2016年6月14日のニュース一覧

2016年6月14日(火) 09:07 [社会・全般]

市民、地下水汚染を懸念/陸自配備

防衛局は計画地変更に難色/初の説明会に350人参加


初めて開かれた陸自配備計画の説明会には約350人の市民が詰め掛けた=12日、宮古島市中央公民館

初めて開かれた陸自配備計画の説明会には約350人の市民が詰め掛けた=12日、宮古島市中央公民館

 宮古島への陸上自衛隊配備計画に関する沖縄防衛局の説明会が12日、市中央公民館で開かれた。地下水保全の観点から、大福牧場周辺での配備断念を求める声に対しては「難しい」と回答、地下水保全に万全を期す考えを示した。同局は宮古島に地対空誘導弾部隊の指揮統制部隊を配備する計画を明らかにしたほか、千代田カントリークラブに整備する訓練場にヘリが離着陸する可能性にも触れた。

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2016年6月14日(火) 09:06 [イベント, スポーツ]

中尾(神奈川)が184㌔初V/ツール・ド・宮古島

女子は仲村(浦添)2連覇


最長の184㌔の部で優勝を確信しガッツポーズでフィニッシュする中尾峻=12日、平良トゥリバー地区

最長の184㌔の部で優勝を確信しガッツポーズでフィニッシュする中尾峻=12日、平良トゥリバー地区

 第9回ツール・ド・宮古島2016(主催・同実行委員会)は12日、タイムを競うロードレースが行われた。最長の184㌔の部では中尾峻(31)=神奈川県=が5時間22秒のタイムで初優勝を飾り、女子は仲村陽子(43)=浦添市=が5時間46分51秒で2連覇を達成した。114㌔の部は大学生の酒井駿(19)=神奈川県=が初出場で初優勝。女子は足立リカ(40)=愛知県=が制した。

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2016年6月14日(火) 09:05 [社会・全般]

怒号、ヤジ飛び交う/陸自配備説明会

賛成、反対派の対立激化


賛成派、反対派それぞれが質問に立った説明会。時に怒号とヤジが飛び交った=12日、市中央公民館

賛成派、反対派それぞれが質問に立った説明会。時に怒号とヤジが飛び交った=12日、市中央公民館

 「黙ってろ」「質問になっていない!」。12日に開かれた陸自配備計画に関する説明会。賛成派、反対派それぞれの意見は激しく対立し、最後まで怒号とヤジが飛び交った。双方の主張に隔たりは大きく、感情をむき出しにして非難し合う場面も多く見られた。防衛局の説明を受けて、賛成派はおおむね納得、反対派の理解は進まなかった。

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2016年6月14日(火) 09:03 [社会・全般]

「判断できない」と結論/陸自駐屯地問題

市情報公開審査会が答申


饒平名会長(左)から答申書が下地敏彦市長に手渡された=13日、市役所平良庁舎

饒平名会長(左)から答申書が下地敏彦市長に手渡された=13日、市役所平良庁舎

 沖縄防衛局(防衛省)から宮古島市に提出された「陸上自衛隊駐屯地建設事業」に関する計画書・協議書一式について、市の不開示判断に対して審査をした「市情報公開および個人情報保護審査会」(会長・饒平名正也弁護士)は13日、下地敏彦市長に審査結果を答申した。内容は「本件対象文書を市が保有していないことから当否を判断することはできないとの結論に至った」とし、この問題を巡る当局の手続きについては、改善を求める文言も記された。

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2016年6月14日(火) 09:02 [教育・文化]

「異文化交流で成長を」

奨学生派遣助成金を交付/村教育委員会


助成金を受けた3人(前列中央)と関係者ら=10日、多良間村役場

助成金を受けた3人(前列中央)と関係者ら=10日、多良間村役場

 【多良間】村教育委員会(池城三千雄教育長)は10日、村役場で2016年度海外奨学生派遣助成金交付式を行った。助成金を受たのは多良間中学校3年生の宮國遙さん、垣花藍架さん、新里愛さんの3人。

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2016年6月14日(火) 09:01 [産業・経済]

写真展&物産展が開幕/アゼルバイジャンのナヒチェバン市

平良庁舎1階ロビーで


テープカットを行う(左から)下地実行委員長、イスマイルザーデ特命全権大使、下地市長、棚原議長=13日、市役所平良庁舎1階ロビー

テープカットを行う(左から)下地実行委員長、イスマイルザーデ特命全権大使、下地市長、棚原議長=13日、市役所平良庁舎1階ロビー

 アゼルバイジャン共和国の地方都市・ナヒチェバン市の写真展&物産展(主催・同実行委員会)が13日、市役所平良庁舎1階ロビーで開幕した。初日午前にはオープニング式典が開かれ、同実行委員会の下地明作実行委員長と駐日アゼルバイジャン共和国大使館ギュルセル・イスマイルザーデ特命全権大使らがテープカットを行い、開催を祝った。会期は17日まで。


 ナヒチェバン市はアルメニア領内にあるアゼルバイジャン共和国の飛び地で、人口は約9万人。4月9日から14日には日本から海外へのビジネスチャンス拡大などを目指す起業家や個人らで結成された「越境会」の石田和靖会長の呼びかけで、沖縄県議会議長と宮古島市議会議員団を中心とした40人からなるアゼルバイジャン友好使節団が同都市などを訪問し、宮古島市との経済連携などについて意見を交わした。


 写真展では使節団訪問時に撮影されたナヒチェバン市と首都のバクーの写真76点を展示。物産展ではアゼルバイジャン産のザクロジュースが販売されている。


 オープニング式典には下地実行委委員長、イスマイルザーデ特命全権大使と下地敏彦市長、棚原芳樹市議会議長が出席。テープカットを前に下地実行委員長は「写真展・物産展を通して、より多くの市民にナヒチェバンを知ってもらいたく今回の企画となった。ナヒチェバンとの末永い交流を願っている」。イスマイルザーデ特命全権大使は「写真展・物産展が開催されることに心からお礼を言いたい。期間中、ぜひみなさんに見てほしい」。下地市長は「今回の写真展・物産展は市民にとって異国の文化に触れることのできる貴重な機会。多くの人に来てもらいナヒチェバンやアゼルバイジャンに興味を持ってもらいたい」。棚原議長は「写真展・物産展を通してより多くの市民にナヒチェバンを知ってもらいたい」とそれぞれあいさつした。


 物産展の売上金は宮古島市とナヒチェバン市の共同義援金として熊本地震被災地に寄付される。

2016年6月14日(火) 09:01 [行雲流水]

【行雲流水】「ムヒカのスピーチ」

 2012年、「国連持続可能な開発会議」で南米の国ウルグアイの前大統領ホセ・ムヒカの行ったスピーチが世界中で感動を呼んだ。また、この4月、テレビは「世界一貧しい大統領ムヒカ来日、緊急特番-『日本人は本当に幸せですか-』」を組み、絵本『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』が出版された

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  • 宮古島の人口

    平成30年7月1日現在

    宮古島市 54,072 人
    27,056 人
    27,016 人
    世帯数 26,654 軒
    多良間村 1,173 人
    628 人
    545 人
    世帯数 519 軒
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