「地域・暮らし」 2014年7月のニュース一覧

2014年7月30日(水) 09:00 [地域・暮らし]

スイカでっかい/ひばり保園児が収穫体験

大きなスイカを収穫し笑顔を見せる園児=29日、ひばり保育園農園

大きなスイカを収穫し笑顔を見せる園児=29日、ひばり保育園農園

 ひばり保育園(下地宏幸園長)の園児たちは29日、同園の畑でスイカの収穫を体験した。園児たちは、自分の顔より大きなスイカを見つけると「わぁーでっかーい」と歓声上げて収穫の喜びを表した。

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2014年7月30日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

思い出を胸に帰路へ/福島からの家族

保養プロジェクト日程終了


帰路につく福島からの家族と受け入れメンバーたち=29日、宮古空港

帰路につく福島からの家族と受け入れメンバーたち=29日、宮古空港

 「うむい宮古島保養プロジェクト満月」として福島から今月24日に5泊6日の日程で宮古島へ保養に訪れていた家族が29日朝、全日程を終え、帰路に着いた。宮古空港では福島の家族を受け入れていたホストファミリーやプロジェクト実行委員会メンバーらが見送りに訪れ、別れを惜しむとともに来年の再会を誓った。

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2014年7月27日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮古島の夏満喫/うむい宮古島保養P

福島家族が地域と交流/伝統料理や民謡も堪能


伝統料理を味わいながら交流を深める参加者たち=25日、城辺友利

伝統料理を味わいながら交流を深める参加者たち=25日、城辺友利

 「うむい宮古島保養プロジェクト満月」で福島から保養のため来島している家族と、農家民泊で受け入れている「さるかの里」の農家や友利自治会、同プロジェクト実行委員会メンバーらによる交流会が25日夜、城辺友利の民宿中庭で開かれた。参加者たちは地域の伝統料理を味わったり、披露される沖縄民謡を聞いたりしながら親睦を深めた。

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2014年7月26日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

仮置き場にごみあふれる/市環境衛生課

市民に減量呼び掛け/焼却炉、来月10日まで停止


家庭から搬入された可燃ごみは、わずか6日間で220㌧にも達し、周囲には悪臭が漂っている=25日、市平良野田の市最終処分場

家庭から搬入された可燃ごみは、わずか6日間で220㌧にも達し、周囲には悪臭が漂っている=25日、市平良野田の市最終処分場

 市クリーンセンターの焼却炉に不具合が生じ現在、市は故障した機械の煤(ばい)じんを捕集処理する「バグフィルター」内の「ろ布」を本土業者に発注しているが、焼却炉の修理が完了するまでの期間、家庭から出る可燃ごみの仮置き場として設置した市平良野田にある市最終処分場敷地が、すでに予想許容量を上回る勢いであふれ返っていることが25日、分かった。市環境衛生課は市民に対し、さらに家庭から出る可燃ごみの減量に協力するよう呼び掛けている。焼却炉は予定通り8月10日までに再稼働が可能だという。

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2014年7月25日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

福島から11家族来島/うむい宮古島保養プロジェクト

29日まで宮古で保養


福島から来島した家族と受け入れる関係者たち=24日、宮古空港

福島から来島した家族と受け入れる関係者たち=24日、宮古空港

 東日本大震災に伴う原子力発電所事故の影響で、今もなお放射能汚染の危険と隣り合わせの生活をしている福島から子供と親を保養のため宮古島に招待する「うむい宮古島保養プロジェクト満月」(企画運営・同実行委員会)で、福島県二本松市から招かれた11家族33人が24日夜、来島した。空港では関係者らが盛大に出迎えた。

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2014年7月24日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

市街地5小の編成を答申/校区審議会

安心安全の付帯意見付き


審議会の奈良会長(右)が答申書を読み上げ、佐平教育委員長に手渡した=23日、市平良庁舎

審議会の奈良会長(右)が答申書を読み上げ、佐平教育委員長に手渡した=23日、市平良庁舎

 市教育委員会から「市立小学・中学校の校区編成」について諮問された市学校区審議会(奈良俊一郎会長)は23日、同内容についての答申を行った。校区見直しは少子化による児童数の減少や居住区近隣道路の変化など、市の社会環境変化に対応するために児童、生徒の通学区を再検討することを目的に審議会あて諮問された。答申書は奈良会長から佐平博昭教育委員長に手渡された。

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2014年7月23日(水) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

ハーリーで「海の恵み」に感謝/多良間

2年ぶり開催で盛り上がる


出場者の勇壮なかいさばきで、ハーリーが競われた=多良間村前泊漁港

出場者の勇壮なかいさばきで、ハーリーが競われた=多良間村前泊漁港

 【多良間】21日の海の日にちなんで20日、多良間村仲泊トウブリ(前泊漁港)で「2014年海の日ハーリー大会」が行われた。開会式では「開会旗」の掲揚に代わって、海上にヨットが登場するなどし大会を大いに盛り上げた。

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2014年7月22日(火) 09:00 [地域・暮らし]

五穀豊穣を祈願/男性300人が参加

西原で「フゥッビューイニガイ」


神酒が振る舞われた「フゥッビューイニガイ」=20日、西原集落の仲間御嶽

神酒が振る舞われた「フゥッビューイニガイ」=20日、西原集落の仲間御嶽

 宮古島市平良の西原自治会(山村日出男自治会長)で20日、集落の五穀豊穣や発展を願う「フゥッビューイニガイ」が行われた。正装の男性約300人が参加。茶碗で全員に神酒(みき)を振る舞う「フゥチャバン酒」などの儀式を執り行った。

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2014年7月20日(日) 09:00 [地域・暮らし]

波照間のお年寄り来島/池間で民泊交流

医師同伴要介護者も/受け入れ家族と対面式


池間島と波照間島の皆さんが対面した交流会=19日、池間島離島振興総合センター

池間島と波照間島の皆さんが対面した交流会=19日、池間島離島振興総合センター

 日本最南端の「波照間島(八重山郡)」のお年寄りが19日来島し、池間島で民泊交流した。来島したのは小規模多機能型居宅介護事業所「すむづれの家」の利用者ら約40人。医師や保健師らが同行し、要介護者をも島外の旅に連れ出した。池間公民館で交流会が開かれ、波照間のお年寄りたちは土産に唄、三線、踊りをプレゼント。池間の皆さんは伝統芸能の「クイチャー」を踊り歓迎した。

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2014年7月19日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

クリーンセンター焼却炉停止/有害物質排出の恐れ

フィルター装置に不具合/野田最終処分場で仮置き


焼却炉の停止期間中、可燃物ごみを仮置きする野田最終処分場=18日、平良狩俣

焼却炉の停止期間中、可燃物ごみを仮置きする野田最終処分場=18日、平良狩俣

 市クリーンセンターの焼却炉に不具合が生じ、煙突から消石灰が排出している問題で18日、下地敏彦市長は緊急の会見を開き、焼却後の煤(ばい)じんを捕集処理する「バグフィルター」という装置が故障していることを明らかにし、18日から8月10日頃まで同焼却炉の稼働を停止することを発表した。

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2014年7月18日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

アララガマ魂見せたい/市こども劇団

初の東京公演へ意欲/郷友も協力、チケットほぼ完売


初の東京公演に向け最終リハーサルを行う市こども劇団のメンバー=16日、マティダ市民劇場

初の東京公演に向け最終リハーサルを行う市こども劇団のメンバー=16日、マティダ市民劇場

 宮古島市こども劇団が26、27の両日、東京で初公演を行う。作品は創作劇「はしり星にのって~あの空となり海となり~」。16日にマティダ市民劇場で最終リハーサルを行った団員たちは「アララガマ魂を見せたい」と意欲的だ。2日間で計3回の公演。約200人が入る劇場だが、関東宮古郷友会などの協力もあり、チケットはほぼ完売の見通しという。

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2014年7月12日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

地域資源 最大活用を/国土経営研究会

振興フォーラムで提言/「交流人口の増加がカギ」


地域資源の活用を促す検討委員の皆さん。右から進士さん、益田さん、桑野さん、砂川さん=11日、JAおきなわ宮古地区本部

地域資源の活用を促す検討委員の皆さん。右から進士さん、益田さん、桑野さん、砂川さん=11日、JAおきなわ宮古地区本部

 農村振興と国土経営ルーラルミーティング「宮古島地域振興フォーラム」(主催・国土経営研究会)が11日、JAおきなわ宮古地区本部で開かれた。同研究会の森田昌史会長をはじめ検討委員の元学長、教授、経営者が提言し、地域の振興は「交流人口」(人がその地域に訪れる人の数)の増加がカギになると指摘。自然や風景、歴史、文化という資源価値を最大化して地域振興を図るよう促した。

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2014年7月9日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「肉、卵、チーズを主食に」

肥満、糖尿病改善で提唱/渡辺信幸さん


講師の渡辺信幸さん

講師の渡辺信幸さん

 「日本人だからこそ『ご飯』を食べるな」の著者で知られる医師の渡辺信幸さん(医療法人沖縄徳洲会こくらクリニック院長)の医療講演会(主催・裸足ランニングショップ)が6日、市中央公民館で開かれた。渡辺さんは自身の経験や主食を卵にして糖尿病が治ったお年寄りを紹介し「肥満や糖尿病の原因は糖質の取りすぎ。炭水化物を控えて肉や卵、チーズを主食にすれば糖質摂取を簡単に減らすことができる」と語った。

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2014年7月8日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

台風8号、全国初の特別警報

宮古島地方、最大瞬間75㍍の恐れ


台風8号の接近に備え、船はしっかりとロープなどで固定されていた=7日、下里船だまり

台風8号の接近に備え、船はしっかりとロープなどで固定されていた=7日、下里船だまり


 大型で非常に強い台風8号の影響で宮古島地方は7日夜遅くに暴風域に入った。予想される中心付近の最大風速は約55㍍、最大瞬間風速は75㍍と予報されている。海上はうねりを伴い波の高さが14㍍に達する見込み。

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2014年7月8日(火) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

マンゴー3.5㌧運ぶ

JTAが臨時便で那覇へ


宮古産マンゴーを臨時便の機体に積み込むJTA職員=6日、宮古空港

宮古産マンゴーを臨時便の機体に積み込むJTA職員=6日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は6日、マンゴー収穫の繁忙期と夏場の旅客数増加に合わせた臨時便を就航させた。この日は宮古空港でマンゴー約3・5㌧を積み込み那覇へ飛んだ。乗客はほぼ満席の145人だった。

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2014年7月8日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

マンゴー農家、台風対策に追われる

品質劣化を懸念


マンゴーの暴風対策をする農家=7日、上野

マンゴーの暴風対策をする農家=7日、上野


 マンゴー収穫最盛期の農家は、台風8号の接近を受けて7日、暴風対策に追われた。マンゴー生産農家らは、暴風ネットをハウスの側面や上部に張り、暴風に備えた。収穫最盛期の台風接近は2年連続。農家らは出荷できずに滞ったマンゴーの品質劣化を防ぐために管理棟のクーラーの気温を下げるなどの滞貨対策にも努めている。

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2014年7月8日(火) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 社会・全般]

マンゴー、台風後に臨時便を

貨物滞り解消で市長に支援要請


下地市長に台風後の臨時便就航に支援を要請したマンゴー農家ら=7日、市長室

下地市長に台風後の臨時便就航に支援を要請したマンゴー農家ら=7日、市長室


 マティダファーム代表の上地克冶さんらマンゴー農家7人が7日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、台風(8日接近予想)の影響などで滞貨したマンゴーの輸送用臨時便の運航に支援を要請した。下地市長はこれを受け早速、日本トランスオーシャン航空(JTA)に同日中の運航を要請したが「機材を県外に避難させているため、即対応は困難。台風明けに検討したい」との回答だったという。

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2014年7月8日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

平良暁子さんら5人特選、子ども俳句吟行会



自然に囲まれて俳句を詠む子供たち=6日、カママ嶺公園

自然に囲まれて俳句を詠む子供たち=6日、カママ嶺公園


 2014年夏季子ども俳句吟行会&かるた大会(主催・宮古島ジュニア俳句育成会)が6日、平良のカママ嶺公園と市中央公民館で行われた。保育所の園児から高校生まで約25人が参加し公園の自然の中で俳句を詠んだ。審査の結果、宮古高校1年の平良暁子さんら計5人が特選を受賞した。

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2014年7月8日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

空、海 全便が欠航へ

漁船は陸揚げ係留で対策


 大型で非常に強い台風8号の影響で、宮古島地方は7日、昼ごろから次第に風が強く吹き始めた。市内のすべての漁港では、漁船やプレジャーボートなどを陸揚げしたり、ロープで係留する風景が見られた。

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2014年7月6日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

下地島で35・2度/2日連続で猛暑日

観測史上最高の暑さ更新


強い日差しの下、砂浜で遊ぶ家族連れ=5日、パイナガマビーチ

強い日差しの下、砂浜で遊ぶ家族連れ=5日、パイナガマビーチ

 宮古島地方は5日、前日に続き2日連続の猛暑日となり下地島空港で午後0時15分に気温35・2度を観測した。2003年に統計を開始して以来の最高気温となった。平年よりも3・3度、前日よりも0・2度高い。各ビーチでは、涼を求め多くの観光客らが海水浴を楽しむ姿が見られた。

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2014年7月3日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

お年寄りたちがピクニック/社協城辺支所主催

ランチタイムに笑顔


木陰で弁当を広げて笑顔を見せるお年寄りたち=2日、うえのドイツ文化村

木陰で弁当を広げて笑顔を見せるお年寄りたち=2日、うえのドイツ文化村

 市社会福祉協議会城辺支所主催の「一人暮らし高齢者ふれあいピクニック」が2日、トゥリバー地区や来間島などを巡るコースで行われた。お年寄りら約110人が参加。普段はなかなか行けない場所を観光し楽しんだ。

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2014年7月1日(火) 09:00 [地域・暮らし]

イベントめじろ押し/きょうから7月

ビーチでは夏満喫


ビーチでは夏を満喫する観光客と子供たちの歓声が響いている=30日、ウインディー前浜

ビーチでは夏を満喫する観光客と子供たちの歓声が響いている=30日、ウインディー前浜

 きょうから7月。夏本番を迎えて日差しも強くなることから熱中症対策のためにもこまめな水分補給が大切になる。また、子供たちが待ち待った夏休みも19日から始まる。真っ黒に日焼けした子供たちが主役の季節がいよいよ到来した。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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