「社会・全般」 2015年8月のニュース一覧

2015年8月31日(月) 09:02 [社会・全般]

ミサイル配備で戦場に

伊波元宜野湾市長が講演


宮古島へのミサイル配備計画について考えを語る伊波氏(右)と三上氏=29日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

宮古島へのミサイル配備計画について考えを語る伊波氏(右)と三上氏=29日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 元宜野湾市長の伊波洋一氏とジャーナリストで映画監督の三上智恵氏を招いての講演会「ミサイル配備が呼ぶ戦場~自衛隊配備で宮古島はどうなる?」(主催・止めよう「自衛隊配備」宮古郡民の会)が29日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。伊波氏は宮古島へのミサイル配備計画について「米中戦争を避けるために宮古島を戦場にする仕組み」として対中抑止力になるものではないとの考えを示した。

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2015年8月30日(日) 09:06 [社会・全般]

半数が「差別」を経験/障害者アンケートで判明

第2次障がい者計画および第4期障害福祉計画の骨子を確認する自立支援協議会運営委員会=27日、市役所平良庁舎

第2次障がい者計画および第4期障害福祉計画の骨子を確認する自立支援協議会運営委員会=27日、市役所平良庁舎

 宮古島市に在住する障害者の半数程度が、何らかの差別を感じていることが市の調査で分かった。昨12月から今年3月にかけて実施された障害福祉アンケートで判明した。差別の内容は分かっていないが、障害者が依然として厳しい社会環境下で暮らしている実態が浮き彫りとなった。市はアンケートで得た現状と課題を整理し、9月末の策定を目指す第2次障がい者計画および第4期障害福祉計画に反映させる方針だ。

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2015年8月30日(日) 09:03 [社会・全般]

菓子の製造工程実演へ/ロハスダイニング

東京のグルメショウに出店


参加のパスを掛け会見する(左から)若林さん、砂川さんと喜久山校長=28日、ロハスダイニング

参加のパスを掛け会見する(左から)若林さん、砂川さんと喜久山校長=28日、ロハスダイニング

 市熱帯植物園内のレストラン・ロハスダイニングで28日、同レストランの若林昌英代表料理長が会見を開いた。9月2~4日まで、東京都江東区にある東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される第18回グルメ&ダイニングスタイルショウ2015に出店すると発表した。この催しは「日本のお土産フードの提案」をテーマに開催される。県内からは7社が選抜され、宮古島からはロハスダイニングが唯一の参加となる。

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2015年8月28日(金) 09:06 [社会・全般]

「悲しみ繰り返さない」/70年の節目、南静園慰霊祭

み霊に哀悼の意をさざける新城園長(右)ら=27日、南静園の納骨堂

み霊に哀悼の意をさざける新城園長(右)ら=27日、南静園の納骨堂

 国立療養所宮古南静園(新城日出郎園長)は27日、同園の納骨堂で慰霊祭を実施した。新城園長をはじめ職員、入所者など関係者らが参列し、531柱のみ霊に深い哀悼の意を捧げた。戦後70年の節目を迎え、二度と戦争の悲しみを繰り返さないように訴え、恒久平和を願った。

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2015年8月28日(金) 09:05 [社会・全般]

宮古6億円増の55億円

14年度租税収納状況/沖縄国税事務所発表


 沖縄国税事務所は26日、2014年度における宮古島税務署の租税収納済額は前年度に比べ6億円(12・1%)増の55億4400万円だったと発表した。

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2015年8月28日(金) 09:04 [社会・全般]

市に維持管理を要請/城辺地自治会・部落会

市道の道路照明灯


砂川会長(手前左)が要請書を読み上げ、照明灯管理費の移管について下地部長(同右)に理解を求めた=27日、市役所下地庁舎

砂川会長(手前左)が要請書を読み上げ、照明灯管理費の移管について下地部長(同右)に理解を求めた=27日、市役所下地庁舎

 城辺地区自治会・部落会(砂川雅一郎会長)のメンバーは27日、市役所下地庁舎に下地康教建設部長を訪ね市道認定道路の道路照明灯について、その維持管理費の市への移管について要請した。

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2015年8月26日(水) 09:07 [社会・全般]

ようこそ!宮古島へ/観光月間

市、観光協会が歓迎/水難事故防止も訴える


東京から訪れた観光客を歓迎する市職員ら。宮古島をアピールした=25日、宮古空港

東京から訪れた観光客を歓迎する市職員ら。宮古島をアピールした=25日、宮古空港

 宮古島市と宮古島観光協会は25日午前、東京や関西から訪れる観光客を歓迎するイベントを宮古空港で催した。観光客に宮古島をアピールするパンフレットや伊良部大橋、マンゴーのガイドブックを配り、夏休み最後の週末を満喫するよう呼び掛けた。同時にシュノーケリングの注意点や海の危険生物を紹介し、水難事故の防止を訴えた。

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2015年8月26日(水) 09:05 [社会・全般]

水難事故防止パトを継続/台風通過後の実施は初

遊泳する観光客に注意喚起のパンフレットを配布する海上保安署員=25日、下地島

遊泳する観光客に注意喚起のパンフレットを配布する海上保安署員=25日、下地島

 市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)は25日、台風15号通過後に、市内の主要ビーチ、海岸をパトロールした。台風通過後のパトロールは今回が初めてという。

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2015年8月26日(水) 09:04 [政治・行政, 社会・全般]

臨時職員に作業指示/不法投棄ごみ残存問題

担当職員の公文書改ざん


 市の事業で撤去されたはずの不法投棄ごみが大量に残存している問題で、この事業を請け負った業者が市に虚偽の実績報告を行い、さらに市環境衛生課環境企画係の課長補佐がこの虚偽の実績報告内容に合わせて公文書であるクリーンセンターの計量伝票とパソコン内の計量データを改ざんしていた問題で25日、この課長補佐が臨時職員2人に指示して改ざん作業を手伝わせていたことが本紙の取材で分かった。

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2015年8月26日(水) 09:03 [社会・全般]

シグマ技研が最優秀賞/農村振興技術発表会

将来の農業基盤を提案


技術発表会で最優秀賞を受賞したシグマ技研の(左から)宮國惠憲副社長、依光洋一さん、佐和田惠利社長=25日、シグマ技研

技術発表会で最優秀賞を受賞したシグマ技研の(左から)宮國惠憲副社長、依光洋一さん、佐和田惠利社長=25日、シグマ技研

 県農村振興技術連盟の技術発表会がこのほど、南風原町の水土里ネットおきなわで行われ、宮古島市で建設コンサルタント業を営むシグマ技研が最優秀賞を受賞した。同社は農業従事者の高齢化を踏まえた農業基盤整備のあり方を提案。経営規模の拡大を可能にするほ場の必要性を説き、県内17企業・団体による発表の中で最高賞を受賞した。

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2015年8月26日(水) 09:02 [社会・全般]

再発防止向け、転落防止柵設置へ/市道路建設など

比嘉自治会の要請受け


隙間があり危険と指摘する砂川会長=25日、比嘉集落

隙間があり危険と指摘する砂川会長=25日、比嘉集落

 16日に比嘉集落近くにある第1排水路の橋上(通称・第1橋)から、同集落に住む男性が約6㍍下の排水路に転落し、死亡したことを受け、比嘉自治会(砂川雅一郎会長)は25日、再発防止のための会議を開いた。会議には市道路建設課、むらづくり課の職員、下地明市議会議員らが出席した。市道路建設課とむらづくり課は、早急に転落防止柵を設置することを確認し、工事見積を取るなど、準備を進めている。

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2015年8月25日(火) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

下地市長が市民に謝罪/不法投棄ごみ残存問題

処理量10倍の虚偽報告/公文書のデータ改ざんも


不法投棄ごみゼロ宣言について初めて自らの口で「撤回する」と述べ市民に謝罪した下地市長(中央)=24日、市役所平良庁舎

不法投棄ごみゼロ宣言について初めて自らの口で「撤回する」と述べ市民に謝罪した下地市長(中央)=24日、市役所平良庁舎

 宮古島市が2300万円の予算で、撤去したはずの城辺保良地区などの崖下3カ所に現在も大量のごみが残存し、市のずさんな行政手法が明るみになっている問題で、下地敏彦市長は24日会見し「行政の信頼を揺るがせた。市民の皆さんにおわびしたい」と謝罪した。これまでのごみ処理数量についても約10倍の虚偽報告をしていたことや、担当職員がパソコン内にあるデータや計量伝票についても業者と一緒になって改ざんしていたことも認めた。

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2015年8月25日(火) 09:05 [社会・全般]

観光客らが足止め/台風15号

空の便乱れ2500人に影響


用意されたござに座り、空席待ちの呼び出しを待つ観光客=24日、宮古空港

用意されたござに座り、空席待ちの呼び出しを待つ観光客=24日、宮古空港

 台風15号の影響で24日、宮古島発着の空、海の便が大幅に乱れ、観光客ら約2500人の足に影響が出た。空の便は宮古空港発着の日本トランスオーシャン航空(JTA)宮古-那覇間7往復14便、琉球エアコミューター(RAC)は宮古空港発着の10便全便、全日空(ANA)は宮古-那覇間の9便が欠航した。25日は航空3社とも平常運航の予定。

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2015年8月25日(火) 09:04 [社会・全般]

歩道に“台風石”ごろごろ/下地島

高波で打ち上げられる


激しい波の影響で浜から打ち上げられた石が散乱していた歩道=24日、下地島

激しい波の影響で浜から打ち上げられた石が散乱していた歩道=24日、下地島

 非常に強い台風15号による激しい波の影響で24日、伊良部の下地島の歩道に浜から打ち上げられた石が約10㍍にわたって散乱していた。大きい石はバレーボールほど。地元の住民らは、南風の大型台風で高波の場合には、波は押し寄せながら石を運んでくると説明している。大型台風の襲来時に起こる現象のようだ。

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2015年8月25日(火) 09:02 [政治・行政, 社会・全般]

女性職員を停職2カ月/宮古島市

公金不適正処理で処分


 宮古島市の下地敏彦市長は24日、市役所平良庁舎で会見を開き公金不適正処理により、30代の女性職員を2カ月間の停職処分とすることを発表した。

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2015年8月23日(日) 09:07 [社会・全般]

きょう空の便全便欠航/台風15号

足止め回避へ空席待ち


空港で空席待ちをする観光客ら=22日、宮古空港1階ロビー

空港で空席待ちをする観光客ら=22日、宮古空港1階ロビー

 台風15号接近に伴い航空各社は23日に宮古空港を発着する全便の欠航を22日夕に決定した。宮古島で足止めされるのを避けようと宮古空港では22日、予定を前倒しして帰るため空席待ちの手続きをする観光客ら姿が多く見られた。臨時の待合いスペースとしてゴザが敷かれた1階ロビーでは、空席待ちをする人たちが座ったり寝ころんだりして整理券の番号が呼ばれるのを待っていた。

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2015年8月22日(土) 09:05 [社会・全般]

ビーチ巡り注意喚起/水難事故防止推進協

台風接近でパトロール/観光客死亡後、初の取り組み


遊泳客らにパンフレットで注意喚起をした宮古島署の署員=21日、前浜ビーチ

遊泳客らにパンフレットで注意喚起をした宮古島署の署員=21日、前浜ビーチ

 宮古島市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)は21日、宮古島署など関係機関と、台風15号の影響で遊泳が危険なビーチや海岸をパトロールした。訪れる観光客らに、波が高い時は海に入らないよう注意を呼び掛けた。パトロールは19日から実施しており、台風通過後も3日間ほどは継続する。10日に伊良部渡口の浜で観光客3人が死亡した事故後、初の広報パトロール。

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2015年8月22日(土) 09:04 [社会・全般]

交通安全功労者を表彰/県警本部など

川満さんら6人と東保育所


表彰式で賞状を受けた川満さん(中央)と佐和田さん(右から2人目)、黒島さん(左から2人目)ら=21日、那覇市内のパシフィックホテル沖縄

表彰式で賞状を受けた川満さん(中央)と佐和田さん(右から2人目)、黒島さん(左から2人目)ら=21日、那覇市内のパシフィックホテル沖縄

 【那覇支社】2015年度の交通安全功労者等表彰式(主催・県警察本部、県交通安全協会連合会)が21日、那覇市内のホテルで催され、交通安全や事故防止に貢献した宮古島市の6人1団体を含め県内各地区から計121人、16団体に表彰状と感謝状が贈られた。

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2015年8月21日(金) 09:07 [社会・全般]

美容と健康は一体/がんずぅ講演会

生活習慣の改善促す/医師の友利新さんが講話


立ち見が出るほど多くの市民が訪れ、友利さんらの話を聞いた=19日、宮古島市中央公民館

立ち見が出るほど多くの市民が訪れ、友利さんらの話を聞いた=19日、宮古島市中央公民館

 県宮古福祉保健所が主催する「がんずぅ講演会」が19日午後、市中央公民館で開かれた。医師で宮古島市出身の友利新さんらが講話し、健康増進に必要な知識と取り組みを多くの市民に紹介した。友利さんは「きれいな人で健康じゃない人はいない」ときっぱり。美容と健康が一体の関係にあることを強調し、生活習慣の改善を促した。

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2015年8月21日(金) 09:02 [社会・全般]

島の水や歴史学ぶ/自衛隊配備考える集会

発表者の話を熱心に聞く来場者たち=19日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

発表者の話を熱心に聞く来場者たち=19日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 「この島・命の水・自衛隊基地配備について考える」集会(主催・「宮古島・命の水・自衛隊基地配備」について考える会)が19日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。宮古総合実業高校の前里和洋教諭と環境班が地下水保全について、宮古郷土史研究会の仲宗根將二氏が軍政下にあった戦中戦後の宮古島について、上里樹市議は宮古島への陸上自衛隊配備計画についてそれぞれ語った。

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2015年8月20日(木) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

一括交付金事業と重複/不法投棄ごみ残存問題

友利、12年度末に完了報告


市が「不法投棄ゼロ宣言」時の会見で示した「友利768-2」の現場

市が「不法投棄ゼロ宣言」時の会見で示した「友利768-2」の現場

 城辺保良地区などの崖下3カ所の不法投棄ごみ残存問題で新たな疑問が浮上した。市の予算を投じて撤去作業が行われた友利の不法投棄現場は、すでに市が2012年度に一括交付金を活用して撤去作業を行い「完了(残存量ゼロ)」と県に報告していた。一括交付金で撤去されているはずの現場が、再び市の事業で対象となったのか。市環境衛生課では「一括交付金事業については県に報告して問題なかったので説明できる。現段階では、友利の現場はごみが分散していて、当時は崖下にもあることを把握していなかったということになる」と説明した。

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2015年8月20日(木) 09:05 [社会・全般]

多良間・石垣路線 12月に就航延期

台風影響で訓練不足/村長「安全第一、仕方ない」


 【那覇支社】第5回石垣拠点航空路開設検討協議会(会長・謝花喜一郎企画部長)が18日、県庁で開かれ、石垣-多良間、波照間(竹富町)の2路線の就航再開は、当初予定していた10月から12月1日に延期することを決めた。相次ぐ台風などの影響により、運航する第一航空(本社大阪府)のパイロット訓練が遅れていることから、就航時期を見直した。多良間村の伊良皆光夫村長は「安全第一なので仕方ない。12月には遅れないようにしてほしい」と語った。

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2015年8月20日(木) 09:02 [社会・全般]

高校生含む未成年者/宮古島署

集団飲酒で5人を補導


 宮古島署は18日、高校生2人を含む17~18歳までの男女5人を未成年者飲酒で補導した。

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2015年8月19日(水) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

「県の手厚い支援必要」/子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状

宮古、八重山首長が要請


浦崎副知事(前列右)に要請文を手渡す下地市長(左)ら=18日、県庁

浦崎副知事(前列右)に要請文を手渡す下地市長(左)ら=18日、県庁

 【那覇支社】宮古、八重山圏域の5市町村長で組織する「美ぎ島美しゃ市町村会」(会長・下地敏彦宮古島市長)は18日、県庁に浦崎唯昭副知事を訪ね、子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状に対する支援など両圏域が抱える21項目の課題解決への協力を要請した。

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2015年8月19日(水) 09:04 [社会・全般]

久松にバス路線延長を

自治会長ら共和バスに要請


新里代表(右)に要請書を手渡す(左から)與那覇会長、根間会長と粟国市議=18日、共和バス

新里代表(右)に要請書を手渡す(左から)與那覇会長、根間会長と粟国市議=18日、共和バス

 久貝自治会の與那覇順治会長、松原自治会の根間政弘会長と宮古島市議会の粟国恒広議員が18日、伊良部長浜にある共和バス(新里哲代表)を訪れ、久松集落内へのバスの運行を要請した。宮古協栄バスが久松地域の路線を廃止することから、現在伊良部への路線を運行している共和バスに、一部久松集落まで迂回してほしいと要請した。新里代表は「補助金の関係があるので県、市と話し合って前向きに運行を検討したい」と答えた。

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2015年8月18日(火) 09:04 [社会・全般]

トライクラブが30周年/関係者が節目祝う

乾杯で30周年の節目を祝った=16日、ホテル共和

乾杯で30周年の節目を祝った=16日、ホテル共和

 宮古トライアスロンクラブ(福嶺雅春会長)が設立30周年を迎え、16日市内ホテルで節目の祝賀会が催された。

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2015年8月18日(火) 09:03 [社会・全般]

観光客に注意喚起/宮古島海上保安署

海難事故防止でチラシ配布


うみまると保安官がリーフレットを配り、海難防止を訴えた=16日

うみまると保安官がリーフレットを配り、海難防止を訴えた=16日

 海難事故を未然に防ごうと16日、宮古島海上保安署(中村雄太署長)の保安官らが宮古空港に出向き、出発ロビーで観光客などに海難防止用リーフレットを配布し、海での安全意識の向上を図った。

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2015年8月15日(土) 09:03 [社会・全般]

「特殊詐欺に気を付けて」/安全なまちづくり協

年金支給日にチラシで注意喚起


シーサーミヤコ君も参加して、特殊詐欺被害防止のチラシ配布が行われた=14日、市内の銀行

シーサーミヤコ君も参加して、特殊詐欺被害防止のチラシ配布が行われた=14日、市内の銀行

 年金支給日の特殊詐欺被害未然防止のチラシ配布(主催・宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会)が14日、市内の銀行で行われた。宮古島署の瑞慶山力署長や宮古島地区防犯協会の前川尚誼会長らが、年金の引き出しに訪れる利用客らにチラシを配り、注意を呼び掛けた。宮古島で7月に還付金詐欺被害が発生してから最初のチラシ配布で、宮古島署に異動したシーサーミヤコ君もチラシ配布に一役買った。

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2015年8月14日(金) 09:08 [政治・行政, 社会・全般]

残存ごみ量は114㌧/城辺崖下3カ所

宮古島市が県に報告/どうなる?「ゼロ宣言」


撤去されずにゴミが大量に残っている=3日、城辺保良・東平安名崎近くの崖下

撤去されずにゴミが大量に残っている=3日、城辺保良・東平安名崎近くの崖下

 島内にある一般廃棄物の不法投棄重量を2014年度は「ゼロ」と報告したが、県から再度調査するよう求められていた宮古島市(下地敏彦市長)は13日、城辺地区崖下3カ所の不法投棄ごみの残存量について、114・4㌧あることを報告した。4月に下地市長が発表した不法投棄ゼロ宣言について市が今後どのような判断や見解を示すか注目される。

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2015年8月14日(金) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

ビーチパトロール実施決定/市水難事故防止推進協

台風前後など遊泳危険時/渡口の浜事故受け
関係機関が分担し注意喚起


遊泳危険時の周知活動などを決めた理事会=13日、市平良庁舎

遊泳危険時の周知活動などを決めた理事会=13日、市平良庁舎

 伊良部島の渡口の浜で10日に発生した、家族3人が死亡した事故を受け、市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)は13日、市平良庁舎で緊急理事会(理事長・市生活環境部平良哲則部長)を開いた。理事会では、台風接近前後を含み、遊泳が危険と判断される場合には市、宮古島署、海上保安署(海保)、市消防を中心に関係機関で、注意喚起の広報パトロールを実施するなど、実効性のある活動を進めることが決まった。広報パトロールは、今後、遊泳が危険と判断された場合に実施される。

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  • 宮古島の人口

    平成29年3月1日現在

    宮古島市 54,117 人
    27,008 人
    27,109人
    世帯数 25,931軒
    多良間村 1,205 人
    652 人
    553 人
    世帯数 535 軒
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