2015年2月18日のニュース一覧

2015年2月18日(水) 09:00 [教育・文化]

厳かに祈年祭/宮古神社

祝儀舞踊など奉納


祝儀舞踊「とうがにあやぐ」が奉納された=17日、宮古神社

祝儀舞踊「とうがにあやぐ」が奉納された=17日、宮古神社

 宮古神社(渡慶次馨宮司)で17日、今年1年の五穀豊穣、国の繁栄、世の平安を祈る大祭「祈年祭」が厳かに執り行われた。市民らが参加。琉球舞踊穂花会が祝儀舞踊「とうがにあやぐ」を奉納した。

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2015年2月18日(水) 09:00 [教育・文化]

アーサの収穫体験/宮総実

低水温で青々と育つ


アーサ収穫を体験する生徒と関係者ら=17日、平良の大浦湾アーサ養殖場

アーサ収穫を体験する生徒と関係者ら=17日、平良の大浦湾アーサ養殖場

 宮古総合実業高校(伊志嶺秀行校長)の食と環境科フードクリエイトコース2年生20人が17日、平良の大浦湾アーサ(和名ヒトエグサ)養殖場でアーサ収穫体験を実施した。生徒たちは収穫を通して養殖業の大切さを実感し、次年度の課題研究の主原料であるアーサについて知識を深めた。

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2015年2月18日(水) 09:00 [環境・エコ]

市のエコ構想など学ぶ/横浜国大大学院外国人奨学生

研修、視察で来島


市の財政課題やエコアイランド構想などについて説明を聞く奨学生たち=17日、エコパーク宮古

市の財政課題やエコアイランド構想などについて説明を聞く奨学生たち=17日、エコパーク宮古

 横浜国立大学大学院で経済学を専攻しているアフリカやアジアからの奨学生10人と随行教職員ら5人の計15人が17日、2泊3日の日程で研修のため来島。初日は宮古島市の財政課題やエコアイランド構想などについて説明を受けたほか、島内視察を行った。

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2015年2月18日(水) 09:00 [産業・経済]

最高賞向け好成績/サトウキビ競作会

反収8・7㌧、糖度14・1度/下地さんの株出しを測定


約40人が参加して全刈り作業で汗を流した=17日、城辺福里

約40人が参加して全刈り作業で汗を流した=17日、城辺福里

 県糖業振興協会の2014-15年期サトウキビ優良事例調査(競作会)の宮古地区全刈り作業が17日、城辺福里にある地区代表の下地澄子さんのほ場で行われた。関係団体から約40人が参加して株出しのサトウキビを収穫。測定の結果、反収8・7㌧、糖度14・1度と好成績を収めた。競作会での最高賞受賞に向けて弾みがつく実績となった。結果は4月に発表される。

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2015年2月18日(水) 09:00 [環境・エコ]

水保全の取り組み学ぶ

6カ国8人  JICA研修員が市長表敬


下地市長に6カ国8人の研修員が自己紹介をしながら宮古での研修に意欲を示した=17日、市役所平良庁舎

下地市長に6カ国8人の研修員が自己紹介をしながら宮古での研修に意欲を示した=17日、市役所平良庁舎

 国際協力機構(JICA)の研修員ら一行が17日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。研修員に対して下地市長は「宮古島で多くのことを学び、それをそれぞれの国に持ち帰って有効に活用してほしい」と呼び掛けた。

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2015年2月18日(水) 09:00 [スポーツ]

公式ポスター決まる/トライアスロン宮古島大会

高野さんの作品、3年連続/海、花、夕日を表現


ポスターデザインの審査結果を発表する下地大会長(右)と長濱選考委員長=17日、市役所平良庁舎

ポスターデザインの審査結果を発表する下地大会長(右)と長濱選考委員長=17日、市役所平良庁舎

 4月19日に開催される第31回全日本トライアスロン宮古島大会の公式ポスターのデザインが決まった。46点の応募作品の中から最優秀賞に選ばれたのは米国カリフォルニア州に住む高野昭さんの作品で、3大会連続の受賞となった。高野さんは作品の中で選手の躍動感と宮古島の海、花、夕日を巧みに表現した。17日午後、大会長の下地敏彦市長や選考委員会の長濱政治副市長が発表した。

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