2016年7月26日のニュース一覧

2016年7月26日(火) 09:07 [政治・行政]

未来創造センター 供用開始は半年遅れへ

2度目の入札も不調/市、工法見直し検討


2度目の入札不調で、供用開始が半年ほど遅れることとなった未来創造センターの完成予想図

2度目の入札不調で、供用開始が半年ほど遅れることとなった未来創造センターの完成予想図

 宮古島市(下地敏彦市長)が2018年4月の供用開始を目指していた未来創造センター(図書館と公民館の複合施設)の建設工事の2度目の入札が8日に行われたが再び不調となり、供用開始はさらに伸びて半年以上遅れて同年の10~11月ごろになる見込みとなった。

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2016年7月26日(火) 09:06 [イベント]

真栄城七段がA組優勝/市長杯サマー囲碁まつり盛況

B組は砂川五段、C組浜川四段


52人が参加し囲碁を楽しんだ=24日、こすみ囲碁教室

52人が参加し囲碁を楽しんだ=24日、こすみ囲碁教室

 宮古島市長杯2016サマー囲碁まつり(同実行委員会主催、日本棋院平良支部・宮古毎日新聞社共催)が24日、市内のこすみ囲碁教室で行われた。A組(六段以上)では若手の真栄城佑次七段格が初優勝した。B組(五段クラス)は砂川栄五段。C組(四段以下)は浜川喜代志四段が優勝し、五段に昇段した。

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2016年7月26日(火) 09:05 [社会・全般]

「海の絵画」銀賞に立津兄弟ら/第十一管区海上保安本部

海事関係功労者表彰式典


「海の絵画コンクール」で入賞した(左から)勝連さん、立津睦良君、立津槙斗君、笠原君=25日、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ

「海の絵画コンクール」で入賞した(左から)勝連さん、立津睦良君、立津槙斗君、笠原君=25日、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ

 【那覇支社】2016年「海の日」海事関係功労者表彰式典(主催・沖縄総合事務局、第十一管区海上保安本部、沖縄海事広報協会)が25日、那覇市内のホテルで行われた。「第53回全国中学生海の絵画コンクール沖縄地方展」の沖縄海事広報協会長表彰で、宮古島市から銀賞に立津槙斗君(平良2年)と立津睦良君(同1年)のほか、銅賞に勝連茉莉那さん(同3年)と笠原秀太君(上野2年)らが選ばれた。

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2016年7月26日(火) 09:04 [政治・行政]

15年は最多4件発生/ツツガ虫病

今年すでに3件、予防対策を


 宮古保健所がこのほどまとめた「管内のツツガ虫病」の発生状況では、2015年の発生件数が過去最多の4件となり、再感染例もあったことが報告されている。


 同所では、これまで発生がなかった月(4、11、12)にも発生があり、期間が広がったことも指摘しながら、ツツガ虫病に対するより深い知識(予防策)の普及を訴えている。


 ツツガ虫病は、山野や畑、草むらなどに入り病原体を保有するツツガムシ(ダニ)に刺され感染する。


 人から人への感染はない。潜伏期は5~14日で、症状としては38度以上の高熱、リンパ節腫脹(しゅちょう)、発疹(はっしん)などが現れる。


 同所管内におけるツツガ虫病の患者発生件数は、08年、10年が1件、11年が2件、13年が1件で14年が2件と、発生しても年間1~2件程度だったが15年は一気に増えて4件となり、今年も5月の1カ月間だけですでに3件発生している。


 08年から今年まで同所管内の発生件数は14件。発生件数は5、6月が最も多いが、10~12月にかけても発生が確認されている。


 また、ツツガ虫病については終生免疫は得られないとして、昨年は宮古でも再感染例があったことが報告されている。


 免疫について同所では「得られた免疫はつかの間で、さまざまな型に対する交差反応性は低い。人において、同型に対する免疫は最大3・5年続くが、他型に対する免疫は2~3カ月しか続かない」と説明した。


 保健所では予防法として、畑や草むらに入るときには肌の出る部分をできるだけ少なくする(長袖、長ズボン、手袋など着用)▽作業中に脱いだ上着やタオル、帽子などを草の上に放置しない▽むやみに地面に寝ころんだり座り込んだりせず、敷物を使用する▽帰宅したら入浴し、新しい服に着替える▽脱いだ衣服は速やかに洗濯する-などを呼び掛けている。


 また、そうした予防策を高じても完全に防ぐのは難しく、さらに効果的な抗生物質もあることから、畑や草むらに入った後、突然の発熱、発疹(はっしん)、特徴的な刺し口が現れた場合はすぐに病院を受診し、早期発見と早期治療の大切さを訴えた。

2016年7月26日(火) 09:03 [スポーツ, 政治・行政]

自転車が採点競技に/宮古体育大会

9月18日、池間島で開催


自転車競技の採点競技化を報告する下地会長(右)と仲宗根理事長=25日、宮古毎日新聞社

自転車競技の採点競技化を報告する下地会長(右)と仲宗根理事長=25日、宮古毎日新聞社

 宮古島市体育協会の理事会がこのほど開かれ、第43回大会(7月30日~10月9日開催)から自転車を採点競技として取り扱うことを決めた。学区対抗自転車競技大会は9月18日、池間島の特設コースで行う。種目はタイムトライアルとロードレースの2部門。

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2016年7月26日(火) 09:02 [社会・全般]

乗船して就業体験へ/琉球海運、多良間海運

宮総実の生徒も参加


 【那覇支社】沖縄総合事務局は25日、宮古総実高と沖縄水産高の生徒が内航船に乗船して当直などを経験する就業体験(インターンシップ)を実施すると発表した。海上輸送を担う船員を確保する取り組みの一環で、宮総実の参加は2年目。海洋科学科の生徒15人が参加する予定で、8月中に琉球海運や多良間海運などの船に乗船する。

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2016年7月26日(火) 09:01 [行雲流水]

【行雲流水】(養護研究会)

 人は誰でも、長生きして、快適に暮らしたいと思う。そのためには、幼少期から生涯にわたる正しい暮らしぶりが重要であることが、先週開催された沖縄県宮古地区養護教諭研究会(会長・仲宗根幸子)の研究会で如実に示された

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