「行雲流水」 2015年1月のニュース一覧

2015年1月27日(火) 08:55 [行雲流水]

「伊良部大橋開通」(行雲流水)

 国引き(島引き)神話が各地に数多く伝えられている。その一つ、出雲の創造神は出来たての出雲は小さいので、よそから陸地(島根半島)を引き寄せてつなぐことで、大きく豊かな地域にした。いにしえの人々がつくり伝えた豪壮雄大なドラマである

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2015年1月24日(土) 08:55 [行雲流水]

「オール沖縄に亀裂」(行雲流水)

 政治論争で主導権をとれるかどうかの最大のイベントが選挙であろう。有権者の心に何の抵抗もなく受け入れやすい言葉を使うことで選挙に勝てる場合がある。政治論争の大衆化だ。昨年暮れの沖縄における国政選挙と知事選挙がそうだと思える

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2015年1月22日(木) 08:55 [行雲流水]

「地方創生5原則」(行雲流水)

 昔、池間や伊良部の漁師は、カツオをとりにソロモン海まで出かけていた。今、地方自治体には、昔の船長のような「気概」が求められているのではないだろうか

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2015年1月20日(火) 08:55 [行雲流水]

「宮沢賢治」(行雲流水)

 宮沢賢治の作詞・作曲した『星めぐりの歌』が銀河の彼方からかすかに聞こえてくる。「オリオンは高くうたい、つゆとしもとを落とす。…」

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2015年1月13日(火) 08:55 [行雲流水]

「年明ける」(行雲流水)

 好天に恵まれて、新しい年が明けた。親しい友人・知人からの年賀状や、電話の声に改めて新しい年の幕開けを感じた。「なんとなく今年はよい事あるごとく元旦の朝晴れて風なし」。借金に苦しんでいた石川啄木が詠んだ歌である

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2015年1月10日(土) 08:55 [行雲流水]

「翁長知事年頭あいさつ」(行雲流水)

 1月6日付の沖縄タイムスに翁長知事の県職員にむけての年頭あいさつ全文が掲載されている。「有権者多数の支持を得て当選」した自信に満ちたあいさつ文だ。知事は文中で三度「心を一つにして」と繰り返す

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2015年1月8日(木) 08:55 [行雲流水]

「予感」(行雲流水)

 年が明けて、サトウキビ農家は忙しそうだ。さいわい、今年の作柄は上々のようで、農家の表情は明るい

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2015年1月6日(火) 08:55 [行雲流水]

「虹新年に」(行雲流水)

 新年に、「虹」をイメージしてみた。古来、宮古では虹を「天の蛇(てぃんぬぱう)」と呼んだ。蛇は脱皮を繰り返す故に不老不死の象徴となる。また、昇る竜をイメージさせる。キリスト教では、神が人間に与えた約束のしるしであり、ギリシャでは、天と地を結ぶ神々の使者である

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  • 宮古島の人口

    平成29年2月1日現在

    宮古島市 54,102 人
    26,994 人
    27,108人
    世帯数 25,898軒
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    549 人
    世帯数 530 軒
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