「政治・行政」 2015年1月のニュース一覧

2015年1月8日(木) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

消防任務に決意新た/市消防本部で出初め式

一斉放水で1年の平穏祈念


1年間の平穏を祈念してカラー放水が一斉に行われた=7日、市消防本部

1年間の平穏を祈念してカラー放水が一斉に行われた=7日、市消防本部

  2015年宮古島市消防出初め式が7日、多くの関係者が出席して市消防本部で行われた。式に先立ち、下地中学校の謝敷勝美教諭に「一日消防長」の辞令が下地敏彦市長から交付された。また永年勤続などの表彰も行われ、職員、団員ら13人に表彰状が授与された。式典では消防職員の展示訓練やポンプ車による一斉放水が実施され、消防任務への決意を新たにした。

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2015年1月8日(木) 09:00 [政治・行政]

市の来年度予算370億円台

前年度当初より増額へ


 宮古島市の2015年度予算案は、前年度当初の367億円を上回る370億円台となる見通しだ。市の大型プロジェクトである未来創造センターや、スポーツ観光交流拠点施設の整備事業が本格化するのが要因。一方で、合併で増えた公共施設の維持管理費が財政を圧迫しており、施設の統廃合など無駄を徹底的に省く予算配分が求められている。交付税減額が迫っていることから、身の丈に合った財政運営が喫緊の課題だ。15年度の当初予算案は、今月下旬に1次内示、復活要求を経て2月6日に各課に最終内示される予定。

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2015年1月7日(水) 09:00 [政治・行政]

豊かで活力ある宮古に/鏡開きで発展祈願

市制施行10周年、新春の集い


樽酒鏡開きを行う各界の代表ら=6日、市平良下里のホテル

樽酒鏡開きを行う各界の代表ら=6日、市平良下里のホテル

 宮古島市市制施行10周年記念・2015年宮古島市新春の集い(主催・宮古島市)が6日、市平良下里のホテルで開かれた。市内に事務所を置く各業界や各種団体、国、県の機関、市などから約550人が出席。樽酒鏡開きなどで今年1年の市の発展を祈願した。下地敏彦市長は「豊かで活力があり、穏やかな宮古島をつくりたい」と述べ、市民に協力を呼び掛けた。

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2015年1月7日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

出初め式で防火防災/多良間村の消防団員ら

本番さながらに訓練する村消防団員ら=6日、多良間村

本番さながらに訓練する村消防団員ら=6日、多良間村

 【多良間】新春恒例の村消防団(奥原博樹団長)の出初め式が6日、村役場前で行われた。消防団員らが本番さながらに放水訓練を展開し、今年の防火防災を誓った。

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2015年1月7日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

海の人身船舶事故 宮古、死亡者数が倍増/第11管区海上保安本部

県全体は過去10年で最多/2014年事故発生状況


昨年の死亡事故を受け、注意喚起をする看板が設置された=2014年8月23日、砂山ビーチ入口

昨年の死亡事故を受け、注意喚起をする看板が設置された=2014年8月23日、砂山ビーチ入口

 第11管区海上保安本部は5日、2014年1月1日から12月31日までの管内(県内)の人身、船舶事故の発生状況(速報値)を発表した。それによると、人身事故者は前年よりも31人多い195人で、船舶事故は前年から30隻増の103隻だった。人身、船舶事故ともに、過去10年間で最多となった。このうち宮古島海上保安署管内の人身事故は15人で前年と比べほぼ同数だったが、死亡者は5人多い11人となった。遊泳中が8人、シュノーケリング中が3人だった。船舶事故は10件だった。


 船舶事故10件の内訳は乗り上げが2件、機関故障が4件、運航阻害が2件、浸水1件と爆発が1件だった。


 一方、第11管区海上保安本部管内では、人身事故者は195人で、前年同期に比べ31人増加した。死亡者は67人で、前年に比べ5人増加した。


 事故者のうち、観光客によるものが57人(うち死亡者14人)で事故者全体の約6割、死亡者の5割が県外からの来沖者だった。


 事故者を年代別に見ると、シュノーケリング中の20代、磯遊び中の60代以上の事故が最も多かった。死亡者は60代以上が全体の約4割を占めた。


 このうちマリンレジャーに伴う事故が96人(うち死亡者28人)、海中転落などマリンレジャー以外の事故は54人(うち死亡者34人)と乗船中の病気や負傷など船舶海難によらない乗船中の事故が45人(うち死亡・行方不明者数5人)だった。


 また、2014年の船舶事故は103隻で前年に比べ30隻増加し、過去10年間で最多となった。このうち、大型台風が沖縄本島に上陸・接近したこともあり、台風下における船舶事故が7隻と、前年よりも6隻増加した。


 第11管区海上保安本部は2014年のマリンレジャーによる人身事故が大幅に増加したことを受け▽県外観光客への事故対策▽遊泳中(特にシュノーケリング中)の事故防止対策▽報道機関を通しての安全啓発-などを重点的に取り組むとしている。

2015年1月6日(火) 09:00 [政治・行政]

大橋開通や合併10年を強調/15年仕事始めで下地市長

2015年仕事初めで職員に訓示する下地市長=5日、市役所平良庁舎(市秘書広報課提供)

2015年仕事初めで職員に訓示する下地市長=5日、市役所平良庁舎(市秘書広報課提供)

 官公庁は5日、2015年の業務を開始する「仕事初め」を行った。宮古島市役所平良庁舎では、下地敏彦市長が職員への訓示で、31日に開通する伊良部大橋や、10月1日に合併10周年を迎えることなどを説明し、一致団結して取り組むことを呼び掛けた。

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2015年1月6日(火) 09:00 [政治・行政]

「飛躍的発展の元年に」/翁長知事が年頭あいさつ

県職員に年頭のあいさつをする翁長雄志知事=5日、県庁

県職員に年頭のあいさつをする翁長雄志知事=5日、県庁

 【那覇支社】翁長雄志知事は仕事始めの5日、県職員に向けた庁内放送で年頭のあいさつを行い、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題について、「建白書の精神に基づき、県民が心を一つにして普天間基地の県外・国外移設や新辺野古基地の建設を許さないことを国内外に向けてしっかりと働きかけたい」と強調。「日本の安全保障は日本国民全体で考えてもらいたい、基地は沖縄経済発展の最大の阻害要因である、との意味合いは県民にしっかり認識され、本土の方々にもじわじわと理解されている」と指摘した上で、「今後、日米両政府ともしっかりと議論をしていきたい」と述べた。今年が戦後70周年の節目の年にあたり、「この70年の間に筆舌に尽くし難い労苦に耐えて今日の沖縄の発展を築いた先達に敬意を払うとともに、沖縄の飛躍的な発展の元年にすべく、全力を尽くしていきたい」と決意を述べた。

2015年1月6日(火) 09:00 [政治・行政]

「行政のプロ」促す/多良間村

仕事始めで伊良皆村長


2015年の仕事始め式で職員に訓示する伊良皆村長=5日、村役場

2015年の仕事始め式で職員に訓示する伊良皆村長=5日、村役場

 【多良間】多良間村(伊良皆光夫村長)は5日、2015年の業務を開始した。伊良皆村長は職員を前にした「仕事始め式」で訓示し、「今年は村民の要望に応え、どうすれば地域と力を合わせ住みよい村にできるのかを改めて考えてほしい」と述べ、行政のプロとしての責任感を持って業務に臨むよう促した。


 その上で伊良皆村長は「村民や村外の人たちが多良間村に住みたい、住んでいて良かったと思われるような村づくりに努めてほしい」と呼び掛けた。

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