「教育・文化」 2015年5月のニュース一覧

2015年5月30日(土) 09:00 [教育・文化]

第40回二季展始まる/花ギャラリーTOMOE

個性あふれる30点展示


展示作品を鑑賞する来場者=29日、花ギャラリーTOMOE

展示作品を鑑賞する来場者=29日、花ギャラリーTOMOE

 絵画サークル「二季会」(砂川幸夫会長)の第40回「二季展」が29日、平良西里通りにある花ギャラリーTOMOEで始まった。会場にはアクリル画、水彩画など会員の個性あふれる作品30点が展示されている。展示会は31日まで。入場は無料で、時間は午前9時30分から午後5時まで。

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2015年5月29日(金) 09:00 [教育・文化]

実習漁獲マグロ引き渡し/宮総実

油漬缶詰材料として活用


羽地君(前列右)から奥平君(同左)にマグロが引き渡された=28日、宮古総合実業高校

羽地君(前列右)から奥平君(同左)にマグロが引き渡された=28日、宮古総合実業高校

 宮古総合実業高校海洋科学科の3年生12人が遠洋乗船実習で漁獲したマグロ(ビンナガ)が28日、同校食と環境科フードクリエイトコースへ引き渡された。同コースの生徒たちは同日、そのマグロを使ったマグロ油漬缶詰作りを行った。

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2015年5月27日(水) 09:00 [教育・文化]

一回り大きく成長/宮総実高

遠洋航海実習終え帰港


下船式で金城船長(左)に敬礼する実習生ら=26日、平良港

下船式で金城船長(左)に敬礼する実習生ら=26日、平良港

 宮古総合実業高校の海洋技術類型6人と海洋機関類型6人を合わせた3年生12人を乗せた実習船「海邦丸五世」(499㌧、金城勝船長)が26日、実習を終え無事平良港に入港した。生徒たちは一回り大きく成長し、元気な姿で下船した。

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2015年5月19日(火) 09:00 [教育・文化]

教育課程基本構想策定へ/ 伊良部小中一貫校

研究推進協が発足


 2017年4月開校を目指す小中一貫校・伊良部島小学校・中学校(愛称・結の橋学園)の教育課程の基本構想を取りまとめる、結の橋学園教育課程研究推進協議会が18日に発足。宮國博教育長が市役所城辺庁舎で18人の委員に委嘱状を交付。会長に佐良浜小学校の砂川茂和校長、副会長に伊良部中学校の平良満洋校長を選出した。

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2015年5月19日(火) 09:00 [教育・文化]

「ヤッカヤッカ」響く/多良間

豊作と豊漁を祈願/にぎやかにスツウプナカ


角皿を高く掲げ「ヤッカヤッカ」のはやしで豊作豊漁を祈願する住民ら=17日、多良間村

角皿を高く掲げ「ヤッカヤッカ」のはやしで豊作豊漁を祈願する住民ら=17日、多良間村

 【多良間】村指定の無形民俗俗文化財で竜宮の神へ豊作と豊漁を祈願する豊年祭「スツウプナカ(節大祭)」が17日、盛大に行われた。4カ所の祭場では神歌の「ユノーレガ(豊年だよ)、ユノーレガ(豊年だよ)、ヒヤ、ヤッカヤッカヤッカ」の声が響き、木製の角皿で神酒を回し飲みした。

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2015年5月17日(日) 09:00 [教育・文化]

紅白のカマボコ作り/多良間

スツウプナカ本番へ


祭り本番向けカマボコを赤く染め上げるクバン座の男性=16日、多良間村塩川

祭り本番向けカマボコを赤く染め上げるクバン座の男性=16日、多良間村塩川

 【多良間】多良間島の豊年祭「スツウプナカ」が17日、祭場「長瀬川」を皮切りに村内4カ所で行われる。本番を前にした16日、各クバン座では、縁起の良い紅白カマボコ作りで多忙を極めた。海人が漁で採った魚を揚げたりカマボコに調理して赤く染め上げた。

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2015年5月17日(日) 09:00 [教育・文化]

戦時中に造られた壕見学/郷土史研究会

植物園周辺に散在


壕内を見学する参加者ら=16日、熱帯植物園北

壕内を見学する参加者ら=16日、熱帯植物園北

 宮古郷土史研究会(下地和宏会長)の5月定例会が16日行われ、市熱帯植物園とその周辺にある、戦時中に造られた地下壕群を見学した。同研究会が戦後70年にちなんで進めてきた企画。

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2015年5月16日(土) 09:00 [教育・文化]

「交通ルール守ってね」/交通安全教室

横断歩道の渡り方学ぶ


横断歩道を正しく渡る練習をする児童ら=15日、西辺小学校前

横断歩道を正しく渡る練習をする児童ら=15日、西辺小学校前

 西辺小学校(砂川栄作校長)で15日、小学1年生9人と幼稚園児16人を対象にした、交通安全教室と交通安全レター作戦が行われた。宮古島署交通課の伊藝智樹巡査部長が道路や横断歩道の正しい歩き方などを講話し、児童たちは交通ルールをしっかりと学んだ。また、小学1年生全員が保護者に「交通ルールを守って安全運転してほしい」などと書かれた手紙を手製の郵便ポストに投函した。子供たちの手紙は、保護者宛に郵送される。

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2015年5月14日(木) 09:00 [教育・文化]

琉球王朝時代を再現/知念範紺琉装文化学院公演

舞と衣装で奥深さ紹介


国指定重要無形文化財「琉球舞踊」保持者、玉城流翔節会家元玉城節子さんらによる「でぃぐぬ花心」=10日、マティダ市民劇場

国指定重要無形文化財「琉球舞踊」保持者、玉城流翔節会家元玉城節子さんらによる「でぃぐぬ花心」=10日、マティダ市民劇場

 「華衣(なはぐるむ)」と題した知念範紺琉装文化学院の宮古島公演が「母の日」の10日、マティダ市民劇場で開かれた。沖縄本島と宮古島で琉舞教室を開いている団体が出演。琉球王朝時代の伝統衣装を琉球舞踊とともに披露した。琉球王朝時代の衣装や、同時代の衣装を現代風にアレンジしたファッションショーも開き、琉球王朝の豊かさや奥深さを紹介した。

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2015年5月10日(日) 09:00 [教育・文化]

巨匠ギトリス氏と共演/青少年国際音楽祭

クラシックの名曲奏でる/市Jrオーケストラが練習成果発揮


イヴリー・ギトリス氏や日本を代表するバイオリニストらと共演する宮古島市ジュニアオーケストラ=8日、マティダ市民劇場

イヴリー・ギトリス氏や日本を代表するバイオリニストらと共演する宮古島市ジュニアオーケストラ=8日、マティダ市民劇場

 第2回みやこじま青少年国際音楽祭(主催・同実行委員会)が8日夜、マティダ市民劇場で行われた。「20世紀最後の巨匠」といわれるイヴリー・ギトリス氏や日本を代表するバイオリニストらと宮古で音楽を学ぶ子供たちがオーケストラを編成。詰め掛けた大勢の市民の前でクラシックの名曲を奏でた。

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2015年5月5日(火) 09:00 [教育・文化]

佐和田、中尾さんが入賞/児童バレエコンクール

N・Sバレエアカデミー宮古


(左から)佐和田さん、中尾さんと川平さん=4日、N・Sバレエアカデミー宮古City

(左から)佐和田さん、中尾さんと川平さん=4日、N・Sバレエアカデミー宮古City

 N・Sバレエアカデミー宮古Cityの藤木恵美代表は4日、生徒2人が浦添市のてだこ大ホールで2日に開催された、2015日本バレエ協会沖縄支部児童バレエコンクールで入賞したと発表した。入賞者は佐和田叶楽(かぐら)さん(平良第一小学校5年)と中尾心美さん(同4年)の2人。

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2015年5月2日(土) 09:00 [教育・文化]

14年度修了者に証書授与

宮古上布後継者育成事業


研修を修了した川満さん(前列右)と高良さん(同右から2人目)、15年度研修生の栗原さん(同左から2人目)=1日、市伝統工芸品センター

研修を修了した川満さん(前列右)と高良さん(同右から2人目)、15年度研修生の栗原さん(同左から2人目)=1日、市伝統工芸品センター

 宮古上布後継者育成事業の2014年度閉講式・15年度開講式が1日、市伝統工芸品センターで開かれた。11カ月の製織研修を終えた高良恵さんと川満七重さんに宮古織物事業協同組合理事長の長濱政治副市長から修了証が贈られたほか、15年度の研修生となる栗原麻子さんが抱負を語った。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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