「産業・経済」 2015年10月のニュース一覧

2015年10月31日(土) 09:07 [産業・経済]

宮古関連7社ランク入り/県内建設業14年度完工高

大米5位、共和13位、先嶋48位


 【那覇支社】東京商工リサーチ沖縄支店が30日に発表した2014年度県建設業完成工事高ランキング(14年4月期~15年3月期)によると、宮古関連では5位の大米建設をはじめ、共和産業や先嶋建設、佐平建設、日進電気土木、古波蔵組、尚輪興建の7社がランク入りした。1位は国場組の198億800万円で、集計開始以来、30年連続で首位を維持した。

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2015年10月30日(金) 09:07 [産業・経済]

建物の長寿命化を/公庫経済懇談会

ストック型社会提唱/6次産業化の推進も


沖縄公庫と宮古経済界の代表らが意見交換した「沖縄公庫・宮古経済ワイドー懇談会」=29日、市内ホテル

沖縄公庫と宮古経済界の代表らが意見交換した「沖縄公庫・宮古経済ワイドー懇談会」=29日、市内ホテル

 沖縄振興開発金融公庫(譜久山當則理事長)と宮古経済界の代表らが意見交換する「2015沖縄公庫・宮古経済ワイドー懇談会」が29日、市内ホテルで開かれた。出席者からは▽省資源なストック型社会の確立を図る建築物の長寿命化▽農業の経営多角化へ向けての6次産業化の推進-など、さまざまな立場からの意見や提言があった。その上で、沖縄の地域的な政策課題に応えるためにも公庫の果たすべき役割は重要だということで一致した。

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2015年10月30日(金) 09:05 [産業・経済]

子牛価格64万6000円/10月肉用牛競り

前月の過去最高を更新/最高は雄93万円、去勢88万円


子牛1頭平均価格が過去最高を更新した10月期競り=29日、JAおきなわ宮古家畜市場

子牛1頭平均価格が過去最高を更新した10月期競り=29日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の10月期肉用牛競りが29日開かれ、子牛1頭平均価格が64万6645円となった。前月の63万2723円の過去最高を更新した。最高価格は雄の93万3000円。去勢は88万7000円で、JAおきなわ宮古地区畜産振興センターによると去勢は過去最高価格。平均キロ単価も2412円で、前月(2435円)に比べて23円低かったが、依然として高値で推移している。総販売額は2億2800万円で、成牛を含めた販売額は2億4700万円の大商い。電光掲示板に高値が付くと市場は歓声に包まれた。市場関係者は素牛(繁殖牛として育成する前の子牛)不足が要因とし「高値傾向はしばらく続くだろう」と話している。

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2015年10月27日(火) 09:06 [産業・経済]

山城義光さん(糸満)に最高賞/県畜産共進会

宮古勢は3頭上位/飼養管理技術競う


出品牛の最高賞に当たる「農林水産大臣賞」に輝いた山城義光さん所有の「ぼす3」号。=25日、JAおきなわ宮古家畜市場

出品牛の最高賞に当たる「農林水産大臣賞」に輝いた山城義光さん所有の「ぼす3」号。=25日、JAおきなわ宮古家畜市場

 第41回県畜産共進会の肉用牛部門が25日、JAおきなわ宮古家畜市場で開催された。優秀牛38頭を厳しく審査した結果、糸満市の山城義光さんが所有する「ぼす3」号(成雌1類)が最高賞に当たる「農林水産大臣賞」に輝いた。山城さんは同類ほか、若雌1類、同2類でも部門最高の優秀1席を獲得。九つの特別賞も受賞した。宮古勢は成雌1類の部で下地文男さんが所有する「ゆりこ」号が優秀2席、ほか2頭が優秀3席に入る活躍だった。団体賞は糸満市が受賞した。

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2015年10月25日(日) 09:05 [産業・経済]

きょう畜産共進会/JA宮古家畜市場

全県から選りすぐりの39頭


出品牛の体調を万全に整える関係者ら=24日、JAおきなわ宮古家畜市場

出品牛の体調を万全に整える関係者ら=24日、JAおきなわ宮古家畜市場

 県内各地から選抜された肉用牛を品評する第41回県畜産共進会(主催・県畜産共進会協議会)肉用牛部門がきょう25日午前11時から、上野野原地区のJAおきなわ宮古家畜市場で開催される。宮古では36年ぶりの開催。

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2015年10月24日(土) 09:05 [産業・経済]

「使って納得県産品」/沖縄の産業まつり開幕

関係者のテープカットで開幕した第39回沖縄の産業まつり=23日、那覇市の県立武道館

関係者のテープカットで開幕した第39回沖縄の産業まつり=23日、那覇市の県立武道館

 【那覇支社】「あ、いいね! 使って納得 県産品」とテーマに、第39回沖縄の産業まつり(主催・同実行委員会)が23日、那覇市の奥武山公園と県立武道館で開幕した。25日までの3日間。

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2015年10月24日(土) 09:04 [産業・経済]

砂糖制度の堅持を

農水省で要請行動/全糖労など4団体


全沖縄製糖労働組合の山里委員長(前列左から2人目)らが要請行動を行った=農林水産省

全沖縄製糖労働組合の山里委員長(前列左から2人目)らが要請行動を行った=農林水産省

 全沖縄製糖労働組合(山里直人委員長)など4団体はこのほど、農林水産省で森山裕大臣に砂糖制度の堅持および経営安定対策・サトウキビ生産振興に関する要請を行った。要請を終え山里委員長は「大臣の理解はあった」と話し、国の生産支援に期待を込めた。

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2015年10月22日(木) 09:05 [産業・経済]

新資材店舗ほぼ完成/JA平良支店

来月中旬オープンへ


建物本体工事はほぼ完成し、現在は駐車場などの整備が急ピッチで行われているJAおきなわ平良支店新資材店舗=21日、平良西里

建物本体工事はほぼ完成し、現在は駐車場などの整備が急ピッチで行われているJAおきなわ平良支店新資材店舗=21日、平良西里

 JAおきなわ平良支店の新しい資材店舗がほぼ完成した。11月中旬にも営業を始める予定。新資材店は、JA宮古地区本部の東側(旧あたらす市場跡)で、店舗面積(倉庫など含む)は962・5平方㍍。現施設の約2倍の広さになる。家庭菜園やガーデニング向きの果樹や草花などを販売する施設を設けるほか、平日の営業時間を延長。日曜、祝祭日も営業し、利用者の幅広いニーズに対応する。

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2015年10月21日(水) 09:06 [産業・経済]

各地区の代表牛が到着

県畜産共進会 25日本番


沖縄本島や八重山の各地区代表牛が次々と平良港に到着した=20日夕、平良港第2ふ頭

沖縄本島や八重山の各地区代表牛が次々と平良港に到着した=20日夕、平良港第2ふ頭

 25日に行われる第41回県畜産共進会に出品される沖縄本島や八重山からの各地区代表牛が20日夕、平良港に到着した。代表牛は、コンテナなどから降ろされた後、トラックで次々と共進会会場のJAおきなわ宮古家畜市場に運ばれた。宮古開催は34年ぶり。県内から集まった宮古代表牛10頭を含む約頭が体型などの美を競う。

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2015年10月21日(水) 09:03 [産業・経済]

上半期は27万6438人/入域観光客数

関西便、クルーズ就航で増/年間50万人達成実現も


クルーズ船の寄港で好調に推移している入域観光客数(資料写真)

クルーズ船の寄港で好調に推移している入域観光客数(資料写真)

 2015年度4月から9月までの上半期入域観光客数が27万6438人だったことが市観光商工局のまとめで分かった。市が当面の目標として掲げてきた年間50万人の達成が今年度で実現する可能性も見えてきた。同局では主な増加要因として関西直行便の期間運航やクルーズ船の寄港などを挙げるほか、「宮古島そのものの人気が高まっている」との考えを示す。

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2015年10月16日(金) 09:07 [産業・経済]

最高賞獲得に意欲/県畜産共進会

宮古代表出品者を激励
25日本番「万全の態勢で臨む」


乾杯をして共進会での最高賞に向けて一致団結した=15日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

乾杯をして共進会での最高賞に向けて一致団結した=15日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

 25日にJAおきなわ宮古家畜市場で開催される県畜産共進会に向けて、宮古地区農業振興会(会長・下地敏彦市長)は15日、JAおきなわ宮古地区本部で出品者激励会を開いた。9人の出品者を代表して決意表明した島尻誠さんは「万全の態勢で審査に臨む」と力強く語った。会場には県、宮古島市、JAなど関係団体の代表らが出席。34年ぶりとなる宮古島開催での最高賞獲得を誓い合った。

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2015年10月14日(水) 09:05 [産業・経済]

那覇-宮古の増便を

JTA、ANAへ要請/宮古島市、議会商工会議所など


 宮古島市、市議会、宮古島商工会議所、宮古島観光協会は8日に全日空(ANA、本社・東京、篠辺修社長)と商船三井客船(本社・東京、小林求社長)、9日には日本トランスオーシャン航空(JTA、本社・那覇、丸川潔社長)の本社を訪れ、JTAとANAには那覇-宮古路線の増便などを、商船三井客船に対してはクルーズ船の定期寄港を要請した。

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2015年10月11日(日) 09:03 [産業・経済]

伊良部、カニの養殖本格化/民間会社「蟹蔵」

独自開発の養殖技術


重さ1㌔もあるアミメノコギリガザミ雄を手にする吉浜代表=9日、伊良部

重さ1㌔もあるアミメノコギリガザミ雄を手にする吉浜代表=9日、伊良部

 伊良部の民間会社「蟹蔵(かにぞう)」(吉浜崇浩代表)がこのほど、独自に開発したカニ養殖技術でアミメノコギリガザミなどの養殖を本格化させた。吉浜代表(38)は「今後も伊良部特産として養殖・出荷し、量産化の構築に向け力を入れたい。生臭さを抑制しているために人気は高い」と笑顔で話す。

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2015年10月10日(土) 09:07 [産業・経済]

出品牛10頭決まる/県畜産共進会

上位入賞に期待/25日に宮古島で開催
出品者に褒賞金を交付


下地市長(前列中央)から激励金の贈呈を受けた出品者の皆さん=9日、市平良庁舎

下地市長(前列中央)から激励金の贈呈を受けた出品者の皆さん=9日、市平良庁舎

 宮古島市で25日に開催される、第41回県畜産共進会肉用牛部門への宮古島の出品牛10頭がこのほど決定した。9日、市平良庁舎で出品者に報奨金が交付された。同共進会の宮古開催は36年ぶり。北部、中部、南部、宮古と八重山の5地区から代表牛が出品され審査を受ける。宮古島市からは地区共進会を経て選ばれた10頭が出品される。

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2015年10月7日(水) 09:06 [産業・経済]

糖価調整制度を維持/TPP交渉大筋合意

キビ交付金を確保/農水省「生産に影響ない」


TPP交渉大筋合意よる打撃は回避された甘味資源作物のサトウキビ=資料写真

TPP交渉大筋合意よる打撃は回避された甘味資源作物のサトウキビ=資料写真

 環太平洋連携協定(TPP)締結交渉の大筋合意に伴い、砂糖などの甘味資源作物は現行の糖価調整制度が維持された。これにより糖価調整金を財源とするサトウキビ生産農家への国の交付金は確保される。農林水産省は「基本的に国内の生産に影響はない」として交渉の成果を強調した。

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2015年10月1日(木) 09:04 [産業・経済]

マンゴー生産量は765㌧/15年産

産地認定シール廃止へ


マンゴーの生産量などを確認した第2回産地協議会=30日、県宮古合同庁舎

マンゴーの生産量などを確認した第2回産地協議会=30日、県宮古合同庁舎

 宮古島市マンゴー産地協議会(会長・福里匡市農政課長)が30日、県宮古合同庁舎で開かれた。この中で2015年度は過去最高765㌧のマンゴーを生産した実績を確認した。そのほか産地認定シールの見直しを審議。活用する農家が少ないことなどを理由に廃止する方向性を決めた。

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2015年10月1日(木) 09:02 [産業・経済]

藤枝市でコラボ商品大好評/岡村代表らが市に報告

海洋深層水と宮古島産海ブドウ


長濱副市長(右)を表敬訪問する(左から)岡村代表と宮國代表=30日、副市長室

長濱副市長(右)を表敬訪問する(左から)岡村代表と宮國代表=30日、副市長室

 静岡県藤枝市の西光エンジニアリングの岡村邦康代表と市内の海ぶどう本舗「やす家」の宮國泰男代表が30日、市役所平良庁舎を訪ね、長濱政治副市長を表敬訪問した。岡村代表は「宮古産の海ブドウを静岡県駿河湾の海洋深層水で中間養生し、出荷した商品が大好評である。市民権を得たヒット商品です」と太鼓判を押し、長濱副市長を喜ばせた。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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