「環境・エコ」 2015年2月のニュース一覧

2015年2月21日(土) 09:00 [環境・エコ]

防除効果を最大限に/イネヨトウ交信かく乱法

誘引剤設置状況を確認


フェロモンチューブの設置状況を見て回る関係者=20日、平良狩俣地区

フェロモンチューブの設置状況を見て回る関係者=20日、平良狩俣地区

 国内最大規模で実施されているイネヨトウ全島防除で、JA、製糖工場、行政など関係団体が20日、交信かく乱法で使用するフェロモンチューブ(誘引剤)が正しく設置されているかどうかを調べるパトロールを実施した。防除効果を最大限に発揮するため、設置に問題があるほ場については再設置を促す方針だ。

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2015年2月18日(水) 09:00 [環境・エコ]

市のエコ構想など学ぶ/横浜国大大学院外国人奨学生

研修、視察で来島


市の財政課題やエコアイランド構想などについて説明を聞く奨学生たち=17日、エコパーク宮古

市の財政課題やエコアイランド構想などについて説明を聞く奨学生たち=17日、エコパーク宮古

 横浜国立大学大学院で経済学を専攻しているアフリカやアジアからの奨学生10人と随行教職員ら5人の計15人が17日、2泊3日の日程で研修のため来島。初日は宮古島市の財政課題やエコアイランド構想などについて説明を受けたほか、島内視察を行った。

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2015年2月18日(水) 09:00 [環境・エコ]

水保全の取り組み学ぶ

6カ国8人  JICA研修員が市長表敬


下地市長に6カ国8人の研修員が自己紹介をしながら宮古での研修に意欲を示した=17日、市役所平良庁舎

下地市長に6カ国8人の研修員が自己紹介をしながら宮古での研修に意欲を示した=17日、市役所平良庁舎

 国際協力機構(JICA)の研修員ら一行が17日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。研修員に対して下地市長は「宮古島で多くのことを学び、それをそれぞれの国に持ち帰って有効に活用してほしい」と呼び掛けた。

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2015年2月15日(日) 09:00 [環境・エコ]

島の玄関、「緑」で彩る/美ぎ島ネット島おこしの会

100人が苗木1000本植樹/池間大橋開通23周年記念


苗木を植える子供たち=14日、池間漁港

苗木を植える子供たち=14日、池間漁港

 池間大橋開通23周年記念として「第52回美ぎ島宮古グリーンネット活動」(主催・美ぎ島宮古グリーンネット、いけま島おこしの会)が14日、両団体のメンバーと島民ら約100人が参加し、池間島の池間漁港周辺で行われた。参加者たちは、樹木約1000本を植え付け、島の玄関口を植物たちの緑で彩った。

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