「社会・全般」 2016年1月のニュース一覧

2016年1月10日(日) 09:04 [社会・全般]

宮古島市 高い80代の自殺割合/宮古福祉保健所まとめ

背景に「うつ病」など/「地域活動」参加でリスク軽減


 宮古福祉保健所が昨年まとめた宮古島市における「高齢者自殺予防に関する分析」によると、80歳以上の自殺者割合が全国や県と比較して高いことが分かった。市の高齢者における自殺者の原因・動機別では「身体の病気」が最も多いがその次に「うつ病」となっている。うつ病のリスクを減らすためには「地域活動への参加」「社会的役割を高める」などが効果的で、それが高齢者の自殺予防になると分析している。

(全文を表示…)

2016年1月10日(日) 09:02 [地域・暮らし, 社会・全般]

多良間楽しかった/宮古市の交流団

村民が歓送迎会


受け入れ家族と一緒になって「多良間音頭・はりよい」を踊る交流団の皆さん=7日、多良間村コミュニティー施設

受け入れ家族と一緒になって「多良間音頭・はりよい」を踊る交流団の皆さん=7日、多良間村コミュニティー施設

 【多良間】多良間村を訪問している岩手県宮古市の交流団の歓送迎会が7日、同村コミュニティー施設で行われた。受け入れ家族や村民らが参加し親睦を深めながら双方の絆を改めて確認した。

(全文を表示…)

2016年1月9日(土) 09:07 [社会・全般]

市民有志が市を提訴/不法投棄ごみ残存問題

「違法公金支出」と訴え/下地市長らに賠償請求


住民訴訟の訴状内容について説明する喜多弁護士(中央)と赤嶺弁護士(右)。左は原告代表の岸本氏=8日、宮古空港

住民訴訟の訴状内容について説明する喜多弁護士(中央)と赤嶺弁護士(右)。左は原告代表の岸本氏=8日、宮古空港

 不法投棄ごみ残存問題で住民監査請求を「却下」された市民有志6人が8日、那覇地方裁判所に住民訴訟を提起した。訴状では、違法な公金支出で宮古島市に損害を与えたとして下地敏彦市長を含む市の幹部職員4人に2014年度に実施した不法投棄ごみ撤去事業の予算額2251万8000円全額を市から4人に請求するよう求めている。疑問と疑惑が次々と出ていながら、いまだに全容解明に向けた糸口すら見いだせていないこの問題は、司法の場で判断されることとなった。

(全文を表示…)

2016年1月9日(土) 09:03 [社会・全般]

書き初め大会 今年は中止/PTA連合会主催

予算減、負担増など理由に


 新春の恒例行事「全宮古小・中学校書き初め競書大会」が今年は中止となった。主催する宮古地区PTA連合会(友利正治会長)では中止の理由を、予算の減少や会員の負担増などを挙げているが、保護者や書道塾の講師からは「子供たちが今年1年間、書に頑張るという気持ちを新たにする大会。その機会を失ったのは残念」と話している。

(全文を表示…)

2016年1月8日(金) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

「談合とは言い切れない」/不法投棄ごみ残存問題

職員と業者を聴取/入札に関する調査委員会


非公開で行われた調査委員会=7日、市役所平良庁舎

非公開で行われた調査委員会=7日、市役所平良庁舎

 不法投棄ごみの残存問題における代理人入札問題で、市の「入札に関する調査委員会」が7日、市役所平良庁舎で行われた。入札に参加した5業者のうち4業者から当時の状況について聞き取りを行った。委員会後、長濱政治副市長は「当時の入札時に連合や談合があったのかを調査した。聞いた限りではみんな『談合のようなことはない』と説明しており、委員会としてもそうした供述がある以上、談合があったとは言い切れない」と説明した。同委員会の判断については今後、公表するとしている。

(全文を表示…)

2016年1月8日(金) 09:02 [社会・全般]

ユニホームお披露目/少年補導員協

「身近に感じて」


ユニホームを身に着け、完成を発表する野原会長(中央)=7日、宮古島警察署

ユニホームを身に着け、完成を発表する野原会長(中央)=7日、宮古島警察署

 宮古島地区少年補導員協議会(野原勝也会長)のマスコットキャラクターに選ばれた「宮古島サッシーくん」とスローガンに選ばれた「声かけは 未来をつなぐ あい言葉」を使用したユニホームとのぼりがこのほど完成し、7日に宮古島警察署で発表会見が開かれた。野原会長は少年補導員、少年指導委員を身近に感じてもらうきっかけとなることへ期待を示した。

(全文を表示…)

2016年1月7日(木) 09:04 [社会・全般]

日ごろの訓練成果を披露/多良間村

消防団が出初め式


出初め式で放水を披露する消防団員=6日、多良間村役場前

出初め式で放水を披露する消防団員=6日、多良間村役場前

 【多良間】新春恒例の多良間村消防団(奥原博樹団長)の出初め式が6日、同村役場前で行われた。消防団員は日ごろ行っている防災訓練の成果を披露し、今年一年の火災などによる災害防止を誓った。

(全文を表示…)

2016年1月6日(水) 09:05 [社会・全般]

希望胸に大人の門出/宮古島市5地区で成人式

650人の新成人誕生


平良地区の式典に参加者した新成人たち=5日、マティダ市民劇場

平良地区の式典に参加者した新成人たち=5日、マティダ市民劇場

 宮古島市の成人式が5日、旧市町村5会場で開かれた。今年の新成人は650人。大人の一歩を踏み出した新成人に対して下地敏彦市長は「大きな目標と情熱にあふれる行動力で自らの人生を切り開き、その力で輝かしい未来を創り上げてほしい」と式辞を述べた。盛大な祝福を受けた新成人からは「責任ある行動を心掛けたい」などの決意が示された。多良間村の成人式は一足早く4日に行われた。

(全文を表示…)

2016年1月5日(火) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

飛躍へ 官民一体/市新春の集い

各界代表が新年の決意/市長「公約実現に全力」


宮古圏域の発展を誓って乾杯をする参加者=4日、市内ホテル

宮古圏域の発展を誓って乾杯をする参加者=4日、市内ホテル

 宮古島市の2016年新春の集いが4日午後、市内ホテルで開かれ、各界の代表が官民一体となった宮古圏域の発展に向けて決意を新たにした。下地敏彦市長は「私にとって任期最後の年になる。自分の公約を再点検し、その実現のために頑張りたい」と述べ、市制運営の充実に向けて全力で取り組む考えを示した。

(全文を表示…)

2016年1月5日(火) 09:05 [社会・全般]

18人が晴れの門出/多良間村で成人式

大人の仲間入りをした新成人たち=4日、多良間村コミュニティー施設

大人の仲間入りをした新成人たち=4日、多良間村コミュニティー施設

 【多良間】多良間村(伊良皆光夫村長)主催の成人式が4日、村コミュニティー施設で開催された。真新しいスーツや鮮やかな振り袖姿の新成人17人(男性10人、女性7人)が出席。笑顔で旧交を温めながら使命と責任を持ち、大きな夢を誓い合った。

(全文を表示…)

2 / 212
  • 宮古島の人口

    令和3年4月1日現在

    宮古島市 54,276 人
    27,418人
    26,168 人
    世帯数 28,389 軒
    多良間村 1,098 人
    602 人
    496 人
    世帯数 524 軒
  • 天気


  •  

    2016年1月
    « 12月   2月 »
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2