「私見公論」 2014年6月のニュース一覧

2014年6月27日(金) 08:55 [私見公論]

伊良部島勤務の思い出/下地信男

私見公論100


 2011年4月、私は伊良部島勤務の機会を得た。市の出先機関である伊良部支所におけるわずか1年7カ月間の勤務であったが、伊良部島でしか味わえない数々の貴重な体験をさせていただいた。おおらかで親切な島の人々、地域に伝わる伝統行事、やる気あふれる行政連絡員との地域興し論議、マグロやカツオ等の豊かな海の幸、豚肉の豪快な煮付け、そして毎日のように誘いのあった地域での酒宴等々…、思い出は尽きない。

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2014年6月20日(金) 08:55 [私見公論]

人権について考える/仲里宏美

私見公論99


 「ここを読んで」 
 わが家の朝は、夫が中2の息子に新聞を手渡し、読む箇所を指示する。息子は、声を出して読み始める。読み終わると、「何が書いてあったか」「どう思うか」と質問され、感じたことを言い合う。読むのは主に新聞のコラムなどで、夫が子どもに読んでほしい記事がほとんどだ。これは、子どもがある程度字が読めるようになる頃から続いている習慣である。小学2・3年生の頃は、素直に親の言うことをきく年齢で、漢字や文章に興味を持つ時期でもある。難しい漢字や文章もあるが助け舟を出して進めていく。

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2014年6月13日(金) 08:55 [私見公論]

池間島を元気な島にするために/長嶺 巖

「木を見て森を見ず」からの発想の転換④
私見公論98


 財政破綻前夜生き残りに向けて立ち上がった離島の町島根県隠岐郡海士町の奇跡の復活の記録が小冊子として出版された。その題名は「離島発生き残るための10の戦略」海士町長山内道雄著である。

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2014年6月6日(金) 08:55 [私見公論]

肉用牛今後の課題/砂川 辰夫

宮古の肉用牛振興について考える④
私見公論97


 宮古の和牛繁殖、子牛生産においてはこれまで述べましたが、最も期すべきことは「母牛1万頭以上の保持」であり、宮古が安定した和牛産地として生き残りをかけ産地間競争に打ち勝つためにも維持していかなければならない絶対的頭数だと思う。

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  • 宮古島の人口

    平成31年3月1日現在

    宮古島市 54,225 人
    27,176 人
    27,049 人
    世帯数 26,929 軒
    多良間村 1,169 人
    628 人
    541 人
    世帯数 522 軒
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