2015年2月のニュース一覧

2015年2月19日(木) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

「ホーイホーイ」と厄払い/国の重要無形民俗文化財

上野野原で「サティパロウ」


パーントゥの面をかぶった子供を先頭に子供や女性たちが集落を練り歩いた「野原のパーントゥ」=18日夕、上野野原集落

パーントゥの面をかぶった子供を先頭に子供や女性たちが集落を練り歩いた「野原のパーントゥ」=18日夕、上野野原集落

 上野野原集落に古くから伝わる厄よけのための祭祀(さいし)「サティパロウ(里はらい)」が旧暦12月最後の丑(うし)の日に当たる18日に行われた。パーントゥの仮面をかぶった子供を先頭に、頭と腰にクロツグとセンニングサを巻いた女性たちが集落内を練り歩き厄をはらった。

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2015年2月19日(木) 09:00 [社会・全般]

アーサ採ったらだめ

海保が「警告書」/「漁業権侵害」通報受け
お年寄りショック「昔からの慣習」


宮古の風物詩ともなっていたアーサ採り。高齢者がアーサ採りの最中に「警告書」を受け波紋が広がっている(資料写真)

宮古の風物詩ともなっていたアーサ採り。高齢者がアーサ採りの最中に「警告書」を受け波紋が広がっている(資料写真)

 宮古島の海岸などで自生する海藻の一種ヒトエグサ(宮古方言・アーサ)を採取したとして、宮古島海上保安署が市内に住む70代と80代の女性2人に「警告書」を出していたことが18日までに分かった。女性は昔から食用としてアーサを採取していたとして「こんなことは初めて」とショックを隠せない様子だ。海保は「漁協組合員から118番通報があった」と述べ「漁業法に抵触し漁業権を侵害したもので注意した」と話している。

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2015年2月19日(木) 09:00 [教育・文化]

渡慶次さんの大臣賞たたえる/優秀教職員表彰

宮高教員有志が祝賀会


文科省大臣表彰を祝す花束の贈呈を受けて笑顔を見せる渡慶次晃さん=14日、市内レストラン

文科省大臣表彰を祝す花束の贈呈を受けて笑顔を見せる渡慶次晃さん=14日、市内レストラン

 優秀教職員として文科省大臣表彰を受賞した宮古高校教諭の渡慶次晃さんを祝う会がこのほど、市内レストランで開かれた。学校やスポーツ団体から関係者多数が参加し、文科省表彰を祝いつつ渡慶次さんの指導力をたたえた。重量挙げ競技で同校生徒を全国優勝に導いた渡慶次さんは「多くの出会いに恵まれて今の自分がある」と感謝。「これからも自分にできることを続けていく」と語った。

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2015年2月19日(木) 08:55 [行雲流水]

「宮古島市の財政改善」

 先週、宮古島市の2015年度予算案が公表された。予算総額は343億円で、宮古島市の純生産額の約33%に相当する規模だ。県平均24%と対比すると、やや背伸びした予算編成のようにみえる

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2015年2月19日(木) 08:55 [お母さんと一緒]

かしこく育って

▽宮國 俐奈子ちゃん(4カ月)
▽お母さん・絵梨奈さん


宮國俐奈子ちゃん(4カ月)お母さん・絵梨奈さん

宮國俐奈子ちゃん(4カ月)お母さん・絵梨奈さん

 宮國さん一家は1月下旬、俐奈子ちゃんの顔見せに里帰りした。父の実家(伊良部字長浜)と母の実家(城辺字友利)で行った「誕生百日の祝い」は、親せきや両親の友人らが集い盛大だった。

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2015年2月18日(水) 09:00 [教育・文化]

厳かに祈年祭/宮古神社

祝儀舞踊など奉納


祝儀舞踊「とうがにあやぐ」が奉納された=17日、宮古神社

祝儀舞踊「とうがにあやぐ」が奉納された=17日、宮古神社

 宮古神社(渡慶次馨宮司)で17日、今年1年の五穀豊穣、国の繁栄、世の平安を祈る大祭「祈年祭」が厳かに執り行われた。市民らが参加。琉球舞踊穂花会が祝儀舞踊「とうがにあやぐ」を奉納した。

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2015年2月18日(水) 09:00 [教育・文化]

アーサの収穫体験/宮総実

低水温で青々と育つ


アーサ収穫を体験する生徒と関係者ら=17日、平良の大浦湾アーサ養殖場

アーサ収穫を体験する生徒と関係者ら=17日、平良の大浦湾アーサ養殖場

 宮古総合実業高校(伊志嶺秀行校長)の食と環境科フードクリエイトコース2年生20人が17日、平良の大浦湾アーサ(和名ヒトエグサ)養殖場でアーサ収穫体験を実施した。生徒たちは収穫を通して養殖業の大切さを実感し、次年度の課題研究の主原料であるアーサについて知識を深めた。

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2015年2月18日(水) 09:00 [環境・エコ]

市のエコ構想など学ぶ/横浜国大大学院外国人奨学生

研修、視察で来島


市の財政課題やエコアイランド構想などについて説明を聞く奨学生たち=17日、エコパーク宮古

市の財政課題やエコアイランド構想などについて説明を聞く奨学生たち=17日、エコパーク宮古

 横浜国立大学大学院で経済学を専攻しているアフリカやアジアからの奨学生10人と随行教職員ら5人の計15人が17日、2泊3日の日程で研修のため来島。初日は宮古島市の財政課題やエコアイランド構想などについて説明を受けたほか、島内視察を行った。

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2015年2月18日(水) 09:00 [産業・経済]

最高賞向け好成績/サトウキビ競作会

反収8・7㌧、糖度14・1度/下地さんの株出しを測定


約40人が参加して全刈り作業で汗を流した=17日、城辺福里

約40人が参加して全刈り作業で汗を流した=17日、城辺福里

 県糖業振興協会の2014-15年期サトウキビ優良事例調査(競作会)の宮古地区全刈り作業が17日、城辺福里にある地区代表の下地澄子さんのほ場で行われた。関係団体から約40人が参加して株出しのサトウキビを収穫。測定の結果、反収8・7㌧、糖度14・1度と好成績を収めた。競作会での最高賞受賞に向けて弾みがつく実績となった。結果は4月に発表される。

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2015年2月18日(水) 09:00 [環境・エコ]

水保全の取り組み学ぶ

6カ国8人  JICA研修員が市長表敬


下地市長に6カ国8人の研修員が自己紹介をしながら宮古での研修に意欲を示した=17日、市役所平良庁舎

下地市長に6カ国8人の研修員が自己紹介をしながら宮古での研修に意欲を示した=17日、市役所平良庁舎

 国際協力機構(JICA)の研修員ら一行が17日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。研修員に対して下地市長は「宮古島で多くのことを学び、それをそれぞれの国に持ち帰って有効に活用してほしい」と呼び掛けた。

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2015年2月18日(水) 09:00 [スポーツ]

公式ポスター決まる/トライアスロン宮古島大会

高野さんの作品、3年連続/海、花、夕日を表現


ポスターデザインの審査結果を発表する下地大会長(右)と長濱選考委員長=17日、市役所平良庁舎

ポスターデザインの審査結果を発表する下地大会長(右)と長濱選考委員長=17日、市役所平良庁舎

 4月19日に開催される第31回全日本トライアスロン宮古島大会の公式ポスターのデザインが決まった。46点の応募作品の中から最優秀賞に選ばれたのは米国カリフォルニア州に住む高野昭さんの作品で、3大会連続の受賞となった。高野さんは作品の中で選手の躍動感と宮古島の海、花、夕日を巧みに表現した。17日午後、大会長の下地敏彦市長や選考委員会の長濱政治副市長が発表した。

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2015年2月17日(火) 09:00 [教育・文化]

市の小学学力、全国水準に/「オール宮古で推進」確認

市教育の日で市民大会/基調講演やフリートークなど
積極的な意見が交わされた公開トーク=15日、マティダ市民劇場

積極的な意見が交わされた公開トーク=15日、マティダ市民劇場

 「宮古島市教育の日」の15日、マティダ市民劇場で「宮古島市の教育を語る市民大会」(主催・市教育委員会、共催・市、宮古教育事務所)が開かれた。昨年4月に行われた全国学力・学習状況調査結果で、市の小学生の学力が全国水準に達していることが明らかにされた。参加者らは、スローガン「オール宮古で教育推
地元の高校生

地元の高校生

進」に取り組んでいくことを再確認した。基調講演、公開フリートーク「夢実現」など趣向を凝らしたイベントが併催され、将来の教育や夢を展望した。


 教育の充実と発展を図ることを目的に、毎年2月の第3日曜日が「教育の日」と制定されている。市民が子供たちに対する教育について考え、語り、行動する契機の日とされる。


 東小学校マーチングバンドによる「ブラジル」「君の瞳に恋してる」の演奏で幕開けした。


 主催者を代表して宮國博教育長は「五つの課題である『学力向上の取り組み』『教育研究所の充実』『子育て支援の充実』『教育関連施設の整理と機能の充実』『学校規模適正化』に向け取り組んでいく」と決意を新たにし、学校現場で学力向上の取り組んでいる効果を評価した。


 下地敏彦市長は「私は、次代を担う子供たちの健全な育成に向けた取り組みが、宮古島市の将来を大きく左右するものと考えている。昨年4月に実施された全国学力・学習状況調査において、宮古島市の小学生の学力は、全国水準に達し、大躍進を遂げたことは素晴らしい快挙。子供たちは『やれば出来る』ということを見事に証明してくれた」とたたえ、さらなる学力向上に期待を込めた。


 次いで宮古教育事務所の田場秀樹所長が「人材を以て資源となす」という言葉を強調し、今後とも家庭・学校・地域が一体となって取り組んでいくことに期待を寄せた。


 宮古島出身で「ライオンの子ホールディングス社長の末広尚希さんが「島育ちの教育論~だから自分をあきらめるな~」と題して基調講演した。この中で、三つのこころとして「愛するこころ」「あきらめないこころ」「感謝するこころ」の大切さを取り上げた。


 また「宮古の人頭税は『あきらめないこころ』の運動から廃止された」と先人の強い心を強調した。


 公開フリートークでは、「夢実現」をテーマに宮古出身の大学生4人と地元の高校生5人がパネリストで参加した。末広さんがコーディネーターを務めた。


 伊良部高校3年の浦崎凛さんは「伊良部は人口が減少し、子供の人口も少ない。将来はお世話になった人に恩返ししたい。そのために看護大学を目指して勉強しており、看護師と保健師の資格を取って伊良部島に帰りたい」と夢を語った。

2015年2月17日(火) 09:00 [地域・暮らし]

食料品で地域貢献/カーブスみやこ西里

漲水・あけぼの学園に寄贈


友利園長(左から5人目)に会員から集めた食料品を手渡す瑞慶覧店長(右から4人目)=16日、漲水学園・あけぼの学園

友利園長(左から5人目)に会員から集めた食料品を手渡す瑞慶覧店長(右から4人目)=16日、漲水学園・あけぼの学園

 女性対象の健康体操教室「カーブスみやこ西里」(瑞慶覧朝子店長)は16日、地域貢献のため教室利用会員に協力を呼び掛けて集めた食料品を漲水学園・あけぼの学園(友利勝政園長)に寄贈した。

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2015年2月17日(火) 09:00 [産業・経済]

イタチザメなど18匹駆除/池間島

漁業被害対策で実施


駆除されたサメ=16日、池間漁港

駆除されたサメ=16日、池間漁港

 池間漁港に16日、駆除されたサメ18匹が水揚げされた。国や県、市の補助を受けて池間漁業集落(勝連見治代表)が実施した2014年度離島漁業再生支援事業。今年度が最終だが、市などはサメによる漁業被害の対策を図るため引き続き実施する予定だ。

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2015年2月17日(火) 09:00 [社会・全般]

AWWA一行が来島

11福祉事業所を視察/空港で歓迎式


福祉事業の視察に訪れたAWWAの一行と各事業所の施設長ら=16日、宮古空港

福祉事業の視察に訪れたAWWAの一行と各事業所の施設長ら=16日、宮古空港

 在沖米軍婦人福祉協会(AWWA)のメンバー17人が16日、福祉事業所視察などの目的で来島した。宮古島の受け入れ担当施設になっている、就労移行支援事業所「くこりもや」の下地克子所長はじめ、市内の福祉事業所の施設長らが宮古空港で歓迎式を行った。

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2015年2月17日(火) 09:00 [社会・全般]

確定申告がスタート

まもる君・まる子ちゃん イータックスをPR
早めの手続き呼び掛け/宮古島税務署


人事異動通知書を交付する森本署長=16日、宮古島税務署

人事異動通知書を交付する森本署長=16日、宮古島税務署

 2014年度分所得税の確定申告が16日からスタートした。宮古島税務署(森本定良署長)では国税電子申告・納税システム(e-Tax)の利用促進を目的に、「宮古島まもる君」と「宮古島まる子ちゃん」を「e-Tax特別推進官」に命じる人事異動通知書を交付。任期は確定申告期間の3月16日まで、管内各所に設置されている「まもる君」がたすきでe-TaxをPRする。

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2015年2月17日(火) 09:00 [教育・文化]

世界一への挑戦語る/豊見城あずささん

空手の形も披露/北中教育講演会


豊見城さんの形に見入る生徒たち=16日、北中学校体育館

豊見城さんの形に見入る生徒たち=16日、北中学校体育館

 北中学校(宮国敏弘校長)で16日、「教育の日教育講演会」が開かれた。多良間島出身で空手世界選手権で優勝経験のある豊見城あずささんが講師を務め、「世界一への挑戦」と題し自身の経験を紹介するとともに、空手の形を披露した。

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2015年2月17日(火) 08:55 [行雲流水]

「関東南秀同窓会」

 戦中・戦後、沖縄は激動の中にあった。過酷な戦争による惨禍があり、終戦前後には食糧難の時代があった。度重なる台風災害もあった。アメリカの統治下の時代には本土に渡るのにパスポートを要した。本土における沖縄に対する認知度はまだ低かった。そうした中で、高校を卒業後、進取の精神を持って多くの人が進学や就職のため本土に渡った。おしなべて生活は厳しかったが、高い志を持って、それぞれの人生を築きあげた

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2015年2月17日(火) 08:55 [フレッシュ・ホープさん]

前泊 実希さん(23歳)/宮古島市立東保育所

憧れの保育士に


前泊実希さん

前泊実希さん

 昨年4月に採用され、現在0歳児の担当だ。保育士は「小さい頃からの憧れでした」という。その訳は「幼稚園の頃、すてきな先生に出会いまして、以来、先生になりたいという思いを募らせてきました」とのことで、高校卒業後、大阪の大学に進み、資格を取得する。

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2015年2月15日(日) 09:00 [イベント]

遊覧飛行で空中散歩楽しむ

伊良部大橋開通記念 OTSが企画


眼下の景色をビデオなどで撮影する子供たち=14日、FDA機内

眼下の景色をビデオなどで撮影する子供たち=14日、FDA機内

 「祝開通!伊良部大橋開通記念」のフジドリームエアラインズ(FDA)チャーター便による遊覧飛行が14日、宮古空港発着で行われた。この日限定で、初めての運航。市民ら76人が、宮古島、多良間島、下地島、伊良部島を周遊する、約1時間の空中散歩を楽しんだ。窓から見える景色を機内から撮影する参加者の姿が多く見られた。

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2015年2月15日(日) 09:00 [教育・文化]

スマフツの魅力体感/みゃーく・ワークショップ

佐渡山、ケナンさんが講話/市文化協会主催


会場には多くの参加者が訪れミャークフツの魅力を体感したワークショップ=14日、腰原公民館

会場には多くの参加者が訪れミャークフツの魅力を体感したワークショップ=14日、腰原公民館

 宮古島市文化協会主催の「みゃーく・ワークショップ(文化体験型講座)」の第2回目の講座が14日、腰原公民館で開催された。会場にはスマフツの魅力を体感しようと多くの市民が詰め掛け、んきゃーん塾主宰の佐渡山政子さんと宮古語研究者のセリック・ケナンさんの講話内容に聞き入った。

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2015年2月15日(日) 09:00 [環境・エコ]

島の玄関、「緑」で彩る/美ぎ島ネット島おこしの会

100人が苗木1000本植樹/池間大橋開通23周年記念


苗木を植える子供たち=14日、池間漁港

苗木を植える子供たち=14日、池間漁港

 池間大橋開通23周年記念として「第52回美ぎ島宮古グリーンネット活動」(主催・美ぎ島宮古グリーンネット、いけま島おこしの会)が14日、両団体のメンバーと島民ら約100人が参加し、池間島の池間漁港周辺で行われた。参加者たちは、樹木約1000本を植え付け、島の玄関口を植物たちの緑で彩った。

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2015年2月15日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

新鮮野菜はいかが/あけぼの学園

生産物即売会を開催


野菜などを買い求める来場者たち=14日、あけぼの学園

野菜などを買い求める来場者たち=14日、あけぼの学園

 知的障害者(児)支援施設のあけぼの学園(友利勝政園長)で14日、施設利用者が日ごろの作業で作った野菜や花、手工芸品などを販売する生産物即売会が開かれた。地域住民らが多数、訪れ、利用者たちの活動成果を買い求めた。

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2015年2月15日(日) 09:00 [産業・経済]

春ウコンの収穫本格化/沖縄長生薬草本社

下地社長「宮古は栽培に適する」


小型トラクターを使って春ウコンの収穫が行われている=14日、平良鏡原地区

小型トラクターを使って春ウコンの収穫が行われている=14日、平良鏡原地区

 沖縄長生薬草本社(本社・南城市、下地清吉社長)は宮古島市で春ウコンの収穫を行っている。錠剤や顆粒などにして本土や中国、韓国、台湾などの海外向け出荷する計画。下地社長は宮古島市城辺出身で「宮古の土はウコンの栽培に適している」と話す。将来的には栽培面積を拡大、収量100㌧を目指し、今後増大すると見られる海外からの需要に対応する計画だ。

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2015年2月15日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

振り込め詐欺に注意を/安全なまちづくり協

佐良浜郵便局前で広報活動


悪質な詐欺の手口を紹介するチラシを配布して特殊詐欺への注意を呼び掛けた=13日、佐良浜郵便局前

悪質な詐欺の手口を紹介するチラシを配布して特殊詐欺への注意を呼び掛けた=13日、佐良浜郵便局前

 宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会は13日、佐良浜郵便局前で振り込め詐欺など特殊詐欺未然防止広報活動を行った。14日がバレンタインデーということもあり、市民にチョコレートも一緒にプレゼントし未然防止に理解と協力を呼び掛けた。

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2015年2月15日(日) 08:55 [ニュースウィークリー]

2月8日~2月14日

ニュースウィークリー
2月8日~2月14日


みやこ少年少女合唱団結成40年/関係者集い記念式典

 みやこ少年少女合唱団の結成40周年記念式典と定期演奏会が7日、マティダ市民劇場で開かれた。歴代の団長やOB、その他多くの市民が来場し、40年の歩みを振り返りながら音楽による情操教育の充実に向けて決意を新たにした。演奏会では団員が躍動、オリジナル合唱劇を披露して結成40年の喜びを表現した。(2月8日掲載)

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2015年2月14日(土) 09:00 [イベント]

「おくなわ」フェア開幕/島の魅力アピール

多良間など離島5村


大勢の来場者で賑わう「おくなわ」フェア=13日、那覇市のタイムスビル

大勢の来場者で賑わう「おくなわ」フェア=13日、那覇市のタイムスビル

 【那覇支社】多良間など離島5村が一堂に会した「沖縄の奥、島の奥。おくなわの観光・物産と芸能フェア」(主催・おくなわプロジェクト推進協議会など)が13日、那覇市のタイムスビルで始まった。

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2015年2月14日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

最優秀に「生クリーム紫あんぱん」/地域雇用創造主催

島の特産品化目指す/第1回スイーツコンテスト


第1回スイートコンテストで最優秀金賞に輝いた上地さん(左から4人目)と金賞の石垣さん(同2人目)、本村さん(同3人目)、石山さん(同5人目)=13日、市役所平良庁舎

第1回スイートコンテストで最優秀金賞に輝いた上地さん(左から4人目)と金賞の石垣さん(同2人目)、本村さん(同3人目)、石山さん(同5人目)=13日、市役所平良庁舎

 宮古島地域雇用創造協議会(会長・長濱政治副市長)の「第1回宮古島スイーツコンテスト2015」が13日、市役所平良庁舎1階ロビーで開催された。市民から応募された宮古島産紫イモペーストを使用したスイーツ8種類を市役所に訪れた市民が審査員となり試食した結果、富士製菓製パンの上地隆徳さんの作品「生クリーム紫あんぱん」が最優秀金賞に選ばれた。上地さんは「まさか選ばれると思っていなかったのでとてもうれしい」と笑顔で感想を述べた。

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2015年2月14日(土) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

盛島さん(城辺小6年)に県会長賞/税に関する絵はがきコン

法人会女性部連絡協主催


友利部会長(左)から県法人会連合会女性部会連絡協議会長賞の表彰伝達を受けた盛島さん(中央)と濱川校長=13日、城辺小学校

友利部会長(左)から県法人会連合会女性部会連絡協議会長賞の表彰伝達を受けた盛島さん(中央)と濱川校長=13日、城辺小学校

 沖縄宮古法人会の2014年度「税に関する絵はがきコンクール」で同法人会長賞を受賞していた城辺小6年の盛島朱夏さんの作品がこのほど、県法人会連合会女性部会連絡協議会主催の選考会で同協議会長賞を受賞した。その表彰伝達式が13日、城辺小学校で行われ、沖縄宮古法人会の友利ヒロ子女性部会長から盛島さんに賞状が手渡された。

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2015年2月14日(土) 09:00 [教育・文化]

最高は宮総実フードクリエイト1.13倍/宮古地区

宮高理数科は1.05倍/県立高校入試初回志願状況


15年度県立高校最終志願者

15年度県立高校最終志願者

 【那覇支社】県教育庁(諸見里明教育長)は13日、2015年度県立高校一般入試の初回志願状況を発表した。宮古地区4校のうち、2校4学科で定員数を上回った。志願倍率が最も高かったのは宮古総合実業食と環境科フードクリエイトコースの1.13倍で、一般入学定員16人に対し、18人が志願した。宮高理数科は1.05倍で、推薦入学内定者24人を除いた一般入試の定員56人に対し、59人が志願した。一般入試の学力試験は来月10、11の両日に実施される。

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