「政治・行政」 2015年8月のニュース一覧

2015年8月31日(月) 09:06 [政治・行政]

スポーツ交流施設 着工

総事業費は43億円/17年供用開始へ安全祈願祭


くわ入れの儀で工事の安全を祈願する下地市長(中央)。左は大米建設の仲本靖彦社長、右は国建の比嘉盛朋社長=30日、平良下里の建設地

くわ入れの儀で工事の安全を祈願する下地市長(中央)。左は大米建設の仲本靖彦社長、右は国建の比嘉盛朋社長=30日、平良下里の建設地

 ドーム型スポーツ観光交流拠点施設の建設工事合同安全祈願祭が30日、平良下里(宮古空港東側)の建設地で行われた。発注者の下地敏彦市長や施工業者など関係者約70人が出席。「くわ入れの儀」などの神事にのっとって工事の安全を祈願した。用地購入費などを含めた総事業費は43億円余。収容人数は約5000人で、人工芝を配置しフットサルやゲートボール大会などができる。2017年4月の供用開始を目指す。下地市長は「天候に左右されることなく、確実にイベントができる施設は意義あるもの」と話した。

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2015年8月31日(月) 09:05 [政治・行政]

「イベント誘致班」設置へ/下地市長

ドーム型施設有効活用で


ドーム型スポーツ観光交流拠点施設の完成イメージ図(市振興開発プロジェクト局提供)

ドーム型スポーツ観光交流拠点施設の完成イメージ図(市振興開発プロジェクト局提供)

 下地敏彦市長は30日、スポーツ観光交流拠点施設の建設工事が着工したことを受け、市に「イベント誘致班」を年内にも新しく設置することを明らかにした。下地市長は「大型のイベントの開催は2年先まで決まっている。今から誘致しないと完成した後からでは間に合わない」と述べ、天候に左右されないドーム型の特徴をPRしながら、施設の有効活用を図ることを強調した。同日行われた同施設建設工事合同安全祈願祭の終了後、マスコミのインタビューに答えた。

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2015年8月30日(日) 09:05 [政治・行政]

今年は国勢調査

調査員234人 辞令書交付/市実施本部


友利企画政策部長(左)が、総務大臣が任命した辞令書を授与した=29日、県宮古合同庁舎

友利企画政策部長(左)が、総務大臣が任命した辞令書を授与した=29日、県宮古合同庁舎

 日本に住む全ての人と世帯を対象に実施する5年に1度の国勢調査を控え、国勢調査宮古島市実施本部(本部長・長濱政治副市長)は29日、県宮古合同庁舎で国勢調査員事務打ち合わせ会を開いた。友利克市企画政策部長が、総務大臣が国勢調査員に任命した234人のうち、下地貴也さんら64人に任命辞令書を授与した。残り170人に対しては9月1日までに授与する予定。

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2015年8月28日(金) 09:06 [政治・行政]

新図書館の用地費提案/宮古島市

公民館併設 3億9100万円
市議会9月定例会に上程へ


市当局から提出議案について説明を聞く議員たち=27日、市役所平良庁舎

市当局から提出議案について説明を聞く議員たち=27日、市役所平良庁舎

 宮古島市議会全員協議会が27日、市役所平良庁舎で開かれ、市当局が9月1日に開会する市議会9月定例会へ提出する議案を説明した。今議会では新中央図書館と中央公民館の併設施設となる宮古島市未来創造センター(仮称)の建設用地購入(3億9100万円)についての議決を求める議案や、6億7160万円を追加する一般会計補正予算案などが提案される。

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2015年8月28日(金) 09:02 [政治・行政]

14件の陳情書を付託へ/市議会議会運営委員会

陳情書の取り扱いなどを審議した議会運営委=27日、市役所平良庁舎

陳情書の取り扱いなどを審議した議会運営委=27日、市役所平良庁舎

 市議会の議会運営委員会(棚原芳樹委員長)が27日開かれた。9月1日開会の市議会9月定例会へ上程される陳情書の取り扱いについて協議し、14件を各常任委員会に付託、1件を資料配付とすることを決めた。

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2015年8月28日(金) 09:02 [政治・行政]

少年補導数が大幅減/宮古島署管内15年上半期

 宮古島署(瑞慶山力署長)はこのほど、2015年1~6月末までの同署管内の少年補導概況をまとめた(いずれも暫定値)。それによると、補導された総数は195人で前年同期の330人と比べ135人の大幅減少となった。宮古島署はボランティアの地道な活動が奏功したのではないかとみている。

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2015年8月27日(木) 09:07 [政治・行政]

ヘリから人手で散布へ/野ネズミ防除

市、安全面を強調/キビ農家 高齢化理由に難色も


ヘリを使い空から農薬を散布していた野そ防除事業。今年から農家が自分の畑にまくことになっている(写真提供・市農政課)

ヘリを使い空から農薬を散布していた野そ防除事業。今年から農家が自分の畑にまくことになっている(写真提供・市農政課)

 宮古島市はヘリコプターを使って実施していた野そ(野ネズミ)防除事業を取りやめ、今年からサトウキビ農家に散布させることに決めた。市はキビ畑に集中して散布されることを強調。安全面や予算面の観点で人手に頼る作業に協力を求めている、しかし、一部のキビ農家からは、人の入れない原野や山林などが除かれることから「野ネズミの被害が広がる可能性がある」と指摘。農家の高齢化も理由に挙げ「散布できない面積が多くなるのでは」と懸念している。

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2015年8月26日(水) 09:04 [政治・行政, 社会・全般]

臨時職員に作業指示/不法投棄ごみ残存問題

担当職員の公文書改ざん


 市の事業で撤去されたはずの不法投棄ごみが大量に残存している問題で、この事業を請け負った業者が市に虚偽の実績報告を行い、さらに市環境衛生課環境企画係の課長補佐がこの虚偽の実績報告内容に合わせて公文書であるクリーンセンターの計量伝票とパソコン内の計量データを改ざんしていた問題で25日、この課長補佐が臨時職員2人に指示して改ざん作業を手伝わせていたことが本紙の取材で分かった。

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2015年8月25日(火) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

下地市長が市民に謝罪/不法投棄ごみ残存問題

処理量10倍の虚偽報告/公文書のデータ改ざんも


不法投棄ごみゼロ宣言について初めて自らの口で「撤回する」と述べ市民に謝罪した下地市長(中央)=24日、市役所平良庁舎

不法投棄ごみゼロ宣言について初めて自らの口で「撤回する」と述べ市民に謝罪した下地市長(中央)=24日、市役所平良庁舎

 宮古島市が2300万円の予算で、撤去したはずの城辺保良地区などの崖下3カ所に現在も大量のごみが残存し、市のずさんな行政手法が明るみになっている問題で、下地敏彦市長は24日会見し「行政の信頼を揺るがせた。市民の皆さんにおわびしたい」と謝罪した。これまでのごみ処理数量についても約10倍の虚偽報告をしていたことや、担当職員がパソコン内にあるデータや計量伝票についても業者と一緒になって改ざんしていたことも認めた。

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2015年8月25日(火) 09:02 [政治・行政, 社会・全般]

女性職員を停職2カ月/宮古島市

公金不適正処理で処分


 宮古島市の下地敏彦市長は24日、市役所平良庁舎で会見を開き公金不適正処理により、30代の女性職員を2カ月間の停職処分とすることを発表した。

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2015年8月20日(木) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

一括交付金事業と重複/不法投棄ごみ残存問題

友利、12年度末に完了報告


市が「不法投棄ゼロ宣言」時の会見で示した「友利768-2」の現場

市が「不法投棄ゼロ宣言」時の会見で示した「友利768-2」の現場

 城辺保良地区などの崖下3カ所の不法投棄ごみ残存問題で新たな疑問が浮上した。市の予算を投じて撤去作業が行われた友利の不法投棄現場は、すでに市が2012年度に一括交付金を活用して撤去作業を行い「完了(残存量ゼロ)」と県に報告していた。一括交付金で撤去されているはずの現場が、再び市の事業で対象となったのか。市環境衛生課では「一括交付金事業については県に報告して問題なかったので説明できる。現段階では、友利の現場はごみが分散していて、当時は崖下にもあることを把握していなかったということになる」と説明した。

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2015年8月19日(水) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

「県の手厚い支援必要」/子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状

宮古、八重山首長が要請


浦崎副知事(前列右)に要請文を手渡す下地市長(左)ら=18日、県庁

浦崎副知事(前列右)に要請文を手渡す下地市長(左)ら=18日、県庁

 【那覇支社】宮古、八重山圏域の5市町村長で組織する「美ぎ島美しゃ市町村会」(会長・下地敏彦宮古島市長)は18日、県庁に浦崎唯昭副知事を訪ね、子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状に対する支援など両圏域が抱える21項目の課題解決への協力を要請した。

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2015年8月18日(火) 09:07 [政治・行政]

さらなる交流発展を/宮古島市、マウイ郡

姉妹縁組50周年祝う/7月28日は「宮古島市の日」


マウイ郡のアラカワ郡長(中央右)が「宮古島市の日」に関する宣言書を長濱副市長に手渡した=ハワイ州マウイ郡庁舎(写真提供・宮古島市)

マウイ郡のアラカワ郡長(中央右)が「宮古島市の日」に関する宣言書を長濱副市長に手渡した=ハワイ州マウイ郡庁舎(写真提供・宮古島市)

 宮古島市とハワイ州マウイ郡の姉妹都市提携50年の節目を記念する行事がこのほど、マウイ郡庁舎などで行われ、式典、記念植樹を通して両市郡の代表が交流の深化を誓った。式典ではマウイ郡のアラン・アラカワ郡長が7月28日を「宮古島市の日」として制定することを宣言し、長濱政治副市長に宣言書を交付した。

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2015年8月15日(土) 09:07 [政治・行政]

「ごみゼロ」宣言を撤回/宮古島市

副市長「申し訳ない」/再度予算化し撤去も


残存ごみを認め「ごみゼロ」宣言を撤回する長濱副市長(中央)ら=14日、市役所平良庁舎

残存ごみを認め「ごみゼロ」宣言を撤回する長濱副市長(中央)ら=14日、市役所平良庁舎

 城辺の崖下3カ所の不法投棄ごみ残存問題で、長濱政治副市長らが14日会見を開き、4月に行った「ごみゼロ」宣言を撤回した。公金支出に関する会計処理の甘さも認めた。その上で「県とも相談し、可能な限り取れるものは取る」と述べ、再び撤去費を予算化して処理作業に着手する方向性を示した。長濱副市長は「大変申し訳なく、市民の皆さんにおわび申し上げたい」と謝罪した。

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2015年8月15日(土) 09:06 [政治・行政]

ドーム型施設着工へ/市議会臨時会

一部与党と野党は反対 32億円の請負契約可決


 宮古島市議会(真栄城徳彦議長)は14日の臨時会で、ドーム型のスポーツ観光交流拠点施設の建設工事請負契約(建築、電気・機械設備総額約32億円)を賛成多数で可決した。一部与党と野党などは、用地購入費などを含めた総事業費が建設資材の高騰などで43億円余りに膨れあがったことや、同施設の活用が具体的に示されていないことなどを理由に見直しを求め反対した工期は15日から。2017年4月の供用開始を目指す。

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2015年8月15日(土) 09:05 [政治・行政]

〝見切り発車感否めず〟/ドーム型施設

一部与党からも運営を懸念



進入道路や造成工事がほぼ完了している、ドーム型スポーツ観光交流拠点施設の建設地=14日、宮古空港東側

進入道路や造成工事がほぼ完了している、ドーム型スポーツ観光交流拠点施設の建設地=14日、宮古空港東側

 当初計画では30億円だった、ドーム型スポーツ観光交流拠点施設の事業費。これが43億円まで膨れあがった。14日の市議会臨時会で、野党などは「宮古に必要な施設なのか」と見直しを求め、身の丈に合った事業展開を進めるよう指摘。一部与党からも、施設内でできるスポーツが限られていることや、5000人収容のイベント開催ができるのかなど、費用対効果に疑問の声が上がった。事業費に充てる次年度の一括交付金も現時点では確定しておらず、見切り発車感は否めないまま、同施設の建設工事請負契約は賛成多数で可決された。


 ■事業費なぜ膨れあがったか


 基本計画時点では、事業費は約30億円だった。ただ市は、用地購入費や委託費、敷地造成費は含まれていないとし、これらを含めた約35億円が当初計画だと主張する。


 事業費は14年10月時点で40億円超え。実施工事の発注準備で、単価などの見直しを行ったことが理由とした。


 さらに工事発注に向け、15年7月には県の単価見直し通知に基づき単価の入れ替えを行った結果、43億円を超える膨大な事業費になった。


 建築資材の高騰や人件費の増加、消費費が5%から8%に上がったことなど、社会情勢の変化を踏まえた増額であることを挙げている。


 亀濱玲子氏は、他市の類似施設の総事業費が約8億円だったことを示し、事業の再考を求めたが、友利克企画政策部長は進入路や造成工事など、立地条件が違うことを挙げ「それほど大きな建設費の違いはない」と答弁した。


 ■現時点ではフットサルとゲートボールだけ


 与党の垣花健志氏は「43億円掛けてスポーツ交流施設をつくりながら、フットサルとゲートボールだけしかできないのか」と疑問を投げ掛けた。


 友利部長は、「野球は面積的に難しい。バレーボールとバスケットボールも当初から想定してない」と述べ、床を使うスポーツは、既存の体育館を使用するなどドーム型施設との棲み分けをしていくとした。


 「基本的には屋外でできるスポーツについては、十分対応して受け入れていく」と述べたが、フットサルとゲートボール以外の具体的なスポーツの名称は明らかにしなかった。


 友利部長はまた、関係部署の課長で構成する「有効活用検討会議」を設置したことを報告。「保育園児から高齢者までの幅広い利用が可能な施設ということを共通認識にして当たる」などと設置理由を述べたが、野党などからは「順序が逆だ」との声が上がった。


 ■一括交付金は不透明


 同施設の事業費は一括交付金を活用。市振興開発プロジェクトによると年度は16億5000万円、次年度は18億円を充てる予定だ。


 亀濱氏は、旧上野清掃センター焼却炉の撤去が当初、一括交付金を充当する方針だったが、認められず解体事業費2億2000万円を市の一般財源から持ち出した経緯を指摘。次年度の一括交付金が現時点では不透明なことから、市に対し確保できなかった場合の対応を求めた。


 友利部長は「一括交付金は県や国と毎年調整している。懸命な努力をして確保に努めていきたい」と述べるにとどめた。

(平良幹雄)


ことば
 スポーツ観光交流拠点施設 久貝、松原両自治会から用地を購入し宮古空港東側に建設。駐車場を含む総敷地面積約4万1576平方㍍、建築面積5952平方㍍。アリーナ面積は約3600平方㍍、収容人数は約5000人で、人工芝にフットサルコート2面、ゲートボール場6面の配置が可能。駐車スペースは約500台。音楽イベントの開催も想定し、県内のドーム型施設としては初の音の反響を防ぐ吸音板も設置する。災害時には空港からの一時避難所となるよう計画されている。

2015年8月14日(金) 09:08 [政治・行政, 社会・全般]

残存ごみ量は114㌧/城辺崖下3カ所

宮古島市が県に報告/どうなる?「ゼロ宣言」


撤去されずにゴミが大量に残っている=3日、城辺保良・東平安名崎近くの崖下

撤去されずにゴミが大量に残っている=3日、城辺保良・東平安名崎近くの崖下

 島内にある一般廃棄物の不法投棄重量を2014年度は「ゼロ」と報告したが、県から再度調査するよう求められていた宮古島市(下地敏彦市長)は13日、城辺地区崖下3カ所の不法投棄ごみの残存量について、114・4㌧あることを報告した。4月に下地市長が発表した不法投棄ゼロ宣言について市が今後どのような判断や見解を示すか注目される。

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2015年8月14日(金) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

ビーチパトロール実施決定/市水難事故防止推進協

台風前後など遊泳危険時/渡口の浜事故受け
関係機関が分担し注意喚起


遊泳危険時の周知活動などを決めた理事会=13日、市平良庁舎

遊泳危険時の周知活動などを決めた理事会=13日、市平良庁舎

 伊良部島の渡口の浜で10日に発生した、家族3人が死亡した事故を受け、市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)は13日、市平良庁舎で緊急理事会(理事長・市生活環境部平良哲則部長)を開いた。理事会では、台風接近前後を含み、遊泳が危険と判断される場合には市、宮古島署、海上保安署(海保)、市消防を中心に関係機関で、注意喚起の広報パトロールを実施するなど、実効性のある活動を進めることが決まった。広報パトロールは、今後、遊泳が危険と判断された場合に実施される。

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2015年8月14日(金) 09:05 [地域・暮らし, 政治・行政]

11団体に補助金交付/地域づくり支援

市長「地域活性化に期待」


下地市長(前列中央)と交付決定を受けた団体の関係者ら=13日、市平良庁舎

下地市長(前列中央)と交付決定を受けた団体の関係者ら=13日、市平良庁舎

 2015年度市地域づくり支援事業補助金(公募型)決定通知書交付式が13日、市平良庁舎で行われた。今年度は新規6団体を含む11団体に総額291万円の交付が決定した。交付式で下地敏彦市長は「それぞれの地域の特色を生かして活動する意気込みが評価された。期待しているので地域の活性化に取り組んでほしい」と交付決定書を各団体に手渡した。

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2015年8月14日(金) 09:03 [政治・行政]

Gチャンピオンへ市長杯を/なりやまあやぐ実行委が要請

下地市長(右)に要請書を手渡す友利会長=13日、市平良庁舎

下地市長(右)に要請書を手渡す友利会長=13日、市平良庁舎

 第10回なりやまあやぐまつり実行委員会(友利隆雄会長)のメンバーが13日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、同まつりへの後援とグランドチャンピオンへの市長杯授与を要請した。

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2015年8月13日(木) 09:06 [政治・行政, 社会・全般]

ライフジャケット必ず着て/宮古島海保

シュノーケリングで指導/少年団体リーダー研修


シュノーケリングの注意点について、海保の署員が分かりやすく紹介した=12日、高野漁港北側海浜

シュノーケリングの注意点について、海保の署員が分かりやすく紹介した=12日、高野漁港北側海浜

 2015年度少年団体リーダー研修会(主催・市教育委員会)が12日、2日間の日程でスタートした。初日は高野漁港北側海浜で宮古島海上保安署の署員による海での事故防止を目的にした安全教室と着衣泳法の実技指導などが行われた。参加した子供たちは、今月伊良部島の渡口の浜で発生した遊泳中の死亡事故もあり、人命救助や緊急時の対応法について真剣な表情で聞き入っていた。

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2015年8月13日(木) 09:03 [政治・行政]

遊歩道に亀裂、市が調査/市熱帯植物園内

4月に供用開始したばかり


11カ所で亀裂が見つかりボーリング調査が行われている遊歩道=11日、市熱帯植物園「新婚の森」

11カ所で亀裂が見つかりボーリング調査が行われている遊歩道=11日、市熱帯植物園「新婚の森」

 今年4月に供用開始したばかりの市熱帯植物園内の遊歩道に亀裂が生じ、市が原因を突き止めるためボーリング調査を実施している。亀裂は11カ所で確認され、最長箇所は約50㍍に及ぶ。担当部署の市商工物産交流課では「原因が分かり次第、補修などの対策を取る」と話している。

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2015年8月12日(水) 09:06 [政治・行政]

総額32億円の請負案を提示/市スポーツ観光交流施設

建築、電気、機械工事/市議会全員協 14日に臨時会


臨時会提出議案の説明が行われた市議会全員協議会=11日、市役所平良庁舎

臨時会提出議案の説明が行われた市議会全員協議会=11日、市役所平良庁舎

 宮古島市議会(真栄城徳彦議長)の全員協議会が11日開かれ、市当局が14日の臨時会に提出する議案の事前説明を行った。2470万円を追加する般会計補正予算案のほか、スポーツ観光交流拠点施設の総額約32億円の工事請負契約案を提示した。建築1工区の契約金額は12億7332万円。尚輪興建・南西建設・大成土建の特定建設工事共同企業体が請け負う内容となっている。

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2015年8月11日(火) 09:05 [政治・行政, 社会・全般]

市が残存ごみ量を調査

県も確認「ゼロではない」


不法投棄現場でごみの種類や残存量などを確認する県宮古福祉保健所の職員ら=10日、城辺友利

不法投棄現場でごみの種類や残存量などを確認する県宮古福祉保健所の職員ら=10日、城辺友利

 市が島内にある一般廃棄物の不法投棄重量を2014年度は「ゼロ」と報告し、県から再度調査するよう求められていたことを受け、市環境衛生課は10日、業者が撤去した3カ所の現場で、ごみの残存量の調査を行った。14日までに県に調査内容を報告する。調査には県宮古福祉保健所の職員も参加し、現場を確認。「崖下までごみが捨てられている。(撤去)方法を考えないといけない」としながらも「数㌧あることは確か。ゼロではない」との認識を示した。

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2015年8月8日(土) 09:05 [政治・行政]

3大橋通行止め/伊良部、池間、来間

伊良部大橋の手前でゲートを閉じ施錠する関係者=7日、宮古本島側

伊良部大橋の手前でゲートを閉じ施錠する関係者=7日、宮古本島側

 大型で非常に強い台風13号の接近に伴う暴風警報の発令を受け、県・市は7日午前10時ごろ、県管理の伊良部大橋と池間大橋、市管理の来間大橋の3大橋手前のゲートを閉じて通行止めにした。警報解除後にゲートは開かれ、通行は再開される。

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2015年8月8日(土) 09:03 [政治・行政]

「避難指示」ないのに解除/宮古島市

携帯電話緊急速報で誤報


 台風13号接近に伴い暴風警報が発令されていた7日午前10時すぎ、避難指示が発令されていないにも関わらず、避難指示の解除を通知する緊急速報メールが市在住者の携帯電話に配信された。以前、テスト用に使った情報が誤って配信されたもので、約2時間後に誤報だったことを知らせるメールが配信された。

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2015年8月7日(金) 09:08 [政治・行政, 社会・全般]

市環境衛生課「業者報告は虚偽」/ごみ残存問題

103回を38回と報告/4月5日の計量実績


情報開示の席で水増し計量が指摘されていた日の計量伝票が業者により破棄されていたことが報告された=6日、市クリーンセンター

情報開示の席で水増し計量が指摘されていた日の計量伝票が業者により破棄されていたことが報告された=6日、市クリーンセンター

 城辺保良地区などの崖下3カ所の不法投棄ごみ残存問題で、4月5日の計量実績について撤去を請け負った業者がこれまで38回と報告していたことについて、市環境衛生課の宮国克信課長は「以前の業者からの説明では38回であり、当初はそう思っていたが調べてみたら103回の実績があり、実際には虚偽の報告だった」との見解を示した。

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2015年8月6日(木) 09:04 [地域・暮らし, 政治・行政]

住民税の納期内納付を/市徴収対策協

8月が納付月/街頭でチラシ配布し啓発


買い物客にチラシを配布し協力を呼びかける長濱副市長=5日、市内の大型スーパー前

買い物客にチラシを配布し協力を呼びかける長濱副市長=5日、市内の大型スーパー前

 宮古地区個人住民税徴収対策協議会(会長・長濱政治副市長)は5日、市内の大型スーパー前の4カ所で街頭啓発活動を実施した。長濱副市長らは、買い物客らにチラシを配布し、納付月にあたる8月での納期内納付、自主的な納付の協力を呼びかけた。

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2015年8月6日(木) 09:03 [政治・行政]

フィジー出身のALTに感謝状/市教育委員会

ナイラティカウさん、任期満了


宮國教育長(左から4人目)から感謝状と任命状を受けたナイラティカウさん(同5人目)と関係者の皆さん=4日、市教育委員会

宮國教育長(左から4人目)から感謝状と任命状を受けたナイラティカウさん(同5人目)と関係者の皆さん=4日、市教育委員会

 2015年度市教育委員会外国語指導助手(ALT)の任期満了に伴う感謝状贈呈とJET絆大使任命状伝達式が4日、市教育委員会で行われた。3年間の任期を終えたのはフィジー出身のアディリティア・ナイラティカウさん。宮國博教育長から感謝状が贈られた。

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2015年8月5日(水) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

市に再調査求める/不法投棄ごみ

「ゼロ」報告で県/いまだ大量のごみ残る


撤去したとされる不法投棄現場を崖上から確認する県宮古福祉保健所の職員=4日、城辺保良・東平安名崎近くの崖上

撤去したとされる不法投棄現場を崖上から確認する県宮古福祉保健所の職員=4日、城辺保良・東平安名崎近くの崖上

 宮古島市が島内にある一般廃棄物の不法投棄重量を2014年度は「ゼロ」と報告し、県から再度調査するよう求められていたことが4日までに分かった。不法投棄について市は、全て撤去したとして、今年4月15日に「ゼロ宣言」を発表したが、依然として大量の不法投棄ごみが確認されている。

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  • 宮古島の人口

    平成30年11月1日現在

    宮古島市 54,209 人
    27,144 人
    27,065 人
    世帯数 26,779 軒
    多良間村 1,173 人
    629 人
    544 人
    世帯数 521 軒
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