「社会・全般」 2016年6月のニュース一覧

2016年6月30日(木) 09:05 [社会・全般]

方言カレンダーを製作/来間島大学が市教委に寄贈

宮國教育長(左)にカレンダーを手渡す砂川理事=29日、市役所城辺庁舎

宮國教育長(左)にカレンダーを手渡す砂川理事=29日、市役所城辺庁舎

 NPO法人来間島大学まなびやーはこのほど、宮古方言の日めくりカレンダー「心に響く宮古口(みゃーくふつ)カレンダー」を完成させた。同法人の砂川葉子理事が29日、市役所城辺庁舎に宮國博教育長を訪ね、カレンダー完成を報告するとともに、市内小学校全クラス分を寄贈した。

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2016年6月29日(水) 09:02 [社会・全般]

イオンが市に寄付金贈呈/地域貢献協定

売り上げの0・1%


末吉会長(中央右)から下地市長(同左)に寄付金が手渡された=28日、市役所平良庁舎

末吉会長(中央右)から下地市長(同左)に寄付金が手渡された=28日、市役所平良庁舎

 昨年7月に宮古島市(下地敏彦市長)とイオン琉球(坊池学社長)が締結した地域貢献協定に伴い、イオン琉球は28日、宮古島市に対して、これまでに発行した「エコアイランド宮古島WAON」の利用金額の一部を寄付金として贈呈した。

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2016年6月29日(水) 09:01 [社会・全般]

宮古の魅力発信に意欲/ミス沖縄の森田、新里さん

離島研修で本社訪問


宮古島の魅力発信に意欲を示すミス沖縄の森田さん(左)と新里さん=28日、宮古毎日新聞社

宮古島の魅力発信に意欲を示すミス沖縄の森田さん(左)と新里さん=28日、宮古毎日新聞社

 2016ミス沖縄の森田久美子さん(八重瀬町出身)と新里由香さん(那覇市出身)が28日、宮古毎日新聞社を訪れ、27日から1泊2日の日程で離島研修を宮古島で行ってきたことを報告。自分たちの目で見た宮古島の魅力の県外発信に意欲を示した。

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2016年6月26日(日) 09:05 [社会・全般]

チラシ配布しアピール/薬物乱用防止

「ダメ、ゼッタイ」普及運動


買い物客にパンフレットを配り薬物乱用防止を呼び掛ける生徒たち=25日、市内の大型スーパー前

買い物客にパンフレットを配り薬物乱用防止を呼び掛ける生徒たち=25日、市内の大型スーパー前

 薬物乱用防止活動の2016年度沖縄県「ダメ。ゼッタイ。」普及運動6・26ヤング街頭キャンペーンが25日、市内の大型スーパー前で行われた。伊良部高校の奥平翔也君ら7人、砂川中学校の友利佳恋さんら5人など関係者らが参加。買い物客らにパンフレットなどを配って薬物乱用防止をアピールした。また国連支援募金運動では、多くの市民が積極的に協力した。

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2016年6月26日(日) 09:04 [社会・全般]

新年度収支予算など承認/市総合博物館友の会総会

新年度の抱負などを語る下地会長=25日、市総合博物館

新年度の抱負などを語る下地会長=25日、市総合博物館

 宮古島市総合博物館友の会(下地和宏会長、会員67人)の総会が25日、同博物館研修室で開かれた。下地会長をはじめ会員らが参加し、2015年度収支決算などを承認した。

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2016年6月26日(日) 09:03 [社会・全般]

特例通訳案内士受講生募集/県、チャイナゲートウェイ

募集のポスターを手に応募を呼び掛ける(左から)池間専務理事、周文社長と我謝主査=22日、本社

募集のポスターを手に応募を呼び掛ける(左から)池間専務理事、周文社長と我謝主査=22日、本社

 沖縄特例通訳案内士育成研修の募集呼び掛けのため22日、県文化観光スポーツ部観光政策課の我謝勝栄主査と沖縄特例通訳案内士事業共同体のチャイナゲートウェイの周文(金城文音)社長、宮古島観光協会の池間隆守専務理事が宮古毎日新聞社を訪れ、受講生の応募を呼び掛けた。

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2016年6月24日(金) 09:07 [社会・全般]

黙とう、献花で犠牲者哀悼/市全戦没者追悼式・平和祈念式

戦争ない世界実現願う/市長「積極的に平和を希求」


祭壇に向かい「追悼のことば」を述べる川満会長=23日、マティダ市民劇場

祭壇に向かい「追悼のことば」を述べる川満会長=23日、マティダ市民劇場

 2016年宮古島市全戦没者追悼式・平和祈念式が慰霊の日の23日、マティダ市民劇場で開かれた。多くの市民が参加し、黙とうや献花などを行い、沖縄戦の中で尊い命を失った多くの犠牲者に哀悼の意を示すとともに、戦争のない平和な世界の実現へ願いを込めた。下地敏彦市長は「平和を脅かす問題に対峙(たいじ)し、積極的に平和を希求する強い意志を持つことが大切」などとする「平和メッセージ」を発表した。

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2016年6月24日(金) 09:06 [社会・全般]

戦没者のみ霊慰め/伊良部で地域慰霊祭

焼香で戦没者の冥福を祈る関係者ら=23日、伊良部

焼香で戦没者の冥福を祈る関係者ら=23日、伊良部

 沖縄戦の終結から71年目を迎える「慰霊の日」の23日、伊良部前里添の出原川(でばるかー)に建立されている慰霊之塔前では伊良部地域戦没者慰霊祭(主催・同祭実行委員会)が執り行われた。遺族や親せきの関係者らが参列し、戦没者のみ霊を慰め、世界の恒久平和を願った。来年以降の慰霊祭開催の継続を確認した。

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2016年6月24日(金) 09:05 [社会・全般]

新たに23カ所を発見/慰霊の日・平和展関連行事

戦争遺跡、久貝さん(市文化財係)報告


新たに発見された戦争遺跡を説明する久貝さん=23日、市総合博物館研修室

新たに発見された戦争遺跡を説明する久貝さん=23日、市総合博物館研修室

 23日の「慰霊の日」にあわせ、市総合博物館(上地等館長)は同日、慰霊の日・平和展の関連行事「新発見された戦争遺跡の報告」を開いた。2015年度に戦争遺跡調査を実施し講師を務めた市文化財係の久貝弥嗣さんは、2005年に県立埋蔵文化財センターが報告書の中で記録した宮古島市内の62カ所の戦争遺跡を説明。その上で「近年は、ほ場整備工事などに伴い、壕の新発見が相次いでいる。昨年度城辺地区で新たに23カ所の戦争遺跡を確認した」と明らかにした。今回の新たな発見で戦争遺跡は85カ所に増えた。市民らが熱心に聞き入っていた。

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2016年6月23日(木) 09:06 [政治・行政, 社会・全般]

「大福」の代替地を検討/陸自配備

千代田は用地取得手続きへ/井上防衛局長が市長と面談


千代田は決定し、大福牧場は代替施設を検討することを報告する井上局長(奥左から2人目)=22日、市役所平良庁舎

千代田は決定し、大福牧場は代替施設を検討することを報告する井上局長(奥左から2人目)=22日、市役所平良庁舎

 宮古島市への陸上自衛隊配備について、沖縄防衛局の井上一徳局長が22日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、配備について「了解」の意思を示した下地市長に感謝の意を示した上で、千代田カントリークラブについては用地取得の手続きに入ることを説明し、配備地として同地が決定したことを報告。配備決定について下地市長も認めている。さらに、大福牧場(水道水源流域周辺)については今後代替地を検討するとしている。

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2016年6月23日(木) 09:05 [社会・全般]

千代田は「使っていく」/井上局長

地域住民理解へ「努力」


マスコミの質問に答える沖縄防衛局の井上局長=22日、市役所平良庁舎

マスコミの質問に答える沖縄防衛局の井上局長=22日、市役所平良庁舎

 22日に下地敏彦市長と面談した沖縄防衛局の井上一徳局長は市長との面談後、マスコミ各社の質問に答えた。大福牧場の水道水源流域周辺における陸上自衛隊の駐屯地配備について「中止するとの判断か」の質問には「防衛省として市長判断を重く受け止めているのでそれを踏まえて検討する」とし、「断念」については明言を避けた。しかし、代替地について今後検討するとしていてる。 

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2016年6月23日(木) 09:02 [社会・全般]

人命救助で感謝状/宮古島市消防本部

水難事故未然防止で6人に


来間消防長(前列中央)から感謝状を受けた水谷さん(同左)と高橋さん(同右)。(後列左2人目から)下地さん、川満さん、新城さんと関係者=22日、市消防本部

来間消防長(前列中央)から感謝状を受けた水谷さん(同左)と高橋さん(同右)。(後列左2人目から)下地さん、川満さん、新城さんと関係者=22日、市消防本部

 宮古島市消防本部(来間克消防長)は22日、同本部で人命救助に貢献した6人に感謝状を贈った。

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2016年6月22日(水) 09:05 [社会・全般]

再撤去作業打ち切り示唆/不法投棄ごみ残存問題

保良崖下 市長が現場視察し判断


下地市長(右)が崖下の現場をゴンドラに乗って視察した=19日、東平安名崎近くの崖下

下地市長(右)が崖下の現場をゴンドラに乗って視察した=19日、東平安名崎近くの崖下

 不法投棄ごみ残存問題で、現場に残ったごみの再撤去作業が中断していることを受け、下地敏彦市長は19日、保良の東平安名崎近くの崖下の現場を視察した。視察後、下地市長は「崖の斜面には崩落の跡がはっきり見て取れる。まだ下の方に一部ごみは残っているがこれ以上の作業は無理。撤去は困難と判断した」と述べ、同所と保良のロラン局隣の崖下については、事実上の再撤去作業の打ち切りを示唆し、今後の対応は協議して決定するとしている。

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2016年6月22日(水) 09:04 [社会・全般]

新しい碑の完成に笑顔

宮古島出身者医学博士第1号 砂川正亮氏生誕之地


新しい碑の完成を喜ぶ荻原さん(前列右から2人目)ら親族の皆さん=21日、七又公民館前

新しい碑の完成を喜ぶ荻原さん(前列右から2人目)ら親族の皆さん=21日、七又公民館前

 城辺の七又生まれで宮古島出身者として初めて医学博士の学位を取得した砂川正亮氏の生誕之地碑がこのほど新しく再建された。21日には正亮氏の孫で現在は岡山県で暮らしている荻原正恵さん(77)や親族が七又公民館前の同碑を訪れ、新しい碑の完成を喜んだ。

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2016年6月22日(水) 09:01 [社会・全般]

人命救助で感謝状/宮古島署

下地さんと川満さん 迅速な行動評価


大城署長(左)から感謝状を受けた(左2人目から)下地さん、川満さんと奥間巡査部長=21日、宮古島署

大城署長(左)から感謝状を受けた(左2人目から)下地さん、川満さんと奥間巡査部長=21日、宮古島署

 水難事故未然防止功労者に対する感謝状の贈呈式が21日、宮古島署(大城辰男署長)で行われた。迅速的確な行動で水難事故を未然に防止したとして、下地照美さん(60)=城辺保良=と川満登さん(60)=城辺新城=に大城署長から感謝状が、福嶺駐在所の奥間政寿巡査部長に宮古島警察署長賞が贈られた。

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2016年6月21日(火) 09:05 [政治・行政, 社会・全般]

配備「OK」も説明混迷/陸自配備問題

「千代田」は言及避ける/下地市長が見解


議会で述べた陸自配備に対する見解について会見で説明する下地市長=20日、市役所平良庁舎

議会で述べた陸自配備に対する見解について会見で説明する下地市長=20日、市役所平良庁舎

 下地敏彦市長は20日、市議会一般質問後に記者会見を開き、議場で答弁した「了解」の見解について説明した。この「了解」との判断について下地市長は、あくまで防衛省の「宮古島に陸上自衛隊を配備したい」に対するものであり、昨年5月に左藤章防衛副大臣が市側に示した配備計画に対するものではないことを強調。候補地については「白紙」の状態であるとの見解を示した。

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2016年6月21日(火) 09:04 [政治・行政, 社会・全般]

推進派「活動活性化させる」 反対派「無茶苦茶なやり方」/市長陸自配備了解

市長答弁を傍聴する自衛隊配備推進・反対双方の市民ら=20日、市議会議場

市長答弁を傍聴する自衛隊配備推進・反対双方の市民ら=20日、市議会議場

 下地敏彦市長が20日に市議会6月定例会一般質問で、陸上自衛隊駐屯地を白川田水源流域に隣接する場所に建設する防衛省の計画を認めないとする一方、宮古島への自衛隊配備そのものは了解するとの考えを示したことについて、議会を傍聴していた配備に反対する市民は予定地が未定の状態で配備を了解するという表明に「無茶苦茶なやり方」と非難。配備賛成市民は配備実現へ「活動を活性化させる」との考えを示した。一方、推進派の宮古地区自衛隊協力会の野津武彦会長は、市長が自衛隊配備を了解したことに関して「(詳しくは)場所が決まってから」と述べるにとどめ、市長判断に対する評価などについては言及しなかったが「市長が容認した。われわれは活動を活性化させるだけ」と述べた。

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2016年6月21日(火) 09:01 [社会・全般]

新規高卒求人を受け付け/宮古職安

企業に早期提出呼び掛け


地元企業側(左)から知念所長らに求人票が提出された=20日、宮古公共職業安定所

地元企業側(左)から知念所長らに求人票が提出された=20日、宮古公共職業安定所

 来春卒業予定の高校生を対象にした求人の受け付けが20日、宮古公共職業安定所(ハローワーク宮古、知念宏和所長)で始まった。同所では、早期の求人票提出、正社員の積極登用などを呼び掛けている。

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2016年6月18日(土) 09:06 [社会・全般]

保良の石灰華段丘を指定へ/国の天然記念物に

旧仲宗根氏庭園は登録記念物/文化審議会


国の天然記念物への指定が答申された保良の石灰華段丘(県教育委員会提供)

国の天然記念物への指定が答申された保良の石灰華段丘(県教育委員会提供)

 【那覇支社】国の文化審議会(馬淵明子会長)は17日、東平安名崎に隣接する宮渡崎のティダガー(太陽泉)にある「宮古島保良の石灰華段丘(かだんきゅう)」を、新たに国の天然記念物として指定する答申を馳浩文部科学大臣に提出した。今年中には、正式に登録される見通し。宮古地区での天然記念物指定は、下地島の通り池(2006年)、八重干瀬(13年)に続いて3件目となる。また、平良東仲宗根にある「旧仲宗根氏庭園」については、国の登録記念物(名勝地関係)への指定を答申した。

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2016年6月17日(金) 09:03 [社会・全般]

大栄工務店を所長表彰/宮古土木事務所

優秀な施工高く評価


記念撮影する(前列左から)平良所長、下地社長、主任技術者の下地さん=16日、県宮古合同庁舎

記念撮影する(前列左から)平良所長、下地社長、主任技術者の下地さん=16日、県宮古合同庁舎

 県が昨年発注した「伊良部大橋橋梁整備工事第10期工事(P6洗掘対策工)」の施工にあたり、最も優れた施工技術で完成させたとして、宮古土木事務所(平良雅彦所長)は16日、土木部門で優良建設業者に選定した大栄工務店(下地初枝社長)と同じく優良技術者に選定した同社主任技術者の下地弘昭昭さんを表彰した。

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2016年6月16日(木) 09:04 [地域・暮らし, 社会・全般]

正しい食事療法学ぶ/県民食育講演会

主婦の疲れにくい体づくり


疲れにくい体づくりの講話を熱心に聞く参加者ら=15日、市中央公民館

疲れにくい体づくりの講話を熱心に聞く参加者ら=15日、市中央公民館

 2016年度第1回県民食育講演会(主宰・公益財団法人県保健医療福祉事業団)が15日、市中央公民館で行われた。心とカラダの食育協会の宇栄原千春代表理事を講師に迎え、参加者は、主婦が疲れないための身体をつくるダイエット「正しい食事療法」について学んだ。

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2016年6月15日(水) 09:04 [社会・全般]

就職内定率が初の100%/27年度新規高卒者

早期取り組みが奏功


就職率向上の取り組みが確認された会議=14日、宮古職業安定所

就職率向上の取り組みが確認された会議=14日、宮古職業安定所

 2016年度の新規高等学校卒業予定者職業紹介業務連絡会議が14日、宮古公共職業安定所(知念宏和所長)で開かれ、同所管内の2015年度新規高卒者就職内定率が初めて100%を達成したことが報告された。

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2016年6月15日(水) 09:02 [社会・全般]

宮古管内は4件、219㌧/14年度末不法投棄ごみ量

未然防止向け意見交換/廃棄物不法処理防止ネットワーク会議 


不法投棄の未然防止に向けた取り組みについて意見を交換した参加者ら=14日、宮古保健所

不法投棄の未然防止に向けた取り組みについて意見を交換した参加者ら=14日、宮古保健所

 宮古保健所管内廃棄物不法処理防止ネットワーク会議が14日、宮古保健所で開かれた。県環境部、宮古島署、宮古島海上保安署、市生活環境部などの関係者らが参加し、県内の不法投棄の現状や同所管内における2014年度の実態調査の内容について確認した。同所管内の同年度当初段階における不法投棄物量は件数が9件で402・8㌧。年度末段階では4件で219・4㌧となっている。

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2016年6月14日(火) 09:07 [社会・全般]

市民、地下水汚染を懸念/陸自配備

防衛局は計画地変更に難色/初の説明会に350人参加


初めて開かれた陸自配備計画の説明会には約350人の市民が詰め掛けた=12日、宮古島市中央公民館

初めて開かれた陸自配備計画の説明会には約350人の市民が詰め掛けた=12日、宮古島市中央公民館

 宮古島への陸上自衛隊配備計画に関する沖縄防衛局の説明会が12日、市中央公民館で開かれた。地下水保全の観点から、大福牧場周辺での配備断念を求める声に対しては「難しい」と回答、地下水保全に万全を期す考えを示した。同局は宮古島に地対空誘導弾部隊の指揮統制部隊を配備する計画を明らかにしたほか、千代田カントリークラブに整備する訓練場にヘリが離着陸する可能性にも触れた。

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2016年6月14日(火) 09:05 [社会・全般]

怒号、ヤジ飛び交う/陸自配備説明会

賛成、反対派の対立激化


賛成派、反対派それぞれが質問に立った説明会。時に怒号とヤジが飛び交った=12日、市中央公民館

賛成派、反対派それぞれが質問に立った説明会。時に怒号とヤジが飛び交った=12日、市中央公民館

 「黙ってろ」「質問になっていない!」。12日に開かれた陸自配備計画に関する説明会。賛成派、反対派それぞれの意見は激しく対立し、最後まで怒号とヤジが飛び交った。双方の主張に隔たりは大きく、感情をむき出しにして非難し合う場面も多く見られた。防衛局の説明を受けて、賛成派はおおむね納得、反対派の理解は進まなかった。

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2016年6月14日(火) 09:03 [社会・全般]

「判断できない」と結論/陸自駐屯地問題

市情報公開審査会が答申


饒平名会長(左)から答申書が下地敏彦市長に手渡された=13日、市役所平良庁舎

饒平名会長(左)から答申書が下地敏彦市長に手渡された=13日、市役所平良庁舎

 沖縄防衛局(防衛省)から宮古島市に提出された「陸上自衛隊駐屯地建設事業」に関する計画書・協議書一式について、市の不開示判断に対して審査をした「市情報公開および個人情報保護審査会」(会長・饒平名正也弁護士)は13日、下地敏彦市長に審査結果を答申した。内容は「本件対象文書を市が保有していないことから当否を判断することはできないとの結論に至った」とし、この問題を巡る当局の手続きについては、改善を求める文言も記された。

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2016年6月12日(日) 09:05 [社会・全般]

計画撤回へ行動拡大を

自衛隊配備止める市民集会/デモ行進で反対訴え


デモ行進で自衛隊配備反対を訴える参加者たち=11日、市場通り

デモ行進で自衛隊配備反対を訴える参加者たち=11日、市場通り

 「宮古島 いのちの水を守ろう! 6・11自衛隊配備を止める市民集会」(主催・同実行委員会)が11日、カママ嶺公園で開かれた。宮古島への陸上自衛隊配備計画に反対する団体の代表や市民が参加し、水道水源を汚染から守るためにも、平和な宮古島を子供たちに引き継ぐためにも、配備計画撤廃へ行動を広げていくことに決意を新たにした。集会後はシュプレヒコールを上げながら市役所平良庁舎までをデモ行進した。

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2016年6月12日(日) 09:03 [社会・全般]

自主財源確保へ活動強化/手をつなぐ育成会が総会

新年度予算などを承認した総会=11日、みやこ学園

新年度予算などを承認した総会=11日、みやこ学園

 特定非営利活動法人「宮古地区手をつなぐ育成会」(山里秀夫理事長)は11日、みやこ学園で定期総会を開いた。会員らが出席し、2015年度実施事業及び決算、16年度事業計画及び予算の2議案を承認した。今後とも自主財源の確保に向け、積極的に活動を展開していくことを確認した。

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2016年6月11日(土) 09:05 [社会・全般]

目標額達成へ決意新た/日赤市地区

社資募集事業所訪問出発式


目標額達成へ向け市民らに理解と協力を求めていく決意を新たにした出発式=10日、市役所平良庁舎

目標額達成へ向け市民らに理解と協力を求めていく決意を新たにした出発式=10日、市役所平良庁舎

 日本赤十字社沖縄県支部宮古島市地区(地区長・下地敏彦市長)は10日、市役所平良庁舎で2016年度社資募集事業所訪問の出発式を行った。ピンクのブレザーを着た赤十字奉仕団員らが参加。今年度の目標額810万9000円の達成へ向け、各事業所や市民に理解と協力を求めていく決意を新たにした。

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2016年6月9日(木) 09:04 [政治・行政, 社会・全般]

課題解決向け、意見交換/市自立支援協就労部会が総会

障がい者就労の課題について意見を交換した市自立支援協議会の就労支援部会=8日、働く女性の家(ゆいみなぁ)

障がい者就労の課題について意見を交換した市自立支援協議会の就労支援部会=8日、働く女性の家(ゆいみなぁ)

 宮古島市における障がい者の就労問題について、改善に向けた検討を行う市地域自立支援協議会の就労支援部会(神里裕丈部会長)が8日、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で行われた。全体会議では、二つのワーキンググループ(一般就労と福祉就労)からの報告が行われたほか、それぞれが同協議会に挙げる課題や意見などについて集約した。

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    宮古島市 54,040 人
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    多良間村 1,185 人
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