「行雲流水」 2015年2月のニュース一覧

2015年2月28日(土) 08:55 [行雲流水]

「住民投票」(行雲流水)

 地方自治体の住民が政治に直接関与し、住民としての意思決定をおこなう投票を住民投票という。憲法に定める住民投票は一つの自治体に適用される特別な法律を制定するに先立ってその可否をそこに住む人々に問う住民投票であり

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2015年2月24日(火) 08:57 [行雲流水]

「海を愛する自由を」

 宮古には次のような「子守歌」がある。「泣かずに早く寝る子には、お父さんが捕って来た大きな蛸(タコ)のおいしい足をあげよう」。旧暦の3月3日はサニツ(浜下り)。女性が海水で身を清め、潮干狩りを楽しみ、その恵みに感謝する伝統行事である。いずれも、島民の生活と海浜との深い関わりを示している

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2015年2月19日(木) 08:55 [行雲流水]

「宮古島市の財政改善」

 先週、宮古島市の2015年度予算案が公表された。予算総額は343億円で、宮古島市の純生産額の約33%に相当する規模だ。県平均24%と対比すると、やや背伸びした予算編成のようにみえる

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2015年2月17日(火) 08:55 [行雲流水]

「関東南秀同窓会」

 戦中・戦後、沖縄は激動の中にあった。過酷な戦争による惨禍があり、終戦前後には食糧難の時代があった。度重なる台風災害もあった。アメリカの統治下の時代には本土に渡るのにパスポートを要した。本土における沖縄に対する認知度はまだ低かった。そうした中で、高校を卒業後、進取の精神を持って多くの人が進学や就職のため本土に渡った。おしなべて生活は厳しかったが、高い志を持って、それぞれの人生を築きあげた

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2015年2月14日(土) 08:55 [行雲流水]

「高齢者医療」(行雲流水)

 古希を境に病院の世話になるようになってしまった。これまでほとんど縁のなかった薬を飲むようにもなった。それも毎日だ。体の異常というほどではないと思っていたがある日を境に関節の痛みが激しくなって医者に診てもらったのがきっかけだ

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2015年2月10日(火) 08:55 [行雲流水]

「立春」(行雲流水)

 去る2月4日は立春であった。この立春から立夏までのことを「春」と呼ぶ。従ってこの日が春の第一日目である。時候的には、「大寒」から「立春」までは一年のうちで最も寒い季節であり、立春を過ぎると少しずつ寒さが緩み始め、春の気配が忍びよってくる

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2015年2月5日(木) 08:55 [行雲流水]

「夢と現実」(行雲流水)

 伊良部大橋開通式の余韻が残る。「通行料金を徴収しない橋」としては日本一長い橋だという。川満昭吉伊良部村長(当時)の初要請から数えると足かけ40年の夢が実現した

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2015年2月3日(火) 08:55 [行雲流水]

「見えないもの」(行雲流水)

 モーツァルトの音楽やピカソの絵画のように、天才科学者たちの示す、秩序と調和に彩られた宇宙の美しさは、私たちを感動させる

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  • 宮古島の人口

    平成29年6月1日現在

    宮古島市 53,993 人
    26,943 人
    27,050人
    世帯数 26,146軒
    多良間村 1,189 人
    641 人
    548 人
    世帯数 531 軒
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