2015年2月6日のニュース一覧

2015年2月6日(金) 09:00 [産業・経済]

大橋活用がカギに/宮古圏域離島観光振興会議

開通後の課題を共有


宮古圏域の観光振興に向けて意見を交わした第2回会議=5日、県宮古合同庁舎

宮古圏域の観光振興に向けて意見を交わした第2回会議=5日、県宮古合同庁舎

 2014年度第2回宮古圏域離島観光振興会議が5日、県宮古合同庁舎で開かれた。行政機関と観光協会の担当者らが参加し、観光振興をテーマに意見を交わした。中でも伊良部大橋の開通は大きな話題に。伊良部島、下地島における受け入れ体制の拡充などについて課題を共有した。

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2015年2月6日(金) 09:00 [社会・全般]

ロックの魂、次世代へ/県ロック協会

宮古で育成プロジェクト/3月にライブ、講座開設も


ミュージックプロジェクトをアピールする宮永英一さん(中央)と喜屋武幸雄さん(左)。右は顧問の富永元順さん=5日、宮古毎日新聞社

ミュージックプロジェクトをアピールする宮永英一さん(中央)と喜屋武幸雄さん(左)。右は顧問の富永元順さん=5日、宮古毎日新聞社

 オキナワンロックを次世代へ引き継ぐプロジェクトが宮古島で動き出す。3月に沖縄ロック界の重鎮で宮古島市出身のかっちゃんこと川満勝弘さんほか、伝説のロックバンド「紫」のメンバーらが来島して記念ライブを開く。人材育成のためのロック講座も市内に開設する予定だ。一世を風靡(ふうび)したオキナワンロッカーたちが、ロックを志す若者の支援に全力で取り組む。

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2015年2月6日(金) 09:00 [スポーツ]

「今年は優勝したい」/第31回トライアスロン宮古島大会

西内洋行さんが市長表敬


下地市長(手前)に大会への意気込みを示した西内さん(奥左)。奥右は妻の真紀さん=5日、市役所平良庁舎

下地市長(手前)に大会への意気込みを示した西内さん(奥左)。奥右は妻の真紀さん=5日、市役所平良庁舎

 4月19日に開催される全日本トライアスロン宮古島大会に出場する西内洋行さんが5日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね今大会への意気込みを示した。

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2015年2月6日(金) 09:00 [産業・経済]

宮古で「ご当地WAON」発行へ/イオン琉球

地域貢献型で地元還元も


地域貢献型の宮古島ご当地WAONの発行について説明する末吉会長(奥左)=5日、市役所平良庁舎

地域貢献型の宮古島ご当地WAONの発行について説明する末吉会長(奥左)=5日、市役所平良庁舎

 イオン琉球の末吉康敏会長が5日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね今年の夏ごろまでに宮古島で地域貢献型の「ご当地WAON」カードの発行に向けて現在準備を進めていることを報告した。このカードで支払われた金額の0・1%は市に寄付され、地域づくりや子供たちの教育、スポーツ活動などにも活用できることから下地市長はできるだけ早く発行するよう求めた。

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2015年2月6日(金) 09:00 [政治・行政]

多面的野球場の建設を/21世紀新風会

伊良部への整備を市長に要請


下地市長(右)に要請書を手渡す新里代表(左から2人目)ら21世紀新風会所属の議員たち=5日、市長室

下地市長(右)に要請書を手渡す新里代表(左から2人目)ら21世紀新風会所属の議員たち=5日、市長室

 市議会会派の21世紀新風会(新里聡代表)は5日、下地敏彦市長に対し、伊良部島の平成の森公園に複数球団のキャンプ誘致が可能となる多面的野球場の建設を要請した。

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2015年2月6日(金) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

那覇-宮古線 大幅値上げを否定/JTA・ANA

SKY撤退後の対応説明


SKY撤退後の那覇-宮古線の運賃について、大幅な値上げは行わない考えを示す内間取締役(左)とJTA宮古営業所の中山正明所長=5日、宮古毎日新聞社

SKY撤退後の那覇-宮古線の運賃について、大幅な値上げは行わない考えを示す内間取締役(左)とJTA宮古営業所の中山正明所長=5日、宮古毎日新聞社

 日本トランスオーシャン航空(JTA、本社・那覇市、丸川潔社長)の内間康貴取締役が5日、宮古毎日新聞社を訪ね、那覇-宮古線の運賃について、民事再生法の適用を申請したスカイマーク(SKY)が同路線から撤退した後も、同社参入前の運賃に戻すことはせず、一部の便で数百円程度の値上げを行うにとどめることを明らかにした。全日空(ANA)も同日、本紙の取材に対し、現時点で運賃変更の計画はないと語った。

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2015年2月6日(金) 08:55 [はばたけあすの顔]

未来に大きく羽ばたいて/福寿保育園3、4、5歳児

男子10人、女子8人


福寿保育園3、4、5歳児

福寿保育園3、4、5歳児

 福寿保育園(仲間喜和子園長)の園名は「福寿草」に由来する。冬の冷たい風に負けず、春になると仲良く並んで咲く。園児たちは福寿草のように明るく元気に育った。「こんにちは」「さようなら」。子供たちの大きな声のあいさつが心地よく響く。

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