「政治・行政」 2015年5月のニュース一覧

2015年5月30日(土) 09:00 [政治・行政]

関西で宮古島PR

市がイベントに出展/直行便就航に合わせ


「関空旅博」で観光ガイドなどを配布する宮古島ブース=23日、関西国際空港(写真提供・市観光課)

「関空旅博」で観光ガイドなどを配布する宮古島ブース=23日、関西国際空港(写真提供・市観光課)

 6月1日からの全日空(ANA)関西-宮古直行便就航に合わせ、宮古島市はこのほど、関西国際空港で開催されていた「旅博」と阪神百貨店梅田本店での物産展に出展し、宮古島の魅力をPRするとともに、特産品の販売などを行った。

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2015年5月29日(金) 09:00 [政治・行政]

「自らオトーリしない」/市教委

「飲酒は2時間以内」/節度ある飲酒へ、ルール設定
職員に順守を呼び掛け


定例会で議案を審議する委員ら=28日、市役所城辺庁舎

定例会で議案を審議する委員ら=28日、市役所城辺庁舎

 今年度に入りわずか2カ月で3人の市職員が酒気帯び運転で摘発されるという事態を受け、市教育委員会はこのほど、節度ある適正な飲酒を職員らに習慣化させることを目的に、①自らはオトーリを回さない②飲酒時間は2時間以内とし午後8時までには帰宅する-ことを市教委としての飲酒時のルールに設定。職員に順守を呼び掛ける。

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2015年5月28日(木) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

新高卒者の求人を要請/市、地区県立学校長会、ハローワーク

採用枠確保と求人票早期提出を


西里社長(中央)に要請した(右から)天願所長、平良会長と長濱副市長=27日、パラダイスプラン

西里社長(中央)に要請した(右から)天願所長、平良会長と長濱副市長=27日、パラダイスプラン

 宮古島市と宮古地区県立学校長会、宮古公共職業安定所(ハローワーク宮古)の長濱政治副市長、平良智枝子会長と天願秀美所長は27日、パラダイスプラン(西里長治社長)に2016年3月高校卒業予定者の求人に協力を求める要請行動を行った。要請書を手渡し新規高卒者の積極的な採用に理解と協力を求めた。

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2015年5月28日(木) 09:00 [政治・行政]

転倒、けがの危険も/市体育館雨漏り

関係者ら早急な対策要望


ミニバスケットボールの試合中、プレーを中断し、雨漏り箇所のタオルを交換する作業が行われた=23日、上野体育館

ミニバスケットボールの試合中、プレーを中断し、雨漏り箇所のタオルを交換する作業が行われた=23日、上野体育館

 さまざまな競技大会が行われる市の体育館で雨漏りが確認されている。激しい雨に見舞われた23、24日、ミニバスケットボール大会が行われていた上野体育館ではコート内に水滴が落ちてくる状態だったことから、その部分にタオルを敷きテープで固定する対策が講じられた。選手の保護者や関係者からは転倒によるけがの恐れもある危険な状態として、市に対し早急な対策を求める声が聞かれた。

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2015年5月27日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

ウイルス性肝炎重症化予防 県が検査費助成へ

来月から推進事業実施/市も40歳は無料で検査


 県では6月からB型、C型肝炎ウイルス検査で「陽性」と判定された人などに対して「県ウイルス性肝炎患者等の重症化予防推進事業」として、検査費用の助成を行うとしている。特に宮古地区は、B型肝炎ウイルスの陽性率が毎年全国平均、県平均を大きく上回る数値となっており、県では積極的な肝炎ウイルス検査を呼び掛けている。

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2015年5月26日(火) 09:00 [政治・行政]

小、中学生など560人出席へ/市合同慰霊祭実行委総会

祭壇、献花台を設置/一般市民の参加も呼び掛け


参加人数や当日のプログラムなどを確認した市全戦没者追悼式、平和祈念式実行委総会=25日、市役所平良庁舎

参加人数や当日のプログラムなどを確認した市全戦没者追悼式、平和祈念式実行委総会=25日、市役所平良庁舎

 6月23日に行われる市全戦没者追悼式、平和祈念式(合同慰霊祭)の実行委総会が25日、市役所平良庁舎で行われた。今年から初めて、5地域の遺族会と合同で追悼式を実施する。戦後70年の市の取り組みの一つで、平和学習の一環として小、中学生200人を含む遺族会会員など関係者560人が出席する予定。追悼式、平和祈念式は午前11時30分からマティダ市民劇場で行われる。会場には祭壇と献花台を設け、出席者一人一人が献花できるようにする。実行委では一般参列者の参加も呼び掛けている。

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2015年5月26日(火) 09:00 [政治・行政]

市消防職員を検挙

飲酒運転、今年度3件目


 宮古島市消防本部で勤務する男性職員(37)が22日深夜、酒を飲んで車を運転し、道路交通法違反(酒気帯び運転)で宮古島署に検挙されていたことが分かった。酒気帯び運転の状態で物損事故を起こしていたことも25日までに判明した。市は同日午前、臨時庁議を開くなどして対応を協議。今週中にも懲戒分限審査委員会を開いて処分を決する。

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2015年5月22日(金) 09:00 [政治・行政]

アルコール検知器 購入費認めず/市議会臨時会

与野党全会一致/自己管理・責任を強調


アルコール検知器の購入費を認めず購入費が盛り込まれた補正予算を減額する修正案を全会一致で可決した市議会臨時会=21日、議場

アルコール検知器の購入費を認めず購入費が盛り込まれた補正予算を減額する修正案を全会一致で可決した市議会臨時会=21日、議場

 宮古島市議会(真栄城徳彦議長)臨時会は21日開かれた。下地敏彦市長が提案した市職員の酒気帯びの有無を確認するアルコール検知器の購入費39万4000円を認めず、同購入費が盛り込まれた補正予算を減額する修正案を全会一致で可決した。理由として「市職員は公僕として、市民の手本となる行動を取るべきである」と指摘。アルコールに関することは自己管理及び自己責任において行うべきとした。

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2015年5月22日(金) 09:00 [政治・行政]

自衛隊配備要請再び継続審査/市議会総務財政委

「具体性なく判断できない」/反対要請書と併せて議論へ


「宮古島市への自衛隊早期配備に関する要請書」を再び継続審査とした総務財政委員会=21日、市役所平良庁舎

「宮古島市への自衛隊早期配備に関する要請書」を再び継続審査とした総務財政委員会=21日、市役所平良庁舎

 市議会の総務財政委員会(嵩原弘委員長)は21日、自衛隊配備促進協議会(野津武彦会長)が提出した「宮古島市への自衛隊早期配備に関する要請書」を3月定例会に引き続き再び継続審査とした。要請書に「自衛隊が配備されれば、宮古島市に計り知れないメリットが予想される」と明記されているがその具体性がなく、審査判断ができないことや、配備に反対の要請書も存在することから双方を並べて審査する必要があることなどを理由とした。

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2015年5月22日(金) 09:00 [政治・行政]

補正予算を修正可決/市議会臨時会

検知器の購入費減額


 宮古島市議会(真栄城徳彦議長)臨時会は21日開会し、2015年度一般会計補正予算(第2号)の修正案を全会一致で可決し閉会した。修正案は公金でのアルコール検知器の購入を容認しないことから、同補正予算に盛り込まれていた検知器購入費39万4000円を補正予算から減額する。

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2015年5月22日(金) 09:00 [政治・行政]

モズク輸送補助を減額/農林水産物輸送費助成事業

多良間は全品目で増額


 農林水産物の輸送コストを補助する県の流通条件不利性解消事業の説明会が21日午後、県宮古合同庁舎で開かれた。2015年度は補助基準額の一部が改正され、宮古島からモズクを船舶輸送する際の補助基準額が減額される。一方、多良間島から宮古島への基準額は全品目が増額となる。

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2015年5月21日(木) 09:00 [イベント, 政治・行政]

マンゴーまつり7月19日

実行委が実施計画を承認


今年の実施計画案などについて事務局から説明を聞く委員たち=20日、市役所上野庁舎

今年の実施計画案などについて事務局から説明を聞く委員たち=20日、市役所上野庁舎

 第6回マンゴーまつり実行委員会(委員長・下地敏彦市長)が20日、市役所上野庁舎で開かれた。昨年の実績と決算、今年の実施計画案と予算案を審議し、いずれも原案通り全会一致で承認した。今年は7月19日に市熱帯植物園内で、市制施行10周年記念事業の位置付けで実施することなどを決めた。予算総額は前年当初予算比52万454円減の162万8293円。

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2015年5月21日(木) 09:00 [政治・行政]

葉タバコ被害を視察/県議会経済労働委

上原委員長「予想超える」/行政と提携、支援策協議へ


台風6号で被害を受けた葉タバコ畑を視察する県議会経済労働委員会のメンバーら=20日、伊良部地区

台風6号で被害を受けた葉タバコ畑を視察する県議会経済労働委員会のメンバーら=20日、伊良部地区

 県議会の経済労働委員会(上原章委員長)は20日、台風6号で被害を受けた葉タバコなどを視察した。被害状況を実際に見て、行政などの関係機関にどのような支援を求めていくべきかを協議することが主な目的。上原委員長は「ここまで甚大とは」と予想を超える被害との認識を示した上で、「県議会としてどうサポートしていけるか。国、県、市の支援メニューを含めて、生産農家にどういった対策ができるか協議していきたい」と述べた。

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2015年5月21日(木) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

新天地での勤務に決意/地区安全協と宮古島署

「まもる君」に異動辞令


「宮古島まもる君」2体が異動となり、リアルまもる君に辞令が交付された=20日、宮古島署

「宮古島まもる君」2体が異動となり、リアルまもる君に辞令が交付された=20日、宮古島署

 宮古島署(瑞慶山力署長)と宮古島地区交通安全協会(宮里敏男会長)は20日、「宮古島まもる君」2体に異動辞令を交付した。

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2015年5月21日(木) 09:00 [政治・行政]

自衛隊配備要請きょう審査/市議会総務財政委

野党3氏、時期尚早/「現段階で採決すべきでない」


自衛隊配備陳情書の委員会審査に関する要請を行う市議会野党3氏=20日、市役所平良庁舎

自衛隊配備陳情書の委員会審査に関する要請を行う市議会野党3氏=20日、市役所平良庁舎

 市議会3月定例会で、継続審査となった「宮古島市への自衛隊早期配備に関する要請書」が21日、同議会総務財政委員会(嵩原弘委員長)で再度審査される。審査を前に20日、市議会の野党3氏が「反対の要請書も存在する。現段階での採決をすべきではない」と真栄城徳彦議長に配慮を求める要請を行った。委員会は予定通り行われるが、採決されるかどうかは不透明だ。

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2015年5月20日(水) 09:00 [政治・行政]

認可保育所 待機児童数48人/宮古島市

定員110人増も解消ならず/入所希望者が前年上回る


 宮古島市で2015年4月1日現在、認可保育所への入所を希望しながら入所できていない待機児童数は前年度を6人下回る48人であることが市児童家庭課のまとめで分かった。今年度は前年度比で定員を110人増やしたものの、入所希望者がそれを上回ったため、待機児童解消には至らなかった。

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2015年5月19日(火) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

「注射痛くない」/宮古島市

狂犬病予防呼び掛け


少しおびえる犬を飼い主が落ち着かせながら予防注射を受けさせていた=17日、野原越公民館

少しおびえる犬を飼い主が落ち着かせながら予防注射を受けさせていた=17日、野原越公民館

 「ちょっと痛いワン」-。今月10日から始まっている宮古島市の2015年度狂犬病予防集合注射は17日、野原越公民館と西原公民館で行われ、会場では朝から飼い主に連れられた犬たちが不安そうな表情で予防注射を受けていた。

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2015年5月17日(日) 09:00 [政治・行政]

県内市町村予算が過去最高

15年度当初で6961億円


 【那覇支社】県企画部市町村課はこのほど、2015年度市町村当初予算(普通会計)の概要を発表した。県内41市町村の予算規模は6961億円で、前年度に比べ180億円(2・7%)増の過去最高となった。29市町村で前年度より増えた。宮古島市は過去最高だった前年度当初予算(367億4800万円)に比べ24億1800万円(6・6%)減の343億3000万円。ごみ処理施設整備事業などの減少が要因。宮古島市の予算規模は11市の中では那覇市、沖縄市、うるま市、浦添市、名護市、宜野湾市に次いで7番目。多良間村は49億7462万円で、前年度比26億5000万円(114・1%)の大幅増となった。宮古製糖多良間工場含みつ糖施設近代化事業が要因。多良間村の対前年度比伸び率は41市町村で最大。

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2015年5月17日(日) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

「相談できる環境づくりを」/市「心のサプリ講座」開催

うつ病、自殺予防で講話

多くの市民が会場に訪れ、うつ病に対する知識や周囲の接し方について学んだ=16日、市中央公民館

多くの市民が会場に訪れ、うつ病に対する知識や周囲の接し方について学んだ=16日、市中央公民館

 市福祉部障がい福祉課主催の2015年度市自殺対策事業「心のサプリ講座①~ストレス社会の過ごし方~」が16日、市中央公民館で開催された。会場には多くの市民や教育、福祉、医療関係者らが詰め掛け、メンタルヘルス問題やうつ病対策などについて学んだ。また、県立総合精神保健福祉センター所長で精神科医の仲本晴男氏が「認知行動療法を用いたうつ病予防」をテーマに講話。悩み苦しむ人に対しては気軽な声掛け▽気配りの一言▽相談できる環境づくり-を呼び掛けた。

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2015年5月16日(土) 09:00 [政治・行政]

アルコール検知器導入へ/宮古島市

140個、各課に設置/購入費39万円を補正


 宮古島市(下地敏彦市長)は、職員の酒気帯びの有無を確認するアルコール検知器を導入する。21日に開かれる市議会臨時会へ上程する補正予算案に、140個分の購入費39万4000円を盛り込んだ。予算案が承認され次第、各課に配置し、公用車を運転する祭には事前にアルコール検査をするよう義務づける。市は深酒をしない「美ぎ酒飲み(かぎさきぬみ)」運動の一環としているが、市職員2人が4月に相次いで酒気帯び運転の容疑で検挙されたことも背景にあると見られる。宮古島署によると「県内の事業所が検知器を導入したことは聞いたことがあるが、自治体が導入したという話は聞いたことがない」と話している。

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2015年5月15日(金) 09:00 [政治・行政]

2トン車6台分回収/伊良部地域環境保全委

台風一過 台風で倒れた樹木など


倒れた木を電動のこぎりで切断する参加者=14日、伊良部

倒れた木を電動のこぎりで切断する参加者=14日、伊良部

 伊良部地域農地水環境保全組織委員会(比嘉臣雄会長)は14日、台風一過のボランティア清掃を実施した。市民ら約20人が参加。電動のこぎりで根こそぎに倒れた樹木を切断した。粗大ごみなど2㌧トラック6台分を回収し、環境美化に貢献した。

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2015年5月15日(金) 09:00 [政治・行政]

伊良部大橋に照明設置へ/県宮古土木事務所

LED使用 環境面にも配慮


9月にも道路照明が設置される伊良部大橋

9月にも道路照明が設置される伊良部大橋

 県宮古土木事務所はこのほど伊良部大橋に道路照明を設置することを決め、近日中にも工事を発注する。照明は280㍍の一定間隔で、平良側から伊良部島に向かって右側に計12基を設置する。地元やドライバーなどからの要望に応えたもので、同事務所では「夜間でも安全な通行が可能になる」と話している。今年9月をめどに設置する。

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2015年5月12日(火) 09:00 [政治・行政]

議会判断見極める/陸自配備計画で下地市長

 下地敏彦市長は11日、左藤章防衛副大臣から宮古島への陸上自衛隊配備計画の説明を受け、市議会の判断を見極めた上で決定するとの考えを示した。下地市長はマスコミの取材に「宮古島の民意はどこにあるかというのが大切。市民の代表である議会に対しても誘致に歓迎、反対という双方の要請書が出ている。従って議会においてどういうふうに判断するのかを見た後に判断する」と述べた。自身の考えについては「今は判断できない」と回答を避けた。

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2015年5月12日(火) 09:00 [政治・行政]

停職5カ月の処分/酒気帯び運転検挙の管理職

副市長が市民に謝罪


市職員が酒気帯び運転で検挙されたことについて市民に謝罪する長濱副市長(右)と村吉部長=11日、副市長室

市職員が酒気帯び運転で検挙されたことについて市民に謝罪する長濱副市長(右)と村吉部長=11日、副市長室

 宮古島市の管理職男性職員が酒気帯び運転の道路交通法違反容疑で警察に検挙された問題で、市は11日、同職員を5カ月間の停職処分とすることを決めた。市職員の懲戒処分について判断する市職員懲戒分限審査委員会の委員長を務める長濱政治副市長が同日、会見を開き、繰り返される職員不祥事を市民に謝罪するとともに、委員会での審査内容などを説明した。

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2015年5月12日(火) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

陸自規模は700~800人/候補地に野原と西原

防衛副大臣が宮古島配備を説明


下地市長に宮古島への陸上自衛隊部隊の配備計画を説明する左藤防衛副大臣(左から2人目)=11日午前10時すぎ、市役所平良庁舎市長室

下地市長に宮古島への陸上自衛隊部隊の配備計画を説明する左藤防衛副大臣(左から2人目)=11日午前10時すぎ、市役所平良庁舎市長室

 左藤章防衛副大臣は11日午前、市役所平良庁舎で下地敏彦市長と会談し、宮古島への陸上自衛隊部隊の配備計画を説明した。部隊規模は700~800人程度で警備、地対空ミサイル、地対艦ミサイルの3部隊を配備。部隊配置先の候補地としてゴルフ場「千代田カントリークラブ」(上野野原)と「大福牧場」(平良西原)を挙げた。左藤副大臣は「島への攻撃の抑止力を高めたい」と理解を求め、下地市長は「理屈としては十分理解する。市議会に報告し、しっかり論議してもらいたい」と回答した。

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2015年5月9日(土) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

陸自計画、11日にも提示/防衛省

左藤副大臣が10日来島/賛否2団体は市に要請行動


長濱副市長に陸自の配備を求める要請書を手渡す自衛隊配備促進協議会の上地氏(左)=8日、市役所平良庁舎

長濱副市長に陸自の配備を求める要請書を手渡す自衛隊配備促進協議会の上地氏(左)=8日、市役所平良庁舎

 宮古島への陸上自衛隊警備部隊配備計画で、左藤章防衛副大臣が11日にも下地敏彦市長と面談し、具体的な配備計画を示すものとみられる。陸自配備を巡っては市民の間で賛否の声が広がっており、8日には関係2団体が市に要請行動を展開。「過疎化の問題が解消され、絶大な経済効果がある」とする誘致団体に対して、反対団体は「国際紛争の火種になる」と危機感を募らせている。

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2015年5月9日(土) 09:00 [政治・行政]

市平和宣言文 起草委員会が発足

合同慰霊祭で発表へ/委員3人に委嘱状交付


長濱副市長(右)から委嘱状を受け取る委員=8日、市役所平良庁舎

長濱副市長(右)から委嘱状を受け取る委員=8日、市役所平良庁舎

 宮古島市主催で慰霊の日の6月23日にマティダ市民劇場で開かれる合同慰霊祭で、下地敏彦市長が発表する宮古島市平和宣言の文案を策定する市平和宣言文起草委員会が8日に発足。市役所平良庁舎で委員に委嘱状が交付された。引き続き第1回委員会を行い、事務局が作成した宣言文案について意見を交わした。

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2015年5月9日(土) 09:00 [政治・行政]

海の安全確保に全力/市水難事故防止協

総会で事業計画など承認


総会では事業報告、15年度事業計画案などを承認した=8日、市中央公民館

総会では事業報告、15年度事業計画案などを承認した=8日、市中央公民館

 宮古島市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)の総会が8日、市中央公民館で開催された。2014年度の事業報告、15年度の事業計画案、会則の改正などが全会一致で承認された。

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2015年5月8日(金) 09:00 [政治・行政]

「美ぎ酒飲み」協定を締結/宮古島市、多良間村、宮古島署など

過度の飲酒抑制へ/6関係機関が調印、県内初の取り組み


協定書に調印した(前列左から)宮國教育長、伊良皆村長、下地市長、(後列左から)瑞慶山署長、前川会長と宮里会長=7日、市平良庁舎

協定書に調印した(前列左から)宮國教育長、伊良皆村長、下地市長、(後列左から)瑞慶山署長、前川会長と宮里会長=7日、市平良庁舎

 過度の飲酒による各種事件事故防止と青少年健全育成を図るため「ちゅらさん運動」の一環として、宮古島市、多良間村、宮古島署など六つの関係機関が7日、「美ぎ酒飲み(かぎさきぬみ)」運動の協定を締結した。市平良庁舎で行われた締結式で、下地敏彦市長、伊良皆光夫多良間村長、宮國博教育長、宮古島地区防犯協会の前川尚誼会長、同交通安全協会の宮里敏男会長と宮古島署の瑞慶山力署長が協定書に署名した。県内では初の取り組み。

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2015年5月5日(火) 09:00 [政治・行政]

やりくりに四苦八苦/宮古島市

親の仕送りあてに/15年度予算を家計に置き換え


 宮古島市は2015年度当初予算(一般会計)を年間に必要な生活費500万円の家計に置き換えて算出した。それによると、自ら稼いだ給料は66万円、臨時(パート)収入は19万円で、足りない分は親(国や県)からの仕送りに頼っている。自立にはほど遠く、ローンを組んだり、預貯金を取り崩したりして暮らしのやりくりに四苦八苦しているのが実情だ。

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    平成30年11月1日現在

    宮古島市 54,209 人
    27,144 人
    27,065 人
    世帯数 26,779 軒
    多良間村 1,173 人
    629 人
    544 人
    世帯数 521 軒
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