2016年6月10日のニュース一覧

2016年6月10日(金) 09:07 [政治・行政]

給与減額を議会提案へ/不法投棄ごみ処理問題

市長20%、副市長15%


 宮古島市は、一連の不法投棄ごみ処理問題で、下地敏彦市長と長濱政治副市長の給与を3カ月間にわたり減額処分する条例案を、14日開会の市議会(棚原芳樹議長)6月定例会に提案する。行政のトップとして、議会や市民に責任の明確化を示し、再発防止体制の構築をアピールする狙いがあるとみられる。

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2016年6月10日(金) 09:06 [政治・行政]

県選管が当選証書付与/県議選

亀濱、座喜味、糸洲(多良間出身)の3氏


宮古島市区で初の女性県議となる亀濱氏(右)と3期目の座喜味氏(中)、南部離島区で当選した多良間出身の糸洲氏(左)=9日、県庁講堂

宮古島市区で初の女性県議となる亀濱氏(右)と3期目の座喜味氏(中)、南部離島区で当選した多良間出身の糸洲氏(左)=9日、県庁講堂

 【那覇支社】5日に投開票された第12回県議会議員選挙の当選証書付与式が9日午前、県庁講堂で行われ、県選挙管理委員会の当山尚幸委員長が新議員48人の1人ひとりに当選証書を手渡した。改選後の初議会となる6月定例県議会は28日から開会する。

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2016年6月10日(金) 09:05 [政治・行政]

市総合庁舎 着工へ始動

委託料2400万円を補正


6月定例会に上程する議案が説明された市議会全員協議会=9日、市役所平良庁舎

6月定例会に上程する議案が説明された市議会全員協議会=9日、市役所平良庁舎

 宮古島市が総合庁舎建設へ向けた予算を計上した。「総合庁舎基本構想基本計画策定業務委託料」2400万円で、一般会計補正予算に盛り込んだ。14日開会の市議会(棚原芳樹議長)6月定例会に提案する。9日に行われた市議会全員協議会の中で、市当局が説明した。同計画については、市民の利便性向上などから「早期着工」を求める声がある一方、膨大な建設費に懸念を示す声もある。

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2016年6月10日(金) 09:04 [産業・経済]

平良港初入港を歓迎/カレドニアン・スカイ

外国人客95人が乗船


長濱副市長(右手前)から記念品を受け取るハカン船長=9日、平良港下崎ふ頭

長濱副市長(右手前)から記念品を受け取るハカン船長=9日、平良港下崎ふ頭

 オーストラリア人を中心とした外国人客95人を乗せた海外クルーズ船「カレドニアン・スカイ」(4280㌧、乗員74人)が9日午前、宮古島に初入港した。接岸した平良港下崎ふ頭では歓迎セレモニーが開かれ、船長のグスタフソン・ハカン氏に長濱政治副市長から記念品が贈られた。

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2016年6月10日(金) 09:03 [教育・文化]

伊良部でガザミ漁体験/南風原町北丘小の児童

民泊で海の自然満喫


児童たちは、カニ漁体験でカニ籠も引き揚げた=9日、下地島の入江

児童たちは、カニ漁体験でカニ籠も引き揚げた=9日、下地島の入江

 2016年度沖縄離島体験交流促進事業の一環で、南風原町立北丘小学校(濱元朝純校長)の5年生123人が8日、伊良部に2泊3日の民泊で来島。2日目の9日、青空の下、下地島の入江でマングローブガザミ漁体験を実施した。同町は沖縄県で唯一、周りに海のない自治体。児童たちは、海の素晴らしさを実感し、海の恵みのガザミを通して自然の生態系の大切さを学んだ。

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2016年6月10日(金) 09:02 [地域・暮らし]

「わあ~おっきい!」/荒汐部屋

力士ら12人が児童と交流


笑顔を見せながら力士とハイタッチをする子どもたち=9日、下地小体育館

笑顔を見せながら力士とハイタッチをする子どもたち=9日、下地小体育館

 大相撲の関取力士「蒼国来」が所属する荒汐部屋の力士12人が9日、市内の小学校を訪問した。校内を悠然と歩く力士の姿に「おっきい!」と目を丸くした子どもたち。たくさんの質問を浴びせながら力士と楽しい時間を過ごした。

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2016年6月10日(金) 09:01 [はばたけあすの顔]

【はばたけあすの顔】活動は先輩と一緒/佐良浜小学校1年1組

男子11人、女子12人


佐良浜小学校1年1組

佐良浜小学校1年1組

 佐良浜小学校(前泊清校長、児童数109人)では1年から6年生を縦割りに6班に分け、学校活動に取り組む。縦割り活動は同校の伝統という。1年1組の児童たちは先輩と一緒に朝の清掃を行い、兄さんや姉さんの名前もたくさん覚えた。担任の本永先生は「先輩と後輩の交流は子供たちの成長にいい影響を及ぼしていると思う」と話す。

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2016年6月10日(金) 09:01 [私見公論]

【私見公論】地下ダムを守りましょう/西田 研



はじめに
 転勤暮らしが自分に合わないことに気づいた私は、宮古島に移住し農業を始めました。なぜ、農業を始めたのでしょうか。それは母の影響のようです。私が生まれたころに戦後の食糧事情が好転し始めましたが、お米は不足していました。母は裏山を開墾し、イモを植えることを思いつきました。造り酒屋の長女だった母には初めてのことだったそうですが、イモを収穫したときは大喜びをしたそうです。この思い出を話すとき母は輝きます。私の心の奥に生まれた農業への憧れは、大学を選ぶときや会社での仕事に少なからず影響を与えたようです。国内外の農業開発事業を経験し、厳しいことは十分に分かっていましたが、収穫の喜びを手に入れるために露地野菜を作り、JAのあたらす市場に出荷しています。

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  • 宮古島の人口

    平成30年8月1日現在

    宮古島市 54,111 人
    27,053 人
    27,038 人
    世帯数 26,689 軒
    多良間村 1,176 人
    631 人
    545 人
    世帯数 521 軒
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