「環境・エコ」 2014年10月のニュース一覧

2014年10月23日(木) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 環境・エコ]

黒糖にエコマーク使用へ/多良間村

きび生産組合製糖工場協定書を調印


エコファーマーマーク使用で調印を交わした多良間地区きび生産組合の高江洲組合長(左)と多良間工場の来間工場長=21日、多良間村役

エコファーマーマーク使用で調印を交わした多良間地区きび生産組合の高江洲組合長(左)と多良間工場の来間工場長=21日、多良間村役


 【多良間】多良間地区さとうきび生産組合(高江洲昭男組合長)と宮古製糖多良間工場(来間春誠工場長)は21日、同村役場でエコファーマーマーク使用の協定調印式を行った。今年6月に県農林水産部が環境保全型農業に取り組む農家として、同村の全サトウキビ農家をエコファーマーに認定したことを受けたもの。村では、同工場で製品化された黒糖にこのマークを使用することで「多良間村のブランド化がさらに図られる」と期待している。認定の有効期間は5年間。

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2014年10月9日(木) 09:00 [環境・エコ, 社会・全般]

サシバ捕らないで/伊良部

国際保護鳥を守ろう/合同パトロール出発式


出発式でサシバ密猟の根絶を訴える参加者ら=8日、市役所伊良部庁舎前

出発式でサシバ密猟の根絶を訴える参加者ら=8日、市役所伊良部庁舎前

 国際保護鳥で宮古島市鳥のサシバ(タカ科)が8日の「寒露」前後に飛来することから、市役所伊良部庁舎前で同日、サシバ保護合同パトロール出発式(主催・県、市、宮古野鳥の会)が行われた。県、市、宮古島署、地域住民の関係者、伊良部中・高校の生徒ら約30人が参加。サシバ密猟の根絶を訴え、広報パレードでサシバの保護や自然環境保全の大切さをアピールした。

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2014年10月4日(土) 09:00 [環境・エコ]

蓄電池2号機設置はじまる/来間島

年末には運用開始/スマエコ100%自活事業で


9月25日に到着した蓄電池は現在、配線工事などが行われ、年内の運用開始に向け設置作業を進めている=1日、来間島

9月25日に到着した蓄電池は現在、配線工事などが行われ、年内の運用開始に向け設置作業を進めている=1日、来間島

 県のスマートエネルギーアイランド基盤構築事業の一環として、宮古島市が事業委託を受け進めている「来間島再生可能エネルギー100%自活実証事業」で、太陽光発電でできた電気を貯めておく「蓄電池システム」第2号機の設置作業が先月25日からはじまった。11月21日までに工事を完了し、年内には2号機も運用する予定だ。同事業は島で使用する電力を太陽光発電によって「自給自足」しようという試みで、実証試験後の実用化には大きな期待が寄せられている。

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  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
  • 天気


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