2015年3月28日のニュース一覧

2015年3月28日(土) 09:00 [政治・行政]

大府市選管に確認せず/西里氏の公選法104条適用問題

市選管「ネット上で確認」


3月定例会の一般質問で答弁する下地選管委員長=20日、市議会議場

3月定例会の一般質問で答弁する下地選管委員長=20日、市議会議場

 西里芳明市議の「公職選挙法104条」適用を巡る問題で、市選挙管理委員会の下地淳徳委員長が市議会3月定例会の一般質問の中で事実とは違う答弁をしていたことが分かった。この答弁について下地委員長は同委員会事務局に事実関係を確認するとしている。 

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2015年3月28日(土) 09:00 [産業・経済]

10万6200㌧を搬入/宮糖城辺工場キビ搬入終了

平均糖度は14・09度/地区全体量は32万㌧台に


14-15年産サトウキビの搬入を終えた宮古製糖城辺工場=27日、城辺砂川

14-15年産サトウキビの搬入を終えた宮古製糖城辺工場=27日、城辺砂川

 宮古製糖城辺工場の2014-15年産サトウキビの搬入が27日、終了した。1月7日から80日間の累計搬入量は10万6228㌧で当初の予想量を1000㌧上回る実績となった。平均糖度は14・09度と高く、14-15年産は質、量ともに豊作型となった。同工場の搬入終了で、本島内製糖2工場の合計搬入量は23万9484㌧に。宮糖伊良部、同多良間の搬入量を合わせた地区全体のキビ生産量は32万㌧台になる見込みだ。

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2015年3月28日(土) 09:00 [社会・全般]

テープカットで完成祝う/グループホームあけぼの

関係者参加し落成式典


完成を祝いテープカットをする関係者たち=27日、グループホームあけぼの

完成を祝いテープカットをする関係者たち=27日、グループホームあけぼの

 社会福祉法人県社会福祉事業団(花城可長理事長)のグループホームあけぼのがこのほど、漲水・あけぼの学園の隣に完成。27日に落成式典と祝賀会が開かれ、関係者らが参加し、テープカットなどを行い施設の完成を祝った。

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2015年3月28日(土) 09:00 [社会・全般]

トゥリバー・大橋入口が開通

物流輸送の効果に期待


臨海道路伊良部島線(左)の供用開始で貨物輸送の経済効果が期待されている=27日、平良のトゥリバー入口手前

臨海道路伊良部島線(左)の供用開始で貨物輸送の経済効果が期待されている=27日、平良のトゥリバー入口手前

 市(下地敏彦市長)が整備を進めていた、平良のトゥリバー(埋立地)入口手前の市道と伊良部大橋が架かる県道を結ぶ臨海道路伊良部島線(全長525㍍)の車道が27日、供用開始した。物流輸送の利便性に寄与することから、その経済効果が期待されている。

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2015年3月28日(土) 09:00 [教育・文化]

日ごろの練習成果披露/平良中吹奏楽部定期演奏会

行進曲など力強く演奏


定期演奏会で部員たちは日ごろの練習の成果を披露した=26日、マティダ市民劇場

定期演奏会で部員たちは日ごろの練習の成果を披露した=26日、マティダ市民劇場

 平良中学校吹奏楽部(下地秀樹顧問)の第38回定期演奏会(主催・同部)が26日、マティダ市民劇場で開催された。部員たちはこれまで練習してきた成果を披露。吹奏楽部が奏でる、時には力強く、時には繊細な音楽に観客から大きな拍手が送られた。

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2015年3月28日(土) 09:00 [教育・文化]

宮原小、58年の歴史に幕/きょう閉校

羽美、楠生さんが門出/最後の卒業生を祝福


在校生や父母らでつくる花道を通って門出する卒業生。右から木曽羽美さん、豊見山楠生さん=27日、宮原小学校

在校生や父母らでつくる花道を通って門出する卒業生。右から木曽羽美さん、豊見山楠生さん=27日、宮原小学校

 「宮原小卒業生の誇りを胸に旅立ちます」-。2015年度から鏡原小学校と統合する宮原小学校(国仲克紀校長)で27日、最後の卒業式が行われた。卒業したのは木曽羽美(うみ)さんと豊見山楠生(なお)さん。2人は閉校の寂しさをかみしめながら夢の実現を誓って母校を巣立った。28日には閉校式が行われる。

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2015年3月28日(土) 08:55 [人生雑感]

苦しみ、悲しんでいる人を慰める

苦しみ、悲しんでいる人を慰める、最も適切な方法は、共に寄り添う沈黙である
沖縄国際大学名誉教授 福里盛雄


1 私たちの人生は、苦しみ悲しみの連続でもある。

 私たちは生きていく過程で多くの苦しみ悲しみに遭遇する。心身に関する病気、入学試験の失敗、就職試験の失敗による苦しみ悲しみは、多くの人が経験しているのです。自分の難病は回復するだろうか、という不安と、もしも回復しなかったら、自分の将来、家族の生活はどうなるだろうかという悲しみ苦しみ。希望するこの学校に入れなかったら、私の未来はどうなるだろうか、といろいろと詮索して思い悩み、悲しみがこみ上げてきます。その苦しみ悲しみを自分で解決して生きていく力を持っている人も中にはいます。しかし、人間はそれ程、強いものではありません。誰かの助け、慰めと励ましの言葉を必要とします。また、人間には人の苦しみ悲しみに対して同情心を抱き、何とか慰め励まして、元気を取り戻してあげたいという本能があります。そのためにいろいろとアドバイスの言葉を与えるのです。

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2015年3月28日(土) 08:55 [行雲流水]

「権利の濫用」(行雲流水)

 春分の日を境に前後3日間の7日間を春の彼岸という。今年は3月21日が春分の日で、その前後18日から24日までの彼岸もあけた。当たり前に廻りくる季節だ。庭先で群れて一斉に薄紫の花を咲かせて楽しませてくれたリュキュウコスミレは爪の間に嵌(はま)るほどの小さな種子を開いて見せたが、今はその種の莢と花や種子を育てた葉が残るだけだ。その葉も夏になれば枯れてしまう

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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