「産業・経済」 2014年4月のニュース一覧

2014年4月30日(水) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

県内直営7施設で1位/JA宮古肥育センター

改良と肥育技術結実


肥育技術が向上し肉質の良い和牛が生産されている=29日、平良狩俣のJAおきなわ宮古肥育センター

肥育技術が向上し肉質の良い和牛が生産されている=29日、平良狩俣のJAおきなわ宮古肥育センター


 JAおきなわ宮古肥育センター(砂川弘信農場長)=平良狩俣=が2013年度に出荷した肥育牛の枝肉成績が、県内7カ所のJA直営肥育センターの中で、最も良かったことが同JA本店畜産部のまとめで分かった。

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2014年4月29日(火) 09:00 [産業・経済]

濃い緑際立つトウガン/JA新集出荷場にずらり

トウガンの緑が一面に映えている=28日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

トウガンの緑が一面に映えている=28日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

 JAおきなわの新農産物集出荷場に大量に並ぶトウガンは壮観だ。宮古本島内JA4支店の集出荷場で行っていたトウガンの共同選別が先週、新施設に集約され入荷量が一気に増えた。今が収穫の最盛期で、多い日は40㌧も入る。広い室内の一面に映える緑の光景は、宮古島の新たな風物詩になりそうだ。

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2014年4月29日(火) 09:00 [産業・経済]

名古屋から観光客70人

連休中に5便計350人来島/初のFDAチャーター便就航


セレモニーで三線と歌を披露した瀬名波さんと川満さんに拍手する観光客ら=27日、宮古空港

セレモニーで三線と歌を披露した瀬名波さんと川満さんに拍手する観光客ら=27日、宮古空港

 旅行代理店のJTBやHIS、タビックス静岡と、フジドリームエアラインズ(FDA)などが共同運航するチャーター便による、ツアー第1陣「美しい海とサンゴ礁に見守られた島々、宮古諸島5島めぐり3日間」(エースJTBチャーター企画)の一行約人が日、宮古空港に到着し、宮古島観光協会の池間隆守専務理事や関係者が空港で出迎えた。瀬名波令奈さん、川満七恵さんが三線や歌で歓迎した。FDAチャーター便での観光客来島は今回が初。

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2014年4月27日(日) 09:00 [産業・経済]

紫イモペースト100㌧出荷/市いも加工施設13年度

農家手取り総額1300万円


袋詰めにした紫イモのペーストにラベルを貼る職員たち=24日、市いも加工施設

袋詰めにした紫イモのペーストにラベルを貼る職員たち=24日、市いも加工施設

 市から受託した、いも加工施設=下地洲鎌=で紫イモのペーストを製造する「南国食楽ZU」(宮城正明社長)の2013年度の出荷量は約100㌧に上った。買い取った紫イモ(原料)の量は約110㌧。キロ当たり農家手取額は120円で、約1300万円が支払われた。

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2014年4月27日(日) 09:00 [産業・経済]

12年宮古の漁業 生産額は7億800万円

15年間で3分の1に減少/担い手育成、確保が課題


佐良浜漁港に水揚げされるシビマグロ(資料写真)

佐良浜漁港に水揚げされるシビマグロ(資料写真)

 県宮古農林水産振興センターが発刊した2014年版の「宮古の農林水産業」によると、12年の漁業生産額は7億800万円で、前年の8億500万円と比べ9700万円(12%)減少した。漁業者の高齢化が年々進み、15年間で3分の1減った。今後に向けては、担い手の育成・確保を喫緊の課題に挙げている。

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2014年4月26日(土) 09:00 [産業・経済]

県土木建設部宮古関係予算 総事業費は47億8700万円

前年度比3億500万円の減/大橋完成による事業減影響


 県土木建築部の宮古管内関係の2014年度総事業費は47億8700万円で、前年度の50億9200万円を3億500万円下回ることが宮古土木事務所(小橋川透所長)のまとめで分かった。同所では、伊良部大橋が今年度で完成することに伴う事業ボリュームの減少などが総予算額の減につながったものと分析する。

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2014年4月24日(木) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

仲原ダム止水壁213㍍発注

着工6年目に入り本格化


削孔機(写真)で地下の石灰岩を砕きセメントミルクを注入する最先端の止水壁築造技術は世界から注目を集めている(資料写真)

削孔機(写真)で地下の石灰岩を砕きセメントミルクを注入する最先端の止水壁築造技術は世界から注目を集めている(資料写真)


 宮古伊良部農業水利事業所(井川範彦所長)が進める第2期国営地下ダム事業は2009年度の着工から6年目に入り、工事が本格化した。22日には飛島建設(本社神奈川県)・太名嘉組(本社那覇市)共同企業体が仲原地下ダム=城辺仲原=の止水壁工事(延長213・3㍍)を5億6900万円(消費税抜き)で落札。今年度は30億円の予算を組み、仲原ダムの水を伊良部島に送る宮古吐水槽(ファームポンド)の野原岳での着工や送水路の敷設工事などを計画した。

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2014年4月24日(木) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

夢を語る活動決意/就農青年クラブ総会

14年度の活動方針など承認


14年度の活動方針などを承認した総会=23日、宮古農村青少年教育センター

14年度の活動方針などを承認した総会=23日、宮古農村青少年教育センター

 宮古地区就農青年クラブ連絡協議会(宮平浩幸会長)は23日、2014年度の定期総会を宮古農村青少年教育センターで開いた。総会では「就農青年の絆を深め、生産技術を高め、地域農業活性化に挑め」とする活動目標を確認。14年度の活動方針には青年農業者相互のネットワーク拡充や組織活動の活性化などを盛り込んだ。役員改選も行い宮平会長を再選した。

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2014年4月24日(木) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 産業・経済]

生産量38万㌧の達成を/さとうきびの日

緑肥のヒマワリを播種


土づくりのため緑肥のヒマワリの種をまく参加者=23日、平良福山

土づくりのため緑肥のヒマワリの種をまく参加者=23日、平良福山


 4月の第4日曜日は「さとうきびの日」。宮古地区農業振興会は23日午後、平良福山のサトウキビ畑で緑肥になるヒマワリの種まきを行い、地区全体生産量38万㌧の達成を誓った。
 「さとうきびの日」は生産振興が狙い。県内全域で増産キャンペーンが実施されており、県全体生産量の約4割を占める宮古地区でも毎年行われている。

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2014年4月23日(水) 09:00 [産業・経済]

偽フェロモンで防除実証実験/農業研究セ支所

キビ害虫のメイチュウ類


性フェロモンチューブを確認する関係者=22日、砂川地区

性フェロモンチューブを確認する関係者=22日、砂川地区

 農業研究センター宮古島支所(新垣則雄支所長)は22日、城辺砂川地区と下地川満地区でサトウキビの害虫・イネヨトウなどメイチュウ類を交信かく乱法で防除する実証試験を始めた。今後誘因阻害率や被害茎率を調査し、キビ生産農家に情報を提供する方針。交信かく乱法の効果で芯枯れ茎が減少し、品質の安定につながるとして、さらなるキビ生産振興に期待を寄せている。

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2014年4月22日(火) 09:00 [産業・経済]

過去最高の658万人/13年度県内観光客

前年比66万人増/LCC、新石垣空港など要因


 【那覇支社】県観光政策課が21日に発表した入域観光客統計概況によると、2013年度の県内入域観光客数は658万300人で、前年度に比べ65万5600人(11・1%)増加となり、過去最高の08年度の593万4300人を大きく上回る記録となった。

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2014年4月22日(火) 09:00 [産業・経済]

農家総手取額71億円/13-14年期キビ操業

伊良部工場最後に終了/原料は前期並32万6000㌧


 宮古地区の2013~14年期のサトウキビ製糖操業は21日、宮古製糖伊良部工場を最後に終了した。沖糖宮古工場、宮糖城辺、同伊良部、同多良間4工場の合計搬入量は、前期並の32万6419㌧。平均反収は6・7㌧と低水準だったが、株出面積が前期と比べて8割増え全体の生産量をカバーした。農家総手取額は約70億9500万円となった。

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2014年4月20日(日) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

伊良部にリゾートホテル着工

ヴィラタイプ、大橋開通見据え


伊良部島で一戸建てヴィラタイプの高級リゾートホテルがこのほど着工した(写真は完成予想図。南西リゾート提供)

伊良部島で一戸建てヴィラタイプの高級リゾートホテルがこのほど着工した(写真は完成予想図。南西リゾート提供)


 伊良部島で一戸建てヴィラタイプの高級リゾートホテルがこのほど着工した。独立した八つのコテージにプールと東屋付き。専属のバトラーを配置し、地元食材を使った料理でもてなすなど最高のサービス提供を目指す。来年2月完成予定で、ヴィラタイプのリゾートホテルは伊良部島では「ヴィラブリゾート」に次いで2番目。

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2014年4月19日(土) 09:00 [産業・経済]

グリコ「芋人」を発売

宮古島産紫イモ使用


下地市長(右)を表敬した仲持さん(中央)と宮城社長(左)=18日、市長室

下地市長(右)を表敬した仲持さん(中央)と宮城社長(左)=18日、市長室

 国内大手の菓子メーカー「江崎グリコ」(本社・大阪市)が宮古島産の紫イモ「ちゅら恋紅」を使った、かりかり食感のスナック菓子「芋人(いもんちゅ)」を発売した。同社沖縄営業所の仲持正末さんらが日、トライアスロン宮古島大会長の下地敏彦市長を訪ね、「大会に役立てて」と200個(箱)を寄贈した。大手菓子メーカーの宮古島産紫イモの使用は、市が主導するイモ産業化の追い風になりそうだ。

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2014年4月17日(木) 09:00 [産業・経済]

大学の知を新商品に/沖縄TLO

県委託事業の公募説明


事業内容などを説明する担当者=16日、平良港ターミナルビル

事業内容などを説明する担当者=16日、平良港ターミナルビル

 大学などの知を活用した産業発展を支援する沖縄TLO(西原町、琉球大学産学官連携推進機構内)が県から受託しているライフスタイルイノベーション創出推進事業の公募説明会が16日、平良港ターミナルビルで開かれた。担当者が応募要領や事業内容を紹介した。

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2014年4月17日(木) 09:00 [産業・経済]

新商品「みやこの潤い」開発/コーラル社

市、トライ出場選手に配布へ


新商品の概要について真栄城専務(左)が下地市長に説明した=16日、市役所平良庁舎

新商品の概要について真栄城専務(左)が下地市長に説明した=16日、市役所平良庁舎

 第3セクター、コーラル・ベジタブル(本社・下地川満、社長・下地敏彦市長)の真栄城忠之専務が16日、市役所平良庁舎に下地市長を訪ね、新商品として発売する宮古島アロエベラ配合のアフターサンローション「みやこの潤い」の開発経緯などについて報告した。市ではこの商品2000個を購入し、20日に開催される第30回全日本トライアスロン宮古島大会に出場する選手に無料で配布する。

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2014年4月16日(水) 09:00 [産業・経済]

姉妹都市50周年で記念事業/宮古島市・津山市

観光物産展など開催へ/実行委員会(Next100)発足


事業計画などを審議する委員たち=15日、市役所平良庁舎

事業計画などを審議する委員たち=15日、市役所平良庁舎

 宮古島市と岡山県津山市が姉妹都市締結して2015年3月で50周年を迎える。記念事業を実施する実行委員会が15日、発足した。「Next(ネクスト)100」と題し、7月から8月に掛け、津山市の特産品購入でシールを集めるスタンプラリーや観光と物産展、50周年記念菓子づくりなどを行う。

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2014年4月16日(水) 09:00 [産業・経済]

子牛肺炎予防ワクチン接種 前年比34%増/農業共済組合13年度まとめ

費用補助が追い風/血便予防薬投与も大幅増


 子牛の肺炎予防ワクチンと、血便の原因虫(コクシジウム)を駆除する薬の13年度利用件数が、行政や農業共済組合の費用補助を追い風に大幅に増えたことが県農業共済組合宮古支所のまとめで分かった。13年度の肺炎ワクチン接種が4318本(前年度比1093本、34%増)、駆除薬の経口投与が433件(同比8・3倍)。13年度の子牛死亡頭数は同補助事業の農家への浸透に伴い、前年度の188頭より16頭(8・5%)少ない172頭に減った。

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2014年4月16日(水) 09:00 [産業・経済]

安心安全を再認識/「ミック」ツアー

宮古でビデンス・ピローサ視察


宮古ビデンス・ピローサについて学ぶ参加者ら=15日、市城辺社会福祉センター

宮古ビデンス・ピローサについて学ぶ参加者ら=15日、市城辺社会福祉センター

 宮古ビデンス・ピローサ(和名シロバナノタチアワユキセンダングサ)を原料とする化粧品などの製品を全国に販売している関西の会社「ミック」の宮古島ツアーの一行は15日、市内の栽培畑と加工工場を視察した。視察後、市城辺社会福祉センターで講演会があり、参加者92人は、今後の安心安全の商品販売促進に向け決意を新たにした。

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2014年4月15日(火) 09:00 [産業・経済]

JA新集出荷場が供用開始/関係者集い落成式典

野菜、果樹の流通拠点/農家所得の向上に期待


テープカットをする関係者ら。左から池間会長、池間等志JAおきなわ経営管理委員、下地市長、砂川理事長、幸田部長、山城部長、新城武一郎JAおきなわ宮古地区本部長=14日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

テープカットをする関係者ら。左から池間会長、池間等志JAおきなわ経営管理委員、下地市長、砂川理事長、幸田部長、山城部長、新城武一郎JAおきなわ宮古地区本部長=14日、JAおきなわ宮古地区農産物集出荷場

 JAおきなわ(砂川博紀理事長)が平良野原越に建設した「宮古地区農産物集出荷場」の落成式典が14日行われ、大勢の関係者が青果物流通拠点の供用開始を祝った。宮古島のJA4支店(平良、城辺、下地、上野)の野菜・果樹集出荷場を1カ所に集約した施設。新施設の稼働は、品質やサイズの選別基準統一を従来以上に徹底し、ブランド化を促進すると注目を集めている。事業費は6億300万円(国補助3億8300万円、県補助4700万円、JA負担1億7200円)を投じた。

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2014年4月13日(日) 09:00 [産業・経済]

宮古12年 農業産出額137億円

1戸平均は310万円/キビ71億円、肉用牛26億円


宮古地区の農業産出額の半分以上を占めるサトウキビ(資料写真)

宮古地区の農業産出額の半分以上を占めるサトウキビ(資料写真)

 県宮古農林水産振興センターが発刊した2014年版「宮古の農林水産業」(最新版)によると2012年の農業産出額は137億3100万円と、サトウキビや葉タバコが甚大な台風被害を受けた前年の103億9000万円と比べ33億4100万円(32%)増えた。農家数約4400戸(10年世界農林業センサス)を分母にした1戸平均の産出額は約310万円。品目別にはキビが半分以上の71億8700万円を占め、同作物中心の農業構造が明らかになった。

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2014年4月12日(土) 09:00 [産業・経済]

「北福波」6年連続1位/種牛精液払い下げ

2800本、全体の6割占める
13年度家保まとめ/肉質優れ産子高値


産子の枝肉が優秀な成績を収めている北福波(資料写真)

産子の枝肉が優秀な成績を収めている北福波(資料写真)

 宮古家畜保健衛生所のまとめによると、2013年度の県所有種雄牛の精液払い下げ本数は、宮古島生まれの名牛「北福波」が2864本と最も多く、08年度以降6年連続1位となった。肉質に優れる北福波は、産子が高く売れるため農家の人気が高く、宮古地区全体の払い下げ本数(4653本)の6割を占めた。精液払い下げ2位は、伊江島産「勝群星」の1574本だった。

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2014年4月12日(土) 09:00 [産業・経済]

「宮古島マンゴープラス」発売/ティダファクトリ

規格外品活用事業の第1弾


「マンゴー+」を手にPRする下地市長(右から2人目)とティダファクトリの社員たち=11日、市長室

「マンゴー+」を手にPRする下地市長(右から2人目)とティダファクトリの社員たち=11日、市長室

 ティダファクトリ(荷川取ゆり子社長)はきょう12日、飲むスイーツ「宮古島マンゴー+(プラス)」を発売する。宮古島産マンゴーの規格外品活用プロジェクトの第1弾。シリーズ第1弾には宮古島産のパッションフルーツとアロエをプラスした。

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2014年4月11日(金) 09:00 [産業・経済]

太陽光パネル一望に/宮古島市

メガソーラー展望台完成


展望台からメガソーラ設備の西側がひらけて見える=10日、城辺福里

展望台からメガソーラ設備の西側がひらけて見える=10日、城辺福里

 城辺にある宮古島メガソーラー実証研究設備のほぼ中央(城辺福里1878の21)に、メガソーラー展望台がこのほど完成した。これまで研究設備に設置されている太陽光パネルを眺望できる場所がなかったが、この展望台の完成で、市民や視察に訪れる人たちが、設備を一望することが可能になった。展望台は誰でも利用でき、新たな観光スポットとしての期待が持たれている。

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2014年4月11日(金) 09:00 [産業・経済]

安価「スウ」が大人気/1個100円に客どっと

「とうがんの日」キャンペーン/生産、販売拡大目指す


用意された1個100円のトウガンが飛ぶように売れた=10日、JAファーマーズマーケット「あたらす市場」

用意された1個100円のトウガンが飛ぶように売れた=10日、JAファーマーズマーケット「あたらす市場」

 トウガンの消費拡大を目指す宮古地区「とうがんの日」キャンペーンが10日、JAファーマーズマーケットあたらす市場で開催された。店内には1個100円のトウガンが山積みにされ、午前9時の開店直後から販売コーナーは人だかりとなり、用意されたトウガンは飛ぶように売れた。また、JA女性部によるトウガンを使った宮古そばも午前11時から先着300人に無料提供されて好評を博した。セレモニーでは関係者が2014年度の生産目標1000㌧(売上げ2億円)を目指して「がんばろう三唱」も行われた。

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2014年4月11日(金) 08:55 [産業・経済]

入園者20万人突破/宮古島海中公園

開園から3年で達成/地元利用者増が課題


入園者が20万人を突破した海中観察施設(資料写真)

入園者が20万人を突破した海中観察施設(資料写真)

 宮古島海中公園(宮古島海業管理センター)が3日、開園以来入園者数累計20万人を突破した。開園は2011年4月6日(プレオープン)。約3年間で、当初の計画を大幅に上回る実績となった。

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2014年4月10日(木) 09:00 [産業・経済]

空港に直売店開設へ/コーラル社

地元の特産品を販売


宮古空港ターミナルビルに直売店を設置することを明らかにした真榮城専務(左)=9日、コーラル・ベジタブル社

宮古空港ターミナルビルに直売店を設置することを明らかにした真榮城専務(左)=9日、コーラル・ベジタブル社

 コーラル・ベジタブル社(下地敏彦社長)は今月23日に、直売店「宮古島空港市場」を開設する。真榮城忠之専務が9日、同社で記者会見して明らかにした。再建に向けて収益を確保するための手段の一つ。宮古島の農水産物を使った加工品や農産物などを取り扱う。

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2014年4月10日(木) 09:00 [産業・経済]

延べ9486頭を受託/和牛ヘルパー13年度実績

前年度比23%増/高齢化に伴い増加傾向


旅行の際などに飼養管理サービスを利用している古城さん=9日、平良西里

旅行の際などに飼養管理サービスを利用している古城さん=9日、平良西里

 JAおきなわ宮古地区畜産振興センター畜産部のまとめによると、畜産農家が2013年度に、和牛ヘルパー事業を利用して飼養管理などを委託した牛は、延べ9486頭に上り、前年の7709頭より1777頭(23%)増えた。受託料金は同比364万円(27%)増の1739万円。利用実績は、事業の便利さの浸透や農家の高齢化に伴い、増加傾向にある。利用料金のうち、半分の828万円は国が農家に補助した。

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2014年4月9日(水) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

トウガン1玉100円で販売

4月10日にキャンペーン


会見で「とうがんの日」キャンペーンをアピールする新城武一郎委員長(中央)=8日、あたらす市場前

会見で「とうがんの日」キャンペーンをアピールする新城武一郎委員長(中央)=8日、あたらす市場前


 あす4月10日は「とうがんの日」。宮古地区とうがんの日キャンペーン実行委員会は同日、JAファーマーズマーケットあたらす市場でトウガン1玉を100円で販売する。実行委員会が8日の会見で告知し、多くの来場を呼び掛けた。

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2014年4月9日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

年間で40万391人/2年連続40万人超は達成

13年度入域観光客数


 宮古島市は7日、2013年度の入域観光客数が40万391人だったと発表した。前年度と比較すると1万3263人(3・21%)の減となったものの、2年連続で年間40万人超の記録を達成した。市観光商工局では、市の観光振興基本計画で目標に掲げる年間50万人達成に向け、今後は旅行会社に直接、宮古島を売り込む活動が必要との考えを示す。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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