2014年6月のニュース一覧

2014年6月11日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

なかばり振興協に100万円/宮古島市

地域活性化のモデルに


補助金決定通知書の交付を受けた「なかばり益々ぷからす振興協議会」の上里会長(中央)。左は市生活環境部の平良部長、右は仲原自治会の上里会長=10日、宮古島市役所平良庁舎

補助金決定通知書の交付を受けた「なかばり益々ぷからす振興協議会」の上里会長(中央)。左は市生活環境部の平良部長、右は仲原自治会の上里会長=10日、宮古島市役所平良庁舎

 宮古島市は10日、「100年後も存続」を合い言葉に活動を続けている城辺仲原地区の「なかばり益々ぷからす振興協議会」(上里勝彦会長)に補助金100万円の交付を決めた。同協議会は仲原自治会と連携して空き缶収集や野菜の販売を行い、その収益を自治会の運営に役立てている。上里会長は「自治会費に頼ることのない自治会を確立したい」と話し、自立に向けて意欲を示した。

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2014年6月11日(水) 09:00 [社会・全般]

新会長に下地和宏さん再任/市総合博物館協議会委員

新年度事業計画などを承認した協議会=10日、市総合博物館

新年度事業計画などを承認した協議会=10日、市総合博物館

 市教育委員会(宮國博教育長)は市総合博物館で10日、同館協議会を開いた。委員の任期満了に伴い、宮國教育長が新委員10人(再任7人、新任3人)に委嘱状を交付した。役員選出で新会長に下地和宏さんを再任した。任期は2年。2014年度事業計画などを承認した。

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2014年6月11日(水) 08:55 [がんずううやき]

砂川 トヨさん(90歳)(城辺字保良)

野菜をお裾分け


砂川トヨさん

砂川トヨさん

 「保良で一番元気があり、働き者」と評判だ。天気の良い日は涼しい朝のうちから、住宅近くの菜園に行き野菜の手入れに励む。栽培種はダイコン、ニンジン、レタス、ニガナ、ニラ、ヘチマなど数多い。取れ立て旬の野菜は、近所の友達にお裾分けしている。

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2014年6月10日(火) 09:00 [社会・全般]

「ハンセン病の正しい知識を」/宮古福祉保健所

市役所でパネル展


「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」の概要など紹介しているパネル展=9日、市平良庁舎1階ロビー

「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」の概要など紹介しているパネル展=9日、市平良庁舎1階ロビー

 「ハンセン病に関する正しい知識を普及する月間(6月)」の関連行事で、2014年度の「ハンセン病パネル展」(実施主体・宮古福祉保健所)が9日、市役所平良庁舎1階ロビーで始まった。期間は13日までの5日間。09年に施行された「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律(通称・ハンセン病問題基本法)」の概要や、同病が適切な治療で完全に治る病気であることなどを紹介している。

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2014年6月10日(火) 09:00 [政治・行政]

「エコの島」内外に発信/宮古島市

推進条例案を発表/下地市長「市民の力必要」


エコアイランドに関する推進条例案の概要を発表する下地市長(中央)=9日、宮古島市役所平良庁舎

エコアイランドに関する推進条例案の概要を発表する下地市長(中央)=9日、宮古島市役所平良庁舎

 宮古島市が「エコアイランド宮古島の推進に関する条例」案を市議会6月定例会に提案する。この条例の目的はエコアイランド宮古島の具現化。行政だけでなく市民、事業者、観光客など宮古島に関わるすべての人が一体となった運動の展開を提唱する。下地敏彦市長は9日の会見で「市民の力が必要」と強調。「島に関わるすべての人と一緒に運動を展開し、エコアイランドを国内外に発信していきたい」と述べた。市議会は11日に開会する。

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2014年6月10日(火) 09:00 [社会・全般]

南西里など北学区に/第6回市校区審

新校区決定、8月に答申へ


新校区の区割りについて決定した審議会=9日、市役所平良庁舎

新校区の区割りについて決定した審議会=9日、市役所平良庁舎

 宮古島市学校区審議会(奈良俊一郎会長)の第6回会合が9日、市役所平良庁舎で行われ、2015年度以降に適用される新校区を決定した。新たな校区は、幹線道路を基本に行政区を含めて合理的に区切ることとなった。最大の焦点となっている北学区の児童減少と久松学区の児童増加については北学区に「南西里」の一区と二区などが盛り込まれ、久松学区については国道390号線で区切り、児童数増加に対応する内容となっている。次回の会合で答申案について協議し8月に市教育委員会に答申を予定している。

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2014年6月10日(火) 09:00 [スポーツ]

宮古のチームが初V/ビーチバレー宮古島大会

混成「ハイビ」


優勝を果たしたハイビの(左から)西里、津留、島袋と辻=8日、与那覇前浜

優勝を果たしたハイビの(左から)西里、津留、島袋と辻=8日、与那覇前浜

 日本ビーチバレー連盟公認の第15回ビーチバレー宮古島大会2014(主催・同連盟)の決勝が8日、与那覇前浜ビーチの特設コートで行われた。男子2人制は畑辺&清水、女子はオーイング、男女混成4人制はハイビがそれぞれ優勝し、賞金20万円を手にした。

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2014年6月10日(火) 09:00 [社会・全般]

見直し案「継続審議」に/伊良部の小中一貫統合

臨時会で市教委/学校規模適正化基本方針


学校規模適正化基本方針の一部見直し案について議論した臨時会=9日、市役所城辺庁舎

学校規模適正化基本方針の一部見直し案について議論した臨時会=9日、市役所城辺庁舎

 地元から要望が出ている伊良部、佐良浜の小中学校を統合し、2017年度に小中一貫校を新設することについて、市教育委員会(宮國博教育長)は9日、市役所城辺庁舎で臨時会を開き地元の要望に沿って、学校規模適正化基本方針の一部見直す案が提案されたが、5人の委員のうち2人から「佐良浜地区の住民の意見をもっと聞く必要がある」などの意見が出され継続審議となった。

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2014年6月10日(火) 09:00 [教育・文化]

宮総実、電卓団体V/県高校商業実務競技大会

入賞率24%で県内2位


県商業実務競技大会で入賞した生徒たち=9日、宮古総合実業高校

県商業実務競技大会で入賞した生徒たち=9日、宮古総合実業高校

 第52回県高校商業実務競技大会がこのほど、南部商業高校で行われ、宮古総合実業が電卓の部で団体総合優勝を飾った。7年ぶりの快挙。個人総合では電卓の部で砂川佳那依さん、ワープロ(速度)の部で下地寿香さんが優勝した。同校の入賞率は那覇商業に次ぐ県内2位の23・9%。

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2014年6月10日(火) 08:55 [行雲流水]

「ふるさと」(行雲流水)

 長田弘に詩集『人生の特別な一瞬』がある。詩人の鋭い感性は、日常のごくありふれた、なにげない光景にも、特別な一瞬、秘められた真実をみる

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2014年6月8日(日) 09:00 [社会・全般]

宮古空港そばで不発弾

重機で穴堀り中に発見/米国製250㌔


 宮古空港滑走路に隣接する採石場の資材置き場から5月31日、沖縄戦で使用したとみられる米国製250㌔爆弾の不発弾が見つかった。市総務部防災危機管理班は県警からの連絡を受けて、今月2日に同不発弾を確認した。県は6日、同不発弾の発見に伴い、緊急の危機連絡会議を開き、磁気探査の周知や警察への早期通報の徹底などを呼び掛けることを確認した。

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2014年6月8日(日) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

小中一貫校統合を要請/伊良部地区

市教委に伊良部小PTA


宮國教育長(右)に嘆願書を手渡す伊良部小学校PTAの役員=7日、伊良部公民館

宮國教育長(右)に嘆願書を手渡す伊良部小学校PTAの役員=7日、伊良部公民館

 市教育委員会(宮國博教育長)は、伊良部地区の学校規模適正化についての説明会を7日、伊良部公民館で開催。その中で、伊良部小学校PTAは、伊良部、佐良浜の小中学校を統合し2017年度に小中一貫校として開校させることなどを求める嘆願書を提出。それに対し、賛同する意見や、「伊良部、佐良浜で足並みをそろえるべき」など地域全体の意見集約を求める意見などが挙がった。

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2014年6月8日(日) 09:00 [イベント, 教育・文化]

多彩な演目で魅了/婦人の大演芸会

島内外から17団体/「笑顔は平和のシンボル」テーマに


昼の部のフィナーレでは出演者が舞台に勢揃いし観客と一緒になってクイチャーを踊った=7日、マティダ市民劇場

昼の部のフィナーレでは出演者が舞台に勢揃いし観客と一緒になってクイチャーを踊った=7日、マティダ市民劇場

 第48回婦人の大演芸会(主催・宮古婦人連合会)が7日、マティダ市民劇場で開かれた。昼の部と夜の部の2回公演で行われ、各地の婦人会が琉球舞踊や創作舞踊など、趣向を凝らしたステージで、会場を埋め尽くした大勢の観客を魅了した。今回で48回目となる大演芸会は「婦人の笑顔は平和のシンボル」をスローガンに開催された。

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2014年6月8日(日) 09:00 [教育・文化]

新城氏、「宮古島文学」に賞詞授与/第18回平良好児賞

末永い創作活動祈念/関係者集い盛大に祝賀会


宮古ペンクラブの仲地運営委員(右)から新城氏(同2人目)と市原氏(同3人目)に賞詞が授与された。左は本社の平良社長=7日、市内ホテル

宮古ペンクラブの仲地運営委員(右)から新城氏(同2人目)と市原氏(同3人目)に賞詞が授与された。左は本社の平良社長=7日、市内ホテル

 第18回平良好児賞授賞式と祝賀会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古ペンクラブ)が7日、市内のホテルで催された。宮古ペンクラブ運営委員の仲地清成氏から新城兵一氏と、同人誌「宮古島文学」(主宰・市原千佳子氏)に賞詞と副賞が授与された。新城氏は詩集「弟または二人三脚」で、同人誌「宮古島文学」は地域に根差した普遍性をめざす文芸活動が評価され、今回の受賞となった。授賞式後に開催された祝賀会では、市文化協会の大城裕子会長の乾杯の音頭で出席者全員で祝杯を挙げ、新城さんと「宮古島文学」の受賞と末永い活躍を祈念し祝福した。

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2014年6月8日(日) 09:00 [社会・全般]

嘉手川さんら最優秀賞/地域安全ポスター

標語は川満さんら5人


「子供と女性の犯罪被害防止」の部で最優秀賞を受賞した嘉手川彩音さんの作品

「子供と女性の犯罪被害防止」の部で最優秀賞を受賞した嘉手川彩音さんの作品

 2014年度全国地域安全運動と全国暴力団追放運動用のポスター・標語審査会が5日、宮古島署で行われた。ポスター3部門、標語5部門の審査を行い、ポスターは平良中の嘉手川彩音さんら3人、標語では北中2年の川満咲和さんら5人が最優秀賞を受賞した。


 今回募集したポスターと標語は、全国地域安全運動と全国暴力団追放運動の啓蒙用。中学生からポスターの部に12点、標語の部に299点の応募があった。


 審査は宮古島暑、宮古島地区防犯協会ほか特別審査委員として学校職員とマスコミ各社が加わった。


 審査委員は、部門ごとに応募作品を審査し、それぞれ最優秀賞、優秀賞、佳作の作品を決めていた。


 宮古島暑の平良英俊署長は「安全、安心を確保するために、きょう選ぶポスターと標語を運動の中で有効に活用したい」と述べた。


 防犯協会の前川尚誼会長は「地域の安全に関して子供たちの認識が高くなっていることがうれしい。このような取り組みの継続が安全につながる」と話した。


 結果は次の通り。


 ▼ポスターの部


 【子供と女性の犯罪被害防止】最優秀賞=嘉手川彩音(平良3年)▽優秀賞=平良花鈴(同)、佐藤ゆりあ(同2年)
 【振り込め詐欺防止】最優秀賞=仲村渠笑美(久松3年)▽優秀賞=嘉手川莉沙(同2年)、下地美玖(同)▽佳作=根間春樹(平良2年)、伊良波美柚(同)、南風原優之介(同)
 【住宅を対象とした侵入犯罪防止】最優秀賞=藤田サスケ(平良2年)▽優秀賞=伊計翼(同)、羽地未来(伊良部3年)


 ▼標語の部


 【防犯ボランティア活躍の部】最優秀賞=川満咲和(北2年)▽優秀賞=西尾弥風(城辺2年)、平良真紀(北2年)▽佳作=仲里克樹(城辺2年)、根間悠夏(平良1年)
 【子供と女性の犯罪被害防止の部】最優秀賞=天久向日葵(久松3年)▽優秀賞=砂川美紗樹(福嶺3年)、兼口佳澄(城辺3年)▽佳作=玉城夏芽(久松3年)、根間ゆりか(平良1年)
 【振り込め詐欺防止の部】最優秀賞=中田右納(福嶺2年)▽優秀賞=上地洋一(北2年)、天久寧音(久松1年)▽佳作=砂川英里香(福嶺1年)、石垣清香(北2年)
 【住宅を対象とした侵入犯罪防止の部】最優秀賞=砂川英里香(福嶺1年)▽優秀賞=下地春斗(城辺3年)、平良翼(久松3年)▽佳作=池間廉(福嶺3年)、下地美玖(久松2年)
 【暴力団追放の部】最優秀賞=新里健太(福嶺3年)▽優秀賞=手登根武魁(久松3年)、三浦敦(平良1年)▽佳作=砂川英里香(福嶺1年)、若林凌賀(平良1年)

2014年6月8日(日) 09:00 [スポーツ]

砂浜の熱戦、開幕/第15回ビーチバレー宮古島大会

きょう3部門で決勝


第15回大会が開幕。初日は3部門とも予選グループ戦で熱戦が展開された=7日、下地与那覇の前浜ビーチ

第15回大会が開幕。初日は3部門とも予選グループ戦で熱戦が展開された=7日、下地与那覇の前浜ビーチ

 「出会い!感動!飛躍!ビーチの勇者たち」をテーマに、第15回ビーチバレー宮古島大会が7日午後、下地与那覇の前浜ビーチで開幕した。初日は男子、女子の2人制と、男女混成4人制の予選グループ戦で熱戦が繰り広げられた。大会はきょう8日まで。各部門の優勝チームが決まる。

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2014年6月8日(日) 08:55 [ニュースウィークリー]

6月1日~6月7日

ニュースウィークリー
6月1日~6月7日


休館日、規則通りに是正/多良間村立図書館

 多良間村立図書館の休館が、同館条例施行規則に従って毎週1回に変更された。同館は過去10年以上にわたって日曜日と月曜日の週2回を休館としてきたが、5月に入ってようやく規則通り毎週月曜1回の休館に変更。村民の利便性が向上している。(6月1日掲載)

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2014年6月7日(土) 09:00 [産業・経済]

市農産物加工施設が開業

規格外マンゴーを加工/2次製品原料生産目指す


下地市長(右から2人目)や荷川取社長(同3人目)らがテープカットで開業を祝った=6日、上野野原の市農産物加工施設

下地市長(右から2人目)や荷川取社長(同3人目)らがテープカットで開業を祝った=6日、上野野原の市農産物加工施設

 市が上野野原のトロピカルフルーツランド内に整備した農産物加工施設が6日開業し、施設の受託運営会社ティダファクトリ(荷川取ゆり子社長)は同日、農家や関係者を招いて施設のお披露目見学会と祝賀会を開いた。同施設はマンゴーの規格外品などを加工して価値を高め、農家所得の向上につなげる目的で設置した。機械設備は質の高い2次製品原料の生産を目指し、栄養分の流出を抑える最新鋭のネピュレ製造機を、県内初導入した。

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2014年6月7日(土) 09:00 [社会・全般]

「慰霊の日」特別展始まる/市総合博物館

「戦争とは何か」


展示されている軍用機の燃料タンク=6日、市総合博物館

展示されている軍用機の燃料タンク=6日、市総合博物館

 今年は太平洋戦争が終結してから69年目。市総合博物館(長濱修館長)で6日、慰霊の日関連特別展示「戦争とは何か~モノから考える~」が開幕した。貯水タンクやサバニの代わりに改造していた軍用機の燃料タンク、アルミニウム合金の一種、ジュラルミンで作ったなべ、徴兵検査通達書など87点が展示されている。27日まで。

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2014年6月7日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

ブラジルに行ってきます/W杯エスコートキッズの國仲君

下地市長に抱負語る


下地市長(右から2人目)からサッカーボールを贈られた國仲君。右端は下地校長、右から4人目は父親の朝昭さん、左端は下地監督=5日、市長室

下地市長(右から2人目)からサッカーボールを贈られた國仲君。右端は下地校長、右から4人目は父親の朝昭さん、左端は下地監督=5日、市長室

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、「エスコートキッズ」に選ばれた東小3年の國仲藍夢(あいむ)君が5日、下地敏彦市長に出発を報告するとともに「帰ってきたらみんなにブラジルの事を教えたい」と抱負を語った。國仲君は15日に父親の朝昭さんと一緒に現地に向かう。

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2014年6月7日(土) 09:00 [社会・全般]

納税額は261億4600万円/13年度確定申告

前年度実績14%上回る


 沖縄国税事務所は5日、2013年分の所得税、復興特別所得税、消費税、贈与税の確定申告状況を発表した。所得税と復興特別所得税の確定申告書提出者数は前年度比2・6%増の17万1148人で、そのうち申告納税額がある納税者数は6・3%増の6万5607人、申告納税額は14・1%増の261億4600万円だった。

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2014年6月7日(土) 09:00 [産業・経済]

2期連続で増収増益/JAおきなわ13年度決算

ファーマーズ売上大幅増


2013年度決算を発表するJAおきなわの砂川博紀理事長(右から2人目)ら=5日、那覇市のJA会館

2013年度決算を発表するJAおきなわの砂川博紀理事長(右から2人目)ら=5日、那覇市のJA会館

 【那覇支社】JAおきなわ(砂川博紀理事長)は5日、増収増益の2013年度決算を発表した。


 企業の売上高に当たる4事業(信用、共済、経済など)総利益は前年比0・73%(1億4000万円)増の193億8200万円で、経常利益は同4・77%(9900万円)増の21億7200万円だった。企業の純利益に当たる当期剰余金は同25・01%(3億6000万円)増の17億9700万円で2期連続の増収増益となった。

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2014年6月7日(土) 09:00 [産業・経済]

6月6日は「オクラの日」

産地の確立視野に/JA専門部会
消費拡大宣伝を実施


格安オクラが飛ぶように売れた=6日、JAあたらす市場

格安オクラが飛ぶように売れた=6日、JAあたらす市場

 JAオクラ専門部会(長間武男部会長)は独自に、「オクラの日(6月6日)」を制定し6日、第1回記念セレモニーをJA「あたらす市場」前で開催した。オクラの日制定は部会活動の盛り上げや、ブランド産地確立を視野に入れた。同日は消費拡大キャンペーンも行い、1袋(12本入り)50円の格安オクラが飛ぶように売れた。

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2014年6月7日(土) 08:55 [行雲流水]

「W杯サッカー」(行雲流水)

 サッカー日本代表の歴史といわれる「ドーハの悲劇」「ジョホールバルの歓喜」「マイアミの奇跡」。当時を知る人たちには鮮明な記憶として刻まれているはずだ。そのサッカー大会の最高峰「ワールドカップ(W杯)」がいよいよ12日からブラジルで開幕する。日本は5大会連続5回目の出場。これまでの最高成績は2002年と10年のベスト16だ。今回はそれを上回る成績を目指すことから、いやが上にも期待が高まる

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2014年6月6日(金) 09:00 [社会・全般]

「食を選ぶ力」を推進/市食育推進会議

委員が課題共有/さらなる活動の充実目指す


宮古島市の食育の課題について意見を交換した推進会議=5日、市役所平良庁舎

宮古島市の食育の課題について意見を交換した推進会議=5日、市役所平良庁舎

 2014年度宮古島市食育推進会議(会長・長濱政治副市長)が5日、市役所平良庁舎で開かれ、委員に委嘱状が交付されたほか、11年度から取り組まれている市食育推進計画の取り組み状況などが報告された。宮古島市民の食生活についての課題などが報告され、課題克服に向けては「子供のころから継続的に食事バランスを整える力が大切」とし、「食を選ぶ力」をつけるための取り組みを推進していくとしている。

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2014年6月6日(金) 09:00 [社会・全般]

新規高卒就職支援に全力/職業紹介業務連絡会議

学校、職安が課題を共有


 2014年度第1回新規高等学校卒業予定者職業紹介業務連絡会議が5日、宮古公共職業安定所で開かれた。宮古地区5高校の校長と沖縄労働局、同所の職員が参加し、来年3月に卒業を予定する新規高卒者への就職支援のあり方について課題を共有した。

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2014年6月6日(金) 09:00 [政治・行政]

翁長市長に出馬要請/県知事選

那覇市議与党・新風会


翁長市長(左)に県知事選出馬の要請書を手渡す金城会長(右)=5日、那覇市役所

翁長市長(左)に県知事選出馬の要請書を手渡す金城会長(右)=5日、那覇市役所

 【那覇支社】那覇市議会与党会派の自由民主党新風会(金城徹会長)の市議11人は5日、翁長雄志那覇市長に11月執行予定の県知事選挙への出馬を要請した。翁長市長は「那覇市長として集大成となる県都那覇市の街づくりとともに、沖縄県に寄与できるように最大与党会派の新風会と市議会と一緒になって力を尽くしていきたい」と述べるにとどめ、出馬の有無は明確に示さなかった。

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2014年6月6日(金) 09:00 [社会・全般]

専務設置案を可決/宮古土地改良区

新理事初の総代会/国の検査指摘事項も報告


専務理事を設置する組織改革案などを決めた臨時総代会=5日、JA宮古地区本部大ホール

専務理事を設置する組織改革案などを決めた臨時総代会=5日、JA宮古地区本部大ホール

 宮古土地改良区(理事長・下地敏彦市長)は5日、新理事では初となる臨時総代会をJA宮古地区本部大ホールで開いた。議案は専務理事を新設する組織改革案など3件を審議し可決した。新専務は県の定款改正承認を待って、早ければ7月中にも、下地理事長が理事14人の中から選任する。専務の報酬は、月額20万円とすることを決めた。

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2014年6月6日(金) 09:00 [環境・エコ]

省エネ活動の継続を/エコ化促進事業説明会

環境対策設備の経費を補助


総合的エコ化促進事業補助金について説明をする県の担当者ら=5日、県宮古合同庁舎

総合的エコ化促進事業補助金について説明をする県の担当者ら=5日、県宮古合同庁舎

 県環境部は5日、観光事業者の環境対策(省エネルギー活動)を支援する「観光施設等の総合的エコ化促進事業補助金」の説明会を開いた。この事業は観光事業者が行う環境対策設備導入に要する経費の一部を補助するもの。同部環境政策課の棚原憲実副参事は「省エネ活動を長く継続的に実践してほしい」と述べ、事業活用に伴う省エネ思想の普及に期待を寄せた。


 この事業の狙いは地球温暖化対策の推進。旅館業法の許可を受けたホテル、旅館等および沖縄振興特別措置法に定める「特定民間観光関連施設」が環境対策の効果を有する設備を導入した場合、その経費の一部を補助する仕組みだ。


 特定民間観光関連施設とは同措置法8条に定めるスポーツ・レクリエーション施設、教養文化施設、休養施設などを指す。


 補助率は対象経費の3分の1以内。補助金の上限は1500万円、下限は100万円に設定されている。


 2014年度の公募予算額は1億円を確保した。公募の期間(1次)は7月18日まで。補助の交付決定は8月下旬を予定。工事は交付決定の日から2015年1月31日までに完了しなければならない。


 県宮古合同庁舎で行われた説明会の冒頭、棚原副参事は「地球の温暖化は、温室効果ガスが影響していることは間違いないというのが定説。将来のためにも省エネを推進していかなければならない」と話し、事業と補助金の活用を促した。


 事業実績をみると、12年度は8件(うち宮古地区では1件)、13年度は6件が事業採択されている。
 この事業に関する問い合わせは、県環境科学センター(電話098・875・5208)まで

2014年6月6日(金) 09:00 [社会・全般]

7月22日に受付開始/特別給付金

振り込みは8月/対象世帯へ申請書発送


特別給付金の今後のスケジュールなどについて確認した関係課長会議=5日、市役所平良庁舎

特別給付金の今後のスケジュールなどについて確認した関係課長会議=5日、市役所平良庁舎

 消費税率のアップに伴い低所得者や子育て世帯に対して支給する「臨時福祉特別給付金」と「子育て世帯臨時特別給付金」の業務実施に伴う市の関係課長会議が5日、市役所平良庁舎で行われ今後の日程などを確認した。

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  • 宮古島の人口

    令和2年2月1日現在

    宮古島市 54,801 人
    27,611 人
    27,190 人
    世帯数 27,855 軒
    多良間村 1,126 人
    605 人
    521 人
    世帯数 513 軒
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