2016年2月のニュース一覧

2016年2月23日(火) 09:07 [教育・文化]

福嶺中、4月から休校

転校で在校生ゼロへ/再開厳しく事実上の閉校


入学生と在校生が転校届けを提出し受理されたことから4月から休校となる福嶺中=城辺新城

入学生と在校生が転校届けを提出し受理されたことから4月から休校となる福嶺中=城辺新城

 福嶺小6年、同中1、2年生の保護者(5家族、児童生徒7人)が、市教育委員会に通学指定校変更申請書(転校届け)を提出し、受理されていたことが22日までに分かった。7人は、4月から希望する学校に通学することから、福嶺中は入学、在校生ともゼロとなり休校となる。校長、教頭の人事異動に係る内申についても承認されたという。同教委ではしばらく休校にして状況を見守る予定だが、再び開校するには児童数など将来的に厳しい状況で、事実上の閉校と言える。

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2016年2月23日(火) 09:06 [教育・文化]

19年4月開校、困難に/伊良部小中一貫校建設

市、用地取得見送りへ/25日の市教委で最終判断


大半の用地が本土企業に売却された伊良部小中一貫校建設予定地。同企業は渡口の浜隣接地との交換等を求めている。

大半の用地が本土企業に売却された伊良部小中一貫校建設予定地。同企業は渡口の浜隣接地との交換等を求めている。

 伊良部小中一貫校建設用地売却問題で、宮古島市は22日、市議会3月定例会に提出を予定していた学校用地取得議案を見送る方針を決めた。25日の市教育委員会定例会の判断を待って正式決定するが、提案が見送られる公算は大きい。同校の現計画地での建設は困難な状況になった。

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2016年2月23日(火) 09:05 [社会・全般]

観光収入目標484億3600万円に/まち・ひと・しごと創生本部会議

市総合戦略案を承認


総合戦略案について事務局から説明を聞く委員たち=22日、市役所平良庁舎

総合戦略案について事務局から説明を聞く委員たち=22日、市役所平良庁舎

 地方創生のための施策を取りまとめる「宮古島市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定する本部会議の第6回が22日、市役所平良庁舎で開かれた。前回策定した総合戦略案に対する市民意見や担当部局からの要望を受けての修正点を確認し、2019年度の観光収入目標を484億3600万円などとする最終案を承認した。市長決裁を経て総合戦略として確定する。

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2016年2月23日(火) 09:04 [社会・全般]

担当職員を刑事告発へ/不法投棄ごみ残存問題

来月4日、那覇地検に提出/市民有志


 不法投棄ごみ残存問題で、住民訴訟を提起した原告の市民らは来月4日に、同問題で公文書偽造、データ改ざんを行った市環境衛生課の課長補佐を刑事告発することを決めた。同日午後4時に那覇地方検察庁平良支部に告発状を提出するとしている。

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2016年2月23日(火) 09:03 [教育・文化]

「続けることが大事」

先輩医師、川上さん教育講演/久松中


川上正人さん

川上正人さん

 久松中学校(平良善信校長)で22日、久松出身で同校17期卒業生の医師、川上正人さん(静岡県にある医療法人社団喜生会新富士病院長)を招いての教育講演会が開かれた。タイトルは「なりたい人になるために」。川上さんは「生きることは、生き続けることであり、『続ける』ことが一番大事」と力説した。全校生徒139人は、熱心に聞き入っていた。

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2016年2月23日(火) 09:02 [政治・行政]

10人に辞令・委嘱状交付/市伝統工芸センター運営委

下地市長(中央)が運営委員に辞令・委嘱状を交付した=22日、市役所平良庁舎

下地市長(中央)が運営委員に辞令・委嘱状を交付した=22日、市役所平良庁舎

 宮古島伝統工芸品センター運営委員の任期満了に伴い、市(下地敏彦市長)は22日、市役所平良庁舎で下地市長が委員長の長濱政治副市長ら10人に辞令・委嘱状を交付し、同センターのさらなる有効活用に期待を込めた。任期は2年。

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2016年2月23日(火) 09:01 [行雲流水]

【行雲流水】同期生

 高校同期の人間関係というのは不思議なものである。同期生というだけでも、親しみを感じさせる。そして、それが一生続く。それは、高校時代が特別な時期だからであろう。高校時代は心身が飛躍的に発達を遂げる。自我に目覚め、異性への憧れも芽生える。この多感な時期に、同時代を生きる仲間への共感や友情が生まれるのは必然である

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2016年2月22日(月) 09:06 [教育・文化]

仲地、亀川、狩俣さんらを表彰/教育を語る市民大会

模範、功労の功績たたえる/学力向上推進実践報告も


模範生徒、教育功労者の表彰を受けた(左から)仲地さん、亀川教諭、狩俣会長=21日、マティダ市民劇場

模範生徒、教育功労者の表彰を受けた(左から)仲地さん、亀川教諭、狩俣会長=21日、マティダ市民劇場

 2015年度市の教育を語る市民大会(主催・市教育委員会、共催・市)が「市教育の日」に当たる2月第3日曜日の21日にマティダ市民劇場で開かれた。「教育の日表彰」が行われ、模範生徒に選ばれた福嶺中学校3年の仲地楓華さん、教育功労者に選ばれた東小学校の亀川はるみ教諭と宮古高校PTAの狩俣勝紀会長に賞状が贈られたほか、学力向上推進の実践報告、元プロ陸上選手の為末大氏による基調講演が行われた。

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2016年2月22日(月) 09:05 [政治・行政]

土地交換「絶対ない」/伊良部小中一貫校計画

市長、協議事実は認める


報道陣の質問に答える下地敏彦市長=21日、宮古島市内

報道陣の質問に答える下地敏彦市長=21日、宮古島市内

 伊良部小中一貫校の建設用地売却問題で、下地敏彦市長は21日、学校用地を買い付けた本土企業が要望している土地交換には応じない姿勢を強調した。渡口の浜隣接地の売買をめぐり同社と協議した事実は認めたが、売却の意思は示していないとし、土地交換は「絶対にない」と断言した。

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2016年2月22日(月) 09:04 [教育・文化]

マインドセットが大切/為末大さん基調講演

子供たちに挑戦促す/限界は「思い込み」


子供たちに挑戦することの大切さを語り掛ける為末さん(中央)=21日、マティダ市民劇場

子供たちに挑戦することの大切さを語り掛ける為末さん(中央)=21日、マティダ市民劇場

 世界陸上銅メダリストの為末大さんが21日午後、マティダ市民劇場で行われた市の教育を語る市民大会の中で基調講演を行った。多くの人が「体ではなく、思い込みで自分の限界を決めている」と指摘し、「私にもできるんだ。絶対に勝てるんだ」という思考に変えていくマインドセットの大切さを語った。子供たちに対しては「挑戦を続ける人生は楽しい」と語った。

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2016年2月22日(月) 09:03 [地域・暮らし]

ミャークフツの普及目指す/ボランティア養成講座終了

58人に認定証交付


58人が「すまふつボランティア」の認定を受けた最後の養成講座=21日、県宮古合同庁舎

58人が「すまふつボランティア」の認定を受けた最後の養成講座=21日、県宮古合同庁舎

 ミャークフツ(宮古方言)継承者を育成する「すまふつボランティア養成講座」の最終講座(第9、10回)と、すまふつボランティアに対する認定式が21日、県宮古合同庁舎で行われ、同講座を6回以上受講した58人の受講者に「すまふつボランティア」の認定証が交付された。また、この日の講座は、シンガー・ソングライターーの下地イサムさんが「ミャークフツでの曲作り」をテーマに講話し、受講者を喜ばせた。

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2016年2月22日(月) 09:02 [教育・文化]

「障がいには理由がある」/あまいるの会主催

作家の山元加津子さん講演


「みんなで一つの命を生きている」をテーマに講演する山元加津子さん=21日、城辺公民館

「みんなで一つの命を生きている」をテーマに講演する山元加津子さん=21日、城辺公民館

 元特別支援学校教諭で作家の山元加津子さんの講演会「みんなで一つの命を生きている」が21日、城辺公民館で行われた。障がい児との出会いや自身の体験などを通して、「実は弱者といわれる人たちこそが、私たちを守ってくれている。障がいや病気には理由がある」と訴え。「社会は障がいを持っている人を含んで、助け合っていかなければいけない」と呼び掛けた。

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2016年2月22日(月) 09:01 [教育・文化]

キビ刈りで思い出づくり/伊良部中

生徒たちが収穫に汗


キビ刈りに汗を流す生徒たち=21日、伊良部中学校の農園

キビ刈りに汗を流す生徒たち=21日、伊良部中学校の農園

 伊良部中学校(平良満洋校長)は21日、サトウキビ収穫体験学習を同校農園で行った。全校生徒がキビ刈りに挑戦し、伊良部の基幹作物であるキビの大切さ、収穫の大変さを実感した。

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2016年2月21日(日) 09:07 [教育・文化]

足元見る大切さ訴え/自然と文化考える会

シンポで先達の業績探る


宮古が生んだ先達・学識者の業績や知的遺産を正しく継承し発展させることを目的に開催されたシンポジウム=20日、市働く女性の家

宮古が生んだ先達・学識者の業績や知的遺産を正しく継承し発展させることを目的に開催されたシンポジウム=20日、市働く女性の家

 「宮古の先達・5人の学識者たちの業績・知的遺産とその継承」に関するシンポジウム(主催・宮古の自然と文化を考える会)が20日、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で開かれた。5人のパネリストが、5人の先達の生い立ちや功績などを通して、ふるさとを愛することや足元を見る大切さなどを訴え。宮古が生んだ偉大な人物の業績や知的遺産を正しく継承し、発展させることを参加者とともに確認した。

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2016年2月21日(日) 09:06 [地域・暮らし]

運動の実践 高く評価/心豊かなふるさとづくり

市民運動の実践が評価されて表彰された皆さん=20日、市内飲食店

市民運動の実践が評価されて表彰された皆さん=20日、市内飲食店

7個人3団体を表彰/前川会長「市民の模範」



 宮古島市市民運動実践協議会主催の第10回心豊かなふるさとづくり表彰式が19日午後、市内の飲食店で開かれた。緑の街角賞を受賞した上地廣敏さんら7個人3団体を表彰し、日ごろの市民運動の実践を高く評価した。前川尚誼会長は「皆さんは市民の模範」と受賞者の活動をたたえた。

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2016年2月21日(日) 09:05 [教育・文化]

変化への気付き重要/倫理法人会シンポ

石川相談役が講話


講話などを熱心に聞く来場者たち=20日、平良港ターミナルビル大会議室

講話などを熱心に聞く来場者たち=20日、平良港ターミナルビル大会議室

 宮古島倫理法人会(砂川幸男会長)の2016年度シンポジウム「喜働への転換」が20日、平良港ターミナルビル大会議室で開かれた。県倫理法人会相談役でジムキ文明堂社長の石川元章氏が講話を行い、会社発展のために必要なこととして変化に気付くことの重要性を主張した。パネルディスカッションでは3人のパネリストが現在の活動をするに至るまでの経緯などを紹介した。

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2016年2月21日(日) 09:04 [地域・暮らし]

生まれ年記念し寄付

西城中35期卒同窓会


運動場に育つ思い出の一本松をバックに記念撮影した参加者=20日、西城小学校

運動場に育つ思い出の一本松をバックに記念撮影した参加者=20日、西城小学校

 西城中学校35期卒同窓会(玉那覇博之会長)は20日、母校の西城小学校(小谷優校長)と同中学校(砂川弘康校長)に生まれ年48歳記念で金一封を寄付した。

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2016年2月21日(日) 09:03 [イベント]

「ンーヌイ」作りに挑戦/島の駅みやこ

イモの魅力を再発見


「ンーヌイ」作りに挑戦する参加者ら=20日、島の駅みやこ

「ンーヌイ」作りに挑戦する参加者ら=20日、島の駅みやこ

 パラダイスプラン(西里長治代表)が運営する島の駅みやこで20日、2日間の日程で「イモ祭り」が開幕した。親子連れらは、昔懐かしい「ンーヌイ(イモ団子)」作りに挑戦。全員が健康食として人気のある「ンーヌイ」を味わいながら「おいしい」と歓声を上げていた。

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2016年2月21日(日) 09:02 [地域・暮らし]

道路に落ちたキビ拾う

JA平良などが徒歩で


道路に落ちているサトウキビや空き缶などを清掃する参加者ら=20日、県道243号線(空港前)

道路に落ちているサトウキビや空き缶などを清掃する参加者ら=20日、県道243号線(空港前)

 JAおきなわ平良支店(新里長清支店長)は20日、平良資材店から沖縄製糖宮古工場までの道路清掃「サトウキビ収集作業」を行った。平良支店から16人、宮古地区本部から4人が参加し、収穫されたサトウキビを運搬するトラックの通り道を清掃した。

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2016年2月21日(日) 09:01 [ニュースウィークリー]

【ニュースウィークリー】14日~2月20日

低所得層で年収超え/離島住民の教育費


 沖縄振興開発金融公庫の教育資金を利用する世帯年収200万円未満の年収に占める教育費(主に高校卒業後の費用)の割合が、県全体で110・3%、離島居住者は129・3%に及ぶことが分かった。低所得層ほど負担が重い。1人当たりの入学費は、県全体が148万9000円で離島は169万5000円。年収に占める割合は県全体が59・9%、離島は70・9%だった。
(2月14日掲載)

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2016年2月20日(土) 09:07 [産業・経済]

大型クルーズ8回寄港へ/ゴールデン・プリンセス

11万㌧、定員3800人/堀川社長が副市長に報告


長濱副市長(左)に入港予定を説明する堀川社長=19日、市役所平良庁舎

長濱副市長(左)に入港予定を説明する堀川社長=19日、市役所平良庁舎

 プリンセス・クルーズ社(アメリカ)の日本支社に当たるカーニバル・ジャパン(東京)の堀川悟社長が19日、市役所平良庁舎に長濱政治副市長を訪ね、総トン数約11万㌧、定員約3800人の大型クルーズ船「ゴールデン・プリンセス」を新年度、宮古島に8回寄港させることを報告した。

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2016年2月20日(土) 09:06 [教育・文化]

用地売却、透ける思惑/伊良部小中一貫校計画

市側対応に手詰まり感


伊良部地区小中一貫校の現建設用地。新たな用地問題が浮上した=19日、伊良部前里添

伊良部地区小中一貫校の現建設用地。新たな用地問題が浮上した=19日、伊良部前里添

 伊良部地区小中一貫校建設計画で、用地の大半が本土企業に売却された経緯が明らかになってきた。仮契約から売却に至った期間は約1カ月。この期間を指摘し、「仮契約の前から決めていたのではないか」という憶測が飛び交う。仮契約後に売却という異例の展開の背景には、用地交渉をめぐる思惑が透けて見える。

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2016年2月20日(土) 09:05 [社会・全般]

潜在保育士の就職支援へ/新年度から新規事業

保育所など対象に説明会


保育士就職支援のための新規事業について説明を聞く参加者=19日、市役所平良庁舎

保育士就職支援のための新規事業について説明を聞く参加者=19日、市役所平良庁舎

 保育士資格を持っていながら保育士として勤務していない「潜在保育士」の認可保育所就職を準備金貸付などで支援する新規事業を国が新年度から実施することが決定した。それを受け市児童家庭課が19日、市内の認可保育所などを対象とした説明会を開催し、支援内容を説明した。

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2016年2月20日(土) 09:04 [産業・経済]

販売額3億円超え/2月肉用牛競り

子牛1頭72万円の高値


2月期競り

2月期競り

 JAおきなわ宮古家畜市場の2016年2月期の肉用牛競りが19日開かれ、成牛を含む全体販売額が3億円を超えた。子牛1頭平均価格は71万9166円、平均キロ単価も2790円の高値取引が成立した。

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2016年2月20日(土) 09:03 [社会・全般]

落書き、ごみ散乱/市民のモラルどこへ

マジックで落書きされた公衆トイレ・シャワー室の壁=19日、パイナガマビーチ

マジックで落書きされた公衆トイレ・シャワー室の壁=19日、パイナガマビーチ

 パイナガマビーチの立て看板や公衆トイレなどが何者かに落書きされた。管理する市では、被害額を試算した上で警察に被害届けを提出する予定だ。また、城辺地区の道路沿いには、一般家庭から出たと見られる生活ごみが散乱し景観を損ねている。

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2016年2月20日(土) 09:02 [社会・全般]

体育教諭が成果披露/高体連 実践研究発表会

今井さんの体感指導に集中する教諭ら=17日、宮古高校

今井さんの体感指導に集中する教諭ら=17日、宮古高校

 第32回宮古地区高校体育連盟実践研究大会が17日、宮古高校で開かれ、年間を通じた体育指導の現状や成果について発表が行われた。

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2016年2月20日(土) 09:01 [行雲流水]

【行雲流水】県政運営方針

 2月16日、沖縄県議会定例議会が始まった。翁長知事の2016年度の県政運営についての所信表明が17日の本紙に全文が掲載されている。新聞紙の2ページを埋め尽くすほどの分量だが一昨年の12月に就任してから1年余、沖縄県知事としての実績を踏まえて、新年度の県政運営についての所信表明だ

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2016年2月19日(金) 09:07 [教育・文化]

伊良部地区小中一貫校 建設計画に難題

本土企業が用地取得/市に土地の交換求める


 伊良部地区小中一貫校建設計画で、市が購入を予定している建設用地の大半が、本土企業に売却されていることが18日までに分かった。条件付きで所有権移転が完了している。同企業は代理人を通じて宮古島市に要望書を提出。伊良部島島内にある別の土地との交換等を求めているという。2019年開校に向けて進められてきた建設計画に、大きな難題が突き付けられた。

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2016年2月19日(金) 09:06 [産業・経済]

春植え反収16・3㌧/上里豊一さんの畑

農林25号、糖度14・25度/サトウキビ競作会


上里さんが持ち上げるキビの茎は最長4㍍余り=18日、平良成川地区

上里さんが持ち上げるキビの茎は最長4㍍余り=18日、平良成川地区

 県糖業振興協会主催の2015-16年期県サトウキビ優良事例調査(競作会)の宮古地区全刈り作業が18日、宮古地区代表に選ばれた上里豊一さん(73)=平良成川=の春植えほ場で実施された。収穫したキビを沖縄製糖宮古工場に搬入し計測した結果、10㌃当たり収量(反収)16・3㌧、糖度14・25度の好結果となった。茎の最長4㍍余り。上里さんは2014年に初めて宮古地区代表に選ばれ、今回で二度目の代表となった。「前回は夏植えで県2位だった。今回の目標は春植えで県1位、歴代1位」と笑顔で語った。表彰式は沖縄本島で4月下旬に開催予定。

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2016年2月19日(金) 09:05 [社会・全般]

自主返納しやすい環境醸成へ/高齢者免許証

返納者のメリットで意見交換


自主返納促進で意見交換する参加者ら=18日、宮古島署

自主返納促進で意見交換する参加者ら=18日、宮古島署

 第2回高齢者の運転免許証自主返納促進のための検討会が18日、宮古島署で行われた。同検討会は高齢者が免許証を返納をしやすい環境を醸成するための組織づくりの準備会として行われている。

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  • 宮古島の人口

    令和元年10月1日現在

    宮古島市 54,752 人
    27,579 人
    27,173 人
    世帯数 27,740 軒
    多良間村 1,126 人
    602 人
    524 人
    世帯数 515 軒
  • 天気


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