2015年2月のニュース一覧

2015年2月24日(火) 09:00 [産業・経済]

宮古島をのんびり楽しく/ゆくるプロジェクトが始動

「島の春」満喫プラン提供



市の担当課職員らが観光客に「ゆくるプロジェクト」のチラシやマップを手渡して取り組みをアピールした=23日、宮古空港

市の担当課職員らが観光客に「ゆくるプロジェクト」のチラシやマップを手渡して取り組みをアピールした=23日、宮古空港

 一足早い「島の春」の楽しみ方を提案する宮古島市の観光プロモーション事業「ゆくるプロジェクト」が23日にスタートした。来月22日まで。初日は宮古空港で午前中の便で訪れる観光客らに宮古島観光協会や宮古島市の担当職員、JTB沖縄のメンバーがプロジェクト内容を説明するチラシや「プロジェクトMAP」を配布し、今の宮古島における楽しく、くつろいだ過ごし方を紹介した。

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2015年2月24日(火) 09:00 [政治・行政]

ドーム型施設 建設へ着工/地鎮祭で安全祈願

スポーツ、観光イベント開催へ/17年3月完成目指す
 


くわ入れを行い安全を祈願する下地市長と工事関係者たち=23日、平良下里

くわ入れを行い安全を祈願する下地市長と工事関係者たち=23日、平良下里

 2017年3月完成を目指す宮古島市スポーツ観光交流拠点施設の土木工事一・二工区と進入路整備工事の地鎮祭が23日、市平良下里の同施設建設用地で開かれ、下地敏彦市長や工事関係者らが工事の安全を祈願した。これで総事業費約35億円の大型施設の建設工事が本格着工。17年4月供用開始を目指し、今年度は土地の造成工事などが行われる。

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2015年2月24日(火) 09:00 [産業・経済]

中層型浮き魚礁2基設置/宮古近海

伊良部漁協と佐良浜漁業集落


設置前の中層型浮き魚礁(浮き球は緑色)=20日、佐良浜漁港

設置前の中層型浮き魚礁(浮き球は緑色)=20日、佐良浜漁港

 伊良部漁協(漢那一浩組合長)と佐良浜漁業集落(国頭和則代表)は23日、宮古近海に人工の浮力体でマグロやカツオ、シイラなどの回遊魚を集める中層型浮き魚礁2基を設置した。今後の優れた漁場形成が期待されている。

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2015年2月24日(火) 09:00 [地域・暮らし]

さらなる品質向上を祈念

県野菜品評会受賞祝賀会


宮古地区農産物のさらなる品質向上を目指して乾杯する参加者=23日、JA宮古地区本部2階ホール

宮古地区農産物のさらなる品質向上を目指して乾杯する参加者=23日、JA宮古地区本部2階ホール

 第25回県野菜品評会で金、銀、銅の各賞に輝いた受賞者をたたえる祝賀会(主催・宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会)が23日夕、JA宮古地区本部ホールで開かれた。出席者らは、宮古地区の野菜の品質の高さが改めて評価されたことを喜ぶとともに、さらなる品質向上を目指して切磋琢磨していくことを確認した。

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2015年2月24日(火) 09:00 [政治・行政]

市長が製糖工場を激励

宮糖城辺、伊良部、沖糖宮古を訪問


写真上=下地市長(左奥)は安村社長(右奥)らを激励後、原料搬入概況の説明を受けた=23日、宮糖城辺工場。写真下=下地市長(手前左)は砂川専務(手前右)らを激励後、新キビの品種「農林32号」などの説明を受けた=23日、沖糖宮古工場

写真上=下地市長(左奥)は安村社長(右奥)らを激励後、原料搬入概況の説明を受けた=23日、宮糖城辺工場。写真下=下地市長(手前左)は砂川専務(手前右)らを激励後、新キビの品種「農林32号」などの説明を受けた=23日、沖糖宮古工場

 下地敏彦市長は23日、製糖操業期の中間を迎える宮古製糖城辺工場、同伊良部工場、沖縄製糖宮古工場を訪問し激励した。下地市長は、各工場で「ブガリナウシ(疲れ直し)に来た」と開口一番に述べた。沖糖宮古工場で対応した砂川玄悠専務は「現在農林水産省に申請されている新しいキビ品種は『農林32号』で、その品種は害虫や台風に強く、品質が高い」と述べ、近い将来農林32号が奨励されていく考えを示唆した。

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2015年2月24日(火) 09:00 [政治・行政]

「操縦士養成」など絞り込む

下地島空港利活用で検討委


新たな利活用を提案する事業者から聞き取りを実施した検討委員会=20日、那覇市の自治会館

新たな利活用を提案する事業者から聞き取りを実施した検討委員会=20日、那覇市の自治会館

 【那覇支社】第4回「下地島空港及び周辺残地の利活用促進事業検討委員会」が20日に開かれ、前回に引き続き利活用策を提案している事業者からの聞き取りを実施し、提案者の説明や疑問点をただした。

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2015年2月24日(火) 08:57 [行雲流水]

「海を愛する自由を」

 宮古には次のような「子守歌」がある。「泣かずに早く寝る子には、お父さんが捕って来た大きな蛸(タコ)のおいしい足をあげよう」。旧暦の3月3日はサニツ(浜下り)。女性が海水で身を清め、潮干狩りを楽しみ、その恵みに感謝する伝統行事である。いずれも、島民の生活と海浜との深い関わりを示している

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2015年2月23日(月) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

「大人が襟を正そう」/青少年の健全育成

7人が活動内容を発表


7人の発表者が青少年健全育成活動を報告した=21日、宮古島市中央公民館

7人の発表者が青少年健全育成活動を報告した=21日、宮古島市中央公民館

 2014年度青少年育成活動報告会(主催・宮古島市青少年育成市民会議)が21日午後、市中央公民館で開かれた。四つの中学校区と宮総実、宮古島署、市教育委員会の代表が活動内容を報告した。宮古島署の平良美由紀さんは家庭内教育の充実を訴え。飲酒や喫煙の防止に向けては「私たち大人がしっかりと線引きしなければならない」などと指摘し、子供が非行行為に走らないよう大人が襟を正すことの重要性を説いた。

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2015年2月23日(月) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

地下ダムトンネルを見学/なかばり振興協議会

30人参加「素晴らしい工法」


トンネル工事現場を見学する参加者ら=東仲宗根添

トンネル工事現場を見学する参加者ら=東仲宗根添

 仲原地下ダム高水排水施設の見学会(主催・なかばり益々ぷからす振興協議会)が22日、東仲宗根添のトンネル工事現場で行われた。市民ら約30人が参加。参加者は共催した鴻池組・大米JVの現場責任者らから工事概要の説明を受けた。その後、坑内に入り、トンネル工法やそれが果たす役割、そこに走るトロッコなどを見学し、地下ダムなどについて学んだ。

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2015年2月23日(月) 09:00 [イベント]

若いエネルギーみなぎる/マティダライブ7

高校生12組が躍動


出演者全員のパフォーマンスでライブは華やかに幕を開けた=22日、マティダ市民劇場

出演者全員のパフォーマンスでライブは華やかに幕を開けた=22日、マティダ市民劇場

 マティダライブ7(主催・マティダ市民劇場)が22日、「轟」をテーマにバンド8組、ダンス4組の合わせて12グループ約50人が出演して同劇場で行われた。開演から若いエネルギーが会場いっぱいにみなぎり、観客たちを魅了した。ダンスグループは切れのある動きを、バンドは迫力ある演奏を披露した。

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2015年2月23日(月) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

ITで地域活性目指す

シンポジウムや基調講演開く/県情報産業振興課など主催


「新しい地域活性への挑戦」の演題で講話する志水さん=20日、県宮古合同庁舎

「新しい地域活性への挑戦」の演題で講話する志水さん=20日、県宮古合同庁舎

 「ITがもたらす宮古島の未来について考える」をテーマに「宮古島×ITシンポジウム」(主催・県情報産業振興課など)が20日、県宮古合同庁舎で開催された。基調講演では、宮古島でITワーク推進と地域活性に取り組む「リチャージ」の志水哲也社長がインターネットの普及により離島でもいろいろな仕事や働き方が可能になっていることを紹介。都会にはない宮古島の魅力を活用した仕事の創出や、そこで働く人材育成の必要性などについて講話した。

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2015年2月23日(月) 09:00 [スポーツ]

伊良部の大自然満喫/ロマン海道マラソン

4コース1014人が完走/大橋開通を記念


号砲一発、一斉に飛び出す参加者=22日、伊良部の平成の森公園前

号砲一発、一斉に飛び出す参加者=22日、伊良部の平成の森公園前

 伊良部大橋開通記念「第16回ロマン海道・伊良部島マラソン~海風をうけて、ロマン再発見~」(主催・いらぶ観光協会、主管・同マラソン実行委員会)が22日、伊良部南区の平成の森公園前を発着点に開かれた。A23㌔、B13・5㌔、C7㌔、D1・6㌔(ファミリーコース)の4コースに計1016人が参加。曇り空の下、美しい大自然を楽しみながら伊良部路を駆け抜けた。

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2015年2月23日(月) 09:00 [スポーツ]

子供の入学を記念/ロマン海道・伊良部マラソン

中尾さん家族Cコース完走


記念撮影する中尾さん家族=22日、伊良部の平成の森公園

記念撮影する中尾さん家族=22日、伊良部の平成の森公園

 宮古本島の平良に住む中尾さん家族6人は、第16回ロマン海道・伊良部島マラソンのCコース7㌔に出場し、笑顔で完走を果たした。

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2015年2月21日(土) 09:00 [教育・文化]

自然の恵みを体験/西辺小児童

大浦湾でアーサ収穫


養殖用の網に絡みついたアーサの収穫を行う児童たち=20日、平良大浦湾

養殖用の網に絡みついたアーサの収穫を行う児童たち=20日、平良大浦湾

 西辺小学校(砂川栄作校長)の全児童65人は20日、平良大浦湾の恵みを受けて青々と育った養殖アーサ(和名・ヒトエグサ)の収穫体験を行った。

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2015年2月21日(土) 09:00 [地域・暮らし]

市民運動を高く評価/心豊かなふるさとづくり表彰式

7個人3団体たたえる/清潔、緑化、親切に貢献


緑化などで豊かな古里づくりに貢献した7個人3団体が表彰された=20日、市内レストラン

緑化などで豊かな古里づくりに貢献した7個人3団体が表彰された=20日、市内レストラン

 市民運動の実践と成果をたたえる第9回心豊かなふるさとづくりの表彰式が20日、市内レストランで開かれた。クリーン(清潔)、グリーン(緑化)、グレイシャス(親切)の市民運動に貢献した7個人3団体を表彰し、創意工夫に優れた活動を高く評価した。

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2015年2月21日(土) 09:00 [教育・文化]

途上国での取り組み紹介/大橋開通記念講演会

医療ボランティア・与座氏


与座氏の話に聞き入る参加者たち=20日、伊良部公民館

与座氏の話に聞き入る参加者たち=20日、伊良部公民館

 宮古島出身の形成外科医で発展途上国での国際医療ボランティアに取り組む与座聡氏による講演会(主催・伊良部商工会ほか)が20日、伊良部公民館で伊良部大橋開通を記念して開かれた。与座氏は、厳しい状況下で行ってきた手術や、ボランティアを続ける理由などを紹介した。

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2015年2月21日(土) 09:00 [政治・行政]

仲間議員を戒告処分/市議会特別委が決定

野党「言論の尊重を危惧」


与党の賛成多数で仲間氏に戒告処分を科すことを決めた市議会の特別委員会=20日、市役所平良庁舎

与党の賛成多数で仲間氏に戒告処分を科すことを決めた市議会の特別委員会=20日、市役所平良庁舎

 仲間賴信市議に対する処分要求に関する市議会の第6回特別委員会(嵩原弘委員長)は20日、仲間氏を「戒告」処分とすることを与党の賛成多数で決めた。戒告は議会が議員に科す軽微な懲罰だが、野党などからは「議会においては特に言論を尊重し、自由を保障するとの精神が侵されることになるのではと危惧される」と懸念の声が上がった。来月開会の市議会3月定例会本会議で報告され、報告通り可決される見通し。

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2015年2月21日(土) 09:00 [環境・エコ]

防除効果を最大限に/イネヨトウ交信かく乱法

誘引剤設置状況を確認


フェロモンチューブの設置状況を見て回る関係者=20日、平良狩俣地区

フェロモンチューブの設置状況を見て回る関係者=20日、平良狩俣地区

 国内最大規模で実施されているイネヨトウ全島防除で、JA、製糖工場、行政など関係団体が20日、交信かく乱法で使用するフェロモンチューブ(誘引剤)が正しく設置されているかどうかを調べるパトロールを実施した。防除効果を最大限に発揮するため、設置に問題があるほ場については再設置を促す方針だ。

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2015年2月21日(土) 09:00 [社会・全般]

現場の安全性など確認/宮古労基署など

年度末官民合同パトロール


牧山の配水池工事現場を視察する安全指導員ら=20日、伊良部牧山

牧山の配水池工事現場を視察する安全指導員ら=20日、伊良部牧山

 2014年度末建設現場官民合同パトロール(主催・建設業労働災害防止協会県支部宮古分会)の出発式が20日、宮古建設会館で行われた。出発式後、宮古労働基準監督署の南隆功署長と同分会の安全指導員ら10人が、工事現場をパトロールし、足場の安全性や建設機械の自主点検を実施しているかなどを確認した。

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2015年2月21日(土) 08:55 [ニュースウィークリー]

2月15日~2月20日

ニュースウィークリー
2月15日~2月20日


春ウコンの収穫本格化/沖縄長生薬草本社

 沖縄長生薬草本社(本社・南城市、下地清吉社長)は宮古島市で春ウコンの収穫を行っている。錠剤や顆粒などにして本土や中国、韓国、台湾などの海外向け出荷する計画。下地社長は宮古島市城辺出身で「宮古の土はウコンの栽培に適している」と話す。(2月15日掲載)

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2015年2月20日(金) 09:00 [産業・経済]

子牛1頭平均56万円/2月競り

前月を8000円上回る


子牛、成牛合わせ525頭が上場された2月肉用牛競り=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

子牛、成牛合わせ525頭が上場された2月肉用牛競り=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2月期肉用牛競りが19日、同家畜市場で開かれた。子牛1頭当たりの平均価格は56万1762円で前月を8094円、前年同月を6万3672円それぞれ上回った。平均キロ単価は2243円で、前月比25円高、年年同月比253円高だった。1頭当たりの最高額は去勢が85万4280円、雌は67万2840円。

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2015年2月20日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

雪だるまに歓声/下地保育所

北海道から10体届く


雪だるまに触る園児たち=19日、下地保育所

雪だるまに触る園児たち=19日、下地保育所

 下地保育所(川満直美所長)に19日、真冬の北海道から高さ約40㌢の雪だるま10体が届けられた。園児たち97人は、初めて目にする本物の雪だるまに「冷たーい」などと言いながら笑顔で触れた。

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2015年2月20日(金) 09:00 [政治・行政]

職員24人に兼任辞令交付/第31回トライ大会準備

4月19日に大会開催


下地市長(手前右)が職員に辞令を交付した=19日、市平良庁舎

下地市長(手前右)が職員に辞令を交付した=19日、市平良庁舎

 第31回全日本トライアスロン宮古島大会の兼任および併任辞令交付式が19日、市平良庁舎で行われた。市長部局の職員20人に兼任辞令が、また、市教育委員会などの職員4人に併任辞令が、下地敏彦市長から交付された。大会に向けての受け入れ態勢や諸準備に万全を期すための辞令交付。同大会は4月19日に開催される。

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2015年2月20日(金) 09:00 [地域・暮らし]

伝統の旧正月盛大に祝う/佐良浜など、大漁旗はためく

航海安全、子孫繁栄を祈願


佐良浜漁港では漁船に大漁旗が掲げられ祝賀ムードに包まれていた=19日、佐良浜

佐良浜漁港では漁船に大漁旗が掲げられ祝賀ムードに包まれていた=19日、佐良浜

 伊良部大橋開通(1月31日)以降、初めて旧暦1月1日に当たる「旧正月」の19日、快晴の下、旧暦を重んじる伊良部の佐良浜地区では漁船に鮮やかな大漁旗を掲げ、向こう1年間の航海安全、大漁を祈願した。住民らは、先祖にごちそうを供えて親族で祝ったり、友達同士で盛大に祝杯を上げるなど、新年の喜びを分かち合った。

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2015年2月20日(金) 09:00 [政治・行政]

「兼業禁止」に該当と判断/西里氏資格審査特別委

議員資格は継続協議


市の公共工事を請け負っていた会社の役員を務めていた西里氏について地方自治法92条の2に該当することを確認した委員会=19日、市役所平良庁舎

市の公共工事を請け負っていた会社の役員を務めていた西里氏について地方自治法92条の2に該当することを確認した委員会=19日、市役所平良庁舎

 西里芳明市議の議員資格を審査する第6回資格審査特別委員会(垣花健志委員長)が19日、市役所平良庁舎で行われた。西里氏が役員を務めていた建設会社が地方自治法第条の2の兼業を禁止し得る対象になるかについて協議した結果、全会一致で該当するとの判断を下した。また、市との請負関係についてもその事実があったことも確認し、西里氏の議員資格については次回以降も継続して審議していくこととなった。

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2015年2月20日(金) 09:00 [政治・行政]

「普天間基地」最重要課題/翁長知事

就任後初の県政運営方針/2月定例県議会が開会


就任後初の県政運営方針を説明する翁長雄志知事=19日、県議会

就任後初の県政運営方針を説明する翁長雄志知事=19日、県議会

 【那覇支社】県議会(喜納昌春議長)の2月定例会が19日、開会した。翁長雄志知事は過去最高額となる7465億円の2015年度一般会計当初予算案など82議案の提案理由と、就任後初となる県政運営方針を説明した。

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2015年2月20日(金) 08:55 [はばたけあすの顔]

明るく元気な仲間/西城保育所4歳児

男子5人、女子3人


西城保育所4歳児

西城保育所4歳児

 大きな声を出してはしゃぐ子供たち。西城保育所(友利和江所長)の4歳児たちは明るくて元気が良い。担任宮國有沙先生の「自分たちに考えさせて行動させる保育」が良い影響を与えているようだ。

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2015年2月19日(木) 09:00 [政治・行政]

低価格運賃の継続を/市議会2会派

県と航空会社に要請


浦崎副知事(中央)に路線存続や航空運賃などに関して要請する新里会長(左から3人目)ら=18日、県庁

浦崎副知事(中央)に路線存続や航空運賃などに関して要請する新里会長(左から3人目)ら=18日、県庁

 【那覇支社】宮古島市議会の21世紀新風会(新里聡会長)、みゃーく会(粟国恒広会長)の2会派6氏は18日、県庁に浦崎唯昭副知事を訪ね、宮古-那覇間の航空路線に関わる要請を行った。

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2015年2月19日(木) 09:00 [産業・経済]

「エコの島」の未来展望/スマートコミュニティー事業

ビジネスモデルを構築/シンポジウムで意見交換


新たなエネルギー需給システムの構築とスマートコミュニティー形成の可能性を探ったシンポジウム=18日、宮古島市中央公民館

新たなエネルギー需給システムの構築とスマートコミュニティー形成の可能性を探ったシンポジウム=18日、宮古島市中央公民館

 島嶼(とうしょ)型スマートコミュニティー形成の可能性を探るシンポジウムが18日午後、宮古島市中央公民館で開催された。実証報告ではエネルギーの「見える化」や省エネ、需要家に電力の消費調整を依頼するデマンドレスポンス(DR)を柱とするビジネスモデルの提案があった。有識者らパネリストと会場の市民は「エコの島」の未来を展望し、島内における新たなエネルギー受給システム構築の可能性を探った。

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2015年2月19日(木) 09:00 [地域・暮らし]

きょう「旧正月」/伊良部

大橋開通後初で沸く


祝賀ムードを高めている漁船の大漁旗=18日、佐良浜漁港

祝賀ムードを高めている漁船の大漁旗=18日、佐良浜漁港

 きょう19日は、旧暦1月1日に当たる「旧正月」。旧正月を翌日に控えた18日、佐良浜漁港では漁船に鮮やかな大漁旗が掲げられ、祝賀ムードに包まれていた。佐良浜の各スーパーでは、豚の三枚肉や魚類、菓子類などを買い求める客でにぎわっていた。

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