「産業・経済」 2016年6月のニュース一覧

2016年6月30日(木) 09:06 [産業・経済]

新規事業に牛肉販売/食肉センター株主総会

15年度は123万円の黒字/新社長に岡村幸男氏


決算承認や事業計画案の審議を行った定時株主総会=29日、JAおきなわ宮古地区本部

決算承認や事業計画案の審議を行った定時株主総会=29日、JAおきなわ宮古地区本部

 第3セクター・宮古食肉センターの第34期定時株主総会が29日午後、JAおきなわ宮古地区本部で開かれた。123万円の単年度黒字を計上した2015年度決算および16年度の事業計画と予算を決めた。新食肉センターの稼動に伴う新規事業として宮古牛の部分肉カット販売を明記。980万円の収入を見込んだ。池間等志社長の辞任に伴って取締役に選任された岡村幸男氏が新社長に就任した。

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2016年6月29日(水) 09:05 [産業・経済]

観光客60万人達成へ/観光協会総会

修学旅行受け入れ強化/16年度の事業計画など承認


事務局から議案の説明を聞く参加者たち=28日、市内ホテル

事務局から議案の説明を聞く参加者たち=28日、市内ホテル

 宮古島観光協会(豊見山健児会長)の2016年度第3回定時総会が28日、市内のホテルで開かれた。15年度の事業報告と収支決算、16年度の事業計画案と収支予算案などを承認した。16年度の収支予算は歳入、歳出ともに8988万円で、入域観光客数60万人達成に向け、修学旅行の受け入れ強化やスポーツコンベンション、音楽イベントの誘致拡大などに取り組むことなどを確認した。

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2016年6月28日(火) 09:04 [産業・経済]

455万円の黒字計上/宮古島漁協総会

経営環境は好転


活発な意見が交わされた総会=27日、宮古島漁協

活発な意見が交わされた総会=27日、宮古島漁協

 宮古島漁協(渡真利一夫組合長)は27日、通常総会を開いた。正・准組合員らが参加し、2015年度貸借対照表・損益計算書など11議案を承認。454万9000円(税引前当期利益)の黒字を計上し、累積赤字2375万円は1920万円に圧縮した。車エビ養殖の自営事業総利益2659万円が経営環境を好転させた。16年度収支決算では、累積赤字は解消されると予想している。

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2016年6月28日(火) 09:03 [産業・経済]

翔南建設など支部表彰/建設業労働災害防止大会

「安全の誓い」宣言


今年度の災害ゼロを目指し「安全の誓い」を宣言した労働災害防止大会=22日、パシフィックホテル沖縄

今年度の災害ゼロを目指し「安全の誓い」を宣言した労働災害防止大会=22日、パシフィックホテル沖縄

 【那覇支社】建設業労働災害防止協会県支部(下地米蔵支部長)主催の第42回県建設業労働災害防止大会が22日、那覇市内のホテルで開かれ、労働災害防止活動に功績のあった個人や会社、工事現場の表彰を行ったほか、参加者全員よる「安全の誓い」宣言で、今年度の災害ゼロを目指し決意を新たにした。

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2016年6月25日(土) 09:04 [産業・経済]

マンゴー生産量4割減/2016年

暖気、日照不足影響/県が見込み量を発表


収穫・出荷を控えるマンゴー。減産が見込まれている=24日、市内のマンゴー農園

収穫・出荷を控えるマンゴー。減産が見込まれている=24日、市内のマンゴー農園

 県農林水産部園芸振興課は24日までに、2016年産マンゴーの生産見込み量をまとめた。宮古地区の生産見込み量は前年比4割減の454㌧。気象条件に恵まれず開花が少なく、着果に影響した。県全体の生産量は1292㌧が見込まれており、宮古地区の生産量が占める割合は35%。

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2016年6月24日(金) 09:04 [産業・経済]

紫イモ、香港に直輸出/コーラル・ベジタブル社

今期50㌧、広がる販路/国内外で引き合い強く


宮古島産の紫イモペーストを香港に直接輸出。国内外で販路が広がり続けている=22日、コーラル・ベジタブル社

宮古島産の紫イモペーストを香港に直接輸出。国内外で販路が広がり続けている=22日、コーラル・ベジタブル社

 コーラル・ベジタブル社が製造する宮古島産紫イモのペーストが25日、香港に向けて直接輸出される。オンラインでの通関が可能になった新制度を活用して直輸出の道筋をつけた。今期は約50㌧の出荷を見込んでおり、前期と比べて30㌧以上の上乗せとなる。同社の安慶名浩社長は「国内外問わず、紫イモの引き合いは強い」と販路の広がりを強調。紫イモペーストの海外展開が注目される。

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2016年6月22日(水) 09:03 [産業・経済]

純利益8000万円超/宮古空港ターミナル社総会

直営店は過去最高売上げ


今後の取り組みなどについて述べる下地社長=21日、市内のホテル

今後の取り組みなどについて述べる下地社長=21日、市内のホテル

 宮古空港ターミナル社(下地義治社長)は21日、市内のホテルで第39期(2015年4月1日~16年3月31日)定時総会を開いた。当期の総売上高は7億5260万円で、純利益は8713万円を計上した。任期満了に伴う取締役選任など3議案を承認。取締役会で下地社長が再任された。

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2016年6月22日(水) 09:02 [産業・経済]

優秀農家58人を表彰/比嘉自治会

盛大に共進会・豊年祭


優秀な生産農家を表彰した総合共進会豊年祭=19日、比嘉地域総合施設

優秀な生産農家を表彰した総合共進会豊年祭=19日、比嘉地域総合施設

 比嘉自治会(砂川雅一郎会長)の2015/16年度総合共進会・豊年祭が19日、比嘉地域総合施設で開催された。同共進会では優秀農家表彰が行われ、生産実績で優れた成績を収めた農家に対して表彰状と副賞が贈られた。

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2016年6月21日(火) 09:03 [産業・経済]

島産のおいしさPR

マンゴー共和国建国式/島の駅みやこ


大統領に就任した下地市長(中央)が宮古島産マンゴーのおいしさをアピールした建国式=19日、島の駅みやこ

大統領に就任した下地市長(中央)が宮古島産マンゴーのおいしさをアピールした建国式=19日、島の駅みやこ

 「島の駅みやこ」で19日、島産マンゴーの全国区ブランド化を目指した「マンゴー共和国」建国式が行われた。今年で3回目となるこのイベント。例年通り宮古島市の下地敏彦市長が大統領に就任したほか、建国宣言などが行われた。同イベントは、8月28日まで行われ、期間中はマンゴー特典マップを活用したマンゴーグルメや「マンゴースイーツグランプリ」などが実施される。

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2016年6月19日(日) 09:07 [産業・経済]

補助額2億6700万円/農林水産物流通不利性解消事業

県が15年度実績を公表/宮古地区 輸送重量は4264㌧


農林水産物の輸送コスト低減事業の実績は宮古地区でも年々上昇している(資料写真)

農林水産物の輸送コスト低減事業の実績は宮古地区でも年々上昇している(資料写真)

 県農林水産部流通・加工推進課は18日までに、2015年度農林水産物流通不利性解消事業の地区別実績をまとめた。宮古地区における輸送重量は前年度比180㌧増の4264㌧、県全体の実績に占める割合は7・4%だった。補助額は2億6700万円で前年度比900万円増、率にして3・5%ほど伸びた。事業実績は徐々に上昇している。

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2016年6月18日(土) 09:05 [産業・経済]

埋め立て率は11%/平良港改良事業

17年12月供用開始目指す


着々と埋め立て工事が進む平良港=(沖縄総合事務局平良港湾事務所提供)

着々と埋め立て工事が進む平良港=(沖縄総合事務局平良港湾事務所提供)

 平良港第2ふ頭と第3ふ頭の間を埋め立てる漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業が着々と進められている。沖縄総合事務局平良港湾事務所のまとめによると、16日現在の埋立面積は70㌃、計画面積6・4㌶に対する進ちょく率は11%となっている。2017年12月の供用開始を目指す。

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2016年6月18日(土) 09:02 [産業・経済]

当期剰余金は24億円余/JAおきなわ総代会

経営委員に与那覇、岡村氏選任


特別決議を採択したJAおきなわの通常総代会=17日、宜野湾市民会館

特別決議を採択したJAおきなわの通常総代会=17日、宜野湾市民会館

 【那覇支社】JAおきなわ(砂川博紀理事長)は17日、通常総代会を宜野湾市民会館で開き、農業と地域社会の持続的発展に向けた特別決議を採択した。県内各地の総代約700人が出席し、宮古地区の6支店からも計42人が参加した。

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2016年6月15日(水) 09:03 [産業・経済]

設備更新工事が着工/宮糖伊良部工場

総事業費10億7600万円


工場内から撤去された効用缶及び関連設備などのスクラップ(手前)=14日、宮古製糖伊良部工場

工場内から撤去された効用缶及び関連設備などのスクラップ(手前)=14日、宮古製糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場(渡久山和男工場長)でこのほど、効用缶及び関連設備更新工事と製品分離機及び関連設備更新工事が着手した。二つの工事の総事業費は10億7600万円。これかれ最新型の効用缶(蒸気を効率的に使う仕組みの濃縮装置)と分離機に取り換え、今期操業から本格的に稼働することになっており、砂糖歩留まり向上が期待されている。

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2016年6月14日(火) 09:01 [産業・経済]

写真展&物産展が開幕/アゼルバイジャンのナヒチェバン市

平良庁舎1階ロビーで


テープカットを行う(左から)下地実行委員長、イスマイルザーデ特命全権大使、下地市長、棚原議長=13日、市役所平良庁舎1階ロビー

テープカットを行う(左から)下地実行委員長、イスマイルザーデ特命全権大使、下地市長、棚原議長=13日、市役所平良庁舎1階ロビー

 アゼルバイジャン共和国の地方都市・ナヒチェバン市の写真展&物産展(主催・同実行委員会)が13日、市役所平良庁舎1階ロビーで開幕した。初日午前にはオープニング式典が開かれ、同実行委員会の下地明作実行委員長と駐日アゼルバイジャン共和国大使館ギュルセル・イスマイルザーデ特命全権大使らがテープカットを行い、開催を祝った。会期は17日まで。


 ナヒチェバン市はアルメニア領内にあるアゼルバイジャン共和国の飛び地で、人口は約9万人。4月9日から14日には日本から海外へのビジネスチャンス拡大などを目指す起業家や個人らで結成された「越境会」の石田和靖会長の呼びかけで、沖縄県議会議長と宮古島市議会議員団を中心とした40人からなるアゼルバイジャン友好使節団が同都市などを訪問し、宮古島市との経済連携などについて意見を交わした。


 写真展では使節団訪問時に撮影されたナヒチェバン市と首都のバクーの写真76点を展示。物産展ではアゼルバイジャン産のザクロジュースが販売されている。


 オープニング式典には下地実行委委員長、イスマイルザーデ特命全権大使と下地敏彦市長、棚原芳樹市議会議長が出席。テープカットを前に下地実行委員長は「写真展・物産展を通して、より多くの市民にナヒチェバンを知ってもらいたく今回の企画となった。ナヒチェバンとの末永い交流を願っている」。イスマイルザーデ特命全権大使は「写真展・物産展が開催されることに心からお礼を言いたい。期間中、ぜひみなさんに見てほしい」。下地市長は「今回の写真展・物産展は市民にとって異国の文化に触れることのできる貴重な機会。多くの人に来てもらいナヒチェバンやアゼルバイジャンに興味を持ってもらいたい」。棚原議長は「写真展・物産展を通してより多くの市民にナヒチェバンを知ってもらいたい」とそれぞれあいさつした。


 物産展の売上金は宮古島市とナヒチェバン市の共同義援金として熊本地震被災地に寄付される。

2016年6月12日(日) 09:04 [産業・経済]

北海道で宮古をPR/JTB宮古会

プロモーションに出発


「ガンバロウ三唱」で宮古島PRへの決意を示す参加者たち=11日、宮古空港

「ガンバロウ三唱」で宮古島PRへの決意を示す参加者たち=11日、宮古空港

 宮古地区の観光関連企業などで構成するJTB宮古会(豊見山健児会長)による北海道地区セールスプロモーションが11日から14日まで実施されている。旅行代理店などへ宮古の魅力を売り込むほか、きょう12日はプロ野球の日本ハム対阪神戦が行われる札幌ドームに宮古島PRブースを設置する。11日に宮古空港で出発式が開かれ、「ガンバロウ三唱」で宮古島PRへの決意を示した。

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2016年6月11日(土) 09:06 [産業・経済]

株出しは反収5.6㌧/サトウキビ生産実績

下地は6.5㌧超え/株の適性管理が奏功


 宮古島市農政課はこのほど、市の2015-16年産サトウキビの植え付け体系別生産実績をまとめた。株出し栽培は収穫面積が全体の40%に達し、生産量は11万300㌧、反収(10㌃当たりの収量)は5・6㌧とまずまずの実績だった。中でも下地は6・6㌧と突出している。全体的に反収が伸びた要因は適正な株出し管理などが挙げられる。

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2016年6月10日(金) 09:04 [産業・経済]

平良港初入港を歓迎/カレドニアン・スカイ

外国人客95人が乗船


長濱副市長(右手前)から記念品を受け取るハカン船長=9日、平良港下崎ふ頭

長濱副市長(右手前)から記念品を受け取るハカン船長=9日、平良港下崎ふ頭

 オーストラリア人を中心とした外国人客95人を乗せた海外クルーズ船「カレドニアン・スカイ」(4280㌧、乗員74人)が9日午前、宮古島に初入港した。接岸した平良港下崎ふ頭では歓迎セレモニーが開かれ、船長のグスタフソン・ハカン氏に長濱政治副市長から記念品が贈られた。

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2016年6月8日(水) 09:05 [産業・経済]

生産者を金融面で支援へ/融資説明会

モズク不作で沖縄公庫/特別融資相談会開く


大幅な減産となったモズク生産者対象に行われた特別融資相談説明会=7日、宮古島漁協

大幅な減産となったモズク生産者対象に行われた特別融資相談説明会=7日、宮古島漁協

 宮古島漁協(渡真利一夫組合長)が取り扱う2016年産養殖モズクの収穫量が、過去3年間の平均収穫量に比べて10分の1以下となっていることを受け、沖縄振興開発金融公庫宮古支店の「生産者向け特別融資相談説明会」が7日、宮古島漁協で行われた。会場には、モズク生産者約20人が訪れ、融資概要についての説明に聞き入った。

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2016年6月8日(水) 09:04 [産業・経済]

宮古島市の「いちば」承認

県経営革新計画 中小企業を支援


計画承認書を交付された與那覇社長(右)と前川勝信常務(左)=7日、県庁

計画承認書を交付された與那覇社長(右)と前川勝信常務(左)=7日、県庁

 【那覇支社】2016年度の第1回経営革新計画承認書交付式が7日、県庁で行われ、屋比久盛敏商工労働部長から宮古島市のいちば(與那覇翔太郎社長)など10社に承認書が手渡された。

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2016年6月5日(日) 09:03 [産業・経済, 社会・全般]

宮古島市は195万9000円で27位/13年度1人当たり県民所得

 【那覇支社】沖縄県企画部は3日、宮古島市、多良間村を含む県内市町村の2013年度の「市町村民所得」(県民所得)を発表した。一人当たりの所得は、宮古島市が前年度比4・4%増の195万9000円と41市町村中27位(12年度は28位)。多良間村は同5・4%増の199万4000円で25位(同26位)となり、2期連続で宮古島市を上回った。同時に発表された13年度の「市町村内純生産」では、建設業がけん引した結果、宮古島市は2期連続、多良間村は3期ぶりのプラスとなった。

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2016年6月5日(日) 09:02 [産業・経済]

セリ実績6億円余/和牛改良組合多良間支部

15年度事業など報告


総会では16年度予算案などが承認された=5月30日、JA多良間支店

総会では16年度予算案などが承認された=5月30日、JA多良間支店

 【多良間】宮古和牛改良組合多良間支部(豊見城玄弘支部長)の通常総会と優良牛表彰式が5月30日、JAおきなわ多良間支店で行われた。2015年度の事業報告では、宮古地区家畜市場の取引実績は、子牛販売頭数5674頭、同販売額は約36億6900万円(宮古家畜市場29億7100万円多良間市場6億9800万円)と、前年度に比べ5億5000円増の高値取引となった。

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2016年6月4日(土) 09:03 [産業・経済]

沖糖「無理」、宮糖は難色/キビ年内操業

各生産組合長の要請に


写真上は、きび生産組合の年内操業の要請に対し社の方針を説明する安村社長(右奥)=3日、宮糖城辺工場。写真下は、砂川専務(右端)に年内操業の要請書を手渡す各地区きび生産組合長ら=3日、沖糖宮古工場

写真上は、きび生産組合の年内操業の要請に対し社の方針を説明する安村社長(右奥)=3日、宮糖城辺工場。写真下は、砂川専務(右端)に年内操業の要請書を手渡す各地区きび生産組合長ら=3日、沖糖宮古工場

 各地区のさとうきび生産組合などは3日、沖縄製糖と宮古製糖にキビの年内操業を要請した。2期連続で年内操業を行った沖糖は大掛かりな機械設備工事に着手しており、進ちょく状況から「年内は無理」と回答。宮糖は「基本的には年内」と会社の方針を説明しながらも、時期的に低糖度が懸念されるとして難色を示した。

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2016年6月3日(金) 09:07 [産業・経済]

最後の追い込み/県議選

立候補3氏 政策浸透に全力


 任期満了に伴う県議会議員選挙は終盤戦に入った。宮古島市区(定数2)の3候補は、街頭で有権者に政策などを訴えて、最後の追い込みに全力を上げている。宮古毎日新聞社では、宮古島市区に立候補している元市議で新人の嘉手納学氏(51)=公明推薦=、前市議で新人の亀濱玲子氏(62)=社民、社大、共産推薦=、現職で3期目を目指す座喜味一幸氏(66)=自民公認、公明推薦=に政策などを聞いた。3氏とも教育、福祉、農水産業、環境、観光などの振興策に取り組むことを強調。自衛隊の配備計画については、保守系の嘉手納、座喜味両氏は、災害時の支援や尖閣諸島周辺海域での安全操業の確保などから容認の立場を示したが、革新系の亀濱氏は、「命の水」を守ることを前面に、計画に反対する考えを打ち出している。投票は5日、即日開票される。期日前投票は5月28日から市役所平良庁舎と多良間村役場で行われており、2日までの累計では宮古島市4632人(男性2201人、女性2431人)、多良間村119人(男性72人、女性47人)となっている。

2016年6月3日(金) 09:02 [産業・経済]

大木区が総合優勝/多良間村

産業共進会納税奨励式 納税1位は天川区


産業共進会で総合優勝した大木区の皆さん=1日、村コミュニティーセンター

産業共進会で総合優勝した大木区の皆さん=1日、村コミュニティーセンター

 【多良間】2015年度多良間村共進会と納税奨励式が1日、村コミュニティーセンターで行われた。農事と納税を合わせた総合成績で大木区が優勝し、伊良皆光夫村長から優勝旗が渡された。農事総合1位は大木区、納税総合1位は天川区だった。

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2016年6月2日(木) 09:05 [産業・経済]

JALの新会社名決定/スカイエアポート沖縄

3子会社を経営統合


 日本航空(JAL)は、離島を含む沖縄地区での旅客サービスや航空機誘導・搭乗などのグランドハンドリング、機内清掃、貨物郵便、運航支援といった空港地上支援業務を担う3子会社を経営統合し、すべての空港地上支援業務を担う新会社を設立させることを今年1月に発表していたが、その社名を「JALスカイエアポート沖縄」に決定したと発表した。

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2016年6月1日(水) 09:06 [産業・経済]

販売額10億円向け決意/JA野菜・果樹生産出荷協

定期総会で会員一丸/16年度事業計画を承認


年間販売額10億円の計画を立てた総会。優績農家の表彰も行われた=31日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

年間販売額10億円の計画を立てた総会。優績農家の表彰も行われた=31日、JAおきなわ宮古地区本部ホール

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(池間義光会長)の第14回定期総会が31日、JAおきなわ宮古地区本部ホールで開かれ、2016年度の事業計画案と予算案を全会一致で決定した。16年度は年間販売額10億円の達成を目指して取り組む。役員改選では池間会長が再任された。総会後は優績農家を表彰した。

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2016年6月1日(水) 09:04 [産業・経済]

2期ぶり増収増益/JAおきなわ決算

畜産事業が好調


2015年度の決算発表をするJAおきなわの砂川博紀理事長(右から2人目)ら=31日、那覇市のJA会館

2015年度の決算発表をするJAおきなわの砂川博紀理事長(右から2人目)ら=31日、那覇市のJA会館

 【那覇支社】JAおきなわ(砂川博紀理事長)は31日、2015年度の決算を発表した。全事業(信用、共済、経済など)の売上高を示す「事業総利益」は、共済事業と農産品や肥料の販売など経済事業の増収が信用事業の収入減を上回り、前年比0・93%増の197億8900万円。経常利益は、子会社への引当金が戻入されたことで同87・95増の29億6900万円で、2期ぶりの増収増益となった。

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2016年6月1日(水) 09:03 [産業・経済]

3855万円の予算案など承認/織物事業協同組合総会

16年度予算案などについて説明を聞く組合員たち=5月30日、市伝統工芸品センター

16年度予算案などについて説明を聞く組合員たち=5月30日、市伝統工芸品センター

 宮古織物事業協同組合(理事長・長濱政治副市長)の2016年度通常総会が5月30日、市伝統工芸品センターで開かれた。15年度の決算書類や16年度の事業計画案や収支予算案などを審議した結果、総額3855万2000円の16年度予算案など全議案を原案通り承認した。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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