「行雲流水」 2014年11月のニュース一覧

2014年11月27日(木) 08:55 [行雲流水]

「人口逆転」(行雲流水)

 宮古の人口は、八重山の人口を常に上回ってきた。だが、今年度中に逆転する見通しだという。県統計課の発表によると、10月1日現在の宮古の人口は5万2732人。八重山との差は81人に縮まった。歴史的な逆転現象が起きようとしている(11月23日「琉球新報」)

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2014年11月25日(火) 08:30 [行雲流水]

「道徳の評価」(行雲流水)

 勉強や運動ができても、人間としての道徳性に問題があると烙印(らくいん)を押された生徒は、進学や就職に不利になるなど、その生徒にとっては、その後の負の影響は計り知れない

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2014年11月22日(土) 08:55 [行雲流水]

「朝日新聞社木村社長辞任」(行雲流水)

 11月14日、朝日新聞社の木村社長が辞任した。ついに来るべきことが来たといった思いである。木村氏は辞任に際してコメントを寄せている


▼コメントの冒頭で「慰安婦報道を検証した特集紙面で誤報を取り消しながら謝罪しなかったこと、池上彰さんのコラムの掲載を一時見合わせたこと、東京電力福島第一原子力発電所事故にかかわる『吉田調書』をめぐる報道などで、社会や読者の信頼を大きく傷つける結果を招きました。改めて深くおわび申し上げます」と謝罪した

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2014年11月18日(火) 08:55 [行雲流水]

「同期生」(行雲流水)

 同期生というのは、不思議な人間関係で結ばれていると、つくづく思う。何年会わなくても、会うと、いつも会っているような、会えるような、そんな懐かしさ、親しみを感じさせる

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2014年11月13日(木) 08:55 [行雲流水]

「地方都市消滅」(行雲流水)

 知事選は、俗に言う「3日戦争」を迎えた。各陣営は活気づいている。「戦争」とは大げさなものいいだが、選挙事務所あたりでは選挙参謀が打ち鳴らす警鐘がやかましいのかもしれない

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2014年11月11日(火) 08:55 [行雲流水]

「米選挙結果の影響」(行雲流水)

 バナナの価格が安くなっている。それは、南シナ海・南沙諸島の領有権をめぐって対立を深める中国が、フィリピン産バナナに事実上の輸入制限をかけていて、行き場を失ったバナナが日本に流れ込んでいるからである

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2014年11月8日(土) 08:55 [行雲流水]

「音楽祭」(行雲流水)

 11月1日、土曜日のお昼から市民文化祭の一環として児童生徒たちの音楽祭がマティダ市民劇場で開催された。コンクールでもなく、発表会でもない児童生徒の音楽祭だ。孫の通う小学校も参加するとのことを聞かされていたので早々と会場に出向くことにした

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2014年11月4日(火) 08:55 [行雲流水]

「地域の再生」(行雲流水)

 テンニースによると、社会はゲゼルシャフトとゲマインシャフトに分けられる


▼ゲゼルシャフトは利益社会と訳される。そこでは、各自の利益的関心に基づいて、その人格の一部分をもって結合する社会で、成員間の関係は表面的には親密に見えても、本質的には疎遠である。都会は典型的な例で、リースマンはその状況を『孤独な群衆』に書いた

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  • 宮古島の人口

    平成29年4月1日現在

    宮古島市 53,513 人
    26,690 人
    26,823人
    世帯数 25,781軒
    多良間村 1,199 人
    648 人
    551 人
    世帯数 532 軒
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