「教育・文化」 2014年10月のニュース一覧

2014年10月31日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

和太鼓の鼓動響かす/迫力の演舞で観客魅了

「鼓童」宮古公演


迫力の太鼓の演舞で観客を魅了した鼓童の宮古公演=29日、マティダ市民劇場

迫力の太鼓の演舞で観客を魅了した鼓童の宮古公演=29日、マティダ市民劇場

 新潟県佐渡島を拠点に国内外で活動を行っている太鼓芸術集団「鼓童」の交流公演(主催・同公演実行委員会)が29日、マティダ市民劇場で開催された。会場には多くの観客が訪れ、鼓童のメンバー7人の力強い和太鼓の演舞に魅了された。
 「鼓童」は12年前にも宮古島で公演を行ったことがあり、今回は、市民からの強い要望を受けた市文化協会が「鼓童」に働きかけて実現した。



 交流公演とは、太鼓の魅力や太鼓を打つ楽しさを知ってもらうことなどを目的に開催。9月23日にスタートした今回の交流公演は宮古公演が千秋楽となった。
 今回は「鼓童」に在籍する約30人のメンバーから選ばれた7人が和太鼓を含め、演奏する楽器の紹介をしながら太鼓と和楽器の音色を会場に響かせた。


 詰め掛けた観客は、会場全体に響き渡る和太鼓の音を体に感じながらそれぞれの演奏に聴き入っていた。
 「鼓童」は、和太鼓を中心に和楽器、唄、踊りなど伝統芸能の新しい境地を切り開く活動を展開している。
 常にパイオニアとして太鼓界をリードし、1981年からスタートした「ひとつの地球」をテーマにした世界ツアーは現在までに46カ国で3700回行われた。


 また、2012年からは歌舞伎俳優の坂東玉三郎氏を芸術監督に招いて創作活動を行っている。

2014年10月31日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

へき地の特性生かそう/県教育研究大会

5年ぶりの宮古大会開幕


県内各地から教育関係者らが参加し開幕したへき地教育研究大会宮古大会=30日、市中央公民館

県内各地から教育関係者らが参加し開幕したへき地教育研究大会宮古大会=30日、市中央公民館

 「育てよう結いの心 高めよう確かな学び へき地の子供たちの夢・実現に向けて」を大会スローガンに第47回県へき地教育研究大会宮古大会が30日、2日間の日程で開幕した。初日は開会行事の全体会が市中央公民館で行われた。宮古を含む県内各地から教育関係者らが参加し、へき地教育のさらなる振興発展に向け、意見を交換し合った。また、全体会後には七つの小中学校で公開授業も行われた。きょう31日は課題別分散会などが行われる。

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2014年10月31日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

最優秀賞に申、赤嶺さん

県商業高校英語スピーチコン


最優秀賞に輝いた申さん(手前右)と赤嶺さん(同左)と入賞者の皆さん=30日、マティダ市民劇場

最優秀賞に輝いた申さん(手前右)と赤嶺さん(同左)と入賞者の皆さん=30日、マティダ市民劇場


 初めての宮古島開催となる「第31回県商業高校英語スピーチコンテスト」(主催・県商業教育研究会)が30日、マティダ市民劇場で開催された。県内の高校で商業を学ぶ生徒たちが日ごろの英語学習の成果を披露し、「レシテーションの部」の最優秀賞には浦添商業の申瞭さん、「スピーチの部」では具志川商業の赤嶺なのこさんがそれぞれ選ばれた。2人は来年1月に東京で開催される全国大会に派遣されることも決定した。

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2014年10月31日(金) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

伊良部大橋活用がカギ

宮古経済界 懇談会で意見交換


宮古の経済振興について意見を交わしたワイドー懇談会=30日、市内ホテル

宮古の経済振興について意見を交わしたワイドー懇談会=30日、市内ホテル


 沖縄振興開発金融公庫と宮古の経済界の代表らが意見交換する宮古経済ワイドー懇談会が30日、市内ホテルで開かれた。出席者の多くが伊良部大橋開通後の観光振興にスポットを当てて意見を述べた。沖縄公庫の譜久山當則理事長は「伊良部島に観光客を足止めする施設、サービス、商品が必要になる」と述べ、大橋開通効果に伴う一層の経済振興に期待を寄せた。

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2014年10月30日(木) 09:00 [教育・文化]

「何事も続けること大事」

舞踊家の川満さん講話/平良中


着物姿で生徒たちに講話する川満さん=28日、平良中体育館

着物姿で生徒たちに講話する川満さん=28日、平良中体育館

 平良中学校(島袋正彦校長)で28日、3年生199人を対象にした進路講話が開かれた。同校卒業生で舞踊家の川満香多さんが講師となり、組踊りとの出会いや自らの体験を通して続けることの大切さを訴え。「やりたいことや好きなことを見つけたら、それに向かって一生懸命突き進んでほしい」と呼び掛けた。

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2014年10月30日(木) 09:00 [教育・文化]

音楽って楽しいね/ぶりらんてどるちぇ

東小でミニコンサート

歌声と楽器の音色で子供たちを魅了した(右から)上原留美子さん、兼島美保さん、棚原俊平さん=29日、東小体育館

歌声と楽器の音色で子供たちを魅了した(右から)上原留美子さん、兼島美保さん、棚原俊平さん=29日、東小体育館

 学校や福祉施設で音楽活動をしている「ぶりらんてどるちぇ」のハッピーコンサートが29日、東小学校の体育館であった。3人のメンバーが「童神」や「いのちの歌」などを熱唱し、子供たちの感性を磨いた。

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2014年10月29日(水) 09:00 [教育・文化]

宮古地区から18人が入選/JTA・RACあおぞら図画コン

新城さん、3年連続最優秀


図画コン入選者とJTA関係者ら(後列)=28日、平良港ターミナルビル

図画コン入選者とJTA関係者ら(後列)=28日、平良港ターミナルビル

 第32回JTA・RACあおぞら図画コンクール(宮古地区)の表彰式が28日、平良港ターミナルビルで行われた。入選した18人に表彰状と副賞が授与された。入選したのは最優秀賞3人、優秀賞5人と佳作10人の合わせて18人。新城佑依さん(平良第一小6)は3年連続で最優秀賞に選ばれた。

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2014年10月26日(日) 09:00 [教育・文化]

アイデア作品大集合/市民文化祭

工作や文芸など3510点/児童・生徒の部が開幕


児童生徒たちの作品を一堂に集めた市民総合文化祭が開幕。(写真はアイデアいっぱいの作品が大集合した自由研究の部)=25日、市中央公民館

児童生徒たちの作品を一堂に集めた市民総合文化祭が開幕。(写真はアイデアいっぱいの作品が大集合した自由研究の部)=25日、市中央公民館

 子供たちの文化活動を紹介する第9回宮古島市民総合文化祭(主催・宮古島市、宮古島市教育委員会、宮古島市文化協会)児童・生徒の部の展示部門が25日、市中央公民館で開幕した。宮古特別支援学校を含む、市内の小中高校生の作品3510点が一堂に展示されている。家族連れや友人同士で訪れにぎわいを見せた。26日まで。時間は午前9時から午後5時。

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2014年10月26日(日) 09:00 [教育・文化]

円滑統合へ推進委発足/宮原小・鏡原小

会長に木曽氏を選出/委員16人に委嘱状交付


これまでの意見交換会での確認事項などについて審議する委員会=24日夜、とびとり会館

これまでの意見交換会での確認事項などについて審議する委員会=24日夜、とびとり会館

 宮原小学校の鏡原小学校への統合を円滑に進めるための委員会「宮古島市鏡原地区幼・小学校統合推進委員会」が24日に発足。とびとり会館(宮原公民館)で委員16人への委嘱状交付が行われ、会長に宮原を発展させる会会長の木曽健二氏を選出した。任期は2016年3月31日まで。第1回委員会では、宮原地域住民らと市教育委員会がこれまでの意見交換会で確認した事項を審議した。

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2014年10月25日(土) 09:00 [教育・文化]

平和の楽曲鳴り響く/広島交響楽団

狩俣中で演奏会
文化庁主催 歌劇「カルメン」前奏曲など


世界で活躍する広島交響楽団が来島し、フルオーケストラによる演奏会を催した=24日、狩俣中学校体育館

世界で活躍する広島交響楽団が来島し、フルオーケストラによる演奏会を催した=24日、狩俣中学校体育館

 国際平和文化都市「広島」を拠点とし、中国、四国地方では唯一のプロオーケストラとして日本はもとより、世界各地で演奏会を行っている「広島交響楽団」が24日、狩俣中学校(西里純二校長)で演奏会を催した。60人のフルオーケストラで編成された楽団が、ビゼー作曲のオペラ「カルメン」第1幕への前奏曲など7曲を披露した。指揮はピアニストとしても活躍する鈴木織衛氏が務めた。公演には狩俣中の生徒のほか、近隣7つの小中学校の児童生徒と教諭ら約350人が集まり、奏でられる美しいシンフォニーを堪能した。

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2014年10月24日(金) 09:00 [教育・文化]

農高生4000人が集い競う/農業クラブ全国大会

宮総実は鑑定競技に出場


沖縄で初開催の日本学校農業クラブ全国大会=23日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

沖縄で初開催の日本学校農業クラブ全国大会=23日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

 【那覇支社】「南の島でバンミカセ(やってやろう)農クの魂 今こそ燃えろ」などを大会スローガンに、第65回日本学校農業クラブ全国大会2014年度沖縄大会(主催・日本学校農業クラブ連盟など)が22、23の両日、名護、うるまなど県内4市の会場で開催された。「農業高校生の甲子園」大会は、沖縄で初の開催。 農業を学ぶ全国の高校生の代表約4000人が沖縄に集い、県内からは宮古総合実業高校の22人を含む45人が参加した。

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2014年10月22日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

「歓喜の踊り」奉納/伊良部南区でユークイ

司らが五穀豊穣に感謝


歓喜の踊りを奉納する参加者ら=20日、伊良部の長浜御嶽

歓喜の踊りを奉納する参加者ら=20日、伊良部の長浜御嶽

 伊良部南区の長浜・佐和田・仲地の3集落で20日、伝統の豊年祭「ユークイ(世乞い)」が執り行われた。3集落の住民らは、それぞれの御嶽でそびえ立つ神木群の内側の祭り場でにぎやかに集った。神に仕えるツカサ(司)やユークインマ(世乞い母)、地域の人たちが円陣をつくり歓喜の踊りを奉納した。

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2014年10月20日(月) 09:00 [イベント, 教育・文化]

情感たっぷりに熱唱/伊良部トーガニまつり

最優秀賞に亀濱さん/島タウガニは浜川さん


伊良部トーガニの部で最優秀賞に輝いた亀濱光子さん

伊良部トーガニの部で最優秀賞に輝いた亀濱光子さん

 伊良部に古くから歌い継がれている民謡の歌唱力を競い合う「第14回伊良部トーガニまつり」(主催・いらぶ観光協会、主管・同まつり実行委員会)が18日、佐良浜スポーツセンターの広場で行われた、さわやかな秋風が吹く中、歌い手らは「伊良部トーガニ」と「島タウガニ」を情感たっぷりに切々と歌い上げた。審査の結果、伊良部トーガニの部で最優秀賞には佐良浜出身の亀濱光子さん(55)=平良字西仲宗根=が輝いた。島タウガニ部の最優秀賞には浜川恵子さん(59)=伊良部字前里添=が選ばれた。

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2014年10月20日(月) 09:00 [教育・文化]

さらなる精進に期待/市文化祭

盆栽、写真部門で表彰式


盆栽部門の入賞者らを激励して記念撮影する関係者ら=19日、市中央公民館

盆栽部門の入賞者らを激励して記念撮影する関係者ら=19日、市中央公民館

 第9回市民総合文化祭(主催・市、市教育委員会、市文化協会)の盆栽部門・写真部門の表彰式が19日、市中央公民館で行われた。

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2014年10月18日(土) 09:00 [教育・文化]

「市民の創造」一堂に/市民総合文化祭

一般の部が開幕/上布、書、園芸作品ずらり


文化祭一般の部が開幕。市民の文化活動の成果が展示されている=17日、宮古島市中央公民館

文化祭一般の部が開幕。市民の文化活動の成果が展示されている=17日、宮古島市中央公民館

 第9回宮古島市民総合文化祭(主催・宮古島市、宮古島市教育委員会、宮古島市文化協会)一般の部が17日、市中央公民館で開幕した。会場には宮古上布をはじめ美術、盆栽、華道、写真、書道、文芸など市民の文化活動の成果が展示されており訪れた市民が文化の秋を堪能した。一般の部は19日まで。主催者では多くの来場を呼び掛けている。

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2014年10月17日(金) 09:00 [教育・文化]

校舎建設予定地 白紙に/伊良部小中一貫校

統合協議会で報告
市教委 来月中に新候補地選定へ


小中一貫校の建設予定地が白紙なったことが報告された統合協議会=16日、伊良部公民館

小中一貫校の建設予定地が白紙なったことが報告された統合協議会=16日、伊良部公民館

 市教育委員会の宮國博教育長は16日に行われた伊良部の小中一貫校設置に向け、各種課題を協議する「伊良部、佐良浜小学校及び伊良部、佐良浜中学校統合協議会」(仲間明典会長)の中で、すでに建設予定地として決定していた市カントリーパークでの建設は困難となったことを報告し、新たに候補地を選定するとの見解を示した。市教委では11月中にも新候補地を決定し、同協議会の了承を得て用地取得のための補正予算を市議会の12月定例会に計上したいとしている。


 小中一貫校の建設用地については同協議会で審議し、市カントリーパークの陸上競技場(約2万82約平方㍍)を除く約5万平方㍍に決定していた。

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2014年10月17日(金) 09:00 [教育・文化]

郷土の歴史を学ぶ

平良図書館講座が開講/29人が受講


郷土の歴史と文化講座が開講。初回は下地和宏さんが宮古島の歴史を語った=15日、市立平良図書館北分館

郷土の歴史と文化講座が開講。初回は下地和宏さんが宮古島の歴史を語った=15日、市立平良図書館北分館

 宮古島市立平良図書館北分館の2014年度郷土の歴史と文化講座が15日、開講した。初回は宮古郷土史研究会会長の下地和宏さんが宮古の歴史について詳しく解説。受講した29人が熱心に聞き入っていた。講座は11月19日まで全6回。各回のみの受講も可能で、事前の申し込みは不要。

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2014年10月17日(金) 09:00 [教育・文化]

「結の橋」など4案に絞る/伊良部の小中一貫校

統合協で校名協議


校名候補

校名候補

 「宮古島市立伊良部、佐良浜小学校及び伊良部、佐良浜中学校統合協議会」(仲間明典会長)が16日、伊良部公民館で行われ、2017年4月に新設される予定の小中一貫校の校名と愛称について審議し、校名は「伊良部」「結の橋」など4案、愛称は「虹の橋学園」など3案に絞られた。候補となった7案は今後、市教育委員会に報告され、同委員会が最終の協議を行い来月にも正式に決定する。

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2014年10月16日(木) 09:00 [教育・文化]

クイチャー衣装引き渡し/市教委が保存3団体に

伝統織りで伝統舞を


荷川取、うるか、友利のクイチャー保存会・愛好会の役員に苧麻糸を用いて作製された衣装が提供された=14日、市伝統工芸品センター

荷川取、うるか、友利のクイチャー保存会・愛好会の役員に苧麻糸を用いて作製された衣装が提供された=14日、市伝統工芸品センター

 市教育委員会(宮國博教育長)が今年度の沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)を活用して実施した「宮古島市neo歴史文化ロード整備事業」の「無形民俗文化財資料作製業務」(350万円)で作った衣装(着物)の引き渡しが14日、市伝統工芸品センターで行われた。衣装作製の委託を受けた宮古織物事業協同組合(理事長・長濱政治副市長)の上原則子専務から「うるかクイチャー愛好会」(砂川佳一会長)、「友利クイチャー保存会」(友利勝昌会長)、「荷川取クイチャー保存会」(平良恵勇会長)の市指定無形文化財保持3団体に衣装が手渡された。

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2014年10月15日(水) 09:00 [イベント, 教育・文化]

けいこの成果披露/宮古民謡協会

第7回芸能祭にぎわう


「池間の主」などを披露する出演者ら=12日、マティダ市民劇場

「池間の主」などを披露する出演者ら=12日、マティダ市民劇場

 「響けみゃーくぬ唄ごころ」をテーマに宮古民謡協会(川満健功会長)主催の第7回芸能祭が12日、マティダ市民劇場で開催された。各民謡研究所が日頃のけいこでレベルアップした歌・三線・太鼓・箏・舞踊などの成果を発表し、観客らを魅了した。

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2014年10月13日(月) 09:00 [教育・文化]

968点を一堂に展示/全宮古書道展が開幕

力強く個性的な書ずらり/書心会、本社主催


全宮古書道展が開幕。子どもからお年寄りまでの作品計968点が一堂に展示されている=12日、市中央公民館

全宮古書道展が開幕。子どもからお年寄りまでの作品計968点が一堂に展示されている=12日、市中央公民館

 第33回全宮古書道展(主催・書心会、宮古毎日新聞社)が12日、市中央公民館大ホールで開幕した。大賞や市長賞などの特別賞のほか、優秀賞に輝いた作品など全出品作品計968点を一堂に展示した。世界のトップアスリート20人が書いた座右の銘やメッセージ展も同時開催している。連休中とあり台風も遠ざかったことから、家族連れでにぎわいをみせた。書道展はきょう13日まで。時間は午前10時~午後5時まで。

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2014年10月12日(日) 09:00 [教育・文化]

全宮古書道展きょう開幕/書心会、本社主催

アスリートの座右の銘も展示


子どもからお年寄りまでの作品計968点を展示する全宮古書道展=11日、市中央公民館

子どもからお年寄りまでの作品計968点を展示する全宮古書道展=11日、市中央公民館

 第33回全宮古書道展(主催・書心会、宮古毎日新聞社)が12日から、市中央公民館大ホールで開幕する。児童生徒の部(特別支援学校含む)、高校生・一般の部(高齢者含む)の大賞や市長賞、優秀賞に輝いた作品など全出品作品計968点を一堂に展示する。今回は「特別企画展」として、世界のトップアスリート20人が書いた座右の銘やメッセージのパネル展を同時開催する。会期は13日までの2日間。時間は午前10時~午後6時まで。(最終日は午後5時まで)

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2014年10月9日(木) 09:00 [教育・文化]

働く人ってかっこいい

園児が消防署を見学/久松幼稚園


ポンプ車の装備などの説明を聞く園児ら=8日、市消防署

ポンプ車の装備などの説明を聞く園児ら=8日、市消防署

 久松幼稚園(宮川悟園長)の園児らが8日、市消防署を訪れ、消防車両や救急車などを見学した。園児らは最新の高規格救急車の装備やポンプ車に積み込まれている各種機材の説明を受け、興味深げに見学していた。

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2014年10月5日(日) 09:00 [教育・文化]

ユークイで歓喜一色/伊良部国仲集落

五穀豊穣に感謝、踊り奉納


女性たちは喜びを分かち合い踊りを奉納した=4日、伊良部の国仲御嶽

女性たちは喜びを分かち合い踊りを奉納した=4日、伊良部の国仲御嶽

 伊良部の国仲自治会(宮国浩行会長)主催の伝統の豊年祭「ユークイ(世乞い)」(主催・国仲自治会)が4日、国仲御嶽で行われた。子供から大人までが参加。神女役のツカサンマ(司母)やユークインマ(世乞い母)らが琉球民謡・三線・太鼓に合わせ、両手に持つ四つ竹を打ち鳴らしながら歓喜の踊りを奉納した。

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2014年10月4日(土) 09:00 [教育・文化]

水確保の歴史学ぶ/宮総実

地下ダム施設を見学


生徒たちは地下ダム関連の各種施設を見学し、その役割や機能について学んだ=3日、城辺字福里の水位水質監視施設

生徒たちは地下ダム関連の各種施設を見学し、その役割や機能について学んだ=3日、城辺字福里の水位水質監視施設

 宮古総合実業高校の地下ダム等見学会が3日に行われ、食と環境科の1年生40人が中央管理所や仲原地下ダム工事現場、東山ファームポンドなどを見学し、国営土地改良事業による農業用地下ダムが宮古の農業に劇的な変化をもたらしたことや干ばつに苦しんだ過去の歴史などを学んだ。

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2014年10月4日(土) 09:00 [教育・文化]

泥を塗って厄払い/島尻で「パーントゥ」

異様な姿のパーントゥに泥を塗られ、母親にしがみついて「怖い~」と泣く子供=3日、平良島尻

異様な姿のパーントゥに泥を塗られ、母親にしがみついて「怖い~」と泣く子供=3日、平良島尻

 国指定重要無形民俗文化財の奇祭「パーントゥ」が3日、平良島尻地区で2日間の日程で始まった。仮面をかぶり、体中に泥を塗ったパーントゥ3体が、集落内に出現し、住民や観光客に泥を塗り厄払いと福を招いた。

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2014年10月3日(金) 09:00 [教育・文化]

省エネ、新エネ大切

藤森さん(気象予報士)出前授業/福嶺小


藤森さん(右)の分かりやすい地球温暖化の講話に児童たちも興味津々の様子で聞き入っていた=2日、福嶺小学校

藤森さん(右)の分かりやすい地球温暖化の講話に児童たちも興味津々の様子で聞き入っていた=2日、福嶺小学校

 総合家電メーカーのシャープが教育支援社会貢献活動として全国の小学校で実施している出前授業が2日、福嶺小学校(池村康男校長)で行われ、気象キャスターネットワーク代表で気象予報士の藤森涼子さんと沖縄シャープ電気先島営業所の満木斉所長が「地球温暖化と新エネルギー(太陽光発電)」をテーマに講話した。全校児童24人に対して2人は地球の未来のために省エネルギーと新エネルギーの大切さを呼び掛けた。

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2014年10月2日(木) 09:00 [教育・文化]

2次審査で視察団来島/世界農業遺産登録

多良間「八月踊り」を見学


視察団は村内各所を視察し、「八月踊り」(仲筋)の短縮版などを見学した=9月30日、字仲筋の土原御願

視察団は村内各所を視察し、「八月踊り」(仲筋)の短縮版などを見学した=9月30日、字仲筋の土原御願

 【多良間】世界農業遺産(国際連合食糧農業機関が認定)への登録申請を行った多良間村に9月30日、2次審査を行うための視察団20人が来島した。視察団は1日までの2日間、村内の各所を見聞した後、関係者からの聞き取り調査などを行った。村では「八月踊り」(仲筋)の短縮版を披露するなどして、登録認可のためのアピールを行った。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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