「環境・エコ」 2016年5月のニュース一覧

2016年5月18日(水) 09:06 [環境・エコ, 社会・全般]

ウミガメの産卵に影響?/池間島カギンミ

15㍍の木材漂着/地元「砂浜への上陸を妨害」


長さ約15㍍のラワン材が砂浜に漂着し、これから産卵を迎えるウミガメの上陸に影響が出ることが懸念されている=17日、池間島カギンミ

長さ約15㍍のラワン材が砂浜に漂着し、これから産卵を迎えるウミガメの上陸に影響が出ることが懸念されている=17日、池間島カギンミ

 池間島北方の海岸「カギンミ(美しい海)」に長さ約15㍍の木材が漂着し、産卵のために上陸するウミガメに影響を与えるのではないかと懸念が広がっている。地元の人は、海岸近くで何度もウミガメを発見しており「産卵する場所の下見をしているのではないか。早急に撤去しないと、砂浜へ上陸しようとするウミガメが妨害される」と話している。管理する県も状況を把握しているが、木材の所有権問題などから対応に苦慮している。

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2016年5月10日(火) 09:05 [環境・エコ]

野鳥の子育ての季節/きょうから愛鳥週間

繁殖のため飛来した夏鳥の代表格アカショウビン=9日、大野山林

繁殖のため飛来した夏鳥の代表格アカショウビン=9日、大野山林

 きょう10日から16日までは2016年度愛鳥週間(バードウイーク)。野鳥たちは子育てに忙しい季節。宮古島ではこれまでに約340種の野鳥が確認されている。この季節に宮古島に繁殖のために来るアカショウビンやサンコウチョウは夏鳥の代表格。この時期は雑木林などで、「キョロロロロ」と澄んだアカショウビンのさえずりや「ツキヒホシ(月日星)ホイホイホイ」と鳴くサンコウチョウの声が林に響く。

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2016年5月3日(火) 09:07 [政治・行政, 環境・エコ]

消費電力の7割超賄う/宮古空港

貨物棟に太陽光発電/蓄電池併設で非常用にも


稼働スイッチを押す下地社長(中央)や下地市長(右から3人目)ら関係者たち=2日、宮古空港貨物ターミナル

稼働スイッチを押す下地社長(中央)や下地市長(右から3人目)ら関係者たち=2日、宮古空港貨物ターミナル

 宮古空港ターミナル(下地義治社長)と宮古島市の共同申請で交付を受けた補助金を活用し宮古空港貨物ターミナルに整備を進めていた独立分散型太陽光発電と蓄電池設備の稼働式が2日に行われた。下地社長や下地敏彦市長ら関係者が稼働スイッチを押し本格運転をスタートさせた。試算では貨物ターミナル区域の年間消費電力量の約76%が賄える量を発電できるほか、災害時には非常用電源として活用する。

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  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
  • 天気


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