「社会・全般」 2016年10月のニュース一覧

2016年10月9日(日) 09:03 [社会・全般]

防犯意識の高揚アピール/宮古署と地区防犯協

大型スーパーに立看板設置


犯罪防止対策として設置された立看板と防犯協会のメンバー=8日、市内の大型スーパー駐車場

犯罪防止対策として設置された立看板と防犯協会のメンバー=8日、市内の大型スーパー駐車場

 宮古島警察署と宮古島地区防犯協会は8日、市内の大型スーパーの敷地内に防犯関係立看板を2枚設置した。今後も大型スーパーや市民、観光客の往来が多い場所に合計10枚を設置するとしている。

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2016年10月8日(土) 09:06 [社会・全般]

タクシーと温泉が割引/高齢者 運転免許返納で

協力企業と警察が覚書/県内初の取り組み


高齢者の運転免許証返納メリット制度の覚書を締結した宮古島署の大城署長、タクシー事業協組合の豊見山代表理事、更竹流通の中村代表(写真左から)=7日、宮古島署

高齢者の運転免許証返納メリット制度の覚書を締結した宮古島署の大城署長、タクシー事業協組合の豊見山代表理事、更竹流通の中村代表(写真左から)=7日、宮古島署

 宮古タクシー事業協同組合(豊見山健児代表理事)、宮古島温泉ホテルなどを運営する更竹流通(中村勝哉代表取締役)と宮古島署(大城辰男署長)は7日、「高齢者の運転免許証返納メリット制度」の覚書を締結した。覚書の締結により、返納者に身分証明書代わりに発行する「運転経歴証明書」を提示すれば、タクシーは乗車料金が1割、温泉の入湯料は一般料金の900円が500円にそれぞれ割り引きされる。同署によると、県内初の取り組み。

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2016年10月8日(土) 09:01 [社会・全般]

市内業者、不法投棄認める/伊良部ため池のごみ

市、許可停止含め処分検討


 伊良部島の深底地区内のため池に、大量のごみを不法投棄した業者が7日までにほぼ特定された。本紙の取材に業者の代表が事実関係を認めた。すでに市に対して状況報告書を提出している。ごみの収集運搬業務を許可している市は、許可の一時停止や取り消しなどの処分を下す方針だ。

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2016年10月6日(木) 09:06 [社会・全般]

事務所の開設祝う/宮古更生保護女性会

活動の充実期待


砂川会長(中央)と関係者がテープカットを行い事務所開設を祝った=5日、宮古更生保護女性会事務所前

砂川会長(中央)と関係者がテープカットを行い事務所開設を祝った=5日、宮古更生保護女性会事務所前

 宮古更生保護女性会(砂川芳子会長)の事務所開所式が5日、平良下里の市勤労青少年ホーム内に開設された同事務所で行われた。

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2016年10月5日(水) 09:06 [社会・全般]

疑問噴出の事業執行/観光プロモ事業問題

係者「分からない」


 いろいろな問題が浮上している2014年度に一括交付金(3700万円)を活用して「お台場新大陸2014」に、宮古島のブースを設置した観光プロモーション事業。同事業を巡ってはこれまでの取材で事前の見積もりや予算設定、入札に至るまで多くの疑問が出ているが、市当局や受注した宮古島まちづくり研究会の当時の代表理事に質問しても「分からない」との回答が返ってくるばかりとなっている。

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2016年10月5日(水) 09:04 [社会・全般]

赤い羽根募金に協力を/社協が車両パレード

車両パレードの出発式に臨む関係者ら=4日、マティダ市民劇場前

車両パレードの出発式に臨む関係者ら=4日、マティダ市民劇場前

 2016年度赤い羽根共同募金運動車両パレードが4日、「じぶんの町をよくするしくみ」をスローガンに行われた。出発式後、3台の車両に分乗した参加者らは、広報宣伝車両を先頭に、宮古本島一周の啓発パレードを行った。パレードは地区ごとに、市社協の支所が分散して実施した。

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2016年10月5日(水) 09:02 [社会・全般]

防犯カメラ来年運用へ/安全なまちづくり協

16年度推進項目など承認


今年度の推進項目などを審議した協議会=4日、宮古島署

今年度の推進項目などを審議した協議会=4日、宮古島署

 2016年度宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会(会長・下地敏彦市長)が4日、宮古島署で行われた。同会では15年度事業報告、16年度推進項目が審議され、全会一致で承認された。また、下地市長があいさつの中で、犯罪の未然防止のため平良地区の繁華街の7カ所に14台の防犯カメラを設置し、17年度から運用開始すると述べた。

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2016年10月4日(火) 09:07 [社会・全般]

陸自配備、白紙撤回求める/野原部落説明会

住民の怒号響く/市長の事前打診に怒りの声


出てくる意見はすべて配備反対の主張で、防衛局側の説明者には何度も厳しい指摘が出された=2日、野原公民館

出てくる意見はすべて配備反対の主張で、防衛局側の説明者には何度も厳しい指摘が出された=2日、野原公民館

 千代田カントリークラブへの陸上自衛隊配備計画に伴う野原地区住民に対する説明会が2日、野原公民館で行われた。市議会の9月定例会で下地敏彦市長が防衛省側と事前に協議し、その中で千代田への配備を自ら打診していたことを認めたことについて住民の不満が爆発した。「バカヤロー」などの怒号も飛び交う中、住民側からは「白紙撤回してほしい」との要求も出され、約2時間の説明会ではすべて配備反対の意見だった。

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2016年10月2日(日) 09:07 [社会・全般]

「入札辞退届」で新たな問題/観光プロモ事業

提出業者「出してない」


市に提出されたとされる手書きの「入札に伴う見積書提出辞退届」だが、この届出書に記された社の代表は「提出していない」と主張している

市に提出されたとされる手書きの「入札に伴う見積書提出辞退届」だが、この届出書に記された社の代表は「提出していない」と主張している

 2014年度に一括交付金(3700万円)を活用して「お台場新大陸2014」に、宮古島のブースを設置した観光プロモーション事業について1日までに新たな問題が浮上した。市に提出されたとされる2業者からの手書きの「入札に伴う見積提出辞退届」について、2業者の代表は本紙の取材に「辞退届の存在すら知らない」としている。しかし、市側には手書きの住所と社名、代表者名とさらに社判も押印された2通の届出書が存在している。

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2016年10月2日(日) 09:04 [社会・全般]

赤い羽根募金始まる

今年も「助け合いの精神を」/宮古空港で伝達式


伝達式後、記念撮影する関係者ら=1日、宮古空港

伝達式後、記念撮影する関係者ら=1日、宮古空港

 高齢者や障がい者、子どもの福祉向上などに活用する「赤い羽根共同募金運動」が1日始まり、宮古空港では「赤い羽根空の美ら島便」宮古地区伝達式が開かれた。日本トランスオーシャン航空(JTA)の客室乗務員の小林かやさんから県知事メッセージが県共同募金会宮古島市支会の饒平名建次会長に伝達された。

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2016年10月1日(土) 09:02 [社会・全般]

求人、過去最高1・36倍/8月の雇用の動き

宮古13カ月連続上昇


 ハローワーク宮古(宮古公共職業安定所)は30日、管内の8月の「雇用の動き」を発表した。それによると、有効求人倍率(求職者1人当たりの求人数)は1・36倍で前年同月比0・42ポイント上昇し、過去最高を大幅に更新した。知念宏和所長は「観光産業が他の産業を引っ張っており、そのために需要の高まりにより就職件数が大幅に伸びた」と分析する。

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    令和3年1月1日現在

    宮古島市 55,009 人
    27,822 人
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    世帯数 28,370 軒
    多良間村 1,101人
    602 人
    499 人
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