院運営研究発表会が18日、宮古病院(安谷屋正明院長)で開催された。同研究発表会は県立病院の業務改善や県立病院運営健全計画に基づき行われている県立6病院(宮古病院、南部医療センター・こども医療センター、中部病院、北部病院、八重山病院、精和病院)の各セクションの職員たちが日常の業務の中で取り組んでいる事例をポスターを使って発表し合い、そのノウハウを各病院でも生かしていこうと毎年、持ち回りで開催されている。同発表会では宮古病院副院長の本永英治医師と佐久川和子看護部長が特別講演を行った。

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