「行雲流水」 2014年4月のニュース一覧

2014年4月29日(火) 08:55 [行雲流水]

「香りの文化」(行雲流水)

 種の多様性は自然の豊かさであり、人間の文化を豊かにする。自生するのが少なくなったモロコシグサ(方言名ニーフニズ)を栽培して増やしている人がいる

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2014年4月26日(土) 08:55 [行雲流水]

「戦争賠償」(行雲流水)

 19日、商船三井の鉱石運搬船が中国の裁判所に差し押さえられた。商船三井は、日本の三大海運会社の一つで創業は明治にさかのぼる。瀬戸内航路を運航する船問屋を統合して設立された大阪商船が前身である。差し押さえられた船は総㌧数11万9000㌧、全長320㍍。22万㌧の鉱石を運搬できる船だ

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2014年4月22日(火) 08:55 [行雲流水]

「第30回トライ大会」(行雲流水)

 「海・風・太陽 熱き想い 君を待つ」をテーマに開催された第30回トライアスロン宮古島大会は、好天に恵まれて、盛会裏に行われ、感動のうちにその幕を閉じた

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2014年4月19日(土) 08:55 [行雲流水]

「トライ大会」(行雲流水)

 竹には節があり、それがしなることで衝撃を緩和する。これが竹の強さの秘訣だ。節は人生にも例えられる。経験やさまざまな苦しみ、喜びを体験することで節目を増やしていく。節目を多く経験する人ほど強いといわれるのもそこにあるのだろう

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2014年4月17日(木) 08:55 [行雲流水]

「入社式訓示」(行雲流水)

 県内主要企業トップの新入社員への訓示を拾ってみた


▼「新世代の感覚で銀行業務の変革に挑戦してほしい。失敗しても評価したい」(金城琉銀頭取)。石橋をたたいて渡る銀行にも改革の波が押し寄せているようだ。大胆で斬新な激励だ

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2014年4月15日(火) 08:55 [行雲流水]

「ヘイト・スピーチ」(行雲流水)

 怪獣はいつでも「地球の平和」を脅かす敵である。それをウルトラマンなどの超人が倒す。ところが、「敵」怪獣は手を変え、品を変えて現れ、無くなることがない

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2014年4月12日(土) 08:55 [行雲流水]

「小麦の収穫祭」(行雲流水)

 4月6日「来間島で小麦の収穫祭があった」と人づてに聞いた。「麦の収穫」の響きに遠い昔が呼び覚まされる。冷たい北風とそぼ降る小雨の中のサトウキビ刈りを終え、さわやかな東風の中での麦刈りといった農作業がめぐりくる季節と一つになる。木々の新芽は勢いづき、人も晴れやかになる季節だ

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2014年4月8日(火) 08:55 [行雲流水]

「高校の入学式」(行雲流水)

 昨4月7日、県立高等学校の入学式が一斉に行われ、新入生たちは、希望を胸に、高校生活を始めた


▼高校時代は心身が飛躍的に発達を遂げる、人生で最も重要な時期である。彼らは学校生活で、自然や社会、人間について学び、専門の知識や技能を身につける。また、身体と意志を鍛え、情操を深め、人間的に生きる構えの基礎を培う

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2014年4月3日(木) 08:55 [行雲流水]

「4月」(行雲流水)

 新年度が始まった。児童生徒は入学・進級をむかえ、大人社会では人事異動がある。4月は、心身ともにリフレッシュする節目の月だ。植物が季節に感応して芽吹くように、人間にもバイオリズムがあるという。生命の活動-身体・感情・知性のはたらきのリズムだ

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2014年4月1日(火) 08:55 [行雲流水]

「NHKの危機」(行雲流水)

 NHKの番組「トルストイの大地」は理想社会の建設を目指したトルストイが開いたコミューンを、作家・詩人の辻井喬が歴訪する番組である。映像は、今でもその精神を継承して、貧しくとも大地に根を下ろし、素朴に生きる人々の姿をとらえている

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  • 宮古島の人口

    平成29年3月1日現在

    宮古島市 54,117 人
    27,008 人
    27,109人
    世帯数 25,931軒
    多良間村 1,205 人
    652 人
    553 人
    世帯数 535 軒
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