「産業・経済」 2014年1月のニュース一覧

2014年1月30日(木) 09:00 [産業・経済]

韓国からツアー客177人

空港で歓迎式 「ゴルフ楽しみたい」


盛大な歓迎を受ける韓国からのツアー客ら=29日、宮古空港

盛大な歓迎を受ける韓国からのツアー客ら=29日、宮古空港

 冬でも暖かい宮古島でゴルフや観光を楽しもうと、韓国からのツアー客177人を乗せたアシアナ航空のチャーター便が29日、宮古空港に到着した。到着ロビーでは「歓迎アシアナ航空チャーター便」と書かれた横断幕を掲げ、宮古島観光協会(豊見山健児会長)や県などの関係者が盛大にツアー客を歓迎し、オリオンビールや泡盛、マンゴージュースなどを振る舞った。

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2014年1月25日(土) 09:00 [産業・経済]

葉タバコ植え付け始まる/下地高千穂

26億円の販売目指す

AP-1という機械を使って植え付け作業を行う農家=24日、下地地区

AP-1という機械を使って植え付け作業を行う農家=24日、下地地区

 2014年産葉タバコの植え付けが始まった。同作業は2月中旬ごろに終わり、栽培管理を経て収穫は3月下旬に始まる。今年は138戸の農家で26億4000万円の販売を目指す。

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2014年1月24日(金) 09:00 [産業・経済]

マグロで活気/佐良浜

3日ぶりに出漁


3日ぶりに良型キハダマグロを水揚げする池間船長(右)=23日、佐良浜漁港

3日ぶりに良型キハダマグロを水揚げする池間船長(右)=23日、佐良浜漁港

 宮古近海のしけの影響で、出漁を見合わせていた伊良部漁協(漢那一浩組合長)所属の漁船7隻が23日、3日ぶりに出漁し、キハダマグロやカツオ、シイラなど計2㌧を水揚げした。久しぶりに新鮮な魚類を買い求める住民で活気づいた。

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2014年1月24日(金) 09:00 [産業・経済]

観光振興の決意新たに/J・TAP宮古支部

代理店関係者ら招き 那覇で新年会催す


宮古観光のさらなる躍進を誓って杯を挙げた=22日夕、那覇市、琉球サンロイヤルホテル

宮古観光のさらなる躍進を誓って杯を挙げた=22日夕、那覇市、琉球サンロイヤルホテル

 【那覇支社】J・TAP協力会宮古支部(平良勝之支部長)主催の新年会が22日夕、那覇市内のホテルで行われた。航空会社や旅行代理店関係者ら約80人が集まり、宮古の観光振興への決意を新たにした。同協力会は、日本トランスオーシャン航空(JTA)グループのJTA商事の主催旅行商品「J・TAP」の契約会社などで構成。宮古をはじめ、JTAの航空便が就航している各地に支部がある。

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2014年1月23日(木) 09:00 [産業・経済]

「んみゃ~ち宮古島へ」

島外で誘客活動スタート/宮古観光協会など


道ゆく人々にパンフレットを配布し宮古観光をPRした=22日、パレットくもじ前広場

道ゆく人々にパンフレットを配布し宮古観光をPRした=22日、パレットくもじ前広場

 【那覇支社】宮古島観光協会(豊見山健児会長)とJ・TAP協力会宮古支部(平良勝之支部長)は22日、那覇市のパレットくもじ前広場で今年最初の島外での観光客誘客活動をスタートさせた。

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2014年1月23日(木) 09:00 [産業・経済]

月間販売量15㌧に到達/紫イモペースト

国内外に広く販売


ペーストの真空パック作業をする職員=22日、市のイモペースト加工施設

ペーストの真空パック作業をする職員=22日、市のイモペースト加工施設

 南国食楽Zu(宮城正明社長)が市の委託を受けて運営する紫イモペースト加工施設の現在の月間生産量は、2012年度の実績(4・5㌧)と比べ3倍の約15㌧に達した。宮城社長は「今後も増えていく」と明るい見通しを示す。

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2014年1月22日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

マンゴーの花咲く/平年より1月早く



早くもマンゴーの花が咲き始めた=21日、宮古島市平良

早くもマンゴーの花が咲き始めた=21日、宮古島市平良


 宮古地区で2014年産マンゴーの花が咲き始めた。開花は2月中旬ごろピークを迎える。

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2014年1月22日(水) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

県内初競り、高値に沸く/JA肉用牛

宮古牛の価格6番目/子牛1頭平均は48万円


子牛1頭平均48万2000円の高値が付いた初競り=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

子牛1頭平均48万2000円の高値が付いた初競り=19日、JAおきなわ宮古家畜市場


 JAおきなわは21日までに、県内で開かれた2014年肉用牛初競りの実績をまとめた。子牛一頭平均価格は48万6079円で前年同月比7万4108円高となり、各市場とも高値取引に沸いた。宮古市場は48万2567円で県内8市場中6番目の価格だが、前年同月の価格を4万6601円上回るなど高値を維持している。1頭平均価格が最も高かったのは伊江村で50万7833円だった。

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2014年1月22日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

那覇で誘客活動展開へ/JTB宮古会ら

2年連続40万人達成へ気勢


沖縄本島で宮古島の魅力をアピールしようと「ガンバロー三唱」で気勢を上げる参加者=21日、宮古空港

沖縄本島で宮古島の魅力をアピールしようと「ガンバロー三唱」で気勢を上げる参加者=21日、宮古空港


 JTB宮古会(豊見山健児会長)、KNT宮古会(根間靖会長)、J・TAP協力会宮古支部(平良勝之支部長)は21日、沖縄本島からの観光客誘客を目的としたキャンペーンと県内旅行社などとの新年会に向け那覇へ出発した。25人が参加し「オール宮古でPRしていこう」と観光入域客万人達成へ意気込みを示した。

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2014年1月21日(火) 09:00 [産業・経済]

子牛最高60万円/多良間家畜市場で初競り

伊良皆村長が引く「1番牛」が高値をつけ、会場が沸いた=20日、JAおきなわ多良間家畜市場

伊良皆村長が引く「1番牛」が高値をつけ、会場が沸いた=20日、JAおきなわ多良間家畜市場

 【多良間】JAおきなわ多良間家畜市場で20日、2014年の牛の初競り式典が開かれた。大勢の畜産農家や畜産関係者らが今年1年の高値取り引きを折念した。式典後開かれた初競りで、伊良皆光夫村長が引き連れて上場した「1番牛」は多良間で最高値60万6000円の値がついた。幸先良いスタートに会場は喜びに沸いた。

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2014年1月21日(火) 09:00 [産業・経済]

3月から成分調査へ/天然ガス

試掘調査企業が進ちょく報告


天然ガス試掘調査などを報告する(左から)山ノ井常務、佐久間顧問、大庭係長補佐=20日、市長室

天然ガス試掘調査などを報告する(左から)山ノ井常務、佐久間顧問、大庭係長補佐=20日、市長室

 県が宮古島で行っている天然ガス試掘調査を担当している合同資源産業(本社・東京)の山ノ井敏夫常務らが20日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、調査の進ちょくなどを報告。3月ごろからガスの成分を調べるテストに着手する予定であることを示した。

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2014年1月21日(火) 09:00 [産業・経済]

宮古島産アロエを商品化

協和が化粧品を開発/美容液と化粧水の2種類


宮古島産アロエベラを使った化粧品の完成を発表する阿波氏(左から2人目)と下地市長(同3人目)、協和直販部フラコラ販促チームの新井由美子チーム長(右)、商品開発部の正願地高明化粧品総括=20日、市長室

宮古島産アロエベラを使った化粧品の完成を発表する阿波氏(左から2人目)と下地市長(同3人目)、協和直販部フラコラ販促チームの新井由美子チーム長(右)、商品開発部の正願地高明化粧品総括=20日、市長室

 宮古島産のアロエベラを使った化粧品がこのほど商品化された。開発したのは美容関連商品を開発し通信販売している協和(本社・東京)で、商品は美容液と化粧水の2種類。一般発売は2月からを予定している。同社常務執行役員の阿波純之介氏と下地敏彦市長らが20日、市長室で会見を開き、商品の完成を報告した。

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2014年1月20日(月) 09:00 [産業・経済]

鏡開きで高値祈願/JA宮古家畜市場

初競り式典で決意新た


14年競りの高値取引を祈願して鏡開きを行う関係者=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

14年競りの高値取引を祈願して鏡開きを行う関係者=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2014年初競りの式典が19日開かれた。JAや宮古島市などの関係団体と生産者ら多数が参加し、鏡開きや一本締めを通して向こう1年の上質な素牛生産と高値取引を祈願した。式典後の初競りの総販売高は2億円に達し、市場は終日高値に沸いた。

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2014年1月20日(月) 09:00 [産業・経済]

1番牛84万円の最高額/肉用牛初競り

2億6700万円の大商い/JAおきなわ宮古家畜市場
子牛1頭48万2600円


1番牛に80万1000円(左上電光掲示板)の高値が付き初競りの市場は大歓声に包まれた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

1番牛に80万1000円(左上電光掲示板)の高値が付き初競りの市場は大歓声に包まれた=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2014年初競りが19日開かれ、子牛1頭平均価格は48万2567円、平均キロ単価は1922円の高値取引が成立した。上場1番牛にはこの日最高額の84万1050円がついた。この結果、成牛を含む総販売額は2億6700万円の大商いとなった。前年初めて年間販売額30億円(多良間市場含む)を突破した宮古市場は、14年競りも幸先良いスタートを切った。

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2014年1月19日(日) 09:00 [産業・経済]

粗糖1500㌧を初出荷/沖糖宮古工場

糖度は上昇傾向


コンベヤーから船倉に流れ落ちる粗糖=18日、平良港

コンベヤーから船倉に流れ落ちる粗糖=18日、平良港

 沖縄製糖宮古工場(砂川玄悠工場長)は18日、サトウキビを原料に製造した粗糖1500㌧を初出荷した。同工場管内の今期のキビは前期実績と比べ約4000㌧少ない13万㌧を見込む。歩留まりは12・4%、製品(粗糖)生産は1万6100㌧を目指す。

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2014年1月17日(金) 09:00 [産業・経済]

アーサ収穫本格化/大浦湾

品質上々で豊作見込む


養殖アーサを陸揚げする関係者ら=16日、大浦漁港

養殖アーサを陸揚げする関係者ら=16日、大浦漁港

 西原アーサ生産組合(池田博次代表)の養殖アーサ(ヒトエグサ)収穫が16日、平良大浦湾で本格化した。緑色に輝いたアーサが約300㌔水揚げされ、1年ぶりに活気づいた。池田代表は「品質は上々で、豊作を見込んでいる」と笑顔で語った。

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2014年1月16日(木) 09:00 [産業・経済]

株出管理機 利用申込みが大幅増

1019件で758ヘクタール
反収増へ原動力 宮古・多良間で55台稼働


ハーベスターで収穫後の畑で株出管理作業を行う前里会長=15日、下地高千穂

ハーベスターで収穫後の畑で株出管理作業を行う前里会長=15日、下地高千穂

 宮古と多良間島を合わせたサトウキビ株出管理機の今期利用申込面積は758㌶、件数は1019件に上った。宮古地区さとうきび糖業振興会が昨年11月に申し込みを受け付けて同月29日に締め切った。稼働する管理機は55台(宮古53台、多良間2台)。株ぞろえや肥料、農薬、除草剤散布などの作業を同時にこなせる管理機は株出反収増の原動力になると注目を集めている。

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2014年1月16日(木) 09:00 [産業・経済]

糸モズク収穫始まる/平良狩俣

天気に恵まれ品質上々


糸モズクを収穫し港に帰った漁船=15日、狩俣漁港

糸モズクを収穫し港に帰った漁船=15日、狩俣漁港

 伝統的な養殖モズク産地の平良狩俣で、糸モズクの収穫が始まった。現在収穫中のモズクは、年明け以降天気に恵まれ上々の品質という。モズク価格は、過剰在庫のために低迷していたが、2年前から持ち直した。

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2014年1月16日(木) 09:00 [産業・経済]

40万人達成に黄信号/13年度入域観光客数

4~12月で29万8282人
前年度比3497人の減/市観光商工局まとめ


 市観光商工局は14日、2013年度の12月までの月別入域観光客数を発表した。上半期では、過去最高となる41万人を記録した12年度実績を上回っていたものの、10~12月の3カ月はいずれも前年度実績を下回り、4~12月までの累計が29万8282人と前年度比で3497人減少。2年連続での40万人達成に「黄信号」がともる状況となっている。

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2014年1月15日(水) 09:00 [産業・経済]

沖糖宮古 糖度13.4度で上昇傾向/本島製糖開始1週間

6割のキビ基準以上/宮糖城辺は12・7度で横ばい


 宮古本島製糖2工場(宮古製糖城辺工場、沖縄製糖宮古工場)の2013~14年期サトウキビ製糖操業は、今月8日の開始から14日で1週間となった。沖糖の平均糖度は13・4度と操業初日の13・2度と比べ上昇傾向。6割を超えるキビが基準(13・1度)以上を占めた。城辺工場の糖度は12・7度と初日と変わらない。宮古本島の製糖終了は、3月末を予定している。

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2014年1月15日(水) 09:00 [産業・経済]

「天馬のごとく駆け」/菊之露酒造で初荷式

初荷を積んだトレーラーを拍手で見送る社員や関係者ら=13日、菊之露酒造第2工場

初荷を積んだトレーラーを拍手で見送る社員や関係者ら=13日、菊之露酒造第2工場

 菊之露酒造(下地勝社長)は13日、2014年の初荷式を同社第2工場で行った。社員や関係者が集まり、鏡開きや三三七拍子で景気を付けた後、初荷を積んだトレーラーを勇壮な太鼓演奏とともに見送った。今年の初荷は一升瓶など4万9890本(酒量4万4942㍑)で、那覇や東京に出荷された。

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2014年1月15日(水) 09:00 [産業・経済]

粗糖400㌧を初出荷/宮糖城辺

作業と航海安全祈願


工場から大型トラックで運び込まれた粗糖がコンベヤーで船倉に次々と流し込まれた初荷式=13日、平良港第2埠頭

工場から大型トラックで運び込まれた粗糖がコンベヤーで船倉に次々と流し込まれた初荷式=13日、平良港第2埠頭

 今月8日に今期の製糖操業を開始した宮古製糖城辺工場は13日、サトウキビを原料に製造した粗糖を初出荷した。「祝初荷」ののぼりを掲げた大型トラックが工場と平良港をピストン往復し、琉球海運の貨物船「第22愛廣丸」の船倉に黄金色の粗糖を流し込んだ。初荷は400㌧で、11日の伊良部工場の900㌧を合わせた1300㌧は神奈川県横浜市の工場に運ばれ、グラニュー糖や上白糖などに精製される。

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2014年1月12日(日) 09:00 [産業・経済]

カボチャ出荷始まる/JA取り扱い

作柄良く大玉傾向


今年のカボチャはサイズの大きなものが多い=11日、JAおきなわ平良支店集荷場

今年のカボチャはサイズの大きなものが多い=11日、JAおきなわ平良支店集荷場

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターが取り扱う2013年度産カボチャの出荷が始まった。今期の出荷量は前期実績の317㌧と比べ2倍以上の700㌧、販売額は1億9600万円(同比1・7倍)を目指す。

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2014年1月12日(日) 09:00 [産業・経済]

粗糖900㌧を初出荷/宮糖伊良部工場

輸送の安全祈願


コンベアーから船倉に流れ落ちる粗糖=11日、長山港

コンベアーから船倉に流れ落ちる粗糖=11日、長山港

 宮古製糖伊良部工場(渡久山和男工場長)は11日、サトウキビを原料に製造した粗糖900㌧を初出荷した。同工場管内の今期のキビは前期実績と比べ4000㌧増の5万6000㌧、粗糖は6700㌧の生産を見込む。

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2014年1月11日(土) 09:00 [産業・経済]

乗降客数125万3400人/宮古空港13年実績

前年比2万人減SKY一時運休など影響/夏場は大幅な伸び


運賃やサービスの面で競争を展開している航空3社の飛行機=10日、宮古空港

運賃やサービスの面で競争を展開している航空3社の飛行機=10日、宮古空港

 市建設部空港課のまとめによると、宮古空港の2013年乗降客数は前年の127万2774人と比べ1万9310人(1・5%)減の125万3464人だった。スカイマーク(SKY)の4、5月の運休などが響いた。一方、海目的の観光客が集中する8、9月は大幅に増え、今後の明るい材料となった。

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2014年1月10日(金) 09:00 [産業・経済]

消費電力100%自活/来間島

再生可能エネ実証開始/関係者集い成功祈念


実証事業開始を祝いテープカットを行う関係者たち=9日、下地来間の蓄電池設備

実証事業開始を祝いテープカットを行う関係者たち=9日、下地来間の蓄電池設備

 県の事業の一環として行われている宮古島市来間島再生可能エネルギー100%自活実証事業の開始式が9日、下地来間の蓄電池設備で行われた。下地敏彦市長や地元自治会長、事業関係者らが出席。テープカットを行い運用開始を祝うとともに、事業の成功を祈念した。

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2014年1月10日(金) 09:00 [産業・経済]

1万人定住計画が始動/ユニマットグループ

既存ホテルの改修に着手


 宮古島市上野で南西楽園リゾートを運営するユニマットグループの「リタイアメント・コミュニティー宮古島」事業が動き出した。主に団塊の世代を対象に高級分譲や賃貸住宅を整備する計画で、将来的には1万人の定住を目指す。すでにリゾートホテルのブリーズベイマリーナやアラマンダの一部を分譲・賃貸住宅とする改修工事に着手しており、2月末から入居が始まる。リゾート型のリタイアメント・コミュニティー整備は国内初。


 同グループは「1万人の街づくり」をテーマに同計画を策定。当面は分譲や賃貸住宅の整備を行い、将来的にはマンションを建設するなどして定年を迎えた団塊世代を呼び込む。


 全国的にも例がないリゾート型のリタイアメント・コミュニティーの強みを最大限に生かす。南岸の雄大な自然に囲まれたコミュニティーを前面に打ち出して団塊の世代や富裕層に豊かな環境をアピール。飲食店やショッピングモール、医療機関も充実させて永住できる環境を整える方針だ。


 改修工事は、第1期としてアラマンダに16室を分譲、ブリーズベイには分譲10、賃貸17戸を整備する。同グループによると、すでに予約が入っており、2月末から入居が始まるという。


 同グループは過去20年以上にわたって南岸リゾート開発を手掛けてホテルやゴルフ場を整備。今回のリタイアメント・コミュニティーの整備によって一層の誘客と定住の促進を図る。

2014年1月9日(木) 09:00 [産業・経済]

野菜の高値に期待/14年JA初荷式

8億5000万円の販売目指す


高値販売を祈願し乾杯する参加者たち=8日、JAおきなわ城辺支店野菜集出荷場

高値販売を祈願し乾杯する参加者たち=8日、JAおきなわ城辺支店野菜集出荷場

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(池間義光会長)の2014年初荷式が8日、JAおきなわ城辺支店野菜集出荷場で行われた。初荷はゴーヤー15㌧やトウガン16㌧、サヤインゲン1㌧の計32㌧。農家や農業関係者らが参加し1年間の高値取引や輸送の安全、ブランド産地化などを祈願した。今期は野菜・果樹で出荷量2700㌧、販売額8億5900万円(前期比13%増)を計画している。

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2014年1月9日(木) 09:00 [産業・経済]

キビ製糖操業始まる/宮古本島

23万7000㌧見込む/沖糖、宮糖で安全祈願


 宮古本島内製糖2工場(沖縄製糖宮古工場、宮古製糖城辺工場)の2013-14年期サトウキビ製糖操業が8日始まった。初日の糖度は沖糖は13・2度と、基準糖度帯(13・1~14・3度)に達するまずまずの滑り出し。宮糖は12・7度と届かなかった。トン当たり農家手取り額は沖糖が基準額の2万1554円を507円下回る2万1047円、宮糖が2万589円だった。両工場管内のサトウキビ生産は平年並みの23万7000㌧(沖糖13万㌧、宮糖10万7000㌧)を見込む。製糖終了は3月末ごろを予定している。

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2014年1月8日(水) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

きょうから製糖操業

宮古本島2工場 キビ収穫本格化


操業開始を控えサトウキビの収穫作業をする農家=7日、城辺砂川

操業開始を控えサトウキビの収穫作業をする農家=7日、城辺砂川


 沖縄製糖宮古工場と宮古製糖城辺工場は8日、2013―14年産サトウキビの製糖操業を開始する。それぞれ操業開始式を行い、期間中の高品質取引と安全操業を祈願する。今期の沖糖は13万㌧、宮糖城辺は10万7000㌧の搬入を見込んでいる。両工場の操業開始を機に、宮古はサトウキビ収穫の最盛期に入る。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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