2016年1月31日のニュース一覧

2016年1月31日(日) 09:07 [政治・行政]

座喜味氏が出馬表明/県議選

「離島力高める」と決意/3選向け支持者気勢


3選に向けて出馬を表明する座喜味一幸氏

3選に向けて出馬を表明する座喜味一幸氏

 任期満了に伴う5月27日告示、6月5日投票の県議選で、宮古島市区現職の座喜味一幸氏(66)が30日午後、JAおきなわ宮古地区本部で会見し、3選に向けて出馬を表明した。座喜味氏は「離島力を高め、若者の定住を図る」と述べ、引き続き離島振興に全力を尽くす決意を示した。

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2016年1月31日(日) 09:06 [イベント]

1年間の活動成果を発表/ゆいみなぁフェスタ

ステージと作品展示で


ステージの幕開けで「宮古トーガニ」を踊る「琉舞講座」受講生たち=30日、ゆいみなぁ

ステージの幕開けで「宮古トーガニ」を踊る「琉舞講座」受講生たち=30日、ゆいみなぁ

 「2015年度ゆいみなぁフェスタ」が30日、「出会い・ふれ合い・和気あいあい」をテーマに市働く女性の家(ゆいみなぁ、下里典子館長)で開かれた。同施設で活動しているサークルやグループが今年度1年間の活動成果をステージや作品展示で披露した。

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2016年1月31日(日) 09:05 [社会・全般]

きょう開通1周年/伊良部大橋

夢の架け橋、生活路線に


きょう開通1周年を迎える伊良部大橋=30日、伊良部大橋

きょう開通1周年を迎える伊良部大橋=30日、伊良部大橋

 宮古本島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋は、きょう31日で開通から1周年を迎える。要請から40年を経て建設された夢の架け橋は、住民の生活路線としてすっかり定着し、観光振興にも大きく寄与している。県や宮古島市は31日、1周年を記念するイベントを開く。

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2016年1月31日(日) 09:04 [イベント]

洗練されたバレエで観客魅了/東京小牧バレエ団 宮古島初公演

「白鳥の湖」の一場面。中央左がオデット、同右がジークフリード=30日、マティダ市民劇場

「白鳥の湖」の一場面。中央左がオデット、同右がジークフリード=30日、マティダ市民劇場

 東京小牧バレエ団(菊池宗団長)の宮古島公演が30日、マティダ市民劇場で2日間の日程で始まった。31日は同劇場で午後1時に開演する(午後0時30分開場)同バレエ団の宮古島公演は初。来場者はバレエ団の洗練された舞台を堪能した。

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2016年1月31日(日) 09:03 [教育・文化]

効果的対処法で講話/宮古ライオンズクラブ

思春期のライフスキル教育/教諭らが指導法学ぶ


ライフスキルについて学ぶ参加者ら=30日、鏡原中体育館

ライフスキルについて学ぶ参加者ら=30日、鏡原中体育館

 ライオンズクラブ国際協会337-D地区主催の「思春期のライフスキル教育」ワークショップが30日、鏡原中学校で2日間の日程で始まった。ワークショップには、鏡原小、同中の教諭らが参加。子供たちに自分らしく生きていくために必要な力である「ライフスキル」を学ぶための授業方法などについて学んだ。

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2016年1月31日(日) 09:02 [社会・全般]

水中処分母船を一般公開/平良港下崎埠頭

見学者、「船内意外に広い」


潜水支援室で機器の説明を受ける見学者。左は川崎船長=30日、水中処分母船6号船上

潜水支援室で機器の説明を受ける見学者。左は川崎船長=30日、水中処分母船6号船上

 海上自衛隊沖縄基地隊所属の水中処分母船6号「YDT06」(船長・川崎隆司1等海尉)の一般公開が30日、平良港下崎埠頭(ふとう)で行われた。初めて見学で乗船した新里和茂さんは「家族7人で見学に来た。外から見るよりも船内は意外に広い。居住区も充実している。宮古島には不発弾が多いので、処理してくれると安心して暮らせる」と、船内を熱心に見学していた。

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2016年1月31日(日) 09:01 [ニュースウィークリー]

【ニュースウィークリー】1月24日~1月30日

県文化協会賞受賞者を祝う/宮古文化協会が祝賀会

 2015年度県文化協会賞の功労賞を受賞した中村逸子さん、奨励賞の宮城公子さん、団体賞の城辺女声コーラス「すなかぎ」を祝う会が23日、市内ホテルで開かれた。文化団体の関係者が多数参加して2個人1団体の受賞を祝福。併せてさらなる文化の振興に向けて決意を新たにした。(1月24日掲載)

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2016年1月31日(日) 09:01 [人生雑感]

親子の間に欲求の対立が生じた場合に最もよい解決法について

日本親業協会親業インストラクター 福里盛雄(ふくざと・せいゆう)


1 なぜ、親子間に欲求の対立が生ずるのか。


 親子といえど、各人は独立人格者であり、それぞれの欲求を持って生きています。そして、その欲求が対立する場合があります。例えば、車は1台しかない。雨が降っているので、雨に濡れると風邪をひくし、濡れると会社の仕事にも差し支えるから、父親は自分が車を使いたいと思っています。子どもは、濡れて学校へ行くと、勉強に集中できないから、自分が車を使いたいと思っています。この場合は、親の欲求と子の欲求が対立しています。この状態を欲求の対立と称しています。お互いの欲求が対立するときは、封建的父権制度の時代には、父親の欲求充足が優先されていた。従って、父親が優先的に車を使うことは当然とされていました。ところが、時代思想が変わり、人は親子でもその人間の価値は平等に尊重されることになりました。従って、その欲求も平等に評価されなければならない。
 この例のように、1台の車の使用を巡って、親と子の間に欲求の対立が生じた場合、いろいろな解決方法が考えられるが、どのように解決した方がよいのでしょうか。

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  • 宮古島の人口

    令和元年12月1日現在

    宮古島市 54,792 人
    27,602 人
    27,192 人
    世帯数 27,848 軒
    多良間村 1,127 人
    604 人
    523 人
    世帯数 516 軒
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