「社会・全般」 2016年2月のニュース一覧

2016年2月28日(日) 09:05 [社会・全般]

「沖縄型食事」の実践を/県主催セミナー

健康長寿復活で


基調講演で沖縄型食事について述べる等々力さん=27日、市中央公民館

基調講演で沖縄型食事について述べる等々力さん=27日、市中央公民館

 「県産野菜たっぷりの『沖縄型食事』で健康長寿復活を目指そう」事業報告及びセミナー(主催・県農林水産部流通・加工推進課)が27日、市中央公民館で開かれた。市民ら約30人が参加。今後「沖縄型食事」のレシピを家庭で実践し、健康的なライフスタイルの実現に向け気持ちを新たにした。

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2016年2月28日(日) 09:04 [社会・全般]

観光案内看板を汚す/前浜ビーチ

何者かがスプレーで


市職員らが布などを使って拭き取り原状に戻した看板(同下)=26日、前浜ビーチ駐車場

市職員らが布などを使って拭き取り原状に戻した看板(同下)=26日、前浜ビーチ駐車場

 前浜ビーチの駐車場に設置されている観光案内看板が、赤いスプレーペンキで汚されているのを24日、関係者が見つけ警察に通報した。管理する市の職員らが26日に原状に戻した。市では、被害額を算出し、警察に被害届を提出する予定だ。訪れた観光客も「ひどいことをするね」と眉をひそめていたという。

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2016年2月28日(日) 09:02 [社会・全般]

「障害者雇用リスクではない」/就業支援講演会に80人

 農業分野における障害者雇用を考える講演会が26日県宮古合同庁舎で開かれた。~笑顔創造「農業経営における幸せの追求」農業と福祉の融合~をテーマに、障害者就業・生活支援センターの2015年度事業として開かれた講演会には、障害者の家族や行政・福祉関係者など80人近くが足を運んだ。


障害者の父母や福祉関係者など大勢が講話に聞き入った=26日、県宮古合同庁舎

障害者の父母や福祉関係者など大勢が講話に聞き入った=26日、県宮古合同庁舎

 講話を行ったのは、静岡県で障害者の雇用を活用した個性的な取り組みで、農業と福祉の融合が高く評価される京丸園の鈴木厚志代表。

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2016年2月27日(土) 09:06 [社会・全般]

人口減少数 宮古島市が県内最多/15年国勢調査速報

前回調査より843人減/5万1196人

多良間村は世帯数減


 【那覇支社】県統計課は26日、2015年国勢調査速報(10月1日現在)を公表した。宮古島市の人口は5万1196人で、前回10年の調査に比べ843人(1・6%)減となり、人口減少数は県内市町村で最も大きかった。多良間村は1196人で、前回より35人(2・8%)減少した。県の総人口が増加する中で、宮古圏域2市村はともに1985年調査から人口減少が続いている。

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2016年2月27日(土) 09:02 [社会・全般]

岡山から「桃の花」届く/JTAが佐良浜保へ

園児ら「ひなまつり」歌い感謝


ひな壇をバックに子供たちと記念撮影する友利所長(手前右)と島尻さん(同左)=26日、佐良浜保育所

ひな壇をバックに子供たちと記念撮影する友利所長(手前右)と島尻さん(同左)=26日、佐良浜保育所

 沖縄県と岡山県の交流を目的に日本トランスオーシャン航空(JTA、本社・那覇市、丸川潔社長)は26日、佐良浜保育所(天願幸子所長)に岡山県西大寺観光協会から提供のあった岡山県の県花「桃の花」を贈った。園児の女の子2人が優雅な踊りを披露し、全園児44人が童謡「うれしいひなまつり」を元気いっぱいに合唱して感謝した。同園への贈呈は初めて。

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2016年2月26日(金) 09:06 [社会・全般]

宮高、宮工まで運行を/伊良部地区自治会長会

バス路線延長要請/共和バス「試験運行」に前向き


山里会長(前列右から2人目)ら伊良部地区自治会長会のメンバーが新里社長(同3人目)に生活バス路線の延長を求める要請書を手渡した=25日、伊良部庁舎

山里会長(前列右から2人目)ら伊良部地区自治会長会のメンバーが新里社長(同3人目)に生活バス路線の延長を求める要請書を手渡した=25日、伊良部庁舎

 伊良部地区自治会長会(山里英也会長)は25日、伊良部島内や伊良部島と宮古島を結ぶ路線バスを運行している共和バス(新里哲社長)に、宮古高校と宮古工業高校まで路線を延長するよう要請した。伊良部大橋が開通したものの、同島の高校生が通学に不便を来たしていることや、保護者の交通費負担が大きいことを理由に上げた。新里社長は「要望に応えたい」と前向きに答えた。国に申請書を提出し、許可されれば今夏にも「試験運行」が実現する見通し。

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2016年2月26日(金) 09:05 [社会・全般]

新観光コースを視察/伊良部観光整備計画策定委「ヤーガマ・クーガマ」

巨岩のそばを通る長濱副市長ら=25日、佐良浜の新観光コース「ヤーガマ・クーガマ」

巨岩のそばを通る長濱副市長ら=25日、佐良浜の新観光コース「ヤーガマ・クーガマ」

 伊良部地区観光整備総合計画を策定する委員会(委員長・長濱政治副市長)は25日、伊良部で雄大な景色が一望できる牧山展望台(標高89㍍)、佐良浜地区の特異な斜面地形に立ち並ぶ集落の小道を歩く新観光コース「ヤーガマ・クーガマ」、奇岩珍岩が点在する佐和田の浜などを視察した。長濱副市長らは、古い時代から愛称で小さい家を意味する「ヤーガマ・クーガマ」を巡り「面白いコース」と感嘆の声を上げていた。

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2016年2月26日(金) 09:03 [政治・行政, 社会・全般]

「事業完了」認識に意義/不法投棄ごみ残存問題

総括協議が終了


3回目の総括協議が行われた調査特別委員会=25日、市役所平良庁舎

3回目の総括協議が行われた調査特別委員会=25日、市役所平良庁舎

 市議会の不法投棄ごみ残存問題の調査特別委員会(佐久本洋介委員長)は25日、市役所平良庁舎で18回目の委員会を開催した。この日は平成26年度の不法投棄ごみ撤去事業における3回目(最終)の総括協議が行われ、下地信男生活環境部長が以前の答弁で同事業について「業務そのものは完成している」との認識を示していることに、委員からは「当局の自覚のなさを物語っている」「報告書では強く指摘すべき」などの不満の声が上がった。次回以降はこれまでに委員から出た意見について協議を行うとしている。

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2016年2月26日(金) 09:02 [社会・全般]

「実情にあった執行を」/農地転用許可基準

不動産業者など 県への働きかけ市に要請


砂川代表(左から2人目)から陳情書を受け取る下地市長(右)=25日、市長室

砂川代表(左から2人目)から陳情書を受け取る下地市長(右)=25日、市長室

 スカイ不動産情報センターの砂川玄仁代表ら4者は25日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、県の農地転用許可審査基準が地域の実情に適合していないとして、適正な執行を行うよう県へ働きかけることを求める陳情を行った。

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2016年2月25日(木) 09:07 [地域・暮らし, 社会・全般]

Aコープ城辺店 移動販売車を導入へ

免許証自主返納環境づくり後押し/4月予定、高齢者支援で


協議会では高齢者の安全・安心などについて意見が出された=24日、西原公民館

協議会では高齢者の安全・安心などについて意見が出された=24日、西原公民館

 Aコープ城辺店が冷蔵庫を備え、食料品などを積んで各地を販売して回る、移動販売車を4月から導入する予定で準備を進めている。日常から買い物に不自由している高齢者ら、いわゆる「買い物難民(買い物弱者)」を支援する。24日に西原公民館で行われた第4回宮古島警察署協議会(砂川勝栄会長)で取り組み状況が紹介された。宮古島署では、高齢者の免許証自主返納をしやすい環境づくりに結び付けたい考え。

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2016年2月25日(木) 09:04 [社会・全般]

イータックスの利便性PR/宮古島税務署

下地市長が電子申告


イータックスを使って電子申告をする下地敏彦市長(手前)=24日、市役所平良庁舎

イータックスを使って電子申告をする下地敏彦市長(手前)=24日、市役所平良庁舎

 国税電子申告・納税システム「e-Tax」(イータックス)の申告セレモニーが24日、市役所平良庁舎であり、下地敏彦市長が2015年分の確定申告を行った。下地市長は「毎年利用しているが、電子申告はとにかく便利。3月15日まではパソコンの操作のみで24時間簡単に申告できるのでぜひ、多くの市民が活用してほしい」と呼び掛けた。宮古島税務署管内におけるe-Tax等の利用率は好調に推移しており、13年分、14年分の申告状況は全体の83・6%(国税庁HP作成書面申告を含む)の市民が利用している。

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2016年2月25日(木) 09:02 [社会・全般]

70人参加し消火救難訓練/管理事務所

下地島空港で航空事故想定/管理事務所


負傷者を担架で搬送する参加者ら=24日、下地島空港

負傷者を担架で搬送する参加者ら=24日、下地島空港

 県下地島空港管理事務所(島袋勝利所長)は24日午後、2015年度市下地島空港航空機事故消火救難総合訓練を実施した。化学消防車のほかに、空港職員、医療従事者、警察官など総勢約70人が参加。万が一に備え、緊急通報、機体の消火、負傷者の救出、救急医療活動などを通して連携態勢を再確認した。

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2016年2月23日(火) 09:05 [社会・全般]

観光収入目標484億3600万円に/まち・ひと・しごと創生本部会議

市総合戦略案を承認


総合戦略案について事務局から説明を聞く委員たち=22日、市役所平良庁舎

総合戦略案について事務局から説明を聞く委員たち=22日、市役所平良庁舎

 地方創生のための施策を取りまとめる「宮古島市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定する本部会議の第6回が22日、市役所平良庁舎で開かれた。前回策定した総合戦略案に対する市民意見や担当部局からの要望を受けての修正点を確認し、2019年度の観光収入目標を484億3600万円などとする最終案を承認した。市長決裁を経て総合戦略として確定する。

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2016年2月23日(火) 09:04 [社会・全般]

担当職員を刑事告発へ/不法投棄ごみ残存問題

来月4日、那覇地検に提出/市民有志


 不法投棄ごみ残存問題で、住民訴訟を提起した原告の市民らは来月4日に、同問題で公文書偽造、データ改ざんを行った市環境衛生課の課長補佐を刑事告発することを決めた。同日午後4時に那覇地方検察庁平良支部に告発状を提出するとしている。

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2016年2月20日(土) 09:05 [社会・全般]

潜在保育士の就職支援へ/新年度から新規事業

保育所など対象に説明会


保育士就職支援のための新規事業について説明を聞く参加者=19日、市役所平良庁舎

保育士就職支援のための新規事業について説明を聞く参加者=19日、市役所平良庁舎

 保育士資格を持っていながら保育士として勤務していない「潜在保育士」の認可保育所就職を準備金貸付などで支援する新規事業を国が新年度から実施することが決定した。それを受け市児童家庭課が19日、市内の認可保育所などを対象とした説明会を開催し、支援内容を説明した。

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2016年2月20日(土) 09:03 [社会・全般]

落書き、ごみ散乱/市民のモラルどこへ

マジックで落書きされた公衆トイレ・シャワー室の壁=19日、パイナガマビーチ

マジックで落書きされた公衆トイレ・シャワー室の壁=19日、パイナガマビーチ

 パイナガマビーチの立て看板や公衆トイレなどが何者かに落書きされた。管理する市では、被害額を試算した上で警察に被害届けを提出する予定だ。また、城辺地区の道路沿いには、一般家庭から出たと見られる生活ごみが散乱し景観を損ねている。

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2016年2月20日(土) 09:02 [社会・全般]

体育教諭が成果披露/高体連 実践研究発表会

今井さんの体感指導に集中する教諭ら=17日、宮古高校

今井さんの体感指導に集中する教諭ら=17日、宮古高校

 第32回宮古地区高校体育連盟実践研究大会が17日、宮古高校で開かれ、年間を通じた体育指導の現状や成果について発表が行われた。

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2016年2月19日(金) 09:05 [社会・全般]

自主返納しやすい環境醸成へ/高齢者免許証

返納者のメリットで意見交換


自主返納促進で意見交換する参加者ら=18日、宮古島署

自主返納促進で意見交換する参加者ら=18日、宮古島署

 第2回高齢者の運転免許証自主返納促進のための検討会が18日、宮古島署で行われた。同検討会は高齢者が免許証を返納をしやすい環境を醸成するための組織づくりの準備会として行われている。

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2016年2月19日(金) 09:03 [社会・全般]

浜比嘉さんに感謝状/宮古島署

イノシシ捕獲 儀間巡査長には署長賞


瑞慶山署長(中央)から感謝状の贈呈を受けた浜比嘉さん(左)と署長賞の授与を受けた儀間巡査長=18日、宮古島署

瑞慶山署長(中央)から感謝状の贈呈を受けた浜比嘉さん(左)と署長賞の授与を受けた儀間巡査長=18日、宮古島署

 宮古島署の瑞慶山力署長は18日、体長約1㍍のイノシシ捕獲に協力した浜比嘉実さん(58)に「身の危険を顧みず、警察官と連携してイノシシを捕獲した」として感謝状を贈呈した。また、同署下地駐在所の儀間大樹巡査長に「イノシシを捕獲し、人身に対する危険を未然に防止した」として署長賞を授与した。

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2016年2月18日(木) 09:06 [社会・全般]

調査機関がサンプル採取/城辺友利不法投棄ごみ

土壌の分析調査実施/来月10日までに結果判明


県環境科学センターの職員が土壌分析調査を行った=17日、城辺友利

県環境科学センターの職員が土壌分析調査を行った=17日、城辺友利

 不法投棄ごみ残存問題に伴い、昨年の市議会12月定例会で委託費が可決された城辺友利の不法投棄現場における土壌分析調査が17日、行われた。県環境科学センターの職員2人が市の担当職員と、立会人の市民が見守る中で現場の5カ所から土壌サンプルを採取した。同センターによると、3月10日までには分析結果をまとめて市に報告するとしている。

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2016年2月18日(木) 09:05 [社会・全般]

イータックスの利用推進/確定申告

まもる君、まる子ちゃんPR/宮古島税務署


宇栄原署長(左)からまもる君とまる子ちゃんにイータックス特別推進官の辞令が交付された=17日、宮古島税務署

宇栄原署長(左)からまもる君とまる子ちゃんにイータックス特別推進官の辞令が交付された=17日、宮古島税務署

 16日から2015年分の所得税および復興特別所得税・贈与税の確定申告がスタートしたことを受け、宮古島税務署の宇栄原洋子署長は17日、「宮古島まもる君」と「宮古島まる子ちゃん」を「e-Tax特別推進官」に命じる人事異動通知書を交付した。これから19日までe-Tax(イータックス、国税電子申告・納税システム)申告の利便性について、広く市民にPRしていく。

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2016年2月18日(木) 09:04 [社会・全般]

宮古から松川さん表彰/交通安全功労

活動推進委連絡協も


 【那覇支社】県交通安全推進協議会(会長・翁長雄志知事)主催の「2015年度県交通安全功労者等表彰式」が16日、県庁講堂で行われ、交通安全や事故防止に貢献した20個人、9団体に表彰状や感謝状が贈られた。

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2016年2月17日(水) 09:05 [社会・全般]

確定申告がスタート

ネットの活用呼び掛け/まもる君、まる子ちゃんもPR


申告に訪れた納税者は、署員のサポートを受けながらイータックスによる確定申告に挑戦していた=16日、宮古島税務署

申告に訪れた納税者は、署員のサポートを受けながらイータックスによる確定申告に挑戦していた=16日、宮古島税務署

 2015年分の所得税および復興特別所得税・贈与税の確定申告が16日から始まった。申告期間は3月15日まで。初日から宮古島税務署(宇栄原洋子署長)の2階には、多くの市民が訪れて同署の署員からe-Tax(イータックス、国税電子申告・納税システム)申告についての説明を受けながら、ネットで気軽に申告できるシステムを体感していた。

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2016年2月17日(水) 09:04 [社会・全般]

「会計支出」で見解衝突/不法投棄ごみ残存問題

契約書と会計規則で論戦


会計支出について委員間で意見が割れた特別委員会=16日、市役所平良庁舎識共有

会計支出について委員間で意見が割れた特別委員会=16日、市役所平良庁舎識共有

 市議会の不法投棄ごみ残存問題の第17回調査特別委員会(佐久本洋介委員長)が16日、市役所平良庁舎で開かれた。前回に引き続き平成26年度の不法投棄ごみ撤去事業における総括協議が行われた。この日は会計支出問題について与野党の委員間で意見が分かれた。環境衛生課と公文書偽造とデータをねつ造した担当職員に対する厳しい意見は一致する一方で、支出負担行為に対しては見解が衝突している。

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2016年2月17日(水) 09:01 [社会・全般]

宮古島署が4回目受賞/交安対策優秀警察署表彰

表彰式後、記念写真に収まる加藤本部長(前列中央左)、瑞慶山署長(同右)と関係者の皆さん=16日、宮古島署

表彰式後、記念写真に収まる加藤本部長(前列中央左)、瑞慶山署長(同右)と関係者の皆さん=16日、宮古島署

 2015年第4四半期(10~12月)交通安全対策優秀警察署の表彰式が16日、宮古島署(瑞慶山力署長)で行われた。加藤達也県警本部長が瑞慶山署長にトロフィーを授与した。表彰は県警本部長と県交通安全協会連合会(比嘉良雄会長)の連名表彰。宮古島署の受賞は4回目。同署が取り組んできた美ぎ酒飲み運動や交通安全「お茶の間訪問作戦」などの交通安全教育や活動が評価された。

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2016年2月16日(火) 09:04 [社会・全般]

会計検査院、市に資料請求/一括交付金活用の投棄ごみ撤去事業

議事録、新聞記事など提出


 宮古島市が2012年度に一括交付金を活用した不法投棄ごみ撤去事業について、会計検査院から市に対して関係資料の提出が求められていたことが15日までに分かった。市企画調整課は「1月中旬ごろ、県に会計検査が入ったときに県の市町村課から調査特別委員会の議事録と、それに関する新聞記事などの資料請求があり、提出した」と説明した。

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2016年2月14日(日) 09:07 [社会・全般]

教育費 低所得層で年収超え/入学費の割合は71%

離島住民ほど負担重く/沖縄公庫調べ


 沖縄振興開発金融公庫の教育資金を利用する世帯年収200万円未満の年収に占める教育費(主に高校卒業後の費用)の割合が、県全体で110・3%、離島居住者は129・3%に及ぶことが分かった。低所得層ほど負担が重い。1人当たりの入学費は、県全体が148万9000円で離島は169万5000円。年収に占める割合は県全体が59・9%、離島は70・9%だった。離島住民ほど負担が重く、子供の教育費の捻出に苦慮している実態が浮き彫りとなった。

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2016年2月14日(日) 09:05 [社会・全般]

愛着度、定住度高い/多良間村

住民アンケート結果報告/村人口ビジョン策定委


アンケート結果などが報告された委員会=10日、多良間村役場

アンケート結果などが報告された委員会=10日、多良間村役場

 【多良間】村人口ビジョン策定委員会が10日、多くの関係者が参加し、村役場会議室で行われた。住民アンケートの結果報告が行われた。それによると島への愛着度、定住度は高く、雇用、子育て、医療の充実などの向上を求める意向があげられている。

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2016年2月14日(日) 09:04 [社会・全般]

PAC3撤収で積み込み/海自輸送艦「おおすみ」

今朝、呉基地向け出港へ


「おおすみ」に積み込まれるPAC3発射装置=13日午後8時35分すぎ、平良港下崎埠頭

「おおすみ」に積み込まれるPAC3発射装置=13日午後8時35分すぎ、平良港下崎埠頭

 北朝鮮の事実上のミサイル発射に備え、トゥリバー地区に7日から配備されていた航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の発射装置2台が13日夜、平良港下崎埠頭(ふとう)で、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」に積み込まれた。「おおすみ」は14日朝、海自呉基地(広島県呉市)に向け出港する。

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2016年2月13日(土) 09:05 [社会・全般]

不利性克服に期待/第4回沖縄離島ICTシンポin宮古

教育現場での効果紹介/遠隔授業と見聞機会創出


離島の不利性を克服できるICT活用について聞き入る参加者たち=8日、県宮古合同庁舎

離島の不利性を克服できるICT活用について聞き入る参加者たち=8日、県宮古合同庁舎

 「第4回沖縄離島ICTシンポジウムin宮古島」(主催・県企画部地域・離島課)が12日、県宮古合同庁舎で開催された。会場には行政や教育関係者らが詰め掛け、その内容に聞き入った。情報通信技術(ICT)が教育現場に及ぼす効果として、教師と児童生徒がより「つながる」道具となるほか、教室と外部をつないだ授業の展開が可能となり、地理的制約を超えた多種多様な授業が受けられ、見聞機会が創出できることなどが紹介された。

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  • 宮古島の人口

    平成29年5月1日現在

    宮古島市 53,946 人
    26,916 人
    27,030人
    世帯数 26,100軒
    多良間村 1,190 人
    644 人
    546 人
    世帯数 530 軒
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