「政治・行政」 2016年4月のニュース一覧

2016年4月29日(金) 09:07 [政治・行政]

子どもの貧困対策に連携/県と市町村

基金創設、全県的に推進/沖縄振興拡大会議で確認


県と41市町村が討議した2016年度沖縄振興拡大会議=28日、那覇市の自治会館

県と41市町村が討議した2016年度沖縄振興拡大会議=28日、那覇市の自治会館

 【那覇支社】県と市町村が沖縄振興や行政課題などを討議する2016年度沖縄振興拡大会議が28日、那覇市の自治会館で開かれ、子どもの貧困対策を効果的に推進する施策に県と市町村が連携して取り組むことを確認した。

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2016年4月28日(木) 09:07 [政治・行政]

伊良部佐良浜経由平良線 宮高、宮工延長は「困難」/市バス対策会議

共和バスが見解/「費用捻出できない」


路線延長の費用対効果について共和バスの新里社長が説明した市バス対策会議=27日、市役所平良庁舎

路線延長の費用対効果について共和バスの新里社長が説明した市バス対策会議=27日、市役所平良庁舎

 2016年度第1回市バス対策会議(議長・長濱政治副市長)が27日、市役所平良庁舎で行われた。これまで市議会でも取り上げられ、伊良部地域からも要請があった「伊良部佐良浜経由平良線」を宮古高校、宮古工業高校まで延長することについて、同路線を運行している共和バスの新里哲社長がその費用対効果を示した上で「要望に沿うには運転手の採用と資金が必要だがそれが捻出できない」と述べ、現段階において路線延長は困難との見解を示した。

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2016年4月28日(木) 09:05 [政治・行政]

義援金を日赤に託す/熊本地震

トライで呼び掛けた募金


熊本県へ義援金を託したことを述べる下地敏彦市長(右)=27日、市役所平良庁舎

熊本県へ義援金を託したことを述べる下地敏彦市長(右)=27日、市役所平良庁舎

 トライアスロン宮古島大会長の下地敏彦市長は27日午前、市役所平良庁舎で記者会見し、今月開催された同大会に関連して寄せられた善意の義援金計21万3347円を熊本県の被災者へ送るよう、日本赤十字社沖縄県支部に託したと発表した。

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2016年4月28日(木) 09:04 [政治・行政]

避難家族3人受け入れ/宮古島市

熊本地震支援室設置


 市(下地敏彦市長)は27日、市総務課に「熊本地震支援室」を設置した。設置に伴い、熊本地震により被災した一家族3人を、平良の市街地型エコハウス(省エネ型住宅)に一時避難入居を受け入れた。入居は無償提供で、避難生活滞在は10日ほどを予定しているという。下地市長は「市民は静かに見守ってほしい」と配慮を促した。

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2016年4月28日(木) 09:02 [政治・行政]

電線地中化促進など要望/金城県総務部長が市長と意見交換

県総務部長就任のあいさつと宮古地区の課題について下地市長(手前)と意見を交換した金城部長(奥左)=26日、市役所平良庁舎

県総務部長就任のあいさつと宮古地区の課題について下地市長(手前)と意見を交換した金城部長(奥左)=26日、市役所平良庁舎

 県総務部長に就任した金城武氏が26日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、就任のあいさつを行うとともに、宮古島市の課題などについて意見を交換した。

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2016年4月27日(水) 09:06 [政治・行政]

県議選 告示まで1カ月

三つどもえで選挙戦へ/市長選見据え複雑様相


 任期満了に伴う県議会議員選挙(5月27日告示、6月5日投開票)宮古島市区(定数2)の告示まであと1カ月となった。保守系は現職の座喜味一幸氏(66)=自民公認=と、元市議の嘉手納学氏(50)の2人が出馬を表明。さらに、翁長雄志県政を支える「オール沖縄」を掲げて現職市議の亀濱玲子氏(62)=社民、社大推薦=が出馬を表明している。前回が無投票選挙で、今回は8年ぶりに市民の審判を問うことになるが、その間の政局や来年の市長選に向けた思惑も絡み合い、複雑な様相を呈している

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2016年4月26日(火) 09:06 [政治・行政]

申請受付がスタート/高齢者向け給付金

平良庁舎2階福祉調整課


申請手続き受付をスタートさせた福祉調整課の給付金窓口=25日、市役所平良庁舎2階

申請手続き受付をスタートさせた福祉調整課の給付金窓口=25日、市役所平良庁舎2階

 65歳以上の高齢者向け給付金の申請受付が25日からスタートした。担当する市役所平良庁舎2階の福祉調整課の給付金窓口では初日、23人が申請手続きを済ませた。手続きの方法や自身が対象者かどうかを確認する問い合わせも多く寄せられた。申請期間は7月29日まで。

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2016年4月26日(火) 09:05 [政治・行政]

土砂の運搬始まる/平良港整備

埋め立て工事、来年3月まで


積載した土砂を埋め立て現場に下ろすダンプカー=25日、平良港・漲水地区

積載した土砂を埋め立て現場に下ろすダンプカー=25日、平良港・漲水地区

 平良港埋め立て工事の土砂運搬が25日から始まった。保良鉱山から土砂を積載したダンプカーが次々と平良港に到着し、作業員の誘導で埋め立て現場に土砂を下ろした。来年3月下旬まで、約70万立方㍍の土砂が運び込まれる。

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2016年4月23日(土) 09:05 [地域・暮らし, 政治・行政]

高齢者向け給付金 25日から申請開始

65歳以上の低所得者対象/7200人に3万円給付


対象者に郵送された申請書

対象者に郵送された申請書

 宮古島市福祉調整課では今月25日から申請がスタートする「65歳以上の高齢者向け給付金」(対象者1人につき給付額3万円)について、給付対象者に早期の申請を呼び掛けている。市で対象となるのは約7200人で、市では22日までに申請書を送付済み。申請期間は25日~7月29日(消印有効)まで。

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2016年4月23日(土) 09:04 [政治・行政]

25日から埋め立て工事/平良港整備

1日250台のダンプで土砂運搬


 平良港埋め立て工事の土砂運搬が25日から始まる。来年3月下旬まで、約70万立方㍍の土砂が保良鉱山や鏡原鉱山跡などからダンプトラックで運び込まれる。工事を発注する沖縄総合事務局平良港湾事務所によると、土砂を運ぶダンプの台数は1日当たり延べ約250台で、各鉱山と埋め立て地を往復する。同事務所と、同じく発注者の市建設部港湾課では、多くのトラックが市内の国道や県道などを通行することから、市民の協力を呼び掛けている。

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2016年4月23日(土) 09:03 [政治・行政]

就学援助29市町村が要望/県基金活用で 宮古島市も

 【那覇支社】県子ども生活福祉部は22日までに、子供の貧困対策の推進を目的とした「沖縄県子どもの貧困対策推進基金」(30億円)の活用方法に関して市町村と行ってきた意見交換の結果を発表した。就学援助を求めるのが宮古島市を含め29件で最も多く、次いで、生活保護世帯などへの放課後児童クラブ保育料の負担軽減が19件、事業実施に必要な職員の人件費補助が15件だった。

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2016年4月23日(土) 09:02 [政治・行政]

西城市営住宅が着工/宮古島市

24戸、高齢化へ配慮


下地市長らによってくわ入れが行われた=22日、西城建設予定地

下地市長らによってくわ入れが行われた=22日、西城建設予定地

 宮古島市がかねてから建設を計画していた城辺西城市営住宅が着工の運びとなり、22日現市営住宅に隣接した建設予定地で起工式が行われた。

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2016年4月20日(水) 09:05 [政治・行政]

各庁舎に募金箱を設置/熊本地震

市長が市民に協力呼び掛け


市民に募金の協力を呼び掛ける下地市長(右)と豊見山福祉部長=19日、市役所平良庁舎

市民に募金の協力を呼び掛ける下地市長(右)と豊見山福祉部長=19日、市役所平良庁舎

 熊本県を中心に相次いだ地震で、宮古島市は19日、義援金を募集することを決定し同日、市役所平良庁舎や各支所の1階ロビーなどに募金箱を設置。下地敏彦市長と豊見山京子福祉部長が会見し、市民に協力を呼び掛けた。募金は6月30日まで受け付ける。

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2016年4月20日(水) 09:02 [政治・行政]

さらなる交流誓う/世田谷区議17人

下地市長、棚原議長を表敬


宮古島視察で来島している17人の世田谷区議を下地市長と棚原議長が笑顔で歓迎した=19日、市役所平良庁

宮古島視察で来島している17人の世田谷区議を下地市長と棚原議長が笑顔で歓迎した=19日、市役所平良庁

 宮古島市と友好都市を締結している東京都世田谷区の区議17人が19日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長と棚原芳樹議長を表敬訪問した。

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2016年4月19日(火) 09:05 [政治・行政]

子ども支援チーム発足/宮古島市

食と学習支援柱に行動


 子どもの貧困対策で、宮古島市が子ども支援チームを発足させた。メンバーは福祉部、総務部、教育委員会から招集。横断的な体制で支援策を確立する。中心的な役割を果たす佐平博昭政策参与は「食と学習支援が柱になる。支援が必要な子どもためにスピーディーに動きたい」と話した。

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2016年4月18日(月) 09:01 [政治・行政]

定住奨励金を交付/多良間村

コミュニティー施設で交付式


定住奨励金を受けた皆さんと関係者ら=14日、村コミュニティー施設

定住奨励金を受けた皆さんと関係者ら=14日、村コミュニティー施設

 【多良間】多良間村(伊良皆光夫村長)の第36回「ふるさと定住奨励金」交付式が14日、同村コミュニティー施設で行われた。出産祝い金計25万円を3人に、結婚祝い金計60万円を4組に交付した。また新築祝い金として1人に120万円、入学祝い金として計30万円が15人に交付された。総額は235万円。

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2016年4月15日(金) 09:07 [政治・行政, 社会・全般]

市が再撤去作業開始/不法投棄ごみ残存問題

今月中の完了目指す/費用は受注業者が負担


市と受注業者の間で合意された協議書に基き、現場に大量に残存している不法投棄ごみの再撤去が始まった=14日、保良の東平安名崎近くの崖下

市と受注業者の間で合意された協議書に基き、現場に大量に残存している不法投棄ごみの再撤去が始まった=14日、保良の東平安名崎近くの崖下

 不法投棄ごみ残存問題で、城辺保良地区などの崖下3カ所の再撤去作業が14日、東平安名崎近くの崖下を皮切りに始まった。市の担当職員が見守る中、業者が不法投棄防止目的に設置された現場の金網を撤去したほか、本格的な崖下ごみの撤去作業に向けて重機を使って整地作業などを行った。3カ所のうち今回の現場と元ロラン局隣の崖下について、宮古島市は今月中をめどに再撤去を完了させたいとしている。

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2016年4月15日(金) 09:06 [政治・行政]

就学援助拡充を要望/県と市

10月めどに事業化へ/子どもの貧困対策で協議


子どもの貧困対策について意見を交わす県と市の職員=14日、市役所平良庁舎

子どもの貧困対策について意見を交わす県と市の職員=14日、市役所平良庁舎

 子どもの貧困対策で、県と市、市教育委員会の意見交換会が14日、市役所平良庁舎で行われた。緊急措置として予算化された国の10億円、県の30億円基金の有効活用を探る会合で、市は要保護、準要保護対象児童生徒における就学援助の拡充ほか無料塾、子どもの居場所づくりに向けた資金援助などを要望した。県は持ち帰って検討を重ね、10月をめどに事業化する。

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2016年4月13日(水) 09:05 [政治・行政]

独自候補擁立を断念/21世紀新風会

県議選 支持候補は今後調整


 任期満了に伴う県議選(5月27日告示、6月5日投開票)宮古島市区(定数2)で、市議会の最大会派である21世紀新風会(新里聡会長)は12日、同選挙に対する談話を発表した。

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2016年4月12日(火) 09:07 [政治・行政]

亀濱氏が出馬表明/県議選宮古島市区

「先島陸自配備に反対」/「平和行政」 「市政奪還」訴え


出馬表明をする亀濱玲子氏=10日、JAおきなわ宮古地区本部

出馬表明をする亀濱玲子氏=10日、JAおきなわ宮古地区本部

 任期満了に伴う6月5日投開票の県議選宮古島市区で、市議の亀濱玲子氏(62)が10日、JAおきなわ宮古地区本部で会見し、正式に出馬表明した。県民の命と暮らしのほか、平和と地方自治の尊厳を掲げ、先島への自衛隊配備反対と宮古島市政奪還を強調。「安心して暮らせる地域づくりのために県議会の場に立たせてほしい」と訴えた。

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2016年4月8日(金) 09:07 [政治・行政]

協議書、議事録の公開拒否/陸自駐屯地建設計画

「審議会結論前に出せない」/防衛局の取り下げで市長会見


防衛局による協議書取り下げについて発表する下地市長(左)と長濱政治副市長=7日、市役所平良庁舎

防衛局による協議書取り下げについて発表する下地市長(左)と長濱政治副市長=7日、市役所平良庁舎

 下地敏彦市長は7日、市役所平良庁舎で会見を開き、沖縄防衛局から提出され市地下水審議会と学術部会で審査されていた陸上自衛隊駐屯地建設計画の協議書が取り下げられたことを正式に発表した。市議会が請願書を採択している協議書と地下水審議会議事録の公開については結論が出る前に取り下げられたことを理由の公開できないとの考えを強調した。

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2016年4月8日(金) 09:05 [政治・行政]

革新系、一本化が成立/県議選

奥平氏勇退、亀濱氏を支持


奥平氏の勇退表明に伴って革新系の一本化が成立した。左から安慶田副知事、奥平氏、亀濱氏=7日、宮古島市内

奥平氏の勇退表明に伴って革新系の一本化が成立した。左から安慶田副知事、奥平氏、亀濱氏=7日、宮古島市内

 6月5日投票の県議選宮古島市区(定数2)で、革新陣営は7日午後、候補者を一本化し、宮古島市議の亀濱玲子氏(62)を擁立することを正式発表した。現職の奥平一夫氏(66)は勇退する意向を表明した。亀濱氏は「ありがたくバトンを受け取る」と事実上出馬を表明した。奥平氏、亀濱氏ともに、来年1月予定の市長選と連動した一本化交渉を認め、「市政奪還」を強調した。会見には安慶田光男副知事も同席した。

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2016年4月7日(木) 09:07 [政治・行政]

革新系 亀濱玲子氏で一本化/県議選

「オール沖縄」で分裂回避


 任期満了に伴う県議選(5月27日告示、6月5日投開票)宮古島市区(定数2)で、革新系の候補者が6日までに市議の亀濱玲子氏(62)で一本化することが決まった。暗礁に乗り上げていた協議は最終的に知事サイドが乗り出して、ようやくの決着となり、分裂選挙は回避された。亀濱氏は、翁長雄志県政を支える「オール沖縄」の候補として選挙戦を展開することとなった。

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2016年4月7日(木) 09:06 [政治・行政]

保育士不足と待機児童解消へ/宮古島市

来月1日から第2期講座/市民対象に受験渡航費補助


保育士試験対策講座説明会への参加を呼び掛ける濱川課長(右)と狩俣課長補佐=6日、市役所平良庁舎

保育士試験対策講座説明会への参加を呼び掛ける濱川課長(右)と狩俣課長補佐=6日、市役所平良庁舎

 保育士不足と待機児童の解消を狙う市の2016年度保育士試験対策講座が来月1日に始まる。資格取得をサポートする講座で、前期全12回(72時間)と後期全14回(84時間)の講座が実施される。受験する際には渡航費として最大7万5000円の補助を受けることができる。講座の説明会は11日午後、市役所平良庁舎6階で開かれる。

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2016年4月7日(木) 09:05 [政治・行政]

全国市長会の理事候補に/下地市長

6月の総会で承認へ


全国市長会の理事候補に選出された下地敏彦市長(左から2人目)=6日午後、那覇市の自治会館

全国市長会の理事候補に選出された下地敏彦市長(左から2人目)=6日午後、那覇市の自治会館

 【那覇支社】下地敏彦市長は6日、那覇市の自治会館で開催された県市長会(会長・古謝景春南城市長)の今年度初めての総会で、全国市長会の理事候補に選出された。理事の任期は1年で、6月8日に東京都内で開かれる全国市長会の総会で承認される見通しだ。

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2016年4月7日(木) 09:02 [政治・行政]

人口は5万4519人/宮古島市15年度統計

前年比187人減少 世帯数は362件増


 宮古島市はこのほど、2015年度「統計みやこじま」(第11号)を発刊した。同書によると、15年12月末現在の人口は5万4519人(男性2万7147人、女性2万7372人)で前年比187人の減少となった。世帯数は2万5535世帯で前年を362世帯上回った。統計から見ると1日に1・6人出生しているのに対し、1・7人が死亡。転入6・3人に対し転出は6・8人だった。

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2016年4月6日(水) 09:07 [政治・行政]

県議選革新系 知事らと一本化協議

亀濱、國仲両氏で調整/奥平氏は不出馬の公算


 任期満了に伴う県議選(5月27日告示、6月5日投開票)宮古島市区(定数2)で、候補者一本化の調整が難航している革新系は5日、関係者が安慶田光男副知事らと一本化に向けた調整を行った。分裂回避に向けて、以前から出馬の意向を示している市議の亀濱玲子氏(62)と市議会会派21世紀新風会から白羽の矢が立った市議の國仲昌二氏(55)の2人に絞った協議を進めた。現職の奥平一夫氏(66)は不出馬の公算。

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2016年4月5日(火) 09:04 [政治・行政]

保守系は調整選挙?/県議選

しこり回避で市議振り分け


 任期満了に伴う県議選(5月27日告示、6月5日投開票)宮古島市区(定数2)の投開票まで残り2カ月となった。保革とも分裂の様相を呈している今回選挙。保守系は現職の座喜味一幸氏(66)=自民=と前市議の嘉手納学氏(50)がすでに出馬表明を済ませているが、保守系内部では選挙後のしこり回避を目的に、両候補者に市議を振り分けて選挙戦を展開する予定であることが分かった。一方の革新系の候補者一本化調整は現在も難航している。

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2016年4月3日(日) 09:07 [政治・行政]

奥平氏、不出馬か/県議選

國仲氏擁立で調整へ


 任期満了に伴う県議選(5月27日告示、6月5日投開票)宮古島市区(定数2)で、市議会の最大会派である21世紀新風会が市議の國仲昌二氏(55)に出馬要請をするとの報道を受けて、現職の奥平一夫氏(66)は2日、國仲氏と共に新風会のメンバーと面談。今選挙における考え方について協議した。奥平氏は「十分に調整できる」との判断を示し、出馬しない意向を示唆。國仲氏の出馬に向けて各方面に理解を求めていくこととなった。

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2016年4月2日(土) 09:07 [政治・行政]

県議選候補 國仲昌二氏浮上

保革分裂乱立様相 新風会が擁立決定/5日にも出馬要請へ


 任期満了に伴う県議選(5月27日告示、6月5日投開票)宮古島市区(定数2)で、これまで独自候補を模索してきた市議会最大会派である21世紀新風会(新里聡代表)は、市議の國仲昌二氏(55)擁立を全会一致で決定したことが分かった。保革とも分裂選挙の可能性が濃くなる中、新たに國仲氏の名前が浮上したことで、今回の県議選は乱立の様相を呈してきた。

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