2016年7月27日のニュース一覧

2016年7月27日(水) 09:07 [政治・行政]

県が給付型奨学金創設/県外難関大学進学

経済的困難者を支援/担当職員が宮古で説明会


給付型奨学金について説明を聞く高校の担当者たち=26日、県宮古合同庁舎会議室

給付型奨学金について説明を聞く高校の担当者たち=26日、県宮古合同庁舎会議室

 県は、家庭の経済的理由で県外難関大学進学が困難な高校3年生を支援する返還の必要がない給付型奨学金制度を創設する。予定人数は25人程度で、給付額は入学支援金が30万円以内、月額奨学金が7万円以内。学習成績と家計の収入を基準に給付候補者が選考される。同制度についての説明会が26日、県宮古合同庁舎会議室で開かれ、県教育庁の担当職員が応募資格や選考方法などを紹介した。

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2016年7月27日(水) 09:06 [社会・全般]

1年ぶりの再会喜び合う/宮古島保養プロジェクト

福島の親子11組38人来島


今年の宮古島保養プロジェクトのスタートを祝って記念撮影する福島からの家族と宮古島の受け入れメンバーたち=26日、宮古空港

今年の宮古島保養プロジェクトのスタートを祝って記念撮影する福島からの家族と宮古島の受け入れメンバーたち=26日、宮古空港

 2011年に発生した福島第一原子力発電所の事故の影響が今なお残る福島県から子供たちと親を宮古島での保養に招くプロジェクトへ参加する福島の親子たち11組38人が26日、宮古入りした。4回目を迎えた今回、宮古空港では昨年も来島した福島の家族と宮古島の受け入れメンバーらが1年ぶりの再会を喜び合った。滞在は8月1日までで、その間、福島の家族たちはホストファミリーらと宮古島の自然などを満喫する。

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2016年7月27日(水) 09:05 [社会・全般]

島外から保育士確保へ/市法人保育園連盟

渡航費扶助を市に要請


下地市長(右)に要請書を手渡す與那覇会長(手前左)=26日、市役所平良庁舎

下地市長(右)に要請書を手渡す與那覇会長(手前左)=26日、市役所平良庁舎

 市内14保育園が加盟する宮古島市法人保育園連盟の與那覇高枝会長と各園の園長らが26日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、保育士確保のため島外から就職する保育士へ渡航費用や準備金を市が扶助するよう要請した。

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2016年7月27日(水) 09:04 [社会・全般]

遺伝子解析研究を充実化/琉大大学院医学研究科

宮古の住民からデータ採取へ


 琉球大学大学院医学研究科は、高血圧や肥満、糖尿病など、いわゆる生活習慣病と遺伝子との関係を解析するためのデータ採取を、11月にも宮古島市で実施する予定だ。特定健診の際、受診者の同意を得た上で、7CCの採血を余分に実施する。近年、血圧の上がりやすい人や肥満になりやすいタイプなどが遺伝子レベルで解明されていることから、さらに研究を進め最先端医療の充実を図る。同大の松下正之医学部長、同大大学院の先進ゲノム検査医学講座教授で医学博士の前田士郎氏らがこのほど、宮古地区医師会(会長・下地晃城辺中央クリニック院長)に、研究概要の説明とデータ採取への協力を求めた。

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2016年7月27日(水) 09:03 [社会・全般]

車、人とも運賃約半額/自動車航送負担コスト軽減事業

多くの村民が利用を


村キャラクター「たらぴん」が描かれた「たらまゆう」

村キャラクター「たらぴん」が描かれた「たらまゆう」

 【多良間】」多良間村(伊良皆光夫村長)の村民を対象にした、自動車航送負担コスト軽減事業が始まり、まもなく1年が経とうとしている。自動車航送負担コスト軽減は、夏休み期間も実施されており、離島割引カードの提示などで、家族で宮古島へ行くにも経済的な負担が軽減されるだけでなく、宮古島でのレンタカーを手配する手間もなくなる。また、自家用車を活用することで、宮古島での買い物の荷物を車にそのまま載せて、多良間に帰島できるなどの利便性があるため、旧盆用の買い物などで活用してほしいと、多くの村民の利用を呼び掛けている。

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2016年7月27日(水) 09:02 [社会・全般]

災害協定締結など要請/県農林水産土木建設会が市に

砂川副会長(前列中央)が下地市長に要請書を手渡した=26日、市役所平良庁舎

砂川副会長(前列中央)が下地市長に要請書を手渡した=26日、市役所平良庁舎

 沖縄県農林水産土木建設会(仲本豊会長)と賛助会(城間敏夫会長)は連名で26日、下地敏彦市長に市との災害協定の締結や公共工事の品質確保などについて要請した。下地市長は「災害協定は早めに締結する」と語り、要請の内容には理解を示した。

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2016年7月27日(水) 09:01 [がんずううやき]

【がんずううやき】兼島 セツさん(80歳)(平良東仲宗根)

楽しむのが元気の源


兼島セツさん

兼島セツさん

 「仲良しと集まって踊ったり、歌ったり、おしゃべりをしたりと毎日楽しく過ごしているのが元気の源」という。お昼から時間を決めて近所の人と話をするのが楽しみだ。

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